西宮弘
会議録に記録された「西宮弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,066 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西宮分科員 大蔵省の当局にさっきお尋ねをしたかったのは、整理資源についてですが、整理資源は国が持つべきであるということを国会はたびたび決議をしておるわけです。したがって、それを実現する意図はないのかという点です。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西宮分科員 理論的には、むしろ過去のものを現在の者が負担し、現在のものを将来の者が負担するということは間違いである、そういう前提で、ただし他の制度とのバランス上やむを得ない、そういうふうに解釈するのですか。
第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○西宮分科員 追加の質問ですから長く時間をとりたくないと思うのでありますが、いまの問題については、たとえば国会は、さっき申し上げたようにたびたび決議をしているわけです。さらにそれだけではなしに、総理府に設けられた社会保障制度審議会、ここでも昨年の暮れに出した答申に、農林年金については整理資源の確保に欠くるところがあると、こういうことを指摘しておるので、これは理論的な究明というよりも、むしろ実際問題として、この負担が非常に大きいということ…
第55回 衆議院 予算委員会 第12号
○西宮委員 それでは、私はただいまから若干質問をいたしますが、実は私はきょうは農政問題についてお尋ねをするつもりでおったわけです。ところが農林大臣が病気をして休んでおりまするし、かたがた自治大臣は御都合があるということでありますから、そっちのほうからお尋ねをしたいと思います。 実は、農林問題は、こういう観点でお尋ねをするつもりでおったわけです。農林行政について非常に問題が多い、あるいはいま農林行政がきわめておくれておる、一体それはなぜか…
第55回 衆議院 予算委員会 第12号
○西宮委員 ただいまの御答弁だと、答申を尊重して、直ちに成文化する、いわゆる尊重するというのは、答申をそのまま採用する、こういう意味ですか。
第55回 衆議院 予算委員会 第12号
○西宮委員 答申はもちろん法律そのものではないでしょうから、これを法文にするためには、立法技術上の問題があることは当然だと思います。しかし、少なくともその中に盛られている内容ですね、あと残る問題は単なる立法技術というならば、これはまあ法制局あたりでやる仕事だと思いますが、少なくとも自治大臣としては、あのなされた答申をそのまま、あと残る問題は純然たる立法技術だけだ、こういうふうに解釈してよろしいですか。
第55回 衆議院 予算委員会 第12号
○西宮委員 大臣のいまの答弁で、要するに答申の趣旨を十分に生かしていくということで、それだけを聞けばなるほどもっともらしいとも考えられるわけですが、ただ、私が繰り返し同じことを質問いたしますのは、すでに最近の新聞等を見ると、自民党内において、いまの答申をあるいは牽制し、あるいはまた、その答申が出てきたらばそれを相当モディファイする、そういうような動きがあるやに新聞報道が伝えておるので、私はその点を心配してお尋ねをしたのですが、そういう点…
第55回 衆議院 予算委員会 第12号
○西宮委員 それでは官房長官にお尋ねをいたしますが、総理がおりませんので総理にかわって御答弁いただきたいと思うのです。 いまの自治大臣の答弁で、非常に抽象的に言っておるけれども、要するに、答申が行なわれれば、あと残る問題は完全に純然たる立法技術だけだ、こういうふうに解釈をしていいですか。
第55回 衆議院 予算委員会 第12号
○西宮委員 十分に尊重してという、日本語の非常な、何といいますか、解釈上いろいろ問題が出るおそれがあると思うのだけれども、たとえば、答申が十の答申をして、そのうちかりに七なり八なり採用する、あるいは、時によってはその五なり六なり採用するという場合でも、いわゆる諸般の情勢を見ながら十分にその趣旨を生かしたのだ、こういうような説明ができないでもないと思うのですよ。私は、少なくとも十の答申をするならば、それは十として提案をすべきだ、こういうこ…
第55回 衆議院 予算委員会 第12号
○西宮委員 そのねらっているところは何かといえば、要するに政治資金の規制をしようということですからね。それはもちろん全く同様だと思うのです。しかし、その政治資金の規制をするというねらいそのものは、その答申にしても、自民党なり政府なりのお考えにしても、これは全く同様だと思うのです。しかし、それは方向が同じだということだけで、つまり、ねらいが同じだということだけで、私どもは安心するわけにはとうていいかないと思うのであります。だから、その点く…
第55回 衆議院 予算委員会 第12号
