西宮弘
会議録に記録された「西宮弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,066 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○西宮分科員 冒頭に申し上げましたように、私は職員の待遇改善あるいはまた老人対策等にことし一応の前進をしたということを非常に評価しているわけですが、問題がたくさん残っているので、ぜひさらにがんばってもらいたいと思います。 それから、ついでながら申し上げるのだが、老人の医療対策等にいたしましても、私は先年ソ連に参りまして、あそこに老人が非常に健康でおるという実例を見て、実は驚いたわけです。ちょうど私が参りましたときも、たとえば百歳以上とい…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○西宮分科員 厚生省でもこの所得制限を撤廃しよう、こういう案を出されたようですけれども、結局大蔵省を通らなかったということでしょうが、これは何とか撤廃できないものかどうか。というのは、実際問題として、扶養義務者の所得を調査するというのが、地方の自治体としてはたいへんな仕事になるわけですね。たいへんな負担になるわけですよ。しかも、それだけならばまだやむを得ないとしても、虚偽をすすめるという結果になる懸念があるわけです。本人の所得ならばどっ…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○西宮分科員 わかりました。ぜひその扶養義務者の撤廃を考えていただきたいと思います。 それから、さっき申し上げた厚生省の目玉商品というのがあって、これは厚生大臣なども大いに誇らかに宣伝しておられると思うのですけれども、それはそれでけっこうですが、ただ目玉商品というやつは、たとえばスーパーなんかでも目玉商品を置くと、その反面、今度は逆に高くするやつがあるわけですよ。厚生省もその目玉商品に力を入れた結果、その逆のものが出てきておる。開差是正…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○西宮分科員 児童福祉の問題で少しお尋ねをしたいと思いますが、さっきもわが党の委員から保育所の問題でだいぶお尋ねがありましたが、保育所の整備計画というようなのはお持ちなんですか。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○西宮分科員 たとえば事業内保育所とか無認可の保育所、これらにもいろいろ問題があると思いますが、両方一括して何かお考えがあったら聞かしてください。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○西宮分科員 夜間働く母親も相当あるわけです。これに対する夜間の保育所というのはどういう考えですか。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○西宮分科員 当然に関連して起こる問題は保母の確保という問題ですけれども、なかなかこれが容易ではないということですが、児童福祉法施行令の十三条ですか、これに資格が定められておりますね。その資格に該当する保母を養成するということはなかなかたいへんなことだと思うのだが、これまたさっきの保育所の年次計画のようなものが必要だというのと相並行して当然必要が起こるわけですが、その点はどうですか。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○西宮分科員 児童問題の最後に大臣に申し上げて御所見だけ聞いておきたいと思うのですけれども、施設に収容された子供ですね、きのうも高等学校の就学の問題が出ておりましたけれども、高等学校がほとんど義務教育に準ずるようになった今日、当然この問題も考えてもらわなくちゃならぬ問題だと思うのです。高等学校教育が義務ではないということだけで簡単に割り切れる問題ではないと思う。実情は、高等学校に入る子供が非常に少ない、そしてまたせっかく入ってもわずか一…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○西宮分科員 なるべく大臣にお尋ねしたいと思いますが、適当にかわっていただいてもけっこうでございます。 昨年予算審議の際に、日本の農政をどうするのか、こういうことでお尋ねをいたしますると、目下生産調整の実施中なのでそれが済まないことにはあとの見通しが立たない、何はともあれ生産調整に協力してもらいたい、こういう答弁が繰り返し繰り返しなされたわけであります。したがって、それ以上のお尋ねができなかったわけでありますが、ことしはその点については…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○西宮分科員 決して大臣のことばじりをつかまえるわけではございませんけれども、働けば働くほど貧乏になってしまう、そういう農業では困るのだ、まさにそのとおりだと思うのです。ところが現実は、最近の日本農業はどうもそういう傾向が強いのではないかということが懸念されるわけであります。これは平均でありますが、平均をいたしますと、たとえば農業所得が四十五年は四十四年に比べて絶対額が減ってしまっているわけですね。農林省で発表されました数字でありますが…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○西宮分科員 去年、というか四十五年度ですね、それの一時的な現象とか、生産調整の影響とか、そういうことであればよろしいと思いますが、私は問題はそうじゃないと思うのですよ。