西宮弘
会議録に記録された「西宮弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,066 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 法務委員会 第4号
○西宮委員 時間がありませんから終わりにいたしますが、いまの当事者の都合で流れるというのも、先が長いとよけい何か新しい障害が出てくるというようなことがあり得るわけですよ。もっと期日が近ければ、無理してもそこに合わせるということになるのだろうが、長くなるとますますそういう傾向が多くなる。したがって、いまのようなことはかえって増幅されているということになると思う。 私は一言だけ言っておきたいのは、調停で片をつけるというのが非常に多くなってい…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○西宮分科員 私は、農林行政について若干お尋ねをいたします。 基本的な方針等について大臣その他にぜひ伺いたいのですが、冒頭に気象庁の関係の方に、ことしの異常気象、しかもマスコミなどはこれは天明二年の状況に酷似しているということを報道されておるのでありますが、ただそうは言っても、ことしは似ていると言っても、まだことしも始まったばかりですから、先々予測するというのは困難かもしれませんけれども、簡単に一言だけその見通しについて御説明を願います…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○西宮分科員 次に農林大臣にお尋ねをいたしますが、いまの農業の現状というか、あるいは動向というか、私は非常に危険な要素を持っていると思うのですが、第一は、食糧の自給度が非常に低下をしているという問題、第二は、特に新しく学校を卒業した新卒の若者ですね、こういう人が農業離れをしていくという傾向、そういう二点が非常に目立つので、したがって、そういう意味で将来の日本の農業というのはまことに憂慮すべき状態にあるのではないかというふうに思うのですが…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○西宮分科員 まず自給度の低下という問題、中身はいま大臣が言われたとおりだと思います。だから、そういう点では日本の農産物は一方において余って困っているというものがあるし、他方において極端に足りない、その辺が非常にバランスを失しているという点について大きな問題があるわけですが、特に大臣が言われた、えさが足りない、いわゆる粗粒穀物の輸入、これが膨大にふえているわけですね。このことは大変に困ったことで、これはわれわれにとっては家畜のえさだけれ…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○西宮分科員 そういうように日本の食生活が変わってきた、動物たん白質を大変とるようになった、その結果えさを大量に輸入するようになったのだということですが、いまの大臣のお話は、聞きようによっては、日本がそういうことになったのは大変結構なことじゃないかとも聞こえるのだけれども、私は、農産物の最大の輸入国になった、押しも押されもしない、世界第一だということは決して自慢にはならぬことだと思うのですね。だから、もう一遍日本人の食生活をもとに押し戻…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○西宮分科員 いま輸入しているものを全部国内で生産するということになったら大変な耕地面積が必要だということは、私もよくわかっています。ですから、さっきも言ったように、なまやさしい問題ではないのだけれども、しかし、特に小麦などは、これは政策のいかんによって日本の余っている米で充当することができるはずなんですよ。ただ、なかなかそうはいかない政治情勢もあると思うんだが、これなどは、農産物の輸入が世界第一だというようなところまで来れば、本当に政…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○西宮分科員 そういうふうに減っていった反面、ちょうど同じ割合で経営規模が拡大していく、十分の一になったが、残っている農家の経営規模が十倍になった、こういうことならばむろん問題はないと思うのですよ。しかし、その経営規模は決して拡大していない。これは土地を持っている人は容易に手放さない。あるいは仮に手放すとしたって、買う方もいまの値段で買ったのではそろばんが合わないということで、なかなか手が出せない。いずれにしても、そういうことで経営規模…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○西宮分科員 私がさっき申し上げた新しい農業に従事をする人が米作からだんだん離れていくということは、将来の日本の食糧を考える場合に相当問題だと私は思うのですね。この点についても、もう時間がありませんから議論をしていることができないので、指摘をしておきますから、ぜひ検討して、どこにその原因があるのか、どういう対策をとったらいいのか検討してもらいたいと思います。 最後に一つだけ要望しておきたいのですけれども、若い生産者が米から離れていく、消…
第87回 衆議院 法務委員会 第3号
○西宮委員 ただいま提案されました法案の中の裁判所の職員定員法に関連いたしまして、お尋ねをいたします。 ここ数年間、裁判所の職員の定数はどういうふうな傾向をたどってきたかということを、あらかじめ通告しておいたのですが、簡単にお答えを願いたいと思います。
第87回 衆議院 法務委員会 第3号
