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日本社会党衆議院
総発言数
3,066
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,066 20 を表示
日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○西宮分科員 私も決して外交の専門家でも何でもありませんけれども、私どももいま大臣が言われたと同じような認識を持っているわけであります。ただ、最近いろいろ現象面では、目まぐるしく国際間の紛争というのがかなり頻繁に報道されておる。一歩誤ったらどういう結果になるかわからぬといったような危惧の念もあるわけであります。私は、そういう際に、さっき申し上げたような立場で、世界の恒久平和を実現をするために、どうしても終局的には世界連邦という形が望まし…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○西宮分科員 私も、ぜひそうあってほしい。また、そうするという道を歩んで、われわれの終局の理想に近づいていくという以外にはないのじゃないかと思います。 大変偉そうなことを言うようで恐縮でありますが、ここで、日本におけるいわゆる世界連邦というか、世界国家というか、そういうものの思想の系譜を若干御披露しておきたいと思うのです。 まず、幕末の碩学佐藤信淵、この人は「混同秘策」という書物をあらわしまして、その中で今日言うところの世界連邦の萌芽を…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○西宮分科員 私も基本的には同様でありますが、いま申し上げたように、何となく六〇年安保を境にして平和運動が退潮したということは、新聞、雑誌等でも指摘をされている点であります。しかし、それとは逆に、世界人類全体の中に、一種の運命共同体というような意識が強くなってきたのではないかという感じが私はするわけです。 と申しますのは、いわゆる原子爆弾、核兵器の開発というようなことによって、一歩誤れば、世界の人類が全部一遍に滅んでしまうということにな…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○西宮分科員 そういうふうに評価をしていただいて、私も大変ありがたいと思うのでありますが、この世界連邦の運動は、見る人によっては、全く単なるユートピアを追い求めて、机上の空論あるいはまことに痴人のたわ言だ、そういう見方をする人さえもあるかもしれないと思うのであります。しかし、私どもはあくまでもそういう理想を追いながら努力をしておるわけですが、同時に、もっと現実的な問題についてもいろいろやっておりますので、その点もぜひこの際に御承知を願い…

日本社会党1978/12/22

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○西宮委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

日本社会党1978/12/22

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○西宮委員 ただいまの堀内光雄君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1978/12/22

87衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○西宮委員 御異議なしと認めます。よって、鈴木強君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 鈴木強君に本席をお譲りいたします。 〔鈴木委員長、委員長席に着く〕

日本社会党1978/12/06

86衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○西宮委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

日本社会党1978/12/06

86衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○西宮委員 ただいまの堀内光雄君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1978/12/06

86衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○西宮委員 御異議なしと認めます。よって、美濃政市君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長美濃政市君に本席をお譲りいたします。 〔美濃委員長、委員長席に着く〕

日本社会党1978/10/20

85衆議院 法務委員会 第3号

○西宮委員 私は、死刑確定者の処遇の問題ということを中心にしてお尋ねをいたしたいと思うのであります。 まず第一に、矯正局長にお尋ねをいたしますが、先ほどこの問題について同僚稲葉委員との問答の中で、マスコミ関係者を受刑者と接見させるということはできるだけ断っている、こういうことでありましたが、それは一体どういう理由なのか。先ほど局長が説明しておられるのも私は聞いておったのでありますが、例の三十八年に出された通達の趣旨に沿ってでありましょう…

日本社会党1978/10/20

85衆議院 法務委員会 第3号

○西宮委員 だから、この次に私はお尋ねしますよ。だから、私の聞いていた、それは死刑囚に限るのかということと、その通達はいつお出しになったのか、その二点だけとりあえず答えてください。

日本社会党1978/10/20

85衆議院 法務委員会 第3号

○西宮委員 ありがとうございました。それでは、私がきょうお尋ねをしたいと思って用意をしておりました問題についてお尋ねをいたします。 いま死刑確定者で無罪を叫んで訴え続けておるのが八人おることは、大臣もよく御承知のとおりでございます。こういう人たちは、申すまでもなく、その死刑の執行をされるという恐怖に寝ても覚めてもおののいているという人たちでありまして、われわれは日曜祭日以外は毎朝午前十時過ぎないと安心できないのだということを述懐している…

