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日本社会党衆議院
総発言数
3,066 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1972/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,066 件中 20 件を表示
日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○西宮委員 私がお尋ねをいたしましたのは、役所並びに民間を合わせてやっておりますこの選挙の粛正運動が、どのような成果をあげたかというふうに大臣は評価をしておるか、こういうことをお尋ねしたのです。いまの程度ではやらないにひとしいともいえるというような見方では、全く心細い限りだと思うのですが、どれだけの成果をあげた、もちろんこれを何か数字的に測定をするということは非常にむずかしい問題であります。しかし、自治省という役所におられて、常時そうい…

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○西宮委員 それでは、こういうふうにお尋ねをいたしましょう。この明正選挙を推進している各地の団体があるわけでありますが、そういう団体は現在非常に士気が上がっているかどうか。きわめて士気旺盛である、そういう状態であるかあるいはそれとも非常な挫折感、無力感というようなものを持っているという状態であるか、その点はいかがですか。

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○西宮委員 私は、特に先般行なわれた沖繩恩赦、先ほども他の委員から質問がありましたけれども、あの沖繩恩赦に関連して非常な挫折感におちいっていると思うのですよ。一体、あの沖繩恩赦に対しては、この政府のいわば官製の団体、さっきの委託費を支給してやっているこの団体は、どういう行動をとりましたか。部長でもけっこうです。

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○西宮委員 いわばお役所が金を出してやらしている官製の民間団体、ここにおいてもいま部長の報告のとおり、今回の恩赦からは選挙違反は除外してくれ、こういう運動をしたそうですが、これに対して自治大臣はどのような態度をとられましたか。

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○西宮委員 と言われますと、要するに沖繩恩赦に選挙違反を含めるということは適当でない、それは要するに明正選挙に妨げがある、こういう立場で大臣は行動されたわけですね。

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○西宮委員 もう一ぺん重ねてお尋ねをしますが、つまり、自治大臣として、恩赦からは選挙違反を除外してくれ、除外するのが適当だ、あれを含めるということは明正選挙に妨げがある、こういう立場をおとりになったのかどうか、こういうことをお尋ねしているわけです。

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○西宮委員 ちょっとことばですが、恩赦が行なわれるときには実施をしていただきたいと申したというのは、何を実施をしていただきたいと申したのですか。

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○西宮委員 恩赦に署名をされたことはもちろんわかっております。すでに実施をされているのですから、それはわかっていますが、簡単にお尋ねをいたしますが、自治大臣はせっかく明正選挙を推進をされているわけです。これは冒頭にお話があったように非常な力を入れてこれを推進をしておられるのであります。その大臣は、あの恩赦に選挙違反を包含するということは明正選挙に妨げになるかならぬか、こういう点については大臣自身はどういうふうにお考えですか。

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○西宮委員 くどいようですけれども、署名をしたことはわかりますよ、もうすでに実行されているんですから。それはちゃんとわかっている。ただ、大臣は明正選挙なるものを推進しておられながら——明正選挙の団体はこぞって選挙違反を除外してくれ、こういうことを主張しているわけですね。要請をし、嘆願をしているわけですね。その際に恩赦に選挙違反を含めた、こういうことは、せっかく彼らがやろうとしている明正選挙の連動に水をぶっかける、こういう結果にならないか…

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○西宮委員 私のお尋ねしたことに簡単に答えていただきたいのですが、私が繰り返し申し上げていることは、選挙違反を恩赦に含めるということが明正選挙運動の妨げにならないとお考えか、なるとお考えか。

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○西宮委員 同じことを繰り返してくどくてたいへん恐縮でありますが、一言だけ伺ってこの点については終わりにしたいと思いますが、そうすると、大臣のお考えは、この選挙違反を恩赦に含むということは明正選挙運動にはマイナスになる、こういうふうに繰り返し言われましたけれども、そういう認識なんですね。それ以外のことはおっしゃらないで、そこだけひとつお答えください。

