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日本社会党衆議院
総発言数
3,066 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,066 件中 20 件を表示
日本社会党1972/06/06

第68回 衆議院 決算委員会 第15号

○西宮委員 外国の葉っぱを入れるということになると、いまの国内のたばこの生産農家に影響を与えるということが大きな心配の種だし、同時にまた、いまの原料工場が仕事がなくなる、こういう問題等も出てくるわけです。そういう懸念等があって、外国の葉を輸入するというやり方はできるだけ避けるべきだというふうにわれわれは考えるわけです。しかも、日本のたばこ栽培農家は日本では安定した農家なんです。これは少し統計が古いけれども、昭和四十一年の統計によると、専…

日本社会党1972/06/06

第68回 衆議院 決算委員会 第15号

○西宮委員 時間がなくなりましたので、最後に一問だけお尋ねをして終わりにいたします。 それは、われわれ工場を見学に参りましても、たとえばまず気がつくのは騒音ですね。耳をろうするばかりのたいへんな騒音、あるいはどうしても粉じんが多いわけですね。こういう点についてずいぶん衛生管理が容易ではないと思う。あるいはまた、温度の高いところもあるわけですね。こういうところの労働者の衛生管理というものがきわめて不十分ではないかというふうに思う。しかし、…

日本社会党1972/06/06

第68回 衆議院 決算委員会 第15号

○西宮委員 一問だけ大臣にお尋ねをいたします。 大臣がおいでになる前に、専売公社の問題で、専売公社を民営に移管をする、こういう説があるが、この点について考えはどうかということでお尋ねをいたしまして、専売公社の総裁その他関係者から御答弁をいただきましたが大臣のお考えを最後にぜひ伺っておきたいと思うのであります。 それは、民営移管についてはもうすでに実は結論が出ている。つまり民営移管は適当でないという結論が出ておるわけでありますが、ともする…

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 決算委員会 第14号

○西宮委員 私は大蔵大臣に、現在問題になっておりますいわゆる対外経済緊急対策、この問題について少しお尋ねをしたいと思うのであります。 第一にお尋ねをしたいのは、先般閣議におきまして、郵政審議会で決定がなされなかった、こういうことに対しまして大蔵大臣あるいは佐藤総理大臣から廣瀬郵政大臣に対してたいへんおしかりがあった、こういうことが新聞に出ておるわけであります。おしかりということばが適当でないならば、いろいろ責任の追及等が行なわれたという…

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 決算委員会 第14号

○西宮委員 各新聞は、しかったというようなことばは私も不適当かと思いますけれども、大蔵大臣あるいは総理大臣等から、諮問のしかたが悪いというような点等についてかなり具体的な指摘がなされた、あるいはこれはもうすでに政府の方針として決定している事項である、あるいはさらにOECDに行っている木村長官の立場もある、そういう点がいろいろ大蔵大臣からも指摘をされているというふうに新聞は伝えているわけですが、その辺はいかがですか。

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 決算委員会 第14号

○西宮委員 郵政大臣の態度として、郵政大臣は、まず郵政審議会が開かれる前に金利改定幅がきまっていることは問題である、あるいは大蔵省や閣議の圧力によって郵便貯金の金利がきめられるということは、郵政省の主体性欠如を示すことになる、こういう点を配慮いたしまして郵政大臣はもっぱら聞き役に回った、こういうことがまず最初に伝えられたわけですが、私は、こういう態度が郵政大臣のとるべき態度としては当然だというふうに考えるわけです。いま大蔵大臣のお話だと…

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 決算委員会 第14号

○西宮委員 その下げ幅についても、〇・五%である、こういうことを要請して、それによって審議会にかけるというふうなことになるとたいへん問題だと思うのですが、いまの〇・五%下げるという点は、これは閣議ではきまらなかったわけですか。

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 決算委員会 第14号

○西宮委員 その点、あとでもう一ぺんお尋ねをいたします。 少し古くなりますけれども、新聞の報道によりますると、日本消費者連盟の竹内直一さん、これは代表委員でありますが、あるいはサラリーマン同盟の青木淑子さん、こういう人が昨年の暮れからことしの二月にかけて合計四回ほど郵政大臣あるいは企画庁長官、こういう人に会っております。さらに大蔵省では大蔵大臣のかわりということで、銀行局のある課長が面会をした、こういうことであります。その際に郵政大臣な…

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 決算委員会 第14号

○西宮委員 最近の経済の状況は、たとえば経済企画庁の発表、先月ですか、五月の九日だったと思いますが、景気の上昇のきざしが見え始めた、こういうことが報告されているわけですね。そういうことで、むしろ景気の上昇、景気の回復というような点からいうならば、もうそういう傾向がまさに見え始めてきているのではないか、いまあわてて金利の引き下げというようなことをやらなくても、当然そういう状況が出てきておったので はないかというふうに考えられるのですけれど…

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 決算委員会 第14号

○西宮委員 その点についてはいろいろ見解が分かれるところだと思いますけれども、その見解の一つとして、OECD等では、むしろ景気回復のためにはたとえば所得減税をするとか、あるいはもっと福祉行政を充実させる、こういうことによって末端の需要者に直結をしたやり方のほうがより有効である。いわゆる所得減税等を行なって末端の需要を喚起する、こういうことのほうが先だ、OECD等ではそういう意見を述べ、あるいはこの間行なわれたイギリスとフランスを代表する…