日本社会党1978/10/20

85衆議院 法務委員会 第3号

○西宮委員 それを伺うと、余り傾向としてどういうふうになっているかということもちょっとわかりませんが、一番最後の点が四名というのは、従来の昭和二十二年から数えてまいりますと平均数はずっと多くなるので、それに比べると四名というのは非常に少ないので、そういう意味で、漸次減少しているということが言えるのではないかと思います。 そこで、大臣に伺いますが、これは稻葉大臣が昭和五十年の二月二十五日に答弁された速記録であります。もちろんそのとおりに読…

日本社会党1978/10/20

85衆議院 法務委員会 第3号

○西宮委員 先ほど申し上げたように該当者が八名おるわけでありますけれども、これは大臣なども十分御承知のところだと思いますけれども、その八名の人たちはいずれも長く獄中生活をしているわけですね。そして共通していることは、事件発生後相当な期間たって逮捕されたという人が多いわけであります。極端なのは二年以上過ぎて事件が発見をされたというようなことで、とにかく相当日数がたってから、有名な帝銀事件の平沢さんなども七カ月余りたって逮捕されておる。だか…

日本社会党1978/10/20

85衆議院 法務委員会 第3号

○西宮委員 いまの点について、私もいろいろ感ずることがあるものですからお尋ねをしたいのでありますが、いま、大臣が五時に参議院に行かれるという通知が参りましたので、質問の順序が逆になってしまったり、私自身は大変困るのであります。だけれども、大臣にぜひお尋ねをしておきたいと思います。 これは、いまの死刑確定者で、それに対する特赦、恩赦の問題なのですが、具体的に申しますと、論議をされておりました昭和四十五年の速記録でありますが、これは例の帝銀…

日本社会党1978/10/20

85衆議院 法務委員会 第3号

○西宮委員 局長からも御説明いただきますけれども、それは申請は出ているのですよ。申請は出ているけれども、まだ結論は出てない。まず審査会が審査をするというのは当然でありますから、大臣の手元に行くのはもちろんそれが済んでから、結論が出てからということになります。 ただ大臣としては、小林大臣も言っておりますように、やるのは更生審査会だけれどもその準備をするのは保護局だ、だから極力それを督励するということを言っておるので、そのことをやってもらい…

日本社会党1978/10/20

85衆議院 法務委員会 第3号

○西宮委員 大臣の時間がなくなりますからお尋ねをいたしますが、大臣、いまさっき私が申し上げた無罪を訴えている八名というのは、平沢氏の三十年を筆頭にして二十九年、二十八年、二十六年、二十四年、二十二年、十七年、十五年。十五年というのは一番新しい富山常喜氏です。そういう長い間拘束されている人、しかしこれ全体をと言っても無理でしょうけれども、問題を非常に明確にするために平沢貞通氏に限ってもいいと思うのですが、彼はすでに三十年、一万日を超えてい…

日本社会党1978/10/20

85衆議院 法務委員会 第3号

○西宮委員 被害者の犯罪に対する報復感情ですね。これも現にあることですから、それを無視するわけにいかない。しかし、仮にそのことを計算に入れてみても、いま平沢貞通氏に対して、あれを何とかして八つ裂きにしてやろう、そうでなくてはとても私の感情がおさまらないというような人は恐らくもういないのじゃないかと思うのです。そう考えてみると、これは全く理由がない。したがって、さっき申し上げたように、せめて減軽をして無期にして、無期にすればしゃばに出ると…

日本社会党1978/10/20

85衆議院 法務委員会 第3号

○西宮委員 私もその点は承知をいたしております。しかし、現実に再審と恩赦とを並べて出しているというような人はたくさんあるので、私はその再審の請求をしているということだけが決定的な妨げになるというふうには考えておりません。ぜひさっきのお答えのとおり進行していただきたいと思います。 さてそれでは、前後してしまいましたけれども、先ほどの富山氏に関連をした問題についてもう少しお尋ねをしたいと思います。 彼の場合は病気で、特にたとえば歯が悪いとか…