西宮弘
会議録に記録された「西宮弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,066 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○西宮委員 はい。いまの点は先般の選挙公約から見まするとまことに残念だ、あるいは選挙公約はインチキだといわざるを得ないと思うので、たいへんに残念に思います。 それでは二番目を申し上げます。 米軍が沖繩に上陸以来膨大な基地建設を行なってきた。それは講和前は戦時国際法規ヘーグ条約の完全な違反であり、講和後は沖繩における憲法と称すべきアメリカ大統領行政命令にもみずから違反する行為である。なお次々公布された高等弁務官布令、布告もことごとく前述大…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○西宮委員 そういう御認識のもとに米政府と折衝する。つまり沖繩で侵害された人権等について十分な認識を持ってアメリカ政府と折衝するというお話でありますから、これ以上申し上げませんが、つまり戦争後沖繩に進駐してまいりました占領した米軍の任務は、さっきも申し上げたようこ……。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○西宮委員 このことは、自民党でお出しになった、しかもごく最近ですよ、四十六年の二月ですか、出された自民党の政策の中にもそのことはきわめて明瞭に、当時の米軍の任務が私が申し上げたとおりの任務だということを書かれておるわけです。ですから佐藤総理、これをひとつぜひとも、その現実は大きく逸脱をしておったという点について十分な御認識をいただきたいということを申し上げます。 それでは、その次三番目、沖繩県民は米軍人等の犯罪的行為ないしは事故の続発…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○西宮委員 この点について実はやはり……。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○西宮委員 自民党のお出しになりました文書でありますが、その中に、沖繩における米軍の存在が実はプラス面もあったかもしれないけれども、それ以上にマイナス面が多い、こういうことを書いておられるわけです。これは自民党が出された文書でございます。その中にさえそういうことがうたわれておりまするので、その点十分、あらためて御認識をいただきたいということを申し上げたわけであります。アメリカで発表されましたアメリカ側の報告書には、沖繩が米軍の存在で、そ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○西宮委員 それは総理のたいへんな御認識の違いで、あの暫定使用法の中で救われるなんという筋合いのものじゃ全くないわけですよ。私が申し上げたのは、施政権の分断なかりせば受けたであろうような補償、つまり本土の国民が受けたと全く同じ補償をするのが当然だ、こういう考え、これはもとより当然だと思いますが、念のためにその一点だけ伺ったわけです。もう一度お答えいただきます。あの暫定使用法とは関係ありませんから……。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○西宮委員 御説のとおりというのは、分断なかりせば受けたであろう補償、つまり本土国民と同じような補償を受けるのが当然だ、こういうことですね。一言だけちょっと、それでよろしければそのとおりと……。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○西宮委員 それでは、ありがとうございました。その点は感謝をいたします。つまり、日本本土においては駐留軍の用に供する土地等の際には非常に詳細な手続があるわけです。あるいは補償の規定があるわけです。つまりそれをやるというお話でありますから、これはそれを確認をいたしまして、最後の点だけお尋ねをいたします。 米軍の軍事占領中、沖繩県民のこうむった無数の損害に対する補償はサンフランシスコ条約によって放棄された。しかして、敗戦の責任を沖繩県民のみ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○西宮委員 先般も申し上げたが、今回アメリカが沖繩返還を決意した動機、これまた自民党の雑誌の中に、これはアメリカのジャーナリズムを紹介しておるわけです。それを見ますと、アメリカは沖繩を返還して残念だというよりは、これでほっとした、こうアメリカのジャーナリズムは言っておる。これを長々と掲載しているわけです。ですから私は、この点はアメリカとしてはまさにさっき申し上げた二つの理由で決意をしたんだ、こういうことが少なくとも最大の動機であったこと…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○西宮委員 私は、実はぜひ総理にお尋ねをしたかったのでありますが、総理が所用があってお帰りになりましたので、総理に総理個人の心境を聞いたり、そういう点はあとでまた聞かしてもらいたいと思うのでありますが、いわばその前段の問題点を整理をする、こういう立場で関係大臣にいろいろ御所見を伺っていきたいと思います。 そこで、まず第一は、近く佐藤・ニクソン会談が持たれる、こういうことでありますが、これが開かれましたならば、そこで論議をされる議題は、あ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○西宮委員 沖繩県民の気持ちも理解をしながら話し合ってみたいと、こういういまの答弁でありましたけれども、私は、いわゆる話し合ってみたいという程度では、この重要な基地の問題は容易に進展はしないのではないかというふうに心配をするわけであります。