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 決算委員会 第14号

○西宮委員 私は、たとえば物価の問題等についても、さっきこれによって物価を下げるというようなことを大臣は言われました。純粋な理論的にはそういうふうになるべきはずだと思うのですね。これは貸し出し金利ですから、貸し出し金利の引き下げ等を行なえば物価が下がってくるということは、理論的にはそうなるべきはずなんだけれども、日本の場合には、流通機構の複雑さ、その他いろいろな問題があって、とうていストレートにその効果が及んでこないということは明瞭だし…

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 決算委員会 第14号

○西宮委員 いままでの日本の例で申しますと、預金の利子が下がっても、それに応じて貸し出し金利が下がらない。したがって、佐藤総理なども今度は、金利引き下げのメリットは一般国民に還元をしろ、たとえば住宅ローンなどを下げろ、こういうことを閣議で指示をしたというふうに新聞は報道しておりますが、実はなかなかそこまで及んでいかないというのが従来の実態であったように私ども思っているわけです。もちろん、そういうところに将来、効果が及んでいく、そのメリッ…

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 決算委員会 第14号

○西宮委員 私も大臣の、貸し出し金利を下げることによって将来物価引き下げに役立たせるという点は、さっきも申し上げたし、全くそう思いますよ。ただ、日本の場合は流通機構等がきわめて複雑で、なかなかそれを下げたからといって物価にそのまま反映しない、それが実態だということをさっきは申し上げたので、理論の筋道として、貸し出し金利を下げれば物価が下がるであろう、そうならなければならないというのは、確かに大臣の言われるとおりだと思う。ただ、現実はそう…

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 決算委員会 第14号

○西宮委員 そうなりますと、私は、郵政審議会が独自の機関として存在をするということの存在意義が全くなくなってしまうと思う。郵政審議会は当然に自分の自主的な判断で政策を決定するということになるべきはずなんだけれども、そういうふうにおっかぶされたのでは、全く独自の機関としての意義がなくなってしまうと思うのです。 それではもう一ぺんあらためて伺いますが、もし郵便貯金がこれに連動しない、そういう答申を郵政審議会等で行なった場合は、結局それに連動…

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 決算委員会 第14号

○西宮委員 三十日の閣議のあとで、大蔵大臣は記者会見をいたしまして、その際に、郵政審議会においても十分審議をしてもらおう、こういうことを言っております。新聞はこれを解説をして、水田大蔵大臣がそういう譲歩を示した、こういうふうに書いているわけですが、そうすると郵政審議会において十分審議をしてもらおうというふうに水田大臣が言われたその心境は、いわば郵政審議会の独自性を尊重してそこで十分に検討してもらおう、こういう趣旨ではなくて、やっぱり〇・…

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 決算委員会 第14号

○西宮委員 望んでおらないことは私もよくわかります。しかし郵政審議会はあくまでも独自な機関ですから、どういう結論が出るかはだれもわからないわけですね。したがって、もし大臣が期待するような答えが出てこない場合には、これは全部御破算になるのか、あるいは郵政審議会が決定したその幅で全体の金利水準が下げられる、要するに郵政審議会に右へならえをする、こういうことになるのかどうか、そういう点、簡単にお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 決算委員会 第14号

○西宮委員 それはそのときに判断するということでありますから、これ以上繰り返しませんけれども、ただ、そういういまの大臣の発言は私はいささか穏当を欠くと思うのです。なぜならば、こういう国際情勢下にあって、一審議会の意見によって全体に影響を与えられる、こういうことでは困る、そういう趣旨の発言があったけれども、私はそれではその審議機関を設けておく意味が全くなくなってしまうし、ただ要するに政府の考えることをそのまま審議会の名において答申をさせる…

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 決算委員会 第14号

○西宮委員 たいへんくどいようですが、それでは最後に一言、もう一ぺん伺ってこの問題については終わりにしたいと思います。 要するに大臣は、審議会に対してあるいはまた郵政大臣に対して、たとえば〇・五%はぜひ下げろ、あるいはいつまでにやらなければだめだといったようなこと等について大蔵大臣の立場から圧力をかける、こういうことは絶対にない、こういうふうに私は了解したいと思いますが、その点について間違いないかどうか。

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 決算委員会 第14号

○西宮委員 圧力というようなことばは俗なことばで、適当ではないかもしれないけれども、この間の大蔵大臣あるいはまた特に佐藤総理の発言等がかなり詳しく新聞に出ていますけれども、あれなどは私は圧力ということばに値すると思うのですよ。圧力ということばにふさわしいと思うのですよ。あの程度に、郵政大臣は一体何をやったんだ、こういうことで郵政大臣のやったやり方について非常な強い批判をされる、こういうことになると、これはもうわれわれ仲間同士のことばで言…

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 決算委員会 第14号

○西宮委員 局長の言われたいわゆる今後の処置ですが、どういう方針をもって臨みますか。