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日本社会党衆議院
総発言数
3,066 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,066 件中 20 件を表示
日本社会党1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○西宮分科員 時間がまいりましたのでこれで終わりにしなければなりませんが、大臣にお尋ねをいたします。 大臣は、最初の答弁のときに、いまの調整費を逐年ふやしていくということを言ったのですが、去年の三%はことし五%になったと言うのだけれども、去年もことしも、たとえば定期昇給をやるというようなことであれば、ことしふえた分に要するにことしの定期昇給に回される。回されるといっても、それだけでは私はきわめて不十分だと思うのですよ。去年の三%というの…

日本社会党1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○西宮分科員 明確なあれは出ないかもしれぬ。しかし、さっき冒頭に、逐年ふやしていくのだということを答弁をされたので、われわれはそれに期待するほかはないと思う。ですから、ぜひ来年以降においても、毎年毎年ふやしていくという努力をしてもらいたい。ことに定期昇給も行なわれないというふうな実情のもとでは、あの施設に働く職員の諸君は、安心して勤務に従事するということは絶対にできないと思うのですよ。労働環境そのものが、他の事務職員なんかとは比較になら…

日本社会党1967/04/19

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西宮分科員 私は、農林年金について若干お尋ねしたいのでありますが、その前に一言だけ、いわゆる農民年金についてお尋ねしたいと思います。 この間の選挙の最中に、総理大臣は、農民の恩給制度をつくる、こういうことを選挙でいわゆる公約をしておられたのでありますが、これに対してどういう構想を持っておられるか、まず伺いたいと思います。

日本社会党1967/04/19

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西宮分科員 私は、実はぜひ本年度、四十二年度から、実施をしてもらいたいというふうに強く期待をしておったのでありますが、本年度は調査費程度に終わってしまったということは、非常に残念であります。その調査費は、いま大臣もちょっと言われたけれども、いわゆる構造政策関係の予算の中に入っておるわけですね。今度の農民年金なるものは、あくまでも構造政策の一環として考えていく、そういうつもりですか。

日本社会党1967/04/19

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西宮分科員 そういう考え方だと、私ども、かなりその内容に期待が持てると思うのでありますが、いわゆる構造政策の一つとして、新旧交代だ、そういうことを強行する、こういうことにだけ利用されるというようなことでは、私ども非常に不安だと思うのであります。そうじゃなしに、ぜひもっと広い視野から検討してもらいたいということを要請したいと思いますが、なお、この問題については、マスコミ関係などにもかなりいろいろ見解があるようであります。そういうことは新…

日本社会党1967/04/19

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西宮分科員 いま私の言ったのは、経済的に、農民であるがゆえに特別に保護しなければならぬ、いわゆる特殊な恩恵だ、そういうつもりで言ったのではないので、少なくとも、いま、たとえば所得の格差が大きく開いているとか、そういう現実があるわけですから、そういう点を十分に認識をさせないと、何か、農民だけが非常にかってなことを、いわば農民のエゴイズムでそういうものを要求している、そういうふうに見られるおそれがあるので、そういう点を十分PRしてもらいた…

日本社会党1967/04/19

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西宮分科員 それでは、農林年金についてお尋ねをいたしますが、農林年金については、昨年の国会あるいはその前の国会、四十六国会ですな、この国会でこの法案が審議をされた際に、特別に大事な問題についてそれぞれ附帯決議を行なっておるわけです。そういう問題も含めて、この農林年金の改善という点について、農林省として、農林大臣としてどういう点を配意されたか、まずお聞かせください。

日本社会党1967/04/19

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西宮分科員 将来負担が増高するであろうそのときに備えて若干の予算を計上したという話でありますが、将来の負担が増高するという問題以前に、現在の負担が高い、こういう問題がすでにあるわけですね。そういう点についても、当然附帯決議その他を考えるならば、措置がなされねばならなかったはずだと思うのでありますが、そういう点については何もないのですか。

