西宮弘
会議録に記録された「西宮弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,066 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○西宮委員 前回の明治百年の恩赦の際にも、総理は、昭和四十二年の三月三十日でありますが、やらないと、こういう答弁をしておるわけであります。にもかかわらず今回は、沖繩復帰については、それについて言明ができないというのはどういうわけですか。
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○西宮委員 私は簡単に了承できないのであります。それは戦後数回の恩赦が行なわれております。六回行なわれておりますけれども、特に最近に行なわれました三回の恩赦、これはいずれも選挙違反を対象にして行なわれた恩赦であります。そのことは当時の新聞報道等を見ればきわめて克明に報道されておるので、議論の余地がないわけであります。たとえば国連加盟のときにも大体一〇〇%近くは選挙関係が対象にされたといわれ、あるいはその次の皇太子御成婚の際の恩赦は大体九…
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○西宮委員 それでは一言だけ伺います。 今度の恩赦をやるかやらぬかまだその決定をする時期ではない、こういうことならばまあまあやむを得ないといたしまして、佐藤総理が先頭に立って進めておる明正選挙ですね、これが行なわれておるときにもし恩赦が行なわれたとすれば、その結果はどういうことになるか。明正選挙の趣旨に反しないか反するか、その一点だけをお尋ねいたします。佐藤総理はどういうふうにその点をお考えか。
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○西宮委員 答弁をはぐらかしちゃ困りますよ。私はどういう線を引くかなんていうことを聞いておるのじゃないので、いわゆる明正選挙と恩赦という関係、その一点だけを聞いているのだから、だからいわゆるその選挙違反の恩赦なるものは明正選挙の推進に妨げになるかならないか、その点だけを聞かしてください。
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○西宮委員 全然申し上げておらないですよ、その点だけは。全然申し上げておらないですよ。妨げになるかならぬかということを聞いておる。
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○西宮委員 たいへんにまた総理のおことばがきつくなってきましたけれども、私が聞いているのはそういうことじゃない。そんなことはもう百もわかっていますよ。そんなことではなしに、選挙違反に対する恩赦なるものは明正選挙運動に対して妨げになるかならないか、この点だけを答えてください。
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○西宮委員 きめていなくても、やるかやらぬか、何をやるかはきまっておらぬ、それはわかりました。私が聞いておるのは、もし選挙違反に恩赦をやるとすれば、佐藤総理が進めている明正選挙なるものに影響がないのかあるのか、妨げがあるのかないのか、この一点ですよ。
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○西宮委員 それでいいじゃないですかといってこっちの質問を制限することはないじゃないですか。私ども聞きたいのは、きまってないなんということはいままでの答弁でよくわかりました。要するに、それではその恩赦をやる場合には選挙違反を対象にすることもあり得る、あるいはそれは、さっきのことばだと明正選挙には直接関係がない、こういう御答弁だったが、そのとおりですか。もしそのとおりならそのとおりで、われわれはまた別な立場で議論をしますから……。
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○西宮委員 あまりどうも最近の総理の御答弁が――要するに速記録で見ればわかりますけれども、さっきは直接明正選挙には関係ない、こういう答弁をしておられますから、もし佐藤総理がそういうお考えであるとするならば、私はそのつもりでまた別の場所でこの問題を議論するなりあるいはその他の行動を起こすなり、そういうことをやっていきたいと思います。 それでは、通告をいたしました問題に従ってお尋ねをいたしてまいりまするけれども、沖繩の農業は、これは佐藤総理…
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○西宮委員 沖繩の農業は、この農地を回復するという以外に救われる道は全くないわけでありますが、そういう点についていままで総理がどれだけの努力をしてこられたかということに対して、実は非常な不安を持っているわけであります。それというのは、例の一九六九年の共同声明には、日米安保条約が日本を含む極東の平和と安全のために果たしている役割りを高く評価をしとうたい、あるいはまた、沖繩にある米軍が重要なる役割りを果たしていることを認めた、こういうふうに…
