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日本社会党衆議院
総発言数
3,066
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1978/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,066 20 を表示
日本社会党1978/10/20

85衆議院 法務委員会 第3号

○西宮委員 時間がなくなりましたので大体終わりにしなければなりませんけれども、いまの医療の問題とかあるいは接見の問題とかは、宮城拘置所にいる赤堀政夫君なども全く同様なんであります。彼は、医療の点でいうと、痔が悪い、リューマチであるというようなことです。痔は三回手術をしているのですけれども、その手術をしただけではなかなか治らないというので、絶えず患部に脱脂綿のようなものを当てて非常に難儀をしているわけです。 それから、接見の点でありますけ…

日本社会党1978/10/17

85衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○西宮委員 私は、実は、先般宮城県を中心にして地震の大きな災害があったものですから、その問題に関連して若干お尋ねをしたいのでありますが、この問題をあえてこの物特で質問をいたします理由は、たとえば地震保険の制度について、大蔵省が出しております公の文書等でも、これを消費者対策の一つというふうに位置づけをしておるわけです。したがって、きょうは長官にかわって物価局長においでをいただきましたが、後で御意見は伺いますけれども、そういう意味で、いわゆ…

日本社会党1978/10/17

85衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○西宮委員 それでは、その制度の問題に入る前に実績を若干伺っておきたいと思うのですが、この間、宮城県沖地震の際には、いわゆる地震保険から支払われた保険金はどのぐらいになっておりましょうか。

日本社会党1978/10/17

85衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○西宮委員 ついでながら、ここ最近、たとえば昭和四十三年の五月の十勝沖地震とか、あるいは伊豆半島沖地震、これは四十九年五月ですね。あるいは五十三年、ことしの一月の伊豆大島近海沖地震とか、こういう例がありますが、そういう過去のケースについても数字をお持ちですか。

日本社会党1978/10/17

85衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○西宮委員 これに関連して、非常に目立って、したがって新聞あるいは週刊誌等がしばしば報道したのでありますが、それはいわゆる農協がやっております農協のいわゆる地震保険というふうに俗称新聞等では使っていましたが、これとの差が余りにも大き過ぎるということで、そういう点が非常に素人というか、一般国民にはその点が非常にはっきり目に映ったわけですね。それで、これは大蔵省の所管でないから御承知ないと思いますが、したがって私は、新聞等に載っておりました…

日本社会党1978/10/17

85衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○西宮委員 分損を対象にするかしないかという問題ももちろんありますけれども、それ以外にも問題があると思うのですね。たとえば農協共済の場合には、元の共済金額の半分まで見る。それから損保の方は三〇%までだ。そういう制約があり、あるいはさらに限度額が損保の場合には住宅について二百四十万、家財が百五十万ですか、そういう限度額があるというようなことが大きな違いの点だと思うのだけれども、いろいろ消費者の側に不満が多い。したがって、さっき課長は三点を…

日本社会党1978/10/17

85衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○西宮委員 目下検討中というお話でありますから、それじゃ結果を待つほか仕方がないと思うのだけれども、まず非常に目立つのは、いわゆる農協の共済の場合には、最高で言うと二千五百万円まで出せるわけですね。あるいは分損という点から言うと、五%以上対象にしている。さらに実際の扱いとしては、五%以下に対しても全部一律に見舞い金を出しているわけです。宮城の場合だと、二千円ずつ出しているわけですね。 私はこれは、そういう地震保険という制度を持っておらな…

日本社会党1978/10/17

85衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○西宮委員 その辺に何というか、きめの細かい、あるいは血の通ったそういう温かい対策がとられないというところに、加入者、消費者、そういう人の非常な不満が強いんじゃないかと思うんですね。私は、せめて対象外の者に見舞い金を贈る農協、あるいは制度として全く考えられておらない労済の場合の見舞い金の支給といったようにそういう温かい配慮が当然あってしかるべきだと思うのだけれども、そういう点について何ら考慮されなかったことは非常に残念です。 いま地震保…

日本社会党1978/10/17

85衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○西宮委員 全国で一五%になりますということですが、新潟県が一・三%という数字を見たのですが、これはあるいは若干古いのかもしれませんが、大体そんなところですか。