○西宮委員 私は、裁判所から政府の方に——政府の方というか、予算の関係では大蔵省ということになるでしょうが、いわゆる予算要求として何名増を要求しておったのか、それも聞かしてもらうように言っておいたのです。
第87回 衆議院 法務委員会 第3号
○西宮委員 その定数の問題について、いろいろ問題があるのじゃないか。要求する数もだんだんに減ってきているというようなところにも、最高裁の姿勢として問題があるのじゃないかというふうに私は思うのですけれども、それとあわせて、数の問題も私十分質問をしたいと思うのですけれども、都合でこれは後に譲りまして、私は質の問題ということでお尋ねをしたいのです。 これは、あるいは法務省の方からお答え願ってもいいのですが、旧刑法では、裁判官の賄賂というのを普…
第87回 衆議院 法務委員会 第3号
○西宮委員 浦辺衛という人の「ある裁判官の回想記」というものの中にも、われわれ先輩に感謝をする、というのは、裁判官なるものは非常に姿勢を正しくして、特にそういう問題について今日まで間違いを起こさなかったということについて、それは大変先輩に感謝をするという意味で回想をしていますけれども、確かにそうだと思いますね。 いわゆる収賄事件なんというのはきわめて少ないということは確かにそのとおりで、また、これがあったら司法に対する信頼だけではなしに…
第87回 衆議院 法務委員会 第3号
○西宮委員 その点はあくまでも厳正に、また峻厳におやりになるのだろうと思うのだけれども、私ども、少し取り越し苦労かもしれませんけれども、若干不安を感ずるのは、田中さんは日中国交回復に非常な努力をした人だ、そういう点では日中国交回復の功労者だというふうに見られておる。恐らく古井さんなどもそういう見方をしておるのではないかと思いますが、そういう点を非常に評価をして、田中さんに対しては、特別に好意的な気持ちを持っておるのじゃないだろうか、そう…
第87回 衆議院 法務委員会 第3号
○西宮委員 古井法務大臣は、大臣に就任されたときの記者会見で、特に罪を受けた者にも思いやりを持たなければならぬということを言っておられる。これは一般論としては私も大賛成です。法を犯した者に対しても深い思いやりを寄せなければならぬということは、一般論としては十分理解できるのだけれども、ことさらにこういうことを言っていることが、何かいまの田中さんと親しいというような点から、よけいな憶測をしたくなるのでありますが、これ以上聞いても、恐らく、そ…
第87回 衆議院 法務委員会 第3号
○西宮委員 その点は、特に強調された後段の方ですね、私も、さっき申し上げたように一般論としては大賛成でありますから、ぜひそうあってほしいと思う。そして、それが田中角さんと特別な、それを意図して、それを意識して言ったのではないということを、私も額面どおりにお聞きをいたしますから、ぜひそういうことで……。そして検察人事についても、あくまでも厳正公平、さっきお話しのとおりに、いやしくもそういう点で国民の疑いを持たれないように、これは重ねてお願…
第87回 衆議院 法務委員会 第3号
○西宮委員 私は、大臣にちょっとこういう提案をして、大臣の見解をお聞きしたいと思うのですけれども、最高裁の長官あるいは判事ですね、これを指名をしたり任命をしたりするというのは、いま内閣の責任で行われているわけですけれども、私どもは、かつてあったように審査会、審議会といいますか、そういうものを設けて、各方面の学識経験者、そういう人を集めた審議会、審査会というようなものをつくって、そこで、ある幅のある候補者を、人数に幅を設けてこれを答申をし…
第87回 衆議院 法務委員会 第3号
○西宮委員 大臣は、きょうの問題ではない、いま直ちに決定できるという問題ではないけれども、十分検討に値する問題だというふうな答弁で、私も了解いたします。 これは、大臣は議会歴も非常に古いので御承知のとおりですが、昭和二十二年には、こういう制度を吉田内閣のときに設けたわけです。そして、第一回の長官あるいは判事の選任はこの機関によって行われ、その後廃止になってしまったが、二十六国会にまた再度提案をされているわけです。ただ二十八国会に国会が解…
第87回 衆議院 法務委員会 第3号
○西宮委員 大臣が、どういうことが起こるかわからぬ、そういう心配は、たとえばこういうことだと思うのですね。マルもバツもつけないというような人がたくさんあった場合、そういう票が多かった場合にはどうなってしまうんだ、つまり、いまの全国の有権者の中で、棄権者が非常に多い、そういうときにどうなるんだ、そのどうなるかが心配だというのは、恐らくそういう点だろうと思う。だから、それならば全国の有権者の何分の一以上の投票があったら有効だ、それをかなり低…
第87回 衆議院 法務委員会 第3号
○西宮委員 前の問題とは度合いが違う、つまり第二の問題の方は、簡単に賛成できないという御意見であったと思うのだが、前の問題について大臣が評価をしてくれているということを、私は大変結構なことだと思うのです。 ところで、いまの第二の問題も、いま大臣も、非常に難儀をしている、これは地方の実情を大臣も始終ごらんになっているでしょうから、だれにバツをつけていいかわからぬということで大変に難儀をしている、それは確かに実態だと思います。つまり、あれだ…
第87回 衆議院 法務委員会 第3号
○西宮委員 いずれにしても、第一の問題も第二の問題も、ぜひさらに検討してもらいたい。私どもも、これをできるだけ正式の議題にして議論をしていきたいと考えていますから、そういう態度で臨んでいただきたいと思う。 この前の本委員会の際に、私の方の横山委員から、この間のようなグラマン、ダグラスあるいはロッキード、そういう問題が再び起こらないように、その予防措置として、いろいろなことをやらねばならぬということで、何項目か挙げて大事な問題を指摘をした…