西宮弘
会議録に記録された「西宮弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,066 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 衆議院 決算委員会 第2号
○西宮委員 いずれにいたしましても、地方の都市も首都圏その他のような巨大都市と同じような交通渋滞におちいっている。これはもう現におちいっているわけですから、そういう高速大量輸送機関を設けるというようなことは、まさに焦眉の急を告げているわけです。したがって、ぜひそういう国として助成の道を講ずるあるいは助成をさらに拡充するということは、絶対的な必要に迫られておると思うのです。これは何ぶんにも非常に建設費が高くかかる仕事でありますから、もしそ…
第68回 衆議院 決算委員会 第15号
○西宮委員 私は専売事業について若干お尋ねをいたしますが、まず冒頭に、会計検査院が指摘をいたしました指摘事項について御説明をお願いしたいと思います。ただし、会計検査院が指摘をいたしましたこの事項については、実は私も衆議院の調査室を通じまして資料を徴しておりますので、一通りは承知いたしておりますから、ごく要点だけお答えいただきたいと思います。時間の関係がありますから、要点だけかいつまんでお答えをいただきます。
第68回 衆議院 決算委員会 第15号
○西宮委員 この問題については、政府委員室を通じて連絡をしておきましたので、専売公社のほうでも答弁の用意をしておられたと思うのでありますが、私が特にお聞きをしたいのは、一体この問題はどちらに責任があるのか。その犯罪を犯した個人、もちろんその人が悪いことは当然でありますが、しかし、もし制度として機構とかそういう点に欠陥があったということであれば、これはその本人もさることながら、同時にその監督者あるいはまた団体そのものに責任があるというふう…
第68回 衆議院 決算委員会 第15号
○西宮委員 ほかを調べてみたけれども同じような問題は起こっておらなかった、したがって仕組みに問題があるとは思わない、こういう考え方は私は根本的に誤りだと思うのですよ。ことにこれは専売公社としてもほとんど前例がないといってよいほどたいへん大きな事故だったと思う。金額にして五千万をこえる、そういう横領でありますから。たった一人の人間が五千万をこえる金額を横領している。しかもそれが三年間にわたっている。その三年間に全然気がつかなかった。しかも…
第68回 衆議院 決算委員会 第15号
○西宮委員 この問題で時間をとりたくないので終わりにいたしますが。私は、根本的にはやはり相互牽制という点が欠けておったと思うのですよ。それから一人の人間が一つの職種、職場に長年勤務をするというところに問題があったと思うのですね。専売事業は、一般の小売り商人との接触もあるし、その他いろいろ、かなりそういう誘惑におちいる危険性を持っておる。そういう点から考えても、そういう人事の管理というような点にもルーズな点があったのではないかというふうに…
第68回 衆議院 決算委員会 第15号
○西宮委員 総裁に伺いますが、第一次中期経営計画を立案された動機は何であったろうか。この計画書を見ますと、私はおそらくこれがこの計画をつくった動機じゃないかと思うのであります。何となれば、それは冒頭に書き上げられておるわけでございまして、「自由化を軸とする事業環境の展開は、従来に増してその速度と圧力を加えるものとみられる。」こういうことをいっておるわけであります。つまり自由化の圧力ということで、それに対応する問題を取り上げる、こういうこ…
第68回 衆議院 決算委員会 第15号
○西宮委員 この第一次中期計画をつくった動機は私はその点にあったと思うのでありますが、現在もそういう外部から迫ってくる自由化の圧力は変わっておらない、こういうことであれば、十分それに対応する措置を講じなければならぬということが当然に考えられるわけであります。そういう点で、いまは例の外国との間でいろいろ折衝が行なわれているということでありますが、たとえば日本のたばこを海外の輸入国の嗜好に合うたばこにして売り出す、あるいはまた、いわゆるクロ…
第68回 衆議院 決算委員会 第15号
○西宮委員 海外にも一生懸命売っておるけれども、他の国に占拠されておって食い込むのは容易でない、こういう話でありますが、実は先般、いまも香港という話がありましたけれども、たまたま香港に行った人の話を私は聞いたのでありますが、まことにちゃちなやり方で、とてもお恥ずかしくて、あんなことではあそこへ日本のたばこを売り込むということはとてもできないのじゃないかというようなことを見て、非常に情けなかった、こういう報告を聞いたのでありますが、私は、…
第68回 衆議院 決算委員会 第15号
○西宮委員 先ほど総裁は、そういう海外からの圧力がある、しかしそれに負けてはならぬ、日本の専売制度は守っていかなければならぬ、こういう答弁があったわけでありますが、このことは、今日日本の専売制度、この制度そのものをあくまでも維持していく、こういう意味でお答えになったのでしょうか。総裁のお考えをお聞きいたします。
