西宮弘
会議録に記録された「西宮弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,066 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 法務委員会 第3号
○西宮委員 同じようなことをこの前も答弁をしておられたけれども、いわゆる防止対策という方向に走ってしまって、それでいまの事態の解明をお茶を濁してしまうというようなことになっては大変だ、これは全くそのとおり、それは私も完全に同意見です。しかし、これまた下手をすると、そういうことを言っていて、だんだん時間がなくなってしまう。そのいわゆる防止対策なるものも、大臣は、ある段階、ある段階ということをしきりに言われたけれども、いつの段階か知らないが…
第87回 衆議院 法務委員会 第3号
○西宮委員 私も同じことを繰り返すことになるのだけれども、大臣のおっしゃることは、私も一〇〇%理解もでき賛成なんですよ。ただ、いまわれわれは、再発防止の方に問題を移行させてしまって、いまの問題をなおざりにするというような気持ちは無論毛頭ない。したがって私は、その再発防止の問題も数多い対策がありましょうけれども、ほかのことは何にも、一言も言ってないわけです。 そして、このせっかく政府が提案した法律さえも、今日まで滑った、転んだと言って審議…
第87回 衆議院 法務委員会 第3号
○西宮委員 政府の方針は変わりがないから国会で審議をしてくれ、形式的にはその答弁でいいと思いますよ。しかし、これを進めるか進めないかというのは、古井喜實さんが所属をしている自民党の態度なんですから、その与党が少なくとも今日までは全然これを進めようという意思がないわけです。われわれ野党の側から、せっかく政府が出したものを審議をしないのはおかしいじゃないか、こういうことで追及しても、これに適当な答弁をされて、とにかくその審議をする意思がない…
第87回 衆議院 法務委員会 第3号
○西宮委員 微力をかこってこられたというお話でありますが、いまやまさに最もそれに適当するいすにつかれたわけですよ。ですから、いまこそ、この昭和二十九年以来の悲願を達成されるべきだと思う。ぜひ今度こそやっていただきたいと思います。いかがですか、現在の決意は。
第87回 衆議院 法務委員会 第3号
○西宮委員 私は、もう一点、恩赦の問題について、ちょっとお聞きしておきたいと思うのです。細かい技術的な問題じゃありませんから、大臣にお答えいただきたいのであります。 さっき、法を犯した者に対しても思いやりを持たなければならぬ、そういうお言葉、まあ一般論としては私も大賛成だけれども、その念頭に田中角さんなどを考えているんじゃないか、大変失礼な言い方だが、そういうことを申し上げたのだけれども、恩赦のごときは、それに利用されるおそれが多分にあ…
第87回 衆議院 法務委員会 第3号
○西宮委員 確かに、具体的に何か問題がいま目の前にあるわけではありません。ありませんけれども、私は、いま元号の問題が大変に論議をされて、あれを法制化しようというので論議をされておるわけだけれども、あれなどを見ておると、ずいぶん失礼じゃないか、何かいかにも改元をしなければなら、ない問題が、そういう必要性が間近に起ころうとしているのではないか、そういうつもりで論議をしている。まことに私は失礼千万な話だと思うのですね。しかも、あれを急げ、急げ…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西宮分科員 総務長官にお尋ねをいたします。 元号の問題でございます。 まず最初に、政府が出しておる何かPRの文書などもあるのかもしれませんけれども、それを手に入れておりませんので、私はこういうものを持ってきたのですが、これは長官も御存じでしょうな。これは前の稻村佐近四郎さんが書かれたやつです。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西宮分科員 もしだれかお持ちだったら、これを長官に上げていただきたいと思うのだけれども、持っていませんか。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西宮分科員 この稻村さんが書かれたところによると、自分は一生懸命やってきた、現在は一代議士に戻った、総務長官在任中に固めた、法制化以外に道はない、こういう決断に誤りがなかったことを確信した、そしてこれは、内閣がかわったけれども全部引き継がれておる、こういうことが書かれておるので、私は、そういう意味においてはこれはかなり権威のあるものだろうというふうに思って見てきたんですけれども、これを中心にしながら、これを材料にしながら私は少しお尋ね…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西宮分科員 国民の大半はそのように存続を希望しているというならば、法的根拠がなくなったからなくなってしまう、やがて滅びてしまうという危険にさらされておりますと書いてあるが、そういう心配はないですね。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西宮分科員 私が言っているのは、国民の大多数が希望している、そして稻村さんの言葉をかりると、「千三百年余りも昔から、日本人の生活に融け込み、私たちにとってはかけがえのない伝統文化」となってきた、あるいは各自治体の決議があるとか、そういうものなら何も法律をつくらなくたって当然存続するだろうし、またそれが存続しないようなものならばいやしくも伝統文化なんてことは言えないと思うんだけれども、もう一遍そこのところだけ答えてください。