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日本社会党衆議院
総発言数
3,066 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,066 件中 20 件を表示
日本社会党1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○西宮分科員 私もその点は十分承知いたしておりますが、私がお尋ねし、また政府に要請したいと思いますことは、政府の手でやれることは大いにやってもらいたい、要するに輸銀の問題をぜひこれにつけてほしい、こういうことなんであります。 きょうはわざわざ輸銀からは総裁もお見えになっておるようでありますので、今日キューバ貿易についてどういう実績をお持ちか。これは輸銀の御当局から伺って、さらにこれに対しまして、今後輸銀については全く他の自由主義の国と同…

日本社会党1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○西宮分科員 ただいま総裁から申し込み等が一切ないというお話がありましたけれども、これは実は私もいろいろな業者に当たってみたわけであります。あっちへ行って大使館を調べてみますと、ずいぶん日本の業者がたくさん来ておるのですね。それで、そういう向こうのリストを借りて、日本へ帰ってからそういう業者にそれぞれ当たってみたわけであります。そうすると、その途中の行政相談といいますか、そういう段階で、これは輸銀は無理だとか、あるいは遠慮してくれという…

日本社会党1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○西宮分科員 大臣言われたように、キューバがアメリカと非常に悪いということはまことに実際だし、それからラテンアメリカと悪い。ラテンアメリカと悪いというのか、あるいはラテンアメリカの各国がアメリカに追随してキューバを締め出したというのか、OASという機構の中では完全にキューバを締め出してしまったわけですね。単にあそこでキューバを締め出しただけではなくて、あの当時は日本の政府に対しても、日本もキューバと断交しろというようなことを強く要請して…

日本社会党1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○西宮分科員 大臣、さっきは日本から売るものについてお話をいたしましたが、買うものについて、砂糖、できれば砂糖ももっと買ってもらいたいという注文、これは当然でしょうが、ニッケルを買ってほしいという希望が大いにあるわけです。日本のニッケルはほとんど全部ニューカレドニアから買っておるわけですね。これはほとんど大半がそうなんです。ところが、これは非常に価格が不安定で、ニッケルの価格は国際大資本によって簡単に左右されるというような状況にあるわけ…

日本社会党1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○西宮分科員 その話は実は私も現地でも聞いてまいりました。したがって、そういう問題は非常にむずかしい問題だと思うのですが、やはり基本的に、そうなりまするとアメリカの姿勢に問題があるということになるわけです。さっきも申しましたけれども、アメリカももう少しおとなになって、ことに相手は小さな国なんですから、一緒に共存共栄するというような気持ちになってほしい。これはやはり日本はアメリカのパートナーとして、アメリカにそういうことをアドバイスすると…

日本社会党1972/03/25

第68回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○西宮分科員 大臣、サンチアゴに行かれるという話でありますが……(田中国務大臣「いや、まだわからないです」と呼ぶ)行かれたら、ひとつハバナも見てきてください。日本の通産大臣が来られたなんといったら、これはもててもてて、もて過ぎて、たいへんなことだと思いますので、ぜひおいでになってください。それほど日本に対する期待が大きいのです。ですから、現地を見て新しいキューバについてよく御認識を深めてください。 時間が超過したので、これで終わります。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○西宮分科員 私は昨日の厚生省関係の分科会で水道の問題についてお尋ねをしたのでありますが、その水道の問題で一番重大な問題ということになりますと、水資源の開発ということになるわけです。 〔主査退席、橋本(龍)主査代理着席〕 水資源の開発は、法律に基づいて、経済企画庁が基本計画の策定あるいは調査をする、こういう任務を持っているのです。同時に開発公団についても、公団の事業実施方針の認可であるとか、あるいは事業計画及び資金計画の認可であるとか、…

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○西宮分科員 私があえてこの問題を取り上げますのは、資源確保という問題が非常に重大問題になる、こういうことを憂慮するからです。 経済企画庁の二十年史の中にあるわけですが、産業計画会議の「水資源開発に関する提言」という中に、いまの計画は長期計画を欠いていて、常に当面を糊塗しているにすぎない、あるいは「長期にわたる水源対策を確立していない現状では、再び水飢饉のため市民生活を脅かし、かつ産業界にも打撃を与えることは、火を見るよりも明らかである…

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○西宮分科員 それでは、具体的な問題について伺っていきたいと思いますが、われわれ戦後、日本は水があるということをたいへんな日本の誇りとしてPRしておったわけです。しかし、考えてみると、確かに日本は水が多い。しかし、降った雨が海に流れてしまうということであっては問題にならないと思うのでありますが、そういう点について、基本的にはどういう対策を持っておるか。時間がありませんので、項目だけでけっこうですから、列挙してください。

