西宮弘
会議録に記録された「西宮弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,066 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○西宮委員 無論公庫総裁は、公庫法の立場から、公庫のサイドから物を言っているに違いないのだけれども、その立場からいうと、法制上、法令上問題になる点はない、こういうことを言っている。現に、たとえば住宅金融公庫でつくっている契約証書を見ても、「法令により火災保険と同様の取扱いを受ける火災共済の契約を締結してはならない。」という一項目があるわけです。ですから、公庫としても、原則はもちろんいままでの損保と特約を結んでいるわけですから、それはその…
第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○西宮委員 いま中小企業等協同組合法に基づいた共済事業は対象になっているということであれば、性格的には全く同じだと思う。ただ、その共済組織の内容がまだ信用するに足りない、債権保全の確保という点でまだ疑問がある、そういうのは一つ一つつぶしていかなければ判断はできないと思う。しかし、制度としては中小企業等協同組合法の該当者についてはすでに認めているというのならば、それを締め出さなければならぬという理由は全くないので当然——あるいは農協団体で…
第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○西宮委員 所管省等の意見ももちろん十分聞かなくちゃならぬ。私は、きょうは厚生省なり農林省なり、そういう担当官にも来てもらおうかと思ったのですが、時間が非常に短いので、繁雑になると思って避けたのですけれども、これはいろいろ私も、そっちの方で目下検討中の状況等についてはそれぞれ情報として話を聞いております。無論いま一生懸命検討しておるし、あるいはまた、関係の団体も団体の立場でいろいろ話を詰めておる、あるいは住宅金融公庫ともそういう点で接触…
第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○西宮委員 時間が来ましたので終わりにいたしますが、これは大蔵省に対しても全く同じことを言いたいのであります。つまり、すでにこの前の通常国会等で問題になってきたことを、この臨時国会を一つのステップにして、次の通常国会までに、地震保険の抜本的な改正ということにぜひがんばってもらいたいと思う。もし何かあるならお答えしてもらうし、なければ、企画庁から最後の感想でも結構ですから述べていただいて終わりにしたいと思います。
第85回 衆議院 法務委員会 第1号
○西宮委員 大分時間が遅くなりましたけれども、もうしばらくおつき合いをお願いいたしたいと思います。 伊藤刑事局長が先ほど、日本の裁判制度はいわゆる三審制度をとっている、したがって再審という制度を設けることによっていわゆる四審制度になってしまうことは好ましくないという見解を述べておられましたが、私もその点は全く同様であります。むしろ再審なんという問題が、あるいは再審なんという制度が全く必要ない状態であることが一番望ましいことは明らかです。…
第85回 衆議院 法務委員会 第1号
○西宮委員 要するに、国民の言論の自由ということでかれこれ言うことは勝手だ、あえてそれまで拘束はしない、しかし、裁判所としてはそういうものには耳をかさないんだ、こういうことでしょうか。
第85回 衆議院 法務委員会 第1号
○西宮委員 こういう学者グループのいわば学究的な論文、しかも具体的な事件を対象にする、そういうのもあろうし、あるいはまた具体的な事件についてその被告人なりあるいはその他そういう関係者から裁判所に陳情書なり要望書なりを出したり、そういうこともあり得ると思うのだけれども、そういう問題について、無論要望書として訴訟上の一つの記録として提出をされるというようなものもあるので、いまあなたのお答えだとそういうものは考慮の対象にする。しかしそれ以外の…
第85回 衆議院 法務委員会 第1号
○西宮委員 そうしますと、この人たちはまことに愚かにも全く無意味なことをやっているわけですね。第二小法廷に要望書を出しているわけです、二回にわたって。しかも、渡した相手は調査官ですけれども、調査官は受け取っているわけですね。それならばなぜそのとき、こういうものはわれわれは受け取る筋合いではない、持ってお帰りなさいということを言わなかったのでしょうか。
第85回 衆議院 法務委員会 第1号
○西宮委員 全然予備知識を持たなかったというお話でありますが、私は、最高裁から係の方が来られたので、あしたは布川事件についてお尋ねをしますということは申し上げているんですよ。それはお聞きですか。
第85回 衆議院 法務委員会 第1号
○西宮委員 それならば、いまのような答弁では私は納得しかねるわけです。私がお尋ねをしたのは、そういうルート以外のものは全然対象にしないんだということであれば、持ってきたときにこれは全く筋が違うということでお断りするのが当然であると思うのですが、どうしてそれをなさらないのですか。
第85回 衆議院 法務委員会 第1号
