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日本社会党衆議院
総発言数
3,066 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1978/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,066 件中 20 件を表示
日本社会党1978/10/13

第85回 衆議院 法務委員会 第1号

○西宮委員 要するに、とにかく決定をして決定書を渡せば、被告人に対する関係ではそれで終わるわけです。しかも、その被告人は先ほど申し上げたような人たちですから、大したことはないというふうにお考えかもしれないけれども、国民全体が十分納得できるような説得力のある判決ないしは決定をしてもらいたいということを強く要求をしなければならぬと私は思います。 大分時間がなくなりましたので、最後に言いたいのは、これは法務大臣にももしお答えいただけるならお答…

日本社会党1978/10/13

第85回 衆議院 法務委員会 第1号

○西宮委員 自白も、いま大臣言われたように、もしそれが間違いない犯人であるということであれば、だれよりも一番よく知っておるということはもちろんだし、したがって、そこから真実を発見したいというふうに考えることは結構だと思います。しかし、私どもが非常に恐れることは、自白に頼ろうとする、自白させるためにいろいろとあの手この手と使われるわけですよ。先ほど読み上げた出射義夫さんの言っていることが、そういうこととは違うのかもしれないけれども、検察官…

日本社会党1978/10/13

第85回 衆議院 法務委員会 第1号

○西宮委員 たった一言。 大臣、読売の社説にしてもあるいは「法学セミナー」にしても、そんなものに惑わされてはならない、いまこう言われたので、言葉じりをあえてつかまえるわけじゃありませんけれども、この「法学セミナー」にしてもこの学者にしても、ここに書いてあるとおり、これは全く最高裁が使ったと同じ訴訟の記録を見てわれわれはこういう判断をしているんだ、その材料は最高裁で審査をされた材料と全く同じものを使ってこういう結論を出しているんだというこ…

日本社会党1978/09/18

第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○西宮委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

日本社会党1978/09/18

第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○西宮委員 ただいまの加藤紘一君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1978/09/18

第85回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号

○西宮委員 御異議なしと認めます。よって、美濃政市君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長美濃政市君に本席をお譲りいたします。 〔美濃委員長、委員長席に着く〕

日本社会党1978/08/11

第84回 衆議院 法務委員会 第32号

○西宮委員 いま大臣が中座をされましたけれども、先般私ども党といたしまして、まず第一に再審制度を改善してほしい、そういう法律の改正をやってほしいということを中心にいたしまして、大臣に申し入れをしたわけでございます。したがって、私はぜひそれが実現されることを念願しながら、そういう期待を込めて、きょうはこの間行われましたいわゆる米谷事件ですか、これを中心にしながら若干お尋ねをしたいと思うのであります。 まず最初に最高裁にお尋ねをいたしますが…

日本社会党1978/08/11

第84回 衆議院 法務委員会 第32号

○西宮委員 この問題で長く議論するつもりはありませんけれども、そのことならば昭和三十八年だったと思いますが、名古屋高裁におけるいわゆる吉田岩窟王の場合だって全く同様で、新らしいあるいは明白な証拠が後から出てきたということで、再審の結果無罪をかち得たわけであります。ですから、それは全く同じだと思います。しかしそのとき、その無罪の判決を宣告した小林裁判長は、本当にいわば声涙ともに下がるばかりと言いたいほど、そういう点について非常な心境を率直…

日本社会党1978/08/11

第84回 衆議院 法務委員会 第32号

○西宮委員 そういうことであれば私も大変結構で、ぜひそうあってほしいと願うわけであります。 さっき申し上げたいわゆる「青森県警史」という歴史、大変膨大な歴史を発刊されたわけであります。上巻が昭和四十八年、下巻が昨年出たわけでありますけれども、その上巻の「刊行のことば」というので本部長の安田さんという人が冒頭に述べているわけですが、その中にはこういうふうに書いてある。 その書き出しから読みますと、「警察とは何か、そして青森県警の姿はいかに…

日本社会党1978/08/11

第84回 衆議院 法務委員会 第32号

○西宮委員 今回の米谷事件に大変類似をした事件がたくさんあるわけでありますが、いま再審を請求したりあるいは自分は無実だというようなことを主張している人たちはほとんどが同じようなケースだと思いますけれども、私は二、三の問題を取り上げてその共通性を明らかにしていきたいと思うのです。 そこで私が、同じような似通ったケースだとして取り上げますのは、いわゆる丸正事件と言われる昭和三十年に起こった事件でありますが、そこに刑期十五年を満了いたしまして…

日本社会党1978/08/11

第84回 衆議院 法務委員会 第32号

○西宮委員 ぜひそうあってほしいのでありますが、警察最高幹部のそういう考え方が末端には必ずしも徹底してないというのが現実だと私は思う。私はその点は後から申し上げたいと思うのです。 これは後で結構ですから刑事局からでも伺いたいと思うのですが、たとえば憲法三十六条に違反する事案あるいは刑訴法の三百十九条に違反する事案あるいは刑法百九十五条に違反する事案、そういうのが一体何件ぐらいあるのか。恐らく資料もお持ちじゃないと思いまするし、後で結構で…