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○西宮分科員 日本は雨が非常にたくさん降る。これは周囲が海に囲まれておりますからそういうことになるのでしょうけれども、そういう意味で、単位面積当たりはたいへん水が多量だ。しかし、人口当たりにしてみると、世界で大体十番目ぐらいだといわれておりますし、また、時期的にも片寄り、あるいは地域的にも非常に格差があるということ、たとえば関東地方あるいは東北の南の太平洋沿岸、こっちのほうはきわ立って少ない、しかもそこに人口が集中する、こういう結果にな…

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○西宮分科員 都市に人口が集中するということで近々都市がたいへんな過密化をするということはあらゆる資料がこれを示しているわけですが、さらにそれに加えて、上水道のほかに工業用水というようなことも都市化に伴って準備をしなければなりませんから、たいへんなことだと思います。昭和四十二年には二百七十八都市で断水あるいは減水を行なった、こういう飲料水の危機を経験したわけです。あるいは年々二割程度は同じような状況にあるといわれておるわけでして、たいへ…

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○西宮分科員 そういう点を確認をして徹底的にやってもらうということであれば、私ども安心してこれから市民の生活を守っていけると思うのでありますが、何を申しましても、こういうふうに都市化が急速に進んでいるというようなことは全く想像以上にスピーディーであるわけですね。あるいはまた自治体がこれをやるということになりましても、たとえば地価が非常に高騰している。地価の高騰を必ずしも政府の責任とばかりは言えませんけれども、いわゆる高度成長政策に伴って…

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○西宮分科員 いま必ずしも飲料水だけではないというお話もありましたけれども、実際問題として、プールに使っているという家庭も若干はないこともないでしょうけれども、きわめてわずかだと私は思うのです。あとはいわゆるバスなりあるいはトイレなりそういうところ、あるいは洗たくとか、そういう水でしょうから、これは生活水準の向上に伴って当然なことだし、また、それがなかったらおそらく都会の保健衛生ということが維持できない。単にプールだけを、だれか個人でつ…

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○西宮分科員 国が全面的に経費を負担するということはまだその段階ではないというならば、一歩譲って、しかしいまの考えは、遠からずそういう必要が迫ってくると思うのです。これは避け得ないと思いますが、百歩譲って国が財政的な援助をする。さっき長官は、その点はできるだけ大幅にやろうということを言われたわけです。ぜひそれを実現してもらいたいと思います。ついては企画庁としても、これは厚生省の所管で厚生省が去年つくるはずだったのですが、何か閣議の決定を…

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○西宮分科員 厚生省では、去年はだめだったが、ことしはぜひやりたいというような意向を持っておるようですから、ぜひ長官も、最後は閣議できまるのでしょうから、閣僚としてぜひ支持してもらいたいと思います。 それからもう一つ。長官、最近の上水道は、当然の傾向として非常に広域的になってきたわけです。一つの自治体では間に合わないというので、非常に広域的になってきた。広域の水道とするためには、自治体に対する指導なり勧告なり、そういうことも必要だと思い…

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○西宮分科員 さっきしばしばお話がありましたように、電源開発のコストが非常にかかるということで、当然の結果として市民が払う水道料金にたいへんな違いがあるわけです。そういう条件の不利なところに住んでおるのが悪いのだと言ってしまえばそれまでだと思いますけれども、私ども常識的に考えても何となく納得がいかないのは、たとえば電力料金などは、同じようなやり方で電力の開発をするわけですけれども、これなどは九電力ほとんどたいした違いがない。九電力平均し…

日本社会党1972/03/23

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○西宮分科員 時間ですからこれで終わりにいたしますが、そうおっしゃらずに、これはぜひ検討してもらいたいと思うのですよ。特に物価行政を担当している経済企画庁なんですから、そういう立場から申しましても、この水道料金の格差というのはたいへんな違いなんです。条件の違いによってやむを得ないということでしょうけれども、たとえば一つの県の中でも自治体によって、水道事業者によってたいへんな違いがあるということで、需要者の市民の立場からいうと、ほんとうに…

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○西宮分科員 私は厚生行政について若干お尋ねをいたしますが、他の省からもおいでを願っておりますので、その関係者のおられる水道の問題を先にお尋ねしたいと思います。ですから、その問題が終わりましたならば他省の関係の方は引き取っていただいてけっこうでございます。 私もここでずっと大体の皆さんの発言を聞いておりましたけれども、水道の問題についてあまり議論をする人もないようでありました。これは一般的に認識がまだ乏しいのではないかと思うのですが、一…

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○西宮分科員 それでは、厚生大臣がそういう認識をお持ちだといたしますると、この前厚生省で取り上げられた水道開発整備五カ年計画ですか、あれはどうなってしまったのですか。

日本社会党1972/03/22

第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○西宮分科員 じゃ、いままでは厚生省部内の意見が統一していなかった、現在では厚生省の意見は統一をしたので他省と折衝中である、こういうことですか。