P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
3,066 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,066 件中 20 件を表示
日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○西宮分科員 十年以上は非常に少ないということを言われたのですが、今度十年以上の長期勤続の手当が加算されるということは、それはないよりけっこうだと思います。確かに一歩前進だと思いますけれども、十年以上なんというような人はきわめて少ないわけですよ。勤続年数三年までという人が六九・二%、これは四十四年の調査ですが、約七〇%は勤続年数三年以下、こういうことになっている。そういうことになると、とにかく勤続年数が非常に短いということは、これは何と…

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○西宮分科員 労働基準法に達しないというのは、これは重大な問題ですから、最低限度労働基準法には達する、こういうことを一刻も早く実現してもらいたいと思います。 そこで、これはやはり大臣に伺いたいと思うのですが、給与改善について過去三年間やってきて、ことしは三年間の最終年次になりますね。それが終わったあとどうするか、どういう方針かということなんです、お尋ねしたいのは。たとえば東京都では、ことしの十月から、本俸の格差是正ということでその問題に…

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○西宮分科員 これは幸いにして東京都も、長年たとえば全社協などが中心になって従来研究してきたものですよ。東京都の独創でも何でもない。ああいう団体が今日まで研究してきたものを、ことしの十月から実施するということに踏み切ったようですから、いわばそういう意味での一つのお手本、下書きができたわけですから、これをなぞってもらえばいいのではないか。それをぜひ四十七年度から実施をする――いま実態調査をやるのだという話ですから、それを見た結果だ、こうい…

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○西宮分科員 ぜひ前向きに検討してもらいたいと思います。 なお、いろいろ具体的な問題としては、たとえば現在は保母と指導員が込みになっていますね。ああいうものを分離するとか、あるいはいろいろ必要な、たとえばグループワーカー、ファミリー・ケースワーカーとか児童心理の指導員だとか、いろいろなものが必要だ。あるいはまた保健婦とか看護婦とか栄養士とか、こういうものも現在は保母の定数を食ってしまっているわけですね。そういうものも明確にしていくことが…

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○西宮分科員 それでは、内部で大いに検討しておるということですから、われわれは将来に期待をしたいと思います。いまの状態ではたいへん困ると思う。 それからもう一つ。この点は昨年もお尋ねをした点でありますが、昨年も明確な答えが得られなかったのでありますが、社会福祉施設の場合に減価償却というようなものは見られないのかという点ですね。これはせっかく振興会から貸し付け金が出る。しかもそれが、年々貸し付けの金額がふえているわけです。しかし、これを返…

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○西宮分科員 要するに私の申し上げたいのは、措置費の中にそういう減価償却費というようなものを見る、これ以外に解決の道はないと思うのですよ。だから、それをやるかやらぬかということですね。

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○西宮分科員 それでは将来の研究におまかせをするとして、次に進みます。 社会局長に生協の問題についてお尋ねをしたいと思うのですが、まず第一に一般的な状況を説明していただいて、特にその中で生協の中にもずいぶん弱小な組合があるわけです。そういう組合等を補強していくのにはどうしたらいいんだ、こういうことが関係者にとってはたいへんな悩みだと思うのですけれども、これを指導育成している社会局としてはどういう点を問題点として指摘をしておられるか、まず…

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○西宮分科員 厚生大臣にお尋ねしますが、大臣は生協をどのように評価をしておられるかということをお尋ねしたいと思います。それは、先般の総括質問の際にも、総理も大蔵大臣も生協の価値といいますか生協の存在理由については十分評価をして、今後大いに育成したいという意味の答弁がお二人からあったわけですが、所管大臣として特にこの点をどういうふうにお考えか。これはもちろん総理も言っておることですから当然そのとおりだと思いますけれども、ただ生協だけを育成…

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○西宮分科員 厚生白書の中にも生協の任に関連して「最近は日本経済における最大の課題の一つとなっている物価対策からもその果たす役割が注目されてきている。」というふうに書いてあるわけです。したがって、厚生省としてそういう基本的な認識に立っておるということはわれわれもよくわかる。あるいは経済企画庁の出しております新経済社会発展計画の中にも「消費者自身の自主的な組織に期待する面も大きいので、これらの組織の健全な発達を期する。」こういうことがうた…

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○西宮分科員 いま大臣が冒頭に、地域の問題を言われたのは、従来は都道府県を対象にしておりましたから、今度はそれを取り払おう、こういうお話だと思いますが、地域と職域の区別を撤廃するという点はどうですか。

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○西宮分科員 これは、たとえば職域の組合員は地域に帰れば地域の人間になるわけですよ。したがって、私は無理にあそこを区別しておく必要はないんじゃないか、現実がそういうふうにだいぶ流動しておるんで、変わってきておるんで、地域と職域は一本にして差しつかえないんじゃないかというふうに思うのですけれども、どうしてもそれは一緒にはできないのですか。

