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日本社会党衆議院
総発言数
3,066 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,066 件中 20 件を表示
日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 決算委員会 第14号

○西宮委員 大臣に一言御意見を伺っておきたいと思うのですが、金融機関に対する監督官庁としての立場、あるいはまた第一世間の見方も、金融機関をいろいろ俎上にのぼせて議論をする、こういうことは従来できるだけ避けておった、そういう傾向があると私は思います。なぜならば、これは一つにはたくさんの預金者に影響する問題であり、あるいはまた日本の経済に大きく影響を与える、そういう点から何か金融機関の問題を論ずることは一種のタブーみたいな考え方があった。あ…

日本社会党1972/06/01

第68回 衆議院 決算委員会 第14号

○西宮委員 公共的な機関であるがゆえにたいへんな手厚い保護を受けているわけですね。第一、競争相手が出てこないということだけでもたいへんなことだと思うのですね。私の記憶に間違いがないとすれば、昭和三十二年くらいでしょうか、たしかそのころだと思ったが、日本不動産銀行が設立を認可をされて、おそらくあれが最後だったと思いますね。それほど、ことほどさように競争相手が出てこない。これは自由競争の一般の経済界とはたいへんな違い。そのほかたくさんの問題…

日本社会党1972/05/25

第68回 衆議院 決算委員会 第13号

○西宮委員 農林大臣は限られた時間の御出席だそうでありますから、まず基本的な問題について農林大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 先般、本会議でも林業政策について、総理大臣、農林大臣の御回答がわが党の千葉議員の質問に対して行なわれたわけであります。それらを見ましても、実は問題が全く具体的に把握できない。問題の指摘は、あるいは森林のになっております任務、そういったものは非常に明快に取り上げられておりまして、したがって、その認識については少…

日本社会党1972/05/25

第68回 衆議院 決算委員会 第13号

○西宮委員 ただいまいろいろ基本的な方針についてお話がございましたけれども、大臣の言われたような基本的な方針がそのまま実行されているということであれば、問題は何も一つもないと思うのであります。ところが現実はそうではない。これはたまたまきょうの新聞でありますけれども、朝日新聞でありますが、投書欄に「林野庁は山に帰れ、つたない商売心捨てて」、次は「林野荒廃招く安上り経営」、次は「国土の緑化に資金惜しむな」、次は「環境保全へ大石長官支援を」、…

日本社会党1972/05/25

第68回 衆議院 決算委員会 第13号

○西宮委員 大臣の時間が限られておりますから、林野庁長官にはまたあとでゆっくりお尋ねをいたします。大臣は、木を切らぬのもばか、植えないのもばかというお話でありまして、だから、したがって山はすべからく切って植える、こういうことだと思うのです。ですから、その適正に切って適正に植えるということが山を維持するための、山を管理するための当然な原則であるわけですが、ただ、これも大臣お帰りになったあとでゆっくりお尋ねいたしますが、私は、いま国有林で行…

日本社会党1972/05/25

第68回 衆議院 決算委員会 第13号

○西宮委員 ぜひ大臣もこういう悪いところを見ていただきたいと思うのですが、実は大臣はおろか林野庁長官もこの現場を見ておらない、こういうことで私ども非常に不満なんであります。ぜひ実地に見てほしい。そういう傾向が最近非常に激しくなってきています。林野の特別会計が赤字になった、こういうことから、そういう無理が至るところに起こっているわけであります。 もう一つ、その保安林の例で私はこの前若干お尋ねをいたしましたが、これはぜひ大臣の耳に通しておき…

日本社会党1972/05/25

第68回 衆議院 決算委員会 第13号

○西宮委員 農林省としては、申請書が出てきて初めてわかったのだ、それまでは何の接触もなかった、そういうふうにおそらく事務当局としてはお答えになるだろうし、もしその間にだれか、業者あるいは金融機関の人に、これは将来解除になるであろうというようなことを言った人があるとすれば、それは林野庁長官だとか何とか部長だとか、おそらくそういう人ではなかったろうと思います。これを報道いたしました新聞は、元大臣が活躍をした、そういうことを書いておりますけれ…

日本社会党1972/05/25

第68回 衆議院 決算委員会 第13号

○西宮委員 国有林の問題はたくさん問題がございますので、あとでまた大臣に十分伺いたいと思います。 それでは林野庁長官に伺いますが、さっきお尋ねをした現在の国有林についてまず伺いましょう。伐採の量とそれからその後の植栽計画あるいは植栽の実施、この点はどういうふうにバランスがとれていますか。

日本社会党1972/05/25

第68回 衆議院 決算委員会 第13号

○西宮委員 いま長官の言われたように、昭和三十年ころまでは非常によかったと思うのです。特に昭和三十三年に国有林の新しい計画が出されて、それ以来、国有林生産力増強計画、こういう計画が実施をされて伐採が非常に強引に進められた。これは一つには、パルプ産業というのが日本で勃興してきた結果、その影響だと思いますけれども、そういうことで非常に伐採が強行されたということがあるわけでありまして、たとえば私どもは幾つかの事例を知っているわけであります。木…