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○西宮委員 さっき私の言ったことばについて反論がありましたので、あえて申し上げますが、私が言ったのは、一九六九年十一月の共同声明、これがある限りにおいては、極東の安全あるいはまた沖繩はそのために重要な役割りを果たしているということを、これを声明している以上は、私はそれ以外の問題を考える余地がなかったんだろうと、こういうふうに言っているわけですよ。私は、ずっと最初以来佐藤さんの答弁を聞いておりますると、とにかく返還が先だと、まずとにかく返…
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○西宮委員 そうしますと、もう一ぺん伺いますけれども、要するに、いわゆる本土の国民と全く同じような権利を回復する。いままで二十六年間こうむってまいりました各種の損害があるわけです。私は主として農業の問題についてお尋ねをいたしますが、農業上にそういう問題が、あるいは農地の問題等にそういう問題がたくさんあるわけです。だから、これらは本土政府の法制に従ってその失われた損害を回復する、こういうおつもりだということを伺いたいと思います。イエスかノ…
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○西宮委員 わかりました。 それでは具体的の例として二、三の点をお尋ねをいたしますが、一番問題になっておりますのは、軍用地の接収に伴って、当然本土ならばなされておったはずの残地の補償とか、隣接地の補償とか、離作補償とか、水利権の補償とか、こういう問題があるわけです。これは二、三ずつサンプルをとってきたわけでありますが、たとえば残地と申しますると、これだけの土地のこっちだけは接収された、あとにこれだけ残ってしまって、これじゃ全く使い道にな…
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○西宮委員 たいへんに明快な答弁で私、満足をいたしました。それでは問題だけを指摘をして、いまの御方針でやってもらいたいと思いますが、いま入り会いの問題についてもお話がありましたので、これは申し上げません。 そのほかに、海没地の問題あるいはまた復元補償がなされないために、せっかく返ってきたけれども全然使いものにならない、こういう土地が大体四百七十七万坪といわれておりますが、まことに膨大な土地があるわけですよ。そして、しかも古いのは一九六二…
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○西宮委員 ただいま海没地の問題について答弁がありましたので、お尋ねをいたします。 つまり海没地の場合は、アメリカ軍が造成した埋め立て地と交換をする、簡単に言えば、ことばは違いますけれどもそういう構想でありますが、これにはこう書いてあるわけですね。交換公文には、アメリカ政府が埋め立てた土地で現に保有しているものを処分して、こう書いてあるわけです。私は、アメリカ軍が処分をする権限があるのか。つまり所有権ならば当然に処分ができると思いますよ…
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○西宮委員 復帰前は妨げないということですか、処分することは。
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○西宮委員 ちょっと局長、復帰前は妨げ得ない。つまり彼らは沖繩の土地を処分をする。つまり処分するというのは、所有権に基づいて処分するわけですよ。処分のしかたはそれ以外にはないわけである。だから、所有権を持っておるなら処分してもちろんかまわないけれども、その処分をすること、いわゆる所有権には使用、収益、処分とありますね。そのうちの一つですね。それを実行するというならば、それは現在の時点では差しつかえない、こういうことですか。
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○西宮委員 自分の費用においてアメリカが造成をしたから、それは処分ができるのだ、こういうことならば、これは重大問題だと思うのですね。とうていここにはアメリカの所有権は及んでおらない、いわゆる処分する権限は全くない、これは私はそういうふうに断定せざるを得ないと思う。とてもそんなことでは承服できませんよ。土地がその造成した人の所有権に移る、こういうことは日本じゅうどこにもあり得ないじゃないですか。
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○西宮委員 問題は復帰後の問題ではない。現に保有しておる土地、こう書いてあるわけです。ナワということばが使ってある。だから問題はいまなんです。これを調印した一九七一年六月十七日時点なんだ。現に保有しておる土地と交換する、交換というか処分をする、こういうことをいっているわけです。だから、そういうことは私はとうてい許されないと思う。これは重大問題ですよ。
第67回 衆議院 予算委員会 第6号
○西宮委員 ちょっと聞きそこなったが、済みません、いま話をしておったから……。