西宮弘
会議録に記録された「西宮弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,066 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 決算委員会 第12号
○西宮委員 これ以上責めてもしかたがないのでやめますけれども、私は資料の要求は五月の十一日にしておる。そしてさらに十八日の委員会で、次の定例会議には私が質問をする、こういうことを通告して、したがって委員部のほうに確かめてみたけれども、委員部のほうでは、その日のうちに農林省に次の定例日には西宮が質問するということを通告してあっにそうだ。それにもかかわらず、いまごろになって、ほんとうにぎりぎりどたんばに、しかもそういう不完全な資料を持ってく…
第68回 衆議院 決算委員会 第12号
○西宮委員 解除される以前からこの地域では相当の大きな水害が起こっているわけですよ。それは、地元の役場の記録あるいは写真等がいろいろたくさんあるわけだけれども、相当な大きな水害が起こっている。保安林があってなおかつしかりなのだ。これを解除したら、それがさらに倍加するということは当然じゃないですか。それで差しつかえないのですか。
第68回 衆議院 決算委員会 第12号
○西宮委員 その下流に住んでいる地元の住民が大挙して陳情運動を起こしておる。それは要するに、こういうことを何も知らないで、知らずにいるうちに、寝耳に水にこういう解除になったということを聞かされて、非常な不安におちいっている、こういうことで陳情運動が起こっているわけです。私は当然だと思うのですね。これは全く違う水系に保安林をつくっているわけですよ。ずっと下へ下がって、下で合流すれば一つの流域にはなる。そういうことは農林省の説明にあったわけ…
第68回 衆議院 決算委員会 第12号
○西宮委員 その指定をするのは違った水系に指定をするわけだ。だからいま九十七ヘクタールの中で二期分の解除もするということになれば、七十一ヘクタールになるというようなことは、とうてい必要最小限度とは言えない。しかもこれは、目的は別荘地をつくるというのでしょう。別荘地をつくるための保安林の解除なんですよ。公益上の必要というようなことであればある程度やむを得ないということも当然あろうと思うのだけれども、これは宅地造成業者が別荘地をつくって売り…
第68回 衆議院 決算委員会 第12号
○西宮委員 なるほど一般の山林は、業者の取得が困難だ、業者がそれを手に入れることは困難だ、それに比べたら、保安林は、保安林に指定されておったのでは利用価値も少ない一したがって、それが解除してもらえるなら、そのほうが簡単に手に入るのはあたりまえだと思う。だから、業者としては、それに目をつける、あるいは地元としてもそれに目をつけるというようなことは、当然かもしれぬ。しかし、その四千町歩の土地の中で、他の地域で物色をすることが困難だというお話…
第68回 衆議院 決算委員会 第12号
○西宮委員 よくわかりました。いま課長の御説明だと、少なくとも八億くらいの財産価値にはなるというふうに見込んだのだろう、こういうことなんですが、これは言いかえれば、保安林は当然に解除されるということを前提にして金融機関は判断をしておるわけです。さらに続いて、日本不動産銀行は一億三千万の融資をしておるわけです。それは昭和四十五年の一月五日に融資をしている。これは二番抵当の登記がなされておりますから。それから、これは両方ともまだ保安林の解除…
第68回 衆議院 決算委員会 第12号
○西宮委員 融資の問題を十分理解していなかったという答弁はどういうことなのか、ちょっと私にもよくわからないが、要するに私が指摘をしているのは、まだその保安林解除の申請さえも行なわれていない、そういう時点に金融機関がそれぞれ融資を行なったり、あるいはまた大きな額の根抵当をつけたりというようなことが行なわれているのを見れば、やがてこれは保安林は解除するのだ、こういうことが約束をされたに違いない。そうでなければ、だれが、どんな金融機関がそうい…
第68回 衆議院 決算委員会 第12号
○西宮委員 いまの不規則発言のとおり、私はちゃんとわかっておって聞いておるのだ。そんなことごまかしちゃ困りますよ。 それから、さっき言いましたように、第二期分も含めて七十万坪、それを開放する、こういうことに地元の申請は出ているわけですね。それで、そのうちの大体四十九ヘクタールが解除になっている。あと残っているのが二十二ヘクタール程度、これはどうするつもりですか。反対運動が出ている。
第68回 衆議院 決算委員会 第12号
○西宮委員 そうすると、解除にならぬ場合もあり得るわけですか。
第68回 衆議院 決算委員会 第12号
