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日本社会党衆議院
総発言数
3,066 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,066 件中 20 件を表示
日本社会党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○西宮委員 外務大臣に申し上げておきますが、いわゆるゴルフ場などは、私は、元来米軍がそういう土地を占領しているのはおかしいと思うのですよ。これはあとで見ていただきたいと思いまして刷りものを持ってまいりましたが、あれを見ると、いずれも緊急とか、あるいは民政府の長官が特に必要ありと認めた場合ということで、要するにそういう軍事上きわめて緊急なものが土地収用の対象になることになっておるわけです。 さらに私は、もう一つ例をあげて申し上げると、たと…

日本社会党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○西宮委員 ぜひともそういう緊急ならざるもの、これは完全に整理をしてもらうということで当たってもらいたいと思います。 それじゃ今日までいわゆる米軍の基地ができてきた経過でありますが、これはいままでも、この委員会でも何人かの方から指摘をされておりますので、ただ私はそれを整理をして申し上げたいと考えまして、先ほどの印刷物を持ってきたわけであります。ちょっとごらんをいただきたいと思うのであります。印刷物はあとでけっこうです。 まず、米軍が沖繩…

日本社会党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○西宮委員 つまり私が申し上げたのは、講和条約の発効するまで、それまでは、これはポツダム宣言を受諾をしたわけでありますから、ポツダム宣言とそれから降伏文書に調印された、そこにうたわれたのが米軍の占領目的であったわけですよ。任務であったわけですよ。それは日本の軍国主義の解体、それからもう一つは民主主義の育成、この二つだけしかなかったわけです。それにもかかわらず、問題は、その間に次々に基地を拡張していったわけであります。たとえば一九四九年の…

日本社会党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○西宮委員 日本のもとの国有地、県有地でありますから、それをただで接収をして、沖繩の県民に貸す場合には高い金で貸しておる。だからその金は幾らだということを聞いたのに、それに対する答えがなくては、とても私は議論ができないのですね。これはぜひ資料を出してもらいたいと思います。それがなければ、その対比はとうていできない。

日本社会党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○西宮委員 それは円ですか、いま答えたのは。

日本社会党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○西宮委員 それから、接収した土地を沖繩の地主には幾らで払っておる、それから逆に沖繩の住民に貸しておる土地は幾らだ、こういうことでたいへんな違いがあるわけですよ。ぜひこれを、どの程度の違いがあるかということを聞かしてください。つまり坪当たり単価についてどういう相違があるか。——もちろん、その土地土地によって違うわけですから、それを詳細に調べて、ぜひ出してもらいたいと思います。

日本社会党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○西宮委員 それでは、その資料が出てきてから、またその問題についてはお尋ねをいたします。 沖繩に対する基本姿勢がいろいろ問題が多いわけでありますが、私は文部大臣にひとつお尋ねをいたしますが、日本の教育の中で沖繩の問題をどういうふうに教えておられるかということであります。

日本社会党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○西宮委員 お尋ねをいたしましたのは、あるいは要領を得なかったかもしれませんけれども、この間の公聴会の席で問題が指摘をされたわけで、実は高等学校の教科書に、昭和二十七年四月二十八日に講和条約が発効して日本は独立国になった、あるいは国際社会に復帰をした、こういうことはどの教科書にも載っている。しかし、沖繩が分断されて、沖繩が他の国の施政権下に入った、こういうことが教育をされているのかいないのか、こういう点に私は非常に疑問を持ったわけですよ…

日本社会党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○西宮委員 会然答弁が違うのですよ。沖繩において沖繩の児童にどういうことを教えておるかというのではなしに、日本本土の教科書の中に沖繩の問題をどういうふうに——つまり講和条約が発効したときに、沖繩は分断されてアメリカの施政権下に入ったのだ、こういうことを教えているか教えてないか、こういうことなんですよ。

日本社会党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○西宮委員 それでは、教科書に、高等学校の教科書にそのことが明瞭に書いてありますか。

