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日本社会党衆議院
総発言数
3,066 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,066 件中 20 件を表示
日本社会党1972/03/10

第68回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○西宮委員 中林公述人にお尋ねをしたいのでありますが、先生は生活協同組合の仕事を専門にやっておられるそうでありますが、端的にそのことで伺いたいのであります。 いま公述のおことばの中に最後に、生協運動が日本の物価を抑制する、そういうおこがましいことは私は考えておらないというお話があったのでありますが、実は私はむしろ、そんなにおこがましいことなどと言って遠慮をされないで、生協がぜひそこまで成長してもらいたいということを願っておるわけでありま…

日本社会党1972/03/10

第68回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○西宮委員 いまのお話の中にもあったわけでありますが、中小企業との対立――対立と申しますか摩擦が起こる、こういう問題があると思うのですね。ですから、やはり生協を考える場合には当然、中小企業の問題も考えていかなければならぬ、こういうことで、せっかく生協の理念、生協の現実にやっておる仕事、それはいまの物価高の現在たいへんないい仕事をしている、こういうことはおそらく大方の皆さんが認めていると思うのですよ。しかし、それにもかかわらずいま言われた…

日本社会党1972/03/10

第68回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○西宮委員 最後に一問だけお尋ねをいたします。 生協のかかえている問題あるいはまた今後の打開策といったようなことですね。いまのお話でよくわかりましたが、もっと生協を離れていわゆる消費者運動としてどういうことが行なわれ、特にそれが政治の場でどういうことをやったら物価抑制に役立つか、さっき非常に強調された公共料金の問題などもとよりでありますが、さらに、さっきことばとしてお述べになりました産地直結の問題とか、そういうようなことで具体的に政治と…

日本社会党1972/02/29

第68回 衆議院 予算委員会 第6号

○西宮委員 私は、佐藤総理その他関係閣僚に若干お尋ねをいたしますが、一般の庶民がだれでも抱いておるような疑問、そういうきわめて素朴な疑問を取り上げてお尋ねをいたします。いわば国民にかわってお尋ねをいたしますので、どうかそういう意味で、きわめて率直に、真摯にお答えをいただきたいと思います。 第一は沖繩に関連する問題でありますが、質問の第一は、佐藤総理は沖繩返還なったならばちょうちん行列をやるのか、こういうことなんであります。もっとも、その…

日本社会党1972/02/29

第68回 衆議院 予算委員会 第6号

○西宮委員 私は、新聞にしばしばちょうちん行列ということが出るものですから、佐藤総理はお考えじゃないかと思ってお尋ねしたわけですが、私が言いたいと思いましたことは、要するに今回の沖繩返還なるものは、日本ではしきりに、いまだかつて世界の歴史にない、そういうたいへんなすばらしいことが行なわれたのだ、こういうことで絶えず宣伝をされているわけでありますが、もしそのように、世界の歴史にないような、そういう大問題であるならば、当然にアメリカにおいて…

日本社会党1972/02/29

第68回 衆議院 予算委員会 第6号

○西宮委員 私の質問が少し徹底しなかったかもしれませんが、私がお尋ねをいたしましたのは、具体的にどういう主張をされたか、どことどこを返してくれ、こういうことで、具体的なその返還交渉はどういうのであったか、こういうことなんであります。 先般の沖繩国会の際に、福田外務大臣はたびたび答弁をいたしております。「もうしばらく前から——返還は実現をいたしておりません。おりませんが、その以前たる今日、また今日以前からもこの問題をどういうふうに日米間で…

日本社会党1972/02/29

第68回 衆議院 予算委員会 第6号

○西宮委員 申し上げたように、レクリエーションのごときは、これはまあ問題外だ。私は、たとえば住宅区域なども、当然沖繩県民の実情を見ながらアメリカとしても自粛すべきだ、また日本もそれを要求すべきだ、こういうことを申し上げたのでありますが、次は最も大事な問題として、いわゆる軍事基地、文字どおり軍事施設として利用されている土地の問題であります。 この点は、いま問題になっております中国との関係等で問題になるわけでありますが、これは防衛庁長官など…

日本社会党1972/02/29

第68回 衆議院 予算委員会 第6号

○西宮委員 次は、防衛庁長官にお尋ねをいたしますが、中国の脅威ということを日本の防衛当局が考えているということをさっき申し上げたのでありますが、アメリカのたとえばサイミントン委員会であるとか、あるいはまた先般のレアード長官の報告とか、これによりますると、むしろ中国の脅威というよりは、ソ連を非常に警戒しているわけですね。ソ連を対象にしているということは明瞭なわけであります。 そこで私はお尋ねをしたいのでありまするが、沖繩の基地はソ連に対し…

日本社会党1972/02/29

第68回 衆議院 予算委員会 第6号

○西宮委員 私は、いずれにいたしましても、中国の問題ないしはソ連の問題ですね、これを日本あるいはアメリカがそれぞれ脅威として受け取っておるというのが今日までの実態だと思いまするけれども、事態はまさに大きく変わりつつある、こういう点で、十分そういう認識に立ってこれから処置をしてもらいたい、考えてもらいたいということを強く申し上げておきたいと思うのであります。 同時に、外務大臣、こういう心配はないかどうか。逆に、いわゆるニクソン・ドクトリン…