したがって、これは単に話し合ってみるという程度で、いま大臣が言われたような、沖繩の人たちが期待しているようなそういう結論はとうてい出てこないと私は思うわけです。これにはもっと強い姿勢、態度、そういうも…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○西宮委員 私は、沖繩における基地の問題は、これはいまさら私が申し上げるまでもなく、きわめて重大な問題になっておるわけです。私は、公の席でありますから、もちろん個人的な感情なんというものをはさむべき筋合いではないと思いますけれども、多少私の私情を差しはさむことを許していただくならば、私は、実はかつて沖繩に住んでおったことがあるわけであります。三十数年前でありますが、住んでおった。その当時の沖繩というのは、部隊などはもちろん一つもない。あ…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○西宮委員 たとえば、いままで、過去の日米首脳会談ということになりますると、これは全部、沖繩における米軍の存在を高く評価をする、こういうことを共同声明の中にうたっているわけですね。これは毎回それを繰り返してきているわけです。今度はそういうことは一切ないわけですな。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○西宮委員 共同声明は出さない、こういうお話でありますが、私は非常に心配をいたしますのは、過去の共同声明はことごとく、そういう理解をもって共同声明が行なわれてきておるわけですよ。つまり、沖繩における米軍の存在を高く評価をする、こういう大前提に立って常に折衝が行なわれておる、こういうことでありますから、私は、沖繩の米軍の存在というものに対してそういう理解をもって折衝に当たったのでは、なかなかさっき大臣の言われたような、いわゆる沖繩県民の心…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○西宮委員 十年前に行かれて沖繩に後援会ができた、こういうお話で、たいへんけっこうでありますが、しかし、十年間に、十年前から今日まで、いわゆる共同声明というようなことが何べんも出たわけですよ。福田さんは、あるいは外務大臣という席ではなかったかもしれませんけれども、政府なりあるいはまた与党の枢要な地位におられたわけです。十年前に沖繩を認識をして、よくその心情がわかったということであれば、今日までの共同声明で、ああいうふうな沖繩基地に対する…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○西宮委員 さっきお尋ねをしたことに端的にお答えをいただきたいと思うのですが、つまり、十年前から沖繩については十分な理解を持っているというのであれば、過般行なわれた——その間にたびたびあったわけですが、いわゆる共同声明で、軍事優先のそういう共同声明が行なわれておる。軍事優先ということばがまずければそう言わなくてもけっこうですが、要するに日米両国とも沖繩における米軍の存在を高く評価をする、こういう大前提で折衝が進んできたわけですね。ですか…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○西宮委員 私ども、沖繩が日本に復帰をするということについては、これはもちろん、ぜひそうなくちゃならぬということを、われわれも衷心から考えておるわけですよ。ただ問題は、もうすでにわれわれの主張については御承知のように、私どもは、いまのようなああいう沖繩では困るんだ、こういうことを常に主張をして、そのためにいろいろ意見を申し上げたりしておるわけです。したがって、復帰することはたいへんにけっこうなことでありますが、ただ、復帰しさえすればあと…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○西宮委員 それじゃ今度は共同声明は出さないと——出しても出さなくても、そういう基本的な態度で臨まれたのでは、とても沖繩の心情にはこたえられない。大臣は、そういう共同声明がされたことをさだかに覚えてないというお話でありますが、これはぜひごらんになっていただきたいと思う。いままで常にそれを繰り返してきているわけですよ、米軍の基地の存在ということをですね。それを評価をしながら常に折衝なり声明なりが行なわれてきているんで、これはもう過去の事実…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○西宮委員 立法院がこういうふうに、いま読み上げたとおりの決議をしている。これはもちろん、沖繩の立法院の多数党はいわゆる自民党、保守党の皆さんでありますが、そういう方で組織をしている沖繩の立法院で、ただいま申し上げたとおりの沖繩の軍用地の開放ということをうたっているわけですから、これは本土の政府として、あるいはまた自民党としても、当然に最重要課題として私は考えてもらわなければならぬ問題ではないかと思う。福田外務大臣は沖繩についてはよく御…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○西宮委員 先ほど大臣から、たとえばレクリエーションに使われている土地、こういうのはできるだけ整理をしたいという話があったので、事務当局でけっこうでありますが、いわゆる大臣の言うところのレクリエーションに該当するのは何と何で、どの程度の大きさがあるのか聞かしてください。