第68回 衆議院 決算委員会 第15号
○西宮委員 この点について政府の見解をお聞きをしたいと思うのでありますが、専売公社の考えはいまそれでわかりましたが、大蔵省としては、その点はどういうふうに認識をいたしておられますか。
第68回 衆議院 決算委員会 第15号
○西宮委員 これは大きな政策の問題でありますから、監理官の見解もさることながら、政務次官の御意見も伺っておきたいと思います。
第68回 衆議院 決算委員会 第15号
○西宮委員 たとえば行政管理庁等から、あるいは行政管理庁長官の個人的な見解かもしれませんけれども、ときどき新聞等を通じて民営移管論というのが出てくるわけです。いま政務次官が答弁をされたそのことがこの専売事業については正しい見解だというふうに私は考えておるわけですが、行管等からそういう意見が出てくるのに対して、大蔵省としてはどういうふうにお考えですか。
第68回 衆議院 決算委員会 第15号
○西宮委員 いまの最後は何ですって。行管等からそういう意見が出てきたらば、そのときはそれについてもう一ぺん考える、こういう答弁ですか。
第68回 衆議院 決算委員会 第15号
○西宮委員 そういう問題が出てくれば、当然それについて考える、それを議題にして検討するということは当然でしょうけれども、大蔵省の見解としてどうなんですか。さっき大蔵省の見解をお聞きしたわけですね。そこで私は、ただ行管等ではそれと違った見解がときどき発表される、したがってそれに対する大蔵省の態度はどうか、こういうことをお尋ねしたので、問題が出てきたら検討するのはもちろんでありましょうが、検討する際の大蔵省の態度はどうなのか、こういうことを…
第68回 衆議院 決算委員会 第15号
○西宮委員 それでは、とにかく大蔵省の考え方、それは専売制度を変える意向はない、そういうことを冒頭に述べておるわけですから、それを前提にして、たとえば行管等の意見に対しても大蔵省のいま言った大前提のもとに折衝するということになるのでしょうから、それじゃこれ以上申しません。たとえばECの中でフランス、イタリア等が今度民営に移す、こういうことが日本にもやはり考え方の上で相当な影響を与えていると思うのですが、これはやはりECという特殊な、あれ…
第68回 衆議院 決算委員会 第15号
○西宮委員 私は、いまの大蔵省との覚え書きでやっているのなら、これは何といっても不安定だと思うのですよ。ですから、やるのならば法律にしたほうがよろしいというふうに考えるわけですが、この実績はまだ一カ年ですから、これでこれが終わったあとどうするかということをいまにわかに判断するのは困難だろうということは私どもにもわかります。ただ、こういうやり方からさらに発展をして消費税制度に移行するということに対しては、私どもとしては非常な不安を感ずるわ…
第68回 衆議院 決算委員会 第15号
○西宮委員 私は、税という形でとにかく有無を言わせず差っ引いてしまうということは、公社の運営としては適当ではない。いろいろ公社には公社としてこれから内部には仕事がたくさんあるわけですね。たとえば、さっきから話になっておりますような国際競争にも耐えるたばこをつくるというようなことになれば、設備の近代化ということももちろん必要でありましょうし、あるいは労働条件の改善というようなこともこれまた重要な課題だと思うのですね。そういう大事な問題をか…
第68回 衆議院 決算委員会 第15号
○西宮委員 現在やっております制度も、第二種負担金ですか、これのほうは利益率に応ずるわけですね。しかも三六・五%でしたかね、そういうところでとどまっておる。こういうことであるわけで、私はやはり公社のあげた収益ということをまず見て、その上でその率を算定するということが正しいのではないかと思うのですよ。そうでないと、さっき言ったような非常に弾力性を失ってしまうというような問題が出る。したがって、消費税に移行するということは単純に率だけの問題…
第68回 衆議院 決算委員会 第15号
○西宮委員 この留保金は、要するに事業の成績がよかった、こういうことから生まれてくるわけです。したがって、私は、成績が向上したということには当然労働者の業績ということも大きな要素を占めていると思うのですよ。そういうことになりますと、これは労働条件の改善というようなことにも振り向けていいのではないかという気がするわけです。しかもこのことは、たとえば臨時公共企業体合理化審議会の答申に——むろんこの問題を対象にしているわけではありませんけれど…
第68回 衆議院 決算委員会 第15号
○西宮委員 先ほど来、いわゆる低ニコチンあるいは低タールのたばこを供給する、こういうことのために、製造工程においては本格的なブレンド方式を採用するとか、あるいは原料のたばこの葉っぱを改善するというようなことなどが日程にのぼっているという話でありますが、そこで葉っぱを栽培する生産農家、これの立場からもたいへんな問題があるのではないかというふうに考えるわけです。もしそういう低ニコチンのいわゆる緩和性の葉っぱを採用するということになりますと、…