日本社会党1978/08/11

第84回 衆議院 法務委員会 第32号

○西宮委員 さっき、犯罪容疑者としてつかまえてきた人、あるいは逮捕した者もあろうし、あるいは任意出頭で調べる者もありましょうけれども、それに対して自白を強要する、そういうことは絶対にありませんという御答弁でございましたが、それならば問題は全くないのでありますけれども、現実は決してそうではない。 拷問といっても、昔のような古典的な形における拷問というのは今日ははやらないと思います。そういうものはないと思いますけれども、私は、本人にとっては…

日本社会党1978/08/11

第84回 衆議院 法務委員会 第32号

○西宮委員 私は、そういう点について、さっき申し上げた鈴木一男君が、ごく最近でありますが、私も初めて会えたわけあります。彼は、大変に長い長い、これは大変な分量でありますが、こういうものを書いて、これは上申書のつもりで書いたのでありましょう。あるいは上申書として出したのかどうか私わかりませんが、それを見ると、彼がどんなにそういう点で苦しめられたか、あるいはまた、頑強に否認をしておったのが、いつとはなしに自白に追い込まれてしまっていくという…

日本社会党1978/08/11

第84回 衆議院 法務委員会 第32号

○西宮委員 捜査の現場等を見せてもらったことがないというようなお話だったが、仮に見せてもらっても、恐らく法務省の偉い方が来たということになればそんな状況は現出をしないでしょうから、見に行かれてもそういう実態はわからないと思います。これはむしろそういう取り調べを受けた人から聞く以外に私は手がないのじゃないかと思う。だからさっき申し上げたように、弁護士が一緒にそこに参加をするというようなことでもなければ、私は恐らく現在でも、きさまとかばかや…

日本社会党1978/08/11

第84回 衆議院 法務委員会 第32号

○西宮委員 時間が来たそうですから終わりにいたしますが、米谷さんの事件は、私さっき途中でお断りをしたように、正確な書面を読んでおりませんから新聞の記事だということを申し上げたので、新聞には、この判決があった後の談話ですけれども、「連日、捜査官から「お前がやった」と言われ、精神状態がおかしくなった」こう書いてあったので、恐らくこの丸正事件の鈴木一男君などと同じような状態だったろうということを私は想像して申し上げただけですから、事実がそのと…

日本社会党1978/07/11

第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号

○西宮委員 私ども災害対策の審議に当たりましていろいろ参考意見を聞かせていただきまするために、お二人の参考人においでいただきましたことに対し私も心から感謝をいたします。 島野参考人がちょっと意見の中で触れておりましたけれども、私は、今度の宮城県沖地震の大きさというか、強さというか、そういう点について気象庁にお尋ねをいたしたいと思うのであります。 と申しますのは、私、手元に持っておりますのは、建設省の建築研究所で出されました一九七八年宮城…

日本社会党1978/07/11

第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号

○西宮委員 関連をいたしまして、今度の災害がそういう意味できわめて強烈な破壊力あるいはきわめて強烈な衝撃を与えたということだけは間違いがないので、そういう点からも、先ほど長官の御答弁がございましたけれども、激甚災の指定の問題、私どもは一日も早くこれが決定されることを期待をし、念願をいたしておりますので、ぜひその点はよろしくお願いをいたしたいと思います。 次に、災害の際に私どもが率直に感じますることは、いわゆる個人災害については援護の対策…

日本社会党1978/07/11

第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号

○西宮委員 仙台の場合に、特に緑ケ丘という地区が問題になっていることは、先ほど愛知委員も指摘をされたとおりでありまして、大事な問題だと思います。しかし、私は、これは島野参考人に申し上げておきたいと思うのでありますが、緑ケ丘だけではないので、ことに、ああいう団地ではなくて、相当に住宅の被害が多いというところもたくさんあって、何か市役所では緑ケ丘を目玉商品にしているのではないかという不満の声も若干聞いておりますので、そういう小さなところでぼ…

日本社会党1978/07/11

第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号

○西宮委員 明年度の予算で解決するというお話がありまして、将来のためには結構なことでありますが、現実にいま起こっておる問題は、目の前に大変重大な問題として出ているわけでありますから、できるならば、そういう財政的な改善というような点は、もし臨時国会でも開かれるならば、そこで解決をしてもらうということをぜひお願い申し上げたいと思うのです。さっき申し上げたように、平米当たり九千五百円というような土地などは全くどこを探しても見つからないわけであ…

日本社会党1978/07/11

第84回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号

○西宮委員 その状況は私もわかっております。ですから、さっき申し上げたように、いわゆる普通財産としてはない。しかし行政財産等であるいは将来普通財産に移転できるというようなものがあるかもしれないので、そういう問題が起こったときに改めて相談をいたします。もちろん行政財産ならばその行政財産の管理者の方にまず同意をしてもらうということが先決でありますから、その辺はわれわれ現地の人間が努力をいたしますから、そういうふうに普通財産になった場合には、…