日本社会党1978/10/17

85衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○西宮委員 恐らく私の申し上げたのも間違っていないと思います。 そうすると、全国が一五%になっているときに新潟県は一・三%だという。地震保険制度ができたのはそもそも新潟の地震がきっかけになったわけですね。そういう点を考えてみると、いわば発祥の地とも言うべき新潟県でわずかに一%台の加入者しかないというのは、恐らく新潟の人たちはさっぱり実利がないということで加入しないのじゃないかと思うわけです。だから、これがそもそも新潟地震をきっかけにして…

日本社会党1978/10/17

85衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○西宮委員 ちょっとよく聞き取れなかったのですけれども、二番目の問題と言ったのは何ですか。

日本社会党1978/10/17

85衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○西宮委員 私はいまの答弁ではちょっと満足しないんだけれども、昭和三十九年に急速にこの問題が取り上げられて発足をした、したがって細かい検討をする余裕がなかったということを最初に言われたのだけれども、確かに昭和三十九年は新潟地震に触発をされて、いわば当時の田中角榮さんのツルの一声で始まったというふうに世間では言われているわけです。そういう状況で出発をしたので、十分資料を検討するいとまもなかったというのはその当時としてはやむを得なかったかも…

日本社会党1978/10/17

85衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○西宮委員 支払ったのが三億四千万、これは五十二年度末ですか。

日本社会党1978/10/17

85衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○西宮委員 支払いは九月末……。

日本社会党1978/10/17

85衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○西宮委員 片一方は宮城県沖地震を含めた支払いで九月末現在、片一方は昨年度の年度末だというのだけれども、それを見ただけでも加入者から集めた保険料は莫大な額に上って、支出をされている金額がきわめて少額だと言わざるを得ないわけですね。これでは、言葉が悪いけれども、べらぼうにもうかっている。何も準備積立金が利潤になっているわけではありませんけれども、それは将来を見越してためておくのでしょうけれども、とにかく一般加入者から大変な金を取って、しか…

日本社会党1978/10/17

85衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○西宮委員 さらに共済組織との不公平な問題の一つとして、損保の場合には超過の部分について再保険の場合に国が負担するという制度があるわけですね。そういう点は大蔵省の立場から見ると、たとえば自主的につくっている共済組織にはそういう制度は何もないわけですよ。全部自賄いで、みんながお互いに出し合った金でやっているわけですね。そういう点を考えると、損保の場合にそういう超過の部分について政府が負担をする制度があることは結構だと思いますよ、それならば…

日本社会党1978/10/17

85衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○西宮委員 その次に、住宅金融公庫を指導監督している建設省に私はお尋ねをしたいのですが、実は私は直接訴えを聞いてなるほどそうだなと思ったのは、この間の私どものところの地震でうちがつぶれて建て直すというので金融公庫から金を借りようとしたらば、損保の火災保険に入らなければだめだ、いまの農協なりその他そういうのではだめなんだということで断られて大変に困っているという人の相談を受けたわけです。それで私も、それは全くもっともだと思っていろいろ調べ…

日本社会党1978/10/17

85衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○西宮委員 目下検討中、さっき大蔵省の方でも地震保険の改善についても目下検討中、検討中というのはいつも使われる政府の答弁なんだけれども、本当に前向きで、しかも早急にそういう結論が出せるのかどうか。あなたの言われるように債権の保全のためだ、これは債権者としては当然だと思うのですよ。それは全く当然なんだけれども、債権の保全という目的ならば、いまの共済などもそれぞれ相当に内容が充実していると考えるので、その点では心配する点はないのじゃないかと…

日本社会党1978/10/17

85衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○西宮委員 国会で附帯決議をしたのはことしの三月ですけれども、それ以前に共済制度をどうするかという点について検討してきたという過去の実績はないのですか。

日本社会党1978/10/17

85衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○西宮委員 この間の国会では住宅金融公庫の総裁も答弁をしているわけですね。いろいろなことを答弁しておりますが、たとえばそのうちの一つに、「労災なり農業共済を保険の対象に取り入れるかどうかにつきまして、別段法律的な問題があるというようなことではございません。おっしゃるように公庫の方針の問題です」こういうふうに言っているわけですね。ですから、少なくとも法律的に障害があるということはない、こういうことだけは言明できますね。