日本社会党1972/05/25

第68回 衆議院 決算委員会 第13号

○西宮委員 先ほど南木曽のことを申しましたけれども、私は単に書物で見ただけであります。書物で記録を見ただけでございまして、現実は知らない。しかし坂下のほうは社会党が調査をしたところでございますので、いろいろ問題が具体的にあるわけです。そのように大面積皆伐が行なわれて、しかもそのあと地に行なわれる造林がいろいろな形で手抜きをされておるという点が問題でありまして、たとえばこれは契約ではヘクタール当たり四千本植える、こういうことになっておるの…

日本社会党1972/05/25

第68回 衆議院 決算委員会 第13号

○西宮委員 そのあと地に植えた樹種が契約と違反しておる。契約はヒノキを植えることになっておる。ところが実際には、ヒノキはたくさんありますけれども、それ以外の木もいろいろ植わっておるということで、樹種が違っておる。こういう点もわれわれとしては重大な問題だと思うのですが、いかがですか。

日本社会党1972/05/25

第68回 衆議院 決算委員会 第13号

○西宮委員 その点はかりに問題がないとしても、さっきの本数ですね。それが途中でウサギに食われたとかカモシカに食われたとか、いろいろ原因はあるかもしれないけれども、そういう実態で大面積皆伐をやって、しかもそのあとにさっき言ったような程度にしか木は成育しておらぬ、こういうことになれば、これは山が荒廃してくるのはあたりまえだと思うのです。さらにそれに輪をかけて山の荒廃を促しているのは、林道の開設です。林道の建設です。これはブルドーザーが入って…

日本社会党1972/05/25

第68回 衆議院 決算委員会 第13号

○西宮委員 その大面積皆伐というのは今後はやらない、それから林道は従来は安く早く、こういう点に力点を置いた、そういうことで、そのためにいま私が指摘したような、そういう問題が少なくとも過去においては起こった、今後はそういうことは一切やらない、こういう点もう一ぺん確認しておきたいと思います。

日本社会党1972/05/25

第68回 衆議院 決算委員会 第13号

○西宮委員 それを厳重にやってもらうと、いままでの問題の中でもかなり今後はよくなるという期待が持てると思うので、私どもはその厳重な励行を見守っていきたいと思います。 そこで、もう一つここでやはり問題になっておったのは枯損材の問題ですね。この点がだいぶ大きな被害を与えておるという実態であります。それから、その枯損の実態の中に、たとえばこれまたヘクタール当たり四千本植えなければならぬところに千九百四十八本しか植わっておらない。さらにその中で…

日本社会党1972/05/25

第68回 衆議院 決算委員会 第13号

○西宮委員 枯損の状態に答弁がなかったけれども、除草剤を使うという結果が、まあ労働力を節約するということから行なわれるだろうけれども、これがいろいろな意味で木を枯らしてしまう、あるいは木の芽を枯らしてしまうというような問題があったり、あるいはまたさらにそれがそこにすんでいる小さな動物たちにいろいろな被害を与えているというようなことは、しばしば新聞等で指摘をされているとおりですから、私は薬剤の散布という点については深刻な反省をしなければな…

日本社会党1972/05/25

第68回 衆議院 決算委員会 第13号

○西宮委員 ぜひとも厳重に注意してもらって、私、昨年の予算委員会で取り上げた二・四・五Tが今日使われておらないということはけっこうなんだけれども、あれはずいぶんみんなが林野庁に迫って、あれは使わないようにということをずいぶん各方面から訴えたわけですよ。当時はなかなか林野庁もそれには耳をかさなかった。しかしいまになってみると、やはりその薬が悪かったのだ、こういうことがいま反省されておるわけであります。私は、一ぺんそういうことをやってしまう…

日本社会党1972/05/25

第68回 衆議院 決算委員会 第13号

○西宮委員 最後に、資料を要求して私の質問を終わりますが、その前に、いま言われた直営直用の場合にも、あるいは請負の場合にも手抜き等の問題がある、こういう話ですけれども、私は、両者にありましょう、ありましょうけれども、そのどっちに多いかということになれば、これは当然直営直用のほうが監督も直接できるわけで、それは公務員としての責任をもってその仕事をするはずですから、そのほうがよりシビアな監督下にあるということだけは、これはもう絶対に間違いが…

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○西宮委員 私は委員部を通しましていわゆる明正選挙、明るく正しい選挙、この問題を中心にして、恩赦の問題にも触れてお尋ねをしたいということを申し入れをしておったわけであります。 そこで、まず伺いたいのでありますが、明るく正しい選挙という運動には、どういう理念を持ってどういう計画なり運動が行なわれているか。したがって、これに伴う予算なりあるいは事業の実績なり、そういったものをまず第一にお知らせ願いたいと思います。

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○西宮委員 ここ何年か、最近の予算の伸びぐあいはどういう状況であったのか。それからいまお話しのような、たとえば自治団体に対して三億九千七百万の金を上げた、こういうお話でありますが、これが一都道府県ないしは一市町村、こういうことになると平均どのくらいになるのかということをお尋ねします。

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○西宮委員 私は、金額についてお尋ねをいたしましたのは、去年でしたか、おととしでしたかの夏、国勢調査が一回りしたわけであります。行った先々でこの問題が指摘をされて、とてもこういう程度では手も足も出ない、こういうことで強い訴えを受けて、帰ってきてからの最初の当委員会において、私もそのことを発言をして善処を要求したはずでありますが、いま聞いてみると、都道府県で多いところで五百万、少ないところが百三十万、こういう程度では全く地方で訴えるとおり…