○西宮委員 わかりました。 ところが、業者のほうはもう当然それを予定して七十万坪売るのだ、こういうことで盛んに宣伝をしておるわけですよ、その第二期も含めて。これはどういうことになるのですか。
第68回 衆議院 決算委員会 第12号
○西宮委員 そのとおりだと思うのだけれども、業者のほうは当然解除があるものと予定してこういう宣伝をしておる、こういうことになるわけです。さっきから言うように、第一の指定解除以前から金融機関は多額の融資をする、あるいは第二次がひっかかっておるのだけれども、それも含めて売る宣伝をしておる、こういうことで私ははなはだ不明朗きわまると思う。 警察庁からおいでを願っておりますので、ちょと一言だけお尋ねをしたいと思うのです。 これはうわさであります…
第68回 衆議院 決算委員会 第12号
○西宮委員 それでは調査結果がわかりましたら御報告願います。 これを買収して宅地を造成している会社は日誠総業という会社なのでありますが、実は沖繩でも全く同じような強引な土地の買い占めをやっているわけです。ここに持ってきたのは全部現地の新聞です。こんなにたくさん出ている。その中で試みに、この見出しの中に日誠総業ということばが入っているものだけを御紹介すると、「くい荒される八重山の土地」「本土資本日誠総業広大な買占め」「波紋よぶ日誠総業土地…
第68回 衆議院 決算委員会 第12号
○西宮委員 いま私が具体的に指摘した七億の金をトンネル貸し付けをしているという事実についてはどうですか。
第68回 衆議院 決算委員会 第12号
○西宮委員 承知しておらないというのは、その銀行検査を担当するあなたとして、きわめて怠慢だと思うのだけれども、これは会社の当局と労働組合の団体交渉の記録を見ると、社長が、いわゆるトンネル貸し付けをはっきり認めているわけですよ。きわめて明瞭に認めているわけですよ。一体、そのトンネル貸し付けというのは差しつかえないのですか。
第68回 衆議院 決算委員会 第12号
○西宮委員 私は、そのトンネル融資というようなことがもし安易に行なわれるというようなことになれば、これは預金者の金を扱っておる金融機関として、まことに預金者に迷惑をかける、そういう事態が起こってくるのは当然だと思うのですね。そういう点について銀行局がもっとき然とした態度で臨まなければならぬのは私は当然だと思う。実は私は銀行局のもう一人の課長の意見も聞いたのだけれども、こういうことは許すべきじゃない、ただしかし、なかなか銀行局として検査の…
第68回 衆議院 決算委員会 第12号
○西宮委員 労働組合から出された書類を見ると、八億五千万の貸し出しをして、これに対して見返りとしてゴルフ場とホテルを押えた。これは十年前の投資でありますが、そのときに、ゴルフ場には七億五百三万一千円という投資がなされており、ホテルは十一億七千二十六万二千円という投資が行なわれている、こういう財産価値を持っている。もちろんそれから十年の年がたっておりますから、建物が痛んだというような点もありましょうけれども、同時に十年前の物価と今日の物価…
第68回 衆議院 決算委員会 第12号
○西宮委員 私はその事実を知っているわけではありません、私自身が見聞したわけではありませんから、銀行局のほうでそういう事実を十分に調査をして、その結果を知らしてもらいたいと思います。 次にもう一つは、林野庁の問題に返ります。実は林野庁の問題は、全く私も手をやいてしまったわけです。これはあまりにも問題が多過ぎて、どこから取り上げて究明していったらいいのかわからぬほど問題が山積をしておるわけです。今月の十一日に私が取り上げた、あのときの問題…
第68回 衆議院 決算委員会 第12号
○西宮委員 だから私は、もちろん長官に来てもらうことで通告しておったんだけれども、もうあっち、終わったんじゃないですか。
第68回 衆議院 決算委員会 第12号
○西宮委員 長官は内閣委員会に行っている。私は、長官に対する質問は、まず第一には十一日に要求をして、さらに十八日には、具体的に二十三日にやるというととで要求をしておったんですからね。長官はその心がまえをもって出席をされるのが当然だと思う。かわりに来られたあなたが答弁できないというのでは、これはどうしても長官に来てもらうほかないと思うので、こう内閣は設置法の問題だけだから、おそらく終っているだろうと思う。あっちには農林大臣も出ているのだし…
第68回 衆議院 決算委員会 第12号
○西宮委員 それでは、このまま質問を続行するわけにいきませんので、これで保留をして、できるだけ早い機会にやらせてもらう、さっき理事会では今週はやらぬというようなことを言いましたけれども、委員長にお計らいを願って開催していただいて、そこでやらせてもらう、こういうことにいたしましょう。ですから、委員長においてその点お計らいをいただくようにお願いをいたします。