日本社会党1967/04/19

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西宮分科員 つまり私が指摘したいのは、大臣は例の今回計上した四千万の予算ですね、将来負担がふえる、こういうことに備えての準備だというお話に対して、私は、いますでに問題があるんじゃないか。現在の負担なり、あるいは現在の給与内容なり、そういう点に問題があるんじゃないかということを、いま特に指摘をしたかったのですが、これが国会の附帯決議だけでなしに、たとえば総理府に設けられた社会保障制度審議会ですね、ここで昨年農林大臣あてに出された意見の中…

日本社会党1967/04/19

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西宮分科員 それでは具体的にお尋ねをいたしますが、たとえばいままでの附帯決議で、昨年もそうだし、その前もそうでありますが、いわゆる旧法期間の者について新法を適用し、完全通算をしろ、こういうことは毎回いの一番にうたわれている問題なんですが、そういう点については今回考えなかったのか。

日本社会党1967/04/19

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西宮分科員 ほかの制度と給付率は同じなんだというお話だけれども、たとえば公共企業体共済ですね、これなどは旧法も新法もともに最終本俸を使っているわけですね。あるいは国家公務員、地方公務員等の場合は、旧法の場合には最終本俸を使っておるわけです。そういう点でたいへんな違いがあると思うのだが、それはどういうわけですか。

日本社会党1967/04/19

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西宮分科員 たとえば国家公務員等においては、あるいは公共企業体等でも最終の本俸だ、それから農林年金のほうは給与だという点で内容が違うという話だけれども、全くそのとおりですが、その実態は、給与、つまり本俸以外のすべての諸手当を合算した給与が、国家公務員などの本俸よりもはるかに低いので、これはもういろいろな調査でおわかりだと思うが、どうですか。そういう調査お持ちにならないですか。

日本社会党1967/04/19

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西宮分科員 つまり、私の言ったのは、本俸とかあるいは給与とか、そういう違いだけでは議論にならない。もっと実態を究明しなければ意味がないということを言ったので、農林年金の該当者の場合は、いずれも全体を含めた給与そのものが、たとえば公務員の本俸に比べても少ない。こういう実態、そういう現実なので、それに対して十分な制度が設けられなければならぬ、こういうことを言ったので、単に一方が最終年次をとっているけれども、それは本俸なんだ、農林年金のほう…

日本社会党1967/04/19

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西宮分科員 それでは、将来大いに検討するということでありますから、われわれ多大の期待を寄せたいと思うのですが、ほんとうは、これは今年度実はやってもらいたいと思ったことなんですよ。去年の法改正で国会で附帯決議をつけて通す際にも、ことばとしては明確になっておりませんが、四十二年度以降においてというようなことで、四十二年、来年やる、そういう気持ちでみんなが附帯決議に賛成をしたと思うのですが、われわれも、とにかくこれは長い間の問題ですから、ぜ…

日本社会党1967/04/19

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西宮分科員 次に、国庫補助の問題でありますが、農林省は、昨年は二〇%の要求をしたのでありますが、ことしは、私の知る限りでは、そういう要求をしなかったと思うんだけれども、もしことしやらなかったとすれば、なぜであったか、これは局長でもけっこうです。

日本社会党1967/04/19

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西宮分科員 その財源調整の問題も、たとえば整理資源の問題等で言うならば、農林省が要求した予算もきわめて少ないと思うのですよ。ことしの予算について一億六千八百万要求をしているように私は承知をしておりますけれども、もし、この整理資源は国が負担する、そういう考え方でやるとすれば、そしてまた、それはいままで何回となく国会の附帯決議等では、整理資源は国が負担すべきであるということをいっておるし、あるいは、さっき申し上げた社会保障制度審議会におい…

日本社会党1967/04/19

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西宮分科員 いわゆる財源調整は整理資源そのものではないという考え方は、それでけっこうだと思うのですよ。法律も財源調整ということばを使っておるわけですから、それはそれでけっこうだと思う。それに、その目的のために、少ないながらも予算が組まれたということは、その意味では大いに評価してよろしいと思うのです。私はそれと切り離して、いま一緒に申し上げたのであるいは混同されたかもわかりませんが、その整理資源の問