西宮弘
会議録に記録された「西宮弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,066 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会 第14号
○西宮委員 私どもは、基本的な考え方としては、この前私も申し上げたのでありますが、基本的な態度としては、こういうようなこそくなやり方で、いわゆる減反、減産をやるというようなことであってはならない、米については、国内で消費の拡大をはかる、消費拡大の方策をとる、さらに海外には輸出をする、こういうことが根本的な解決の方策だと私どもは考えておるわけです。その考えは、依然として私どもには強い主張であるわけでありますが、いまそれはさておいて、いま大…
第63回 衆議院 予算委員会 第14号
○西宮委員 それでは、つまり、百万トンと五十万トンを区別をして考えるという意味は、百万トンはいわば農民の協力を求める、五十万トンは政府で考えるのだ。したがって、五十万トンが成功しない場合は、これはあくまでも政府の責任において解決をする。百万トンの分についてはさらに来年度以降農民の協力というか、何かそういう立場で考える。つまり私の心配は、五十万トンは、要するに政府が各省の協力を求めたけれども協力が得られなかった、したがってこれはもう政府の…
第63回 衆議院 予算委員会 第14号
○西宮委員 うまくいかなかった場合には、そのときまたあらためて考える、こういうことが非常に農民に不安を与えているわけです。要するに、先行きどうなるかわからぬという点について、農民は全く不安のどん底にある、混迷のどん底にあると言っても言い過ぎではないのじゃないかと思う。そういう点について、見通しが十分立っておらない、今後の何年間かの見通しが立っておらないということに、私どもは、非常な心配と、かつ、憤りを感ずるのであります。 大蔵大臣にお尋…
第63回 衆議院 予算委員会 第14号
○西宮委員 一言だけ申し上げておきたいと思うのですが、私は、今日まで日本の農業技術は量産ということに全力をあげてきたと思うのです。幾ら金がかかってもいいからとにかく一粒でもよけいとれ、こういうことに全力をあげてきたと思うのです。いまやそういう研究のテーマを変えるべき時期だと思うのです、今度はコストを下げるということに技術陣も方向転換をすべきだ。それから、たとえば私の地元は仙台でありますが、東北大学などではそういう点で、たとえば反当一トン…
第63回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○西宮委員 両先生に簡単にお尋ねをいたします。 まことに初歩的な質問でございますけれども、第一は、物価の上昇率はどういうふうにごらんになっておられるか。特に金融機関などは政府の見通しと違うというようなことを伺っておりますので、それをお聞きをいたしたいと思います。 第二は、経済の変動、景気の変動というようなものを人為的にどの程度コントロールできるのかという点でございます。たとえば財政とか金融とかいうのがその手段だと思いますが、財政の場合は…
第63回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○西宮委員 もう一度、中村公述人に簡単にお尋ねいたします。 いまのお答えの中に、いまの企業体は他人資本に依存する度合いが高い、こういうお話があったわけでありますが、まさにそのとおりだと思います。同時にまた、長期負債というようなものがだんだんふえる傾向にあるわけですね。そういうことになりますと、借金を返すということが重大な問題になるわけであります。したがって、現在だんだんにインフレ傾向にある、こういうことをそういう企業体はむしろ内心は心ひ…
第63回 衆議院 本会議 第6号
○西宮弘君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題になっております昭和四十四年度の追加補正予算に対しまして、反対討論を行なおうといたすものであります。 反対の第一の理由は、政府の言行不一致にあります。 すなわち、昭和四十四年度の予算編成にあたりましては、あくまでも総合予算主義を主張し、年度内に追加補正は一切行なわないことを言明してまいりました。私どもは、それが経済の変動、国民生活の実態を無視したものとして、その不合理を強く指摘…
第63回 衆議院 予算委員会 第9号
○西宮委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、昭和四十四年度補正予算に対して、反対の討論を行ないます。 まず、総合予算主義を振りかざして編成されました四十四年度予算は、四十三年度に引き続き増額補正を行なわざるを得なくなったのであります。これは政府の総合予算主義が完全に破綻したことを示すものであり、しかもこのことは、政府の総合予算主義が、すでに四十四年度予算審議を通じてわれわれが指摘してきたとおり、経済の変動と国民生活の実態を無視したも…
第63回 衆議院 予算委員会 第4号
○西宮委員 私は、ただいま農業の問題が非常に大事になっておりますので、この問題についてお尋ねをしたいのでありますが、何しろ総理に対するお尋ねでありますから、きわめて基本的な問題をお尋ねをしたいと思います。 そこで、その基本的な問題の第一として、政府で国民と言う場合には農民を含むのかどうか、こういうことを伺いたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会 第4号
