西宮弘
会議録に記録された「西宮弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,066 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会 第6号
○西宮委員 自給自足というようなことを重視をするということはたいへんけっこうだと思います。アメリカの圧力が非常に強いと、われわれはその点を非常に心配しているわけですよ。これはぜひ農林大臣に、これに対する決意を伺っておきたいと思うのですが、いま、田中大臣から、数字をあげて、たいへん詳しくお話がありましたけれども、カナダが九〇%の減産をやったなんというのはうそですよ。これは私も行って調べてまいりました。せいぜい五〇%ですね。ひとつ事実認識を…
第68回 衆議院 予算委員会 第6号
○西宮委員 大臣が言われるように、いわゆる国際競争力をつけてから自由化するというならば、これはけっこうだと思う。それなら問題はないと思うのであります。今度も、国際競争力をつけるための施策として農業団地という構想を出されましたけれども、たぶん政府が三百三十億ぐらいの金を投ずるのだと思いましたが、しかし、たいへんな金を自治体なり農民なりが負担をするということになるので、結局その分は農民の借金になってしまう。こういうことで、いわゆる国際競争力…
第68回 衆議院 予算委員会 第6号
○西宮委員 総理、それならなぜ物統令を廃止して、消費者米価の値上がりを許すということにするのか。ほかの公共料金の値上げなどは、とにもかくにも、赤字で困っておるからというようなことが一応理由になるわけです。ところが、食管会計の場合は、いまの答弁のように、これをやったからといって、一文も得にならないわけですよ。それにもかかわらず、こんなに公共料金が軒並みに値上がりをするというときに、なぜ、米の消費者米価値上がりを予想されるそういう物統令の廃…
第68回 衆議院 予算委員会 第6号
○西宮委員 上がらないかもしれませんけれども、まあ上がらないだろうと農林大臣は言われるわけだけれども、私は、必ず上がると思うのですよ。しかし、上がるかもしれない、上がるおそれがあるということをなぜこの際やらなければならないのか。政府の金が一文ももうかるわけでもないし、しかも、公共料金は軒並み上がる、そういうさなかになぜやらなければならぬのかということが私どもにはとうてい納得できない。これは、生産者も消費者も、特に消費者は、非常な心配を持…
第68回 衆議院 予算委員会 第6号
○西宮委員 そういうことになれば、全然標準価格米というようなことはあり得ない、こういうことになる。全く、どこを見ても何の得もないことを無理してまでやろうという理由がわからない。 もう少し議論をしたいんですが、残念ながら時間がなくなってまいりましたが、いわゆる宅地並み課税、市街化区域内にある農地に対する宅地並み課税ということについて建設大臣にお尋ねをいたします。 前に、新市街化法を審議をする際に、当時の建設大臣は、市街化区域に入っても、現…
第68回 衆議院 予算委員会 第6号
○西宮委員 何だかはっきりしないのだけれども、私も承知をしておるというのだから、前の、当時の建設大臣の答弁と同じだと考えるわけですが、それでは自治大臣、簡単に答えていただいて、これで終わりにしますから……。
第68回 衆議院 予算委員会 第6号
○西宮委員 当時の建設大臣の答弁のとおり実態に応じてやる、こういうことであるならば私も了承いたします。 佐藤総理、これは、いわゆる緑の問題は、いまたいへんな問題になってきたわけですよ。同時に、また、あるいは市街地に野菜を供給するという点からいっても、都市の郊外にある農地の問題はたいへん大事な問題だと思う。もちろん、それが、何か、土地の値上がりを待っているという心得違いな人があれば、それには大いに税を課すべきだと思いますよ。しかし、そうじ…
第68回 衆議院 予算委員会 第6号
○西宮委員 私は、問題点の最後に、いわゆる政治姿勢というような問題についてお尋ねをしたいのでありますが、私の質問の中で、いろいろ失礼にわたる点もあるかもしれません。あるいは佐藤総理の進退について伺うというようなことなどもあるかもしれません。たいへんかけ出しのくせになまいきだなんて言って、おしかりにならないでお聞きを願いたいと思います。よろしゅうございますか。——それでは安心をいたしましたのでお尋ねいたします。 第一は、政治資金規正法の問…
第68回 衆議院 予算委員会 第6号
○西宮委員 お二人にお尋ねをする際も、まことに失礼だということをお断わりをしてお尋ねをしたので、私は、そのことはたいへん失礼なことだと思っております。したがって、総理がかわってお答えをいただいたので、私はその点は満足をいたします。しかし私は、さっき申し上げたように、前の時代と比べて、どこにどういう違いがあるのかわかりませんけれども、あまりにも大きな違いがある。これが私は、そういうみずから政見を異にして、そのために決然として台閣を去った、…
第68回 衆議院 予算委員会 第6号
○西宮委員 時期は申しません、ちょっとこれでは、私もこれ以上追及のしようがなくなってしまったわけでありますが、それでは重ねて申し上げます。とにかく先般答弁をされたことは、その責任をとるのだということを明確にされ、そうしてその時期だけが問題だということを言われたので、それでは私は明確にそれをお答えがないと——お答えがないといっても、いまここで答えなくてもよろしいですよ。そういう実際の行動でお示しにならなければ、私は政治道義は地にすたれてし…