たとえば昭和三十年から四十二年までは毎年大体九%くらいで農業所得のほうがふえて、生産コストのほうがそれを下回ってきたわけです。ところが最近になりましてからは全くそれが逆転してしまっているわけですね。こういうことになると、これはまさに構造的な問題だといわざるを得ないと思う…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○西宮分科員 その帰趨を検討して云々というお話でありますが、もうこまかい数字は別問題として、そういう傾向に置かれている農業がそういう袋小路に追い詰められてしまっているという現実はそのように理解する以外に道がないのではないかとわれわれ思っているわけですよ。だから、それはなるほどこまかい数字を計算してみるとあるいは多少違っているかもしれませんが、少なくともトレンドとして見る限りそういう非常に悲観的な状況に追い込まれているということは、まさに…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○西宮分科員 農業団地の問題はあとでお尋ねをいたしますが、かりにそれをやることによって、いま私が指摘したような問題点の解決ができると仮定をしても、これは日本全国の農家のうちのきわめて一部ですよ。ごく一部でしかないわけです。五年かかったって日本の農家全部がその恩恵にあずかるわけではない。そういう意味で問題の解決にはならぬ。しかもその五年間たつうちに、いまのような、少し大げさな言い方かもしれませんけれども、破局的な傾向はおそらくますます強く…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○西宮分科員 農林省の当局がそういうふうに考えることは当然だと思うのですけれども、ただ、いま伺っただけではいわゆる国際分業論という主張に対する説得力としてきわめて弱いのじゃなかろうか。もうこれだけは断固として守らなければ日本としての存立があぶない——存立があぶないということばが適当かどうかわからないが、非常に極端な言い方をすれば、われわれの食糧だって全部海外から買ってもそれでもやっていける。戦争なんという状態を想像すれば別ですけれども、…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○西宮分科員 これはもちろん農政当局のお答えとしてはいまのようなことだと思います。私はむしろ通産省などを加えたそういう国政全体の中で適当な機会にまた議論をしたいと思うのですが、私は国際分業ということのいわば日本版、国内版というならば、これは現にそういう状態になっているわけですよ。たとえば東京、大阪なんというのは、かつてはいまの東京の中心街でも米をつくっていたのだろう、しかし今日こういうところはもう完全に農業は捨ててしまって、いわば国内で…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○西宮分科員 官房長だけに答弁をしてもらっておりますが、農政局長にお尋ねします。 先ほど大臣も、今後の農政の方向として国際競争力にたえる農業、こういうことを言われたのだけれども、それを現実にはどういう方法で実現をしますか。
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○西宮分科員 問題があまりにも大きくて短い時間ではとても議論し尽くせませんから、また適当な機会に譲ることにしまして、いまのような構想にも関連するわけですが、団地の問題について少しお尋ねしたい。 いまの経営規模を拡大するということを農政局長言われたわけですが、そういうお話を聞いていると、農基法農政の自立農家の育成、ああいう政策は軌道修正をしたのではないかというふうに思うのだけれども、そう言ってお尋ねをすると、おそらくそうでないと否定をされ…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○西宮分科員 要するに借金が問題なんですね。おそらくこの借金のためにせっかくの構想も現実には進行しないと思うのですよ。私は、そういう農民に借金をしょわせるというやり方では、今日までそれを繰り返してきたわけだけれども、とてもどうしようもないというところに来ているのじゃないかと思うのです。だから、もしいうところの国際競争力を持った農業であるとか、あるいはまたさっき冒頭に指摘をいたしましたような、いま経営が非常に縮小再生産を余儀なくされている…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○西宮分科員 せっかく経済企画庁から来てもらっておりますので、簡単に一言だけお尋ねしますが、例の物統令の問題ですね。あれをはずしても政府の財政は一文も得にならぬわけですよ。何もない。それからその値段は上がらないかもしらないけれども、上がるかもしらないわけですね。そういうことをなぜこの際に公共料金が軒並みに値上がりをするというときに、上がるかもしらない、そういう懸念のあることをなぜやるのだろうかということがわれわれにはどうしても納得できな…
第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○西宮分科員 最後に一言だけ大臣にお尋ねをいたしますが、今度の例の団地構想も赤城大臣が非常な熱意をもって予算化されたという話も聞いております。せっかくそういう決意をされたならば、さっき申し上げたように、農民の借金にかかる分、そういうのはおそらく全部政府が持つというくらいの決意をしなければ、私はとても根本的な解決にはならぬと思うのですよ。そして、こういうことを繰り返しておったらば、借金はかさむ、したがって、もう百姓をやるのはばかばかしいと…