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○西宮委員 マイナスになることは事実であるということを認められた、こういうことでありますから、私はこの問題についてはこれで打ち切りにいたしたいと思います。 先ほど、大臣は冒頭に、私の質問に対して、明るい正しい選挙というのが民主政治の基本である、こういうふうに言われたのでありますが、選挙違反というものはこの点から言うと、大臣のおことばを借りると、民主政治の基本にそむくわけですね。あるいは基本をくずすわけですね。その点は私と同じような認識で…

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○西宮委員 私がいまの点をあえてお尋ねをいたしましたのは、実は、先般私は法務委員会で質問をした際に、関連質問としてわざわざ発言をされた自民党の高橋委員という方がいるわけでありますが、もちろん、私はこの方が自民党という党を代表されて発言をされたというふうには考えませんけれども、この方の御意見は次のようなものであります。 「国事犯というのは古いことばですが、昔から国事犯は恩赦の対象に常になりますし、これが第一に対象になるべき問題だというふう…

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○西宮委員 ちょっといまの御発言は気になるのですけれども。そうすると、選挙違反にはいろいろな類型がある、あるいはまたいろいろな原因がある。したがって、選挙違反を民主主義の敵である、あるいは民主主義を破壊するというふうにきめつけてしまうことは間違いだ、こういう御意見ですか。

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○西宮委員 選挙違反になるかならぬかは、これは警察なりあるいは司法当局が判断することですよ。だから、選挙違反という扱いを受けた者をさらに分類をして、その動機なり類型なりに従って、これは民主主義に反する、これは民主主義には一向差しつかえない、こういうふうに選挙違反に問われた者をさらにその中で細分しようというわけですか。

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○西宮委員 どうも大臣の御答弁で私はすっきりしないのでありますが、とにかく選挙違反なるもの、それはいろいろありますよ。問題にされるのはあるけれども、それは捜査当局なりあるいは司法当局なりが最後に判定を下すわけです。それが公職選挙法違反ということになるわけですから、そういうふうになった者は、これはもう明らかに犯罪者であるわけですよ。その動機が何であろうと、もう明らかにそれは犯罪者として扱われるわけですね。だから、選挙はあくまでも正しく明る…

日本社会党1972/05/24

第68回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○西宮委員 私が冒頭申しましたのは、要するに、選挙違反を恩赦に含めたということは、民間の団体等からそれは除外してくれというたいへん強い要望があったわけです。それをあえて無視して行なったということで、そういう運動に携わっている人たちに非常に大きな失望を与えている。云うこれでは幾ら公明選挙運動を一生懸命やってみても、結局最後はそういうことになってしまうならば、もうやってもしようがないじゃないか、こういう気持ちにおちいっているということはよく…

日本社会党1972/05/23

第68回 衆議院 決算委員会 第12号

○西宮委員 私は先般、今月の十一日でありますが開かれました当委員会において資料の要求をしておったわけです。きのうの午後それについての回答をもらったのでありますが、私は、実ははなはだ不満であります。こういうことに文句を言うつもりはないのだけれども、なぜあの十一日に要求した資料がきのうの午後になってようやく出てきたのか。しかも、おそらくきょう私が質問することになったので、あわてふためいて出してきたのだろうと思うのだけれども、あまりにも不親切…

日本社会党1972/05/23

第68回 衆議院 決算委員会 第12号

○西宮委員 かりにそういう内部の手続に時間を要するとしても、きわめて簡単な資料なんですよ。実をいうと、きのうもらった資料と全く同じものを、私は質問の時点で持っているわけです。全然同じもの。若干違うのは、私のほうが少し詳しい。そういうものを大臣の決裁を得るために十何日かかかるのですか。ただの過去の事実を書いただけじゃないですか。

日本社会党1972/05/23

第68回 衆議院 決算委員会 第12号

○西宮委員 私は、要するに、どうも林野庁はこの問題にさわられることを好まない、そういうためではなかろうかと思う。きのうの午後になって初めて資料を持ってきて、そのもらった資料は、私はもう前からちゃんと百も承知の資料なんですよ。ただ過去の事実、年月日を書いただけなんです。それで地図を貸してくれと言ったらば、たった一枚の地図を持ってきて、しかも持ってきたのは午後の六時過ぎですよ。ずいぶん早く私は言っておいたのに持ってきたのは六時過ぎ、しかもた…