日本社会党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○西宮委員 それでは、ぜひその資料を出して見せてもらいたい。実はこの間、公述人は高等学校の教諭でありますが、この人は、高等学校の教科書は、どれをとってもそのことは書いてない、したがって完全に沖繩は無視されておる、こういうことを訴えておったわけであります。ですから、もし書いてあるならば、この次、出して見せてもらいたいと思います。 きょうはどうしても総理の心境をお尋ねしなければならぬ問題がたくさんあったわけですが、その点は、御本人がおられな…

日本社会党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○西宮委員 確認することができませんでしたというのは、入っているか入ってないかわからぬということですか。

日本社会党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○西宮委員 それでは、この雑誌に書いてある、いま申し上げた、これはきわめて断定的に書いてあるわけですが、この事実はいかがですか。これは間違いですか、それでは。

日本社会党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○西宮委員 もしそうならば——これはさっきから申し上げているように、全く断定しているわけですよ。もしそれが事実に反するならば、これは当然に名誉棄損等で訴えるべきだと思うのです。ぜひそうやるべきだと思うのだけれども、いかがですか。(福田国務大臣「どなたが書いたんですか」と呼ぶ)ちゃんとこれは署名入りの原稿ですから。二人の、大学の教授と助教授です。 いや、大臣にお尋ねをしているのは、それならば名誉棄損で訴えるべきだ、訴えるか訴えないかという…

日本社会党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○西宮委員 ございませんならば当然に訴えるべきだと思う。これは福田赳夫さん個人の名誉の問題ではないのですよ。もしそういうことが全く事実に反するというのであれば、これはいわば国として名誉を棄損されたことになるわけですから、これはもう当然に訴えるのがあたりまえだと思うのです。

日本社会党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○西宮委員 当方の自由でしょうけれども、それは福田さん個人の判断ではないわけですよ。もしそういうことが事実でないならば、それによって被害をこうむるのは国なんですから、われわれ国民を含めて国なんですから、それは当然に、われわれはその点を明らかにしてもらうということを要求する力があると思う。

日本社会党1971/12/09

第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号

○西宮委員 私は、国がもし事実に反することを、国の名誉を棄損されているというならば、それはもう当然に執行者としてはその汚名をそそぐ、こういうことをするのはもう当然だと思うのですよ。私は、それをやらないのならば、横路君が指摘したような問題に一まつの不安があるのだ、こう解せざるを得ないわけですね。それならば、その自信があるならば、当然堂々と法廷で争うべきだと思う。もしそれをやらないというならば、私は、そういう点について大きな不安を持っている…

日本社会党1971/10/30

第67回 衆議院 予算委員会 第6号

○西宮委員 私は、特に沖繩について農業問題を主にいたしましてまずお尋ねをしたいと思うのでありますが、その前に、沖繩に関連がありますので一言だけ簡単に伺いたいと思うのであります。 世上伝えられるところによりますると、沖繩返還が実現をすると恩赦をやる、こういう話があるわけであります、うわさがあるわけでありますが、はたしてやるかどうか。私どもは、もちろんわれわれの立場では今度の沖繩返還、いまのような形で返ってくる沖繩に対してはとうてい納得でき…

日本社会党1971/10/30

第67回 衆議院 予算委員会 第6号

○西宮委員 私は、考えていないという総理の御答弁にきわめて不安を感ずるわけであります。なぜならば、前回はいわゆる明治百年の恩赦があったわけであります。そのときには選挙違反は対象にしないと、こういうことを佐藤総理も赤間法務大臣も国会において答弁をしておるのであります。にもかかわらず実際にはこれが行なわれた、こういうことになりまして、たいへんな数の選挙違反が回復をされた。もしそういうことをやるとすれば重大問題なんで、考えていないといういまの…

日本社会党1971/10/30

第67回 衆議院 予算委員会 第6号

○西宮委員 私の質問の要点は、恩赦をやる場合には選挙違反を対象にするかしないかと、その一点だけです。