第68回 衆議院 予算委員会 第6号
○西宮委員 それじゃ、時期がいつだということはお預けにいたしておきましょう。これは委員長にお願いして、ひとつ理事会ででもやってもらいますか。とにかく私はお預けにいたしておきます。 とにかく、私はたいへん失礼なことを申し上げたので、その点はお許しをいただきたいと思いますが、私が申し上げた趣旨は、ほんとうに政治道義が地を払おうとしておるのではないかということを心から憂慮するわけであります。それは、先ほど来ことばを費やしてるる申し上げましたの…
第68回 衆議院 予算委員会 第6号
○西宮委員 佐藤総理はそういうふうにお考えかもしれませんけれども、世間ではそう思っておらないわけですね。したがって、先般もその市民運動の団体から法務大臣にこの問題について申し入れがなされ、あるいは、実は一月の二十日に開かれた選挙制度審議会の総会においてこのことが決定をされたわけであります。私もその審議会の委員の一人であります。私も出席をいたしておりましたけれども、私が提案をしたわけではございません。発言はいたしましたけれども、私がこの問…
第68回 衆議院 予算委員会 第6号
○西宮委員 私は、そこがまた、さっき指摘をいたしましたようないわゆる政治道義が退廃をするという重大な理由になっていると思うのであります。このいわゆる選挙制度審議会の委員なるものは、これは全部佐藤総理が任命した人ばかりなんですよ。そういう人がこぞって、それはたいへんだということで総理に申し入れをしている。ところがいま伺ってみると、そんなことは問題じゃない、そういうことでは私はたいへんだと思う。 参考に申し上げまするならば、たとえば最近行な…
第68回 衆議院 予算委員会 第6号
○西宮委員 法の趣旨は……(「時間だ」と呼ぶ者あり)まだあるんですよ。いえいえ、まだあります。法の趣旨はあるいはそういうことだったかもしれません、立法の趣旨は。しかし実際は、いま申し上げたように——私は、さっきA、B、Cと申し上げたが、まだたくさんあるんですよ。ただ代表的なもの——代表的と申しますか、北のほうから拾ってきただけでありまして、たくさんある。これはちっとも、国税庁のほうでも、それじゃそれが実際に選挙に使われたかどうかというよ…
第68回 衆議院 予算委員会 第6号
○西宮委員 これで終わりにいたします。 そのように処理すべきものだと言われまするけれども、現実は絶対やっておりません。このことは、国税庁で出されたものあるいは衆議院で出したこの解説書、これなどにもその他明瞭にうたっておるわけであります。したがって私は、これは全く税の対象になっておらぬ、こういうことでぜひ検討してもらいたい、こういうことを申し上げて、これで終わりにいたしたいと思います。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○西宮委員 わかりました。 総理からただいま実態を調査してというお話がありましたが、それはもちろんその実態は十分調査をしていただきたい。ただ、私はその基本原則についてお尋ねをしたわけです。それはおとといですよ。しかもその前の日に私はこういう印刷物を配って、問題点を全部指摘をしておる。それには全部赤い線を引いて、ここをちょっと見てもらえばわかるんだ、こういうことでこの印刷物を全部閣僚の皆さんにお配りをいたしまして、その上で質問をしたわけで…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号
○西宮委員 実態の把握をされることはもちろんけっこうでございます。ただしかし、把握した後に処する処置のしかたはこのとおりだと、そういう原則をお尋ねをしているわけですから、その原則に間違いがないかどうか、もう一ぺんあらためて御答弁願います。ちゃんとはっきり答弁をしているのですから、先ほどの答弁のとおりですと言っていただけばけっこうです。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○西宮委員 先般若干お尋ねをしたのでありますが、ちょうどあいにく総理がお留守でございましたので、総理に簡単にお尋ねをしたいと思います。 五点だけお尋ねをしたいのでありますが、時間を極力節約するために私は文章にして書いてまいりましたので、これを朗読いたしますから、一つずつお聞き取りを願って御回答いただきたいと思います。お尋ねとお願いでございます。今度おいでになりますので、それについての心がまえみたいなことをお尋ねをしたいのであります。 一…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○西宮委員 私のお尋ねを端的に申し上げて、今回のニクソン大統領との会談において、いわゆる本土並み基地、質、量ともに本土並み基地ということを今度の会談のテーマとしてお話をされるかどうかということを伺ったわけでございます。もう一ぺんだけお尋ねいたします。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第12号
○西宮委員 私があえてこのことを申し上げますのは、先般の主席の選挙の際に、これは沖繩の自民党がお出しになったのでありますが、選挙の公約は、復帰の際の米軍基地は本土並みを目標とする、こうあるわけであります。いわゆる復帰の際の米軍基地は本土並みにする、復帰のときから本土並みが始まるのだ、あるいは本土並みを獲得するのだ、こういうことを目標にしているわけであります。そうして、しかも選挙のあとで、本土自民党の幹事長の談話として発表されたのには、政…