○西宮委員 はっきり納得できない答弁であります。学者グループのこういう人たちももちろん専門家ですからこういうことは十分心得ているわけですよ。ですからこう書いているわけですね。「弁護は本来弁護士の仕事である。研究者がやたらに首をつっこむべき筋合いのものではない。だが、単なる個人の救済ではなく、問題が国民の自由と人権とにかかわるとき、そしてそれが普遍的な価値を持つとき、学者も一市民として、さらには一法律家としてこれを坐視するわけにはいかない…
第85回 衆議院 法務委員会 第1号
○西宮委員 そうでなければならぬと思うのだけれども、こういうふうに調査官さえも読まない。「読むと先入観にとらわれる」、こういうのでは、一体最高裁の裁判というのの実態はどうなんだろうということでわれわれはきわめて深刻な疑問を感じざるを得ないのです。大変膨大なたくさんのケースを抱えているのでしょうから、非常に忙しいことはわれわれにも想像できますけれども、そういうことでは私どもはきわめて不安だと言わざるを得ないのであります。 先ほど来同僚議員…
第85回 衆議院 法務委員会 第1号
○西宮委員 これはちょっとエピソードみたいなものですけれども、この布川事件については、第一審の判決がなされるときに、いままで被告人として送り迎えをしておった看守が、きょうは無罪放免になるだろう、だから荷物をみんなまとめてこいと言うので、この二人の被告人は荷物をまとめて看守に連れられて行った。恐らくいままでいろいろ話を聞いておって、直接本人から話を聞くわけでしょうから、あるいは裁判の調査の状況等もある程度聞いておりましょうから、これはもう…
第85回 衆議院 法務委員会 第1号
○西宮委員 私はきょうこういう問題についてお尋ねをするということは通告しておいたので、そういうことをみんな書いてあるわけですから、できれば調べておいてもらいたかったと思いますけれども、しかし、いまの御答弁で、その許可をする場合もあるししない場合もある。確かにそうだろうと思いますけれども、だけれども、この人は昭和四十八年の十二月二十日に上告をしているんですから、ちょうど三年ほどたっているわけですよ。もう恐らく調べるところは調べてあるんだろ…
第85回 衆議院 法務委員会 第1号
○西宮委員 承知しておらないならば、お尋ねをしても的確な御返事はいただけないのはやむを得ないと思いますけれども、何かそういう非常にむずかしい事実関係の調査とか、そういうものなどがあって長い時間かかるというならやむを得ないと思うのだけれども、ただ要するに収容されてそのままほうりっ放しにされているという状況以外の何物でもないと思うのですね。私はこういう扱いを見ると、さっきのおっかさんが死にそうだというようなときのそういう問題とか、いろいろ見…
第85回 衆議院 法務委員会 第1号
○西宮委員 私も、ここは裁判所じゃありませんから、そのこと自体について、いわば裁判の誤りがあったのかなかったのか、そういうことについてお答えがもらえるというふうには全く期待もしておりませんし、そんな場所ではないということを十分心得ていますよ。しかし、問題の重要性について、いま違法ではないというのだけれども、そういう捜査の仕方あるいはさらに長時間の深夜にわたっての捜査というようなことが許されていいのかどうか。 たとえばこれで見ますと、被告…
第85回 衆議院 法務委員会 第1号
○西宮委員 私が冒頭にお断りをしたように、私の知識というのはいわゆるこの法学者の書いたものから得た知識だけしかありませんから、間違っておったら訂正してもらいたいということを言っておるのと、もう一つは、そういう具体的な内容についてお答えをもらう場所ではないということも十分承知しておる。だから、それを前提にしてお尋ねしておるので、委員長が心配されるようなことには私はならないと思う。つまり、もしこれが事実ならば、日本の裁判というか、その捜査段…
第85回 衆議院 法務委員会 第1号
○西宮委員 次には、その取り調べの過程で取り調べする方の側がいろいろうそを言うことがあるわけですね。それば許されるのか、差し支えないのかということをお尋ねしたいのだけれども、たとえばこの布川事件の例で言うならば、ポリグラフを使って、まあポリグラフを使うことは結構でしょうけれども、それでいま君の言ったことは全部うそだということがあらわれたということで、だから本当のことを言えと言っていわば圧力をかけているという問題、あるいはまた、その杉山と…
第85回 衆議院 法務委員会 第1号
○西宮委員 すべての捜査官がそういう心がけでやっているというならば何をか言わんや、大変結構なことだと申し上げるほかありません。 これは出射義夫さん、申すまでもなく検察官の大先輩で、いまは大学の教授をしておられますが、この人の書かれたのに、これは例のけさほど来問題になった横川さん、あの当時はどこにいたのか知りませんけれども、昭和三十二年の「刑事裁判官の使命と役割」というのに対する反論として書かれたものでありますが、その中にこういう文言があ…
第85回 衆議院 法務委員会 第1号
○西宮委員 もちろん、被告人を調べる際にはどういう方法でもいいからぎゅうぎゅう言わせて白状させろというようなことは、いやしくもこういう論文ですからそういうことは全く書いておりませんけれども、そういう表現はしていないけれども、その横川さんの説に対して真っ向から反論をしているのですから、裁判官のようなやり方ではとても社会は混乱に陥ってしまうというようなことで強く反論しているのだから、そうすると、いかにも私が言ったようなことが想像できるという…