日本社会党1972/02/29

第68回 衆議院 予算委員会 第6号

○西宮委員 もう一ぺん簡単にお尋ねをしますが、たとえば横須賀が第七艦隊の母港になる、こういう懸念はありませんか。

日本社会党1972/02/29

第68回 衆議院 予算委員会 第6号

○西宮委員 私の心配は、要するにグアム・ドクトリン等でだんだんに米軍が撤収していく、結局そのしわ寄せが沖繩を含めて日本に及んでくるのではないかということを私は非常に心配するのでお尋ねをしたわけですから、かりそめにもそういうことのないように十分対処をしてもらいたいと思います。 佐藤総理は、きのう公明党の矢野委員の質問の際に、中国の国連参加という大変換があった、あれから、あの前後は区別して考えるべきだ、こういう答弁をされたのでありますが、そ…

日本社会党1972/02/29

第68回 衆議院 予算委員会 第6号

○西宮委員 いま外務大臣がお答えになりましたようなことは、これはまあ当然ですよ。時点が違うわけですから、そのとき取り上げた問題が違うということは、もちろん当然であります。ただ、私が聞いておるのは、そうではなしに、たとえば安保条約に対する評価のしかたであるとか、そういう基本的な問題が、特に沖繩の基地に関連してこの質問は始まったわけでありますが、そういう点から申しますると、その根底をなしている安保に対する認識とか評価とかそういう点などは何に…

日本社会党1972/02/29

第68回 衆議院 予算委員会 第6号

○西宮委員 外務大臣の答弁をお聞きいたしましても、佐藤総理が言うように、中国が国連に参加をしたということによって、その前とあとがたいへんな違いができたというようなことは全然感ぜられないのでありまして、その点まことに残念であります。私は、こういう国際情勢の変化に伴って沖繩の基地が当然縮小さるべきだということを申し上げたのでありますが、逆に、基地を縮小する、そういうことによって緊張緩和に役立てる、こういうことも可能だと思うのですよ。佐藤総理…

日本社会党1972/02/29

第68回 衆議院 予算委員会 第6号

○西宮委員 それはそういう意味ではなしに、佐藤総理の答弁は、沖繩はあまりにも基地が、その密度が多過ぎる。つまり本土に比べて基地の密度が非常に高い。かような意味で私どももこれをやはり本土並みにいたしたい、こう言っておられるのですよ。だから、その密度が高いという沖繩の現状を本土と同じような密度にしたい、しかもそのスピードを上げたい、こういうことを言っておるので、私は、ぜひそうあってほしい、そうしてもらわなければならぬと考えるわけです。 押し…

日本社会党1972/02/29

第68回 衆議院 予算委員会 第6号

○西宮委員 私は外務大臣がこういうことを指摘しながらアメリカに要請したというならば、もし基地に使われないで、いわゆる産業の開発に使ったらどういう成果があがったろうかというようなことは、当然そういう試算をして折衝の材料にすべきだと考えるわけです。 そこで、これは一つの研究でありまするけれども、たとえば、中部の六つの市町村に七十平方キロの基地があるわけでありますが、その半分に軽工業があったと仮定をする。そうすると本土の場合は、臨海工業地帯の…

日本社会党1972/02/29

第68回 衆議院 予算委員会 第6号

○西宮委員 外務大臣は、これは完全無欠な那覇空港になるのだとかそういうことをたびたびこの前答弁をしておられるので、ぜひこれは確保してもらわなければならぬ。ただそれがぐるぐる回って日本国内でたらい回しになっているというような実情等が新聞にも報道されておるので、それではあまり意味がないのじゃないかということを感ずるわけでありまするけれども、とにかくこのP3についても施設だけは残すのだというようなことを言ってきたり、いろいろ向こうから問題を提…

日本社会党1972/02/29

第68回 衆議院 予算委員会 第6号

○西宮委員 そういうことでありますならば、とにかく沖繩からは早く米軍がいなくなるということが沖繩にとっては最大の願いであるということは、あまりにも明瞭だと思うのであります。ひとつ基地の縮小ないしは撤去に取り組む総理の決意を伺って、この沖繩問題を終わりにしたいと思います。

日本社会党1972/02/29

第68回 衆議院 予算委員会 第6号

○西宮委員 十分満足できるような答弁がいただけなかったことはまことに残念でありますが、なおこれからの問題でもありまするので、どうか本気で取り組んでいただくようにお願いしておきたいと思います。 次に、農業問題についてお尋ねをいたします。 第一に、ちょっと皮肉な言い方かもしれませんけれども、総理、日本では農業は必要だとお考えでございましょうか。

日本社会党1972/02/29

第68回 衆議院 予算委員会 第6号

○西宮委員 それにしてはあまりにも現状がひど過ぎるという気がするわけであります。たとえば農業の収入、農業によって得る収入、これは四十五年は四十四年よりも減ってしまったわけであります、一戸平均ですね。農業収入がだんだん比率が小さくなって、いわゆる出かせぎその他の農外収入がふえていく、パーセンテージが小さくなる、これは数年来の傾向でありますが、それも困るんだけれども、それだけではなしに、農業収入そのものが四十五年は絶対量が減ってしまった。こ…

日本社会党1972/02/29

第68回 衆議院 予算委員会 第6号

○西宮委員 いまの農林大臣の答弁に、総理は、御異議があるなら発言をしていただきたいし、御異議がないならば、それを了承いたしておきます。 次は、この間の総理の施政方針演説にもあるわけでありますし、あるいは、農林省のいわゆる農業団地の構想の中にもあるし、その他、農林省の各種の文書に、ことしは、特に、国際競争力にたえる農業ということを強調しておられるわけであります。国際競争にたえる農業、まことにけっこうなことであり、われわれもそうなければなら…