○西宮委員 もちろん全国民だから含む、こういう話でありますが、私は、先般佐藤内閣が閣議で決定をされた昭和四十五年度の予算編成方針でありますか、これを見ますると、「国民生活の充実向上を図っていくために」こういうことで左記の事項を実施をするとうたいまして、その中に書きましたのは、「食糧管理特別会計繰り入れについては、両米価水準を据え置くこと」それから「米作転換のための措置をとること」この二点だけを取り上げておるわけでございます。それ以外には…
第63回 衆議院 予算委員会 第4号
○西宮委員 確かに、たとえば兼業農家であるとかないしは米と関係のない農家とか、こういう人は消費者米価が据え置かれるということには利益を感ずるだろうと思います。しかし、少なくとも農民の大半は米作農民であって、したがって、米作農民の場合は、その両米価の据え置きということが重大なる影響を持つ、あるいはまたいわゆる 一割減反というような問題はさらに重大な関係だ、こういうことはまさにそのとおりだと思うのですよ。ただ誤解のないようにお断わりをいたし…
第63回 衆議院 予算委員会 第4号
○西宮委員 どうも総理の答弁が、あとで私も聞こうと思ったんですが、先の先まで答弁をしてしまわれるので、たいへんに困るのですよ。困るのは、それは先でもけっこうでありますが、ただ時間が限られておりますから、聞きました点だけお答えを願いたいと思うのでありますが、私は、この物価の上がっている中で、生産者米価を据え置くというのは理屈に合わないのではないか。だから、そこはどういう理屈をおつけになりますかということを聞いたんで、そこだけ一言で答えてく…
第63回 衆議院 予算委員会 第4号
○西宮委員 価格構成上やむを得なかったというのじゃ、まさに答弁にならないと思うのですが、言いたいのは、あるいは近ごろしきりに新聞等の談話等でいっておりすまから——たいへんに余ってきたんですね。さっきも総理が言われたように、過剰になってきたんで、したがって、いわゆる物がたくさん出れば物価は安くなるんだ、そういう経済原則に従っているんだ、こういうおつもりかと思いますけれども、そういうことですか。あまりお答えが長過ぎるのは困るんだけれども………
第63回 衆議院 予算委員会 第4号
○西宮委員 過去から積み上げてと言われるならぱ、一つだけ申し上げて、これは総理にもぜひとも十分御了解を得ておいていただきたいと思うのでありますが、私は、今日米価がこのように高くなったのは、実はもとをただせば、事の起こりは農民の責任では全くないと思うのですよ。全然農民の責任ではないと思う。日本で初めて日本の政府が米価をきめたのは昭和二十八年であります。つまり独立をしてですね。昭和二十八年であります。そのときに一万をこえる米価になったわけで…
第63回 衆議院 予算委員会 第4号
○西宮委員 指導者側といえば、まず第一の指導者は政府でありましょうから、政府にも大きな責任があるということを反省しておられるならば、あえてこれ以上その問題を追及いたしません。 さらに私は、いわゆる生産がふえてきたんで、過剰になったんでいわゆる経済の原則に従って下がるんだというのならば、あの食糧が足りなかった時代、あの当時にはその経済原則は何ら適用されなかったわけですよ。いまもう一ぺん思い返してみたいと思うのでありますが、あのときは、たと…
第63回 衆議院 予算委員会 第4号
○西宮委員 例によって長くなりますので、ひとつその点だけくれぐれもお願いいたします。ただし、荒木さんは、これは公報に載っけた選挙の公約なんですから、簡単に説得するなんということで片づけられたんでは、これはまさに選挙民に対する重大なる食言だと思うのですね。そういうことは許されないと思う。ぜひひとつ……。 先へ進みたいと思いますが、総理は、こういう際にぜひ農民に対して——いま非常に農民が不安におちいっているということは、総理もよく十分御承知…
第63回 衆議院 予算委員会 第4号
○西宮委員 ネコの目農政と口の悪い人からいわれていると言われますけれども、これはあえて口が悪い人が悪口を言うのではなしに、私は今日までの政府のやってまいりました農政、これを見れば、何としてもそう考えざるを得ないと思うのですよ。おそらく総理御自身だって、まあ答弁だからああいう答弁用のことばを使っておられるのだと思いますけれども、いままでの農政があまりにも変転をしてきた、絶えず変転を繰り返してきたということは、十分御承知じゃないかと思うので…
第63回 衆議院 予算委員会 第4号
○西宮委員 私は、反省をするけれども、総合農政をやるからいいじゃないかというふうにしか聞こえないわけですけれども、そうではなしに、今日まで増産、増産といって、しりをたたいてきた政府が、一ぺんに、急激にここでストップではなしに、バックをしろいうわけです。フルスピードで前進をしてきたやつを今度は突然バックをしろ、これじゃ日本じゅうの農家がみなむち打ち症になってしまうと思うのですよ。いまの農政が全くむち打ち症農政だ、こういうことを言う人もある…
第63回 衆議院 予算委員会 第4号
○西宮委員 今日まで直轄でやっておりました干拓は十四あったはずでありますが、その中で特に、たとえば茨城県の高浜入りですか、あるいは佐賀干拓であるとか、こういうのは四十二年に始めているのですね。私はずいぶん無定見だと思うのです。四十二年という年は、もう大豊作でたいへんに余ったといわれるときだが、四十一年ではとんとんになったわけですね。したがって、四十二年にこういう計画を始めて、しかもこれには、たとえば漁業権の補償というようなことにずいぶん…
第63回 衆議院 予算委員会 第4号
○西宮委員 あるいは八郎潟の問題について、これもお尋ねをしたいのでありますが、これは途中で計画を変更して、これからはやめてしまう、こういうことになったわけですね。これなども七百億もの非常な大金を投じてやることになっておったわけですよ。おそらく五百億くらいはもうすでに使ったんじゃないかと思うんですが、むろん、その使ったのは、これからも農業をやりましょうけれども、しかし、それは全体として七百億で、あれだけのスケールでやる、こういうことで、あ…