○西宮委員 われわれも、もちろんその精神なり——それはさっきも言ったように、政治資金を規制して政治の浄化をはかろうということですから、その精神なりその趣旨なりは、これは何人も異論がないと思うのですよ。しかし、それを具体化す方法がいま問題になっておるのだから、その際に、もしその答申と政府の提案とが食い違いを生ずるようなことがないか、こういうお尋ねです。
第55回 衆議院 予算委員会 第12号
○西宮委員 いま畑君も指摘をいたしましたように、せっかくのお二人の答弁ではあるのだけれども、われわれはどうしても納得ができないのは、あるいは信用ができないのは、過去においてそういう前科があるということと、それからさらに、今度は新聞の報道にしかすぎないのではあるけれども、自民党内の動きが刻々と伝わっておるわけですよ。あるいはさらに、自民党を代表して福田幹事長の談話のごときも、これは公式の席で発表しているわけです。そういうのを見ると、われわ…
第55回 衆議院 予算委員会 第12号
○西宮委員 もちろん自民党内で論議をされておることを自民党の代表が審議会に出て主張する、これは当然でありましょう。われわれ社会党は、従来から個人に限るということを大方針として決定しているわけですから、わが党の代表はもちろん審議会でそのことを主張するに違いないと思う。同じように自民党の代表が、党内の意見をまとめて主張するということは当然だと思う。私が聞いておるのは、そうではなしに、答申が出たあとでそれを政府が修正をして提案することはないか…
第55回 衆議院 予算委員会 第12号
○西宮委員 自治大臣の答弁なるものは、要するに、尊重してあとは立法技術の問題だ、こういうふうに答弁しているので、私は、あとに残る問題は、要するに立法技術だけだ、こういうふうにこれは割り切って断定して受け取っておきたいと思うのだけれども、その点について御異議があるかどうか、もう一ぺん聞かしてください。
第55回 衆議院 予算委員会 第12号
○西宮委員 それでは、残る問題は立法技術だけではないというのであれば、言いかえれば、政府・自民党にとって都合の悪いところは修正する、そういう御意向ですね。
第55回 衆議院 予算委員会 第12号
○西宮委員 従来もやっておったからというお話なんで全くそのとおりだと思うのです。ただ従来やったやり方は、これは全く換骨奪胎ですよ。これでは何のために答申を求めたのか、およそ意味がなくなってしまうと思う。そういうことを繰り返したのでは政治に対する不信はもうつのる一方だと思うのです。 それじゃ、少し角度を変えてお聞きしましょう。たとえば福田幹事長は、今度の審議会の案は非現実的だ、こういうことを言っておられるのですけれども、いかがですか、そう…
第55回 衆議院 予算委員会 第12号
○西宮委員 形式論を言えばそういうことになるのでしょう。しかし、自民党がたいへんな大騒ぎをして、いろいろな意見を発表している。というのは、いまいわゆる島田委員会でまとまった案、それがすでに伝えられておるので、それをいろいろ批判しているわけです。だから、島田委員会の案が非現実的だというならば、それをさして言っていることはもちろんですね。だから、それではその島田委員会の案に対して、それをこういうふうにお考えですか。
第55回 衆議院 予算委員会 第12号
○西宮委員 先ほど畑君も言ったけれども、七日に答申が出るやさきに、こういうものを次から次へと発表して、いわば審議会の審議に圧力をかけている。こういう問題は、われわれとうてい看過できないと思うのですよ。これは官房長官にお尋ねをしたいんだけれども、もちろんいまやっているのは政府じゃない、党だ、そういう答弁をされると思うのだけれども、それは全く、あなたも同じ自民党の党員なんだし、だからそういう三百代言みたいな答弁ではなしに、もう少し親切に聞か…
第55回 衆議院 予算委員会 第12号
○西宮委員 非常に大事な時間が進んでいきますので、私もこれだけを繰り返しているわけにはいかないと思うんだけれども、しかしこれはあまりにも重大な問題なので、ぜひもう一ぺん適当な機会に総理に出てもらって——きょうとは言いませんよ。適当な機会に総理に出てもらって、総理の見解を明らかにするということにしてもらいたいと思うのですよ。あるいは、さもなければ何か総理のお墨付でももらってきて、ここで朗読するというようなことにでもしてもらいたいと思うんだ…
第55回 衆議院 予算委員会 第12号
○西宮委員 私は、福田幹事長が実際に何を言ったか、そういうことを聞いているのじゃないので、これだけの談話をお読みになって、この談話そのものに、新聞に報道された談話そのものに矛盾を感じないかということをお尋ねした。じゃ、私から問題点として申し上げましょう。前段で言っていることは、たとえば選挙と選挙の間に金がかかったり、つなぎとして、あるいは個人後援会、そういうものにばく大な金がかかるということを言っているわけです。それからあとでは、それが…