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西宮分科員 これは稻村さんの個人的な見解だと言うならば、別にその稻村さんの私見を論議しようとは思いませんけれども、しかし、ここに盛られておることが、恐らく政府でも考えていることの根拠ではないかというふうに私は想像するのです。ほかに材料がないからこれを使っただけなんだけれども、私はこれ以上繰り返してもしようがないと思うのだけれども、少なくとも稻村さんは、いまの国民的伝統文化というのには、建造物や仏像などの国宝があったり重要文化財があった…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西宮分科員 非常に時間が短いのですから、そういう長い説明はやめてくださいよ。 私が聞いているのは、さっきから言っているのは、それほど美しい日本の伝統文化ならば、何も法律をつくらなくたって守っていける。またそれが守れないくらいのものならばいやしくも伝統文化なんて偉そうなことを言う価値は全くない、もう消えてなくなったって仕方がない。それほどの大事なものならば、私は国民のコンセンサスで十分に守っていけるというふうに考えておる。だから、そもそ…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西宮分科員 私がお尋ねをしているのは、いわゆる皇位継承という、天皇が交代するというのと切り離してはなぜいけませんかということです。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西宮分科員 さっき審議室長が言われた中にも、たとえば前の皇室典範にはそのことをうたっておったけれども、新しい皇室典範ではなくなった。これがなくなったのには、私はなくなっただけの理由があると思うのですよ。そのときの考え方は、そういうふうに、いわゆる一世一元で天皇の在位期間と元号が常に一緒でなければならぬ、これが新しい憲法の主権在民という考え方にそぐわない、ふさわしくない、そういう理由のもとに恐らくあの皇室典範を改正する際になくなったのだ…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西宮分科員 私は、国民の便、不便ということを考えないのかということをお尋ねをしたので、いまのような何年の何月何日から切りかえるというようなことはずいぶん不便きわまりないと私は思うのですよ。国民にそういう不便を忍ばせるということは、政府のやり方としてはまことに国民に迷惑なことだと思う。だから、私は大正なり昭和なりそういう年号があってよろしいと思うのですよ。恐らく国民もこれから先も使っていくでしょう。法律の根拠を持たなくたって、何らかの形…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西宮分科員 そういう一世一元というのは明治から始まったのですから、千三百年の歴史の中で明治からたった百年少々ですよ。そんな点はいかようにでも変わるし、また、私がいま提案をしたような方向で変えたら国民は大歓迎だと思うのですね。元号と西暦と両方使えて、しかも国民は非常に喜んで両方を併用していくだろうと思う。 それじゃ、最後にお尋ねをいたしますが、新しい元号を何にするかというのを選定する作業はどの時点から始まるのですか。
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西宮分科員 新聞によると、総理府で決めたというものが二月の十六日の新聞に大変大きく載っていますけれども、要するに天皇の病気が重いというときに始めるんだと言うんだけれども、これなんかだって私は失礼千万だと思うのですな。第一、いまの元号の問題をこうして議論をしているということが、要するに今上天皇が亡くなったら後はどうするんだということで審議をしているんですから、私はこんなに失礼なことはないと思うのですよ。しかも、元号を早くやれ早くやれと、…
第87回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西宮分科員 私はとうてい了承できないので、そういう失礼な不謹慎なやり方というのは、そのことだけでも十分責めるに値する、責められなければならぬと思うのでありますが、そもそもそういう問題が起こるのは、これはこれから先であって、毎回繰り返すわけですよ。この法律が今度できたとしても、いつの時点で新しい元号の選定に取りかかるかというのは、この新聞の発表によると現在の天皇が病が重くなったときだというのだから、一方で何とかして病気が治ってほしいと、…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○西宮分科員 私は、あらかじめ通告いたしておきましたように、世界連邦運動について若干意見を述べながら御質問をしたいと思うわけであります。 私ごとを申し上げて大変恐縮でありますが、私は、いわゆる非武装中立、こういう方針を固く主張をいたしておりまして、かつて、もう十年余りになりましょうか、私の選挙区内のある人から無名の手紙をもらいまして、西宮さんの言っていることは大いに理解できる、大いに西宮さんを支持したいと思うけれども、ただ一つだけ合点が…