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○西宮分科員 私は、それは二つあって、両方に入って両方に会費を出して組合員になるということになれば問題ないと思うのだけれども、そういうことは本人の負担もふえることだし、私は一本にして差しつかえないと思います。さらに検討するということでありますから、その際ぜひ検討してもらいたいと思います。 それから団体加入を認めるかどうかという点はどうですか。労働福祉団体等がだいぶあるわけですが、それはやはり個人でなしに法人として加入させるということがあ…

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○西宮分科員 いわゆる法律を改正してほしいということを言っているわけですから、だから現実にはそういう労働組合もありましょうし、いろいろ共済団体などもだいぶ出てきた、あるいは労働福祉団体とか、そういうものがだいぶあるんで、これはやはり加入させるほうが組合の健全化のためにも役に立つというふうに私ども考えるのです。これもぜひ検討してもらいたいと思うのです。 それからもう一つは、員外利用の問題なんですが、これは厚生省はあまり歓迎しないように思い…

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○西宮分科員 私、質問を終わりにしますけれども、その点は、員外利用を大きく広げていくということには確かに御指摘のようにいろいろ問題があると思うのです。しかし実際問題として、その生協に入るか入らないかという場合に、利用してみてよかったら入る、そういう人が必ずあるわけです。必ずあるというよりも、むしろ入りたいという人が全部最初の段階はそういう気持ちなんですよ、そしてやってみて、実際なるほどよかった、それでは正式の会員になろう、こういうことに…

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○西宮分科員 これで発言を終わりにしますが、中小企業との関係等、これはさっき大臣も言われたと思いますが、日本生活協同組合連合会というものがあるのであります。あそこが数年前に出しました声明書があるわけですが、これを見ると、そういう中小企業等と十分提携してやっていく、われわれの共同の相手は――共同の敵といっては語弊があるかもしれませんが、それは要するに独占大企業なんだ、こういう認識に立って中小の小売り商と十分提携していこう、こういうことを声…

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○西宮分科員 私は、開発の仕事と自然環境の調和といいますか、そういう問題について若干お尋ねをしたいと思います。 実は、国会の中に衆参合わせまして、あるいは超党派で野鳥を保護するという議員連盟ができておりまして、私もその一人でありますので、そういう連盟の一員という立場でお尋ねをしたいと思うのであります。 一体、これから開発の仕事はきわめて重要な問題でありまして、われわれはそのために一生懸命努力をしなければならぬと思うわけでありますが、しか…

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○西宮分科員 大臣にいわば原則論、方針論としてお尋ねをしたいと思うのでありますが、この問題はもとより運輸省だけの問題ではありません。開発と環境保全というそういう命題になりますと、これは関係する部分が非常に多いわけであります。運輸省の関係で考えてみますると、たとえば鉄道、港湾、空港なんというのがそれに該当するのではないか。ですから、そういう際に、いま私が申し上げたこと一部聞いていただいたと思いますけれども、そういう考え方で臨んでいく。とい…

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○西宮分科員 大臣の基本的なお話を伺って私も非常に共鳴をいたしますが、つきましては、若干の問題があるわけです。 そこで、これを所管しております林野庁の担当官にお答えを願いたいと思うのでありますが、たとえば青森県の太平洋岸の小川原湖付近の問題であります。あるいはまた、東京湾に例の夢の島というのをつくる。これに対して、これは野鳥が生息できるようなそういう場所にしてほしい、こういうことで、日本鳥類保護連盟から東京都の知事に対しまして請願が行な…

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○西宮分科員 おそらく運輸省でも千葉県の行徳地区の新浜という問題は御承知だろうと思いますが、これは非常に貴重な経験だったと思うわけです。それはやはり全く同じような状況のもとにここに港湾ができる。それに対して、やはり渡り鳥の中継地がありまして、それを保存したいという熱心な人たちの運動によりまして、現在では、首都圏整備委員会がたしか三分の二でありましたが、そういう負担をいたしまして、総額九億円の予算でこれを整備する。そして渡り鳥のりっぱな休…

日本社会党1971/02/24

第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○西宮分科員 いま局長が言われましたように、第一期工事の中には入っていないので、将来の計画の中に入っている。したがって、その関係者が心配しておるわけですから、ぜひ、将来計画を検討されるときに、るる申し上げたことを前提にして検討していただきたいと思います。いまの面積はわずかに二十六ヘクタールでありますから、全体の工業地帯の造成という点から見ると四十分の一にも足りない程度であります。したがって私は、計画の態様ではそれを避けるということは決し…