西宮弘
会議録に記録された「西宮弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,066 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○西宮委員 三百三十四名と私が申し上げたのは時点が古いので、その後の調査だといまのお話の三百八十名ということになるのかもしれません。そうなれば、ますます一人当たりの金額が減るわけでございまして、おそらく六十万円前後ということになるんだろうと思います。死亡あるいは傷害に六十万円程度の補償というのでは、補償の名に値しないと思うわけですが、私は、あとで困るんじゃないか、なぜこういう程度の補償しかできないのかということを非常に疑問に感ずるわけで…
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○西宮委員 真心だ、したがって沖繩の人たちに理解させる努力をするというお話でありますが、真心といっても常識的な限度があると思うのですね。二万円ないし三万円という金では、とうてい私は納得されないのは当然だと思うのですね。片や対米交渉においては、さっきも申し上げた四百万ドルなんという金が、きわめてむぞうさに、いわゆるどんぶり勘定で出てしまうんですよ。あるいは外務大臣等がたびたび言っておるように、三億二千万ドルという金もきわめてむぞうさに、い…
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○西宮委員 ここで押し問答してもしかたがありませんから、今後善処をお願いすることにして、次に移りたいと思います。 島田長官にお尋ねいたしますが、復元補償で問題になっておりますいわゆるアメリカの自発的支払いというのがなされるわけですが、その復元補償が完了するまで、せっかく土地を返してもらっても全く使えない、そういう状態が続いているという土地がたくさんあるわけですけれども、これはアメリカに支払わせるというわけにはいかないのですか。あるいは、…
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○西宮委員 私がお尋ねをしたのは、その土地が開放された、しかしはなはだしく土地の状況が形質を変更されて、そのために返されても使いものにならぬ。したがってその間は長い間使えないで放置してあるわけですよ。したがって、その使えないで放置している期間の損失を補償しろ、こういう問題なんですよ。だからそれは当然にアメリカに負担させるというのが筋だと思うのですが、その点はどうですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○西宮委員 私は、本来アメリカがやるべきであるのに、やらなければ日本がかわってやる、それは当然でしょうけれども、そう簡単に日本がかわってやるというようなことを言わないで、やはり筋として、アメリカならばアメリカに向かって堂々と要求する、そういう姿勢がまず絶対に必要だと私は思うのですよ。 これは四月九日の新聞でありますが、アメリカ民政府はそれはお断わりすると言ってきた。それで地主連合会のほうから出した金額は、四百万ドルを含めて千二百万ドルで…
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○西宮委員 今度新たに契約をし直して、自衛隊なりあるいはアメリカに使わせるという土地について、その契約を締結するにあたっては、原状回復の時点をどこに置いているか、これは、アメリカ側が使用開始したとき、こういうふうにして契約書にちゃんとうたっていますか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○西宮委員 今度、借地料を値上げしたわけですけれども、それによって復元補償の基準も変わってくると思うのです。そうなりますと、たとえば五月十五日以降は、何か六・四四倍とかの値上げといわれておるけれども、そういうアップされた金額で、それを基準にして復元補償が考えられる、こういうことになるのでしょうな。
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○西宮委員 今度値上げしましたね。平均して六・四四倍というふうにいわれておりますけれども、これはかつての賃料が非常に安かったわけですね。極端に安かった。それをこれでカバーするというふうな気持ちもあるわけですか。そういう過去の問題は全然別だ、こういう考えですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○西宮委員 伝えられるところによると、それは契約に自発的に応じた人、その人にだけ出すのだ、こういう話だが、そのとおりですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○西宮委員 その最後に言われたようなそういりあれならば、見舞い金ということがすでにおかしいと思うのですね。何か協力感謝費とかなんとか、そんな金であれば、あるいはそういうところに使ってもいいかもしれない。しかし、見舞い金なるものは、それは過去の負担に対する補償だ、あるいは謝礼だ、こういうことならば、その契約に自発的に応ずるか応じないかということによって区別をつけることは、全く意味がない、あるいは全く筋が違うと思うのです。その点はどうなんで…
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○西宮委員 私はこの問題には二つ問題があると思うのです。一つは、そういうふうに、自発的に協力をしたという人とそうでない人との間に区別をつけるということは、全く筋が違うと思う。あなたが言われるように、過去の負担に対する償いだというのであれば、これはそこに区別をつける理由は全然ない。だから、それに区別を設けるということは、私は当然絶対にやめなければならぬと思うのです。 それからもう一つは、いままでの現地の人たちとの交渉で、いろいろ交渉の経過…
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○西宮委員 ところで、現時点において、どの程度にその契約は進行していますか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○西宮委員 その金額を提示をすると、それで相当多数の人が契約に応ずる、そういうお話だけれども、その金額そのものも、現地の新聞等を見ると、非常にそれには不満を持っておる。したがって、平均して六・四四倍になったという話なんだけれども、実際はそれをかなり下回った金額で折衝している。だから、結局トータルでは予算が余ってしまうのじゃないか、むしろそういう情勢にあるんじゃないかというふうに思うのですが、その点はどうですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○西宮委員 例の公用地の暫定使用法ですか、あの法律の発動を準備をしているわけですか。あるいはそれとの関係はどうなっておりますか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○西宮委員 もう一つ海没地の問題。これは、海底に沈んでおる土地を対象にして、従来アメリカは金を払っておったわけですね。今後日本の場合はその点はどうしますか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○西宮委員 その海没地の場合ですが、従来アメリカは、海底に沈んでいる土地を対象にして金を払ったわけですね。これはきわめて変則的なやり方だと思うのですが、復帰後はまた同じようなやり方をとりますか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○西宮委員 総務長官にお尋ねをいたしますが、那覇軍港をもっと民生安定の向上というような目的のために使わせる、そういうねらいのもとに何らかの施策はないかということなんですが、旧軍港市転換法という法律があるわけです。これは横須賀、呉、舞鶴、佐世保を対象にして、ある特殊な恩典を与え、いろいろその条件を緩和するというようなことで地元に有利に使わせたわけですが、そういう意味で旧軍港市転換法というようなものを制定する意思はないか、お尋ねします。
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○西宮委員 同じような意味でもう一つ基地交付金ですね。これは自治体に対して交付される金でありますけれども、ことしの予算で見ると、この施設等所在市町村調整交付金という金は四十七年はだいぶふえています。前年よりも四倍ぐらいにふえています。もう一つ、国有提供施設等所在市町村助成交付金、これは自衛隊と米軍の両方の基地の所在市町村に対して出す交付金であります。これは若干ふえているけれども、そうたいして目立ったふえ方もしていない。これは沖繩を対象に…
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○西宮委員 基地交付金なるものは、本土の場合だと、基地ができたときから交付されているわけですね。沖繩の場合は、それと同じ趣旨ならば、当然沖繩に基地が設けられた時期——もっとも戦争時代はやむを得ないのでしょうから、少なくとも平和条約の発効したその時点にさかのぼって交付すべきだというふうに考えるのですが、どうですか。所管は自治省ですが、これは、対策庁としても、あるいは総理府としても、十分関心を持つ問題だと思う。そういう意味でお尋ねしたのです…
第68回 衆議院 内閣委員会 第9号
○西宮委員 もう一つ総務長官、本土の場合には戦災都市について戦災復興事業がなされたわけですね。沖繩などは戦災都市としては最たるものだと思うのですが、これに対しては復興事業は今日まで行なわれていない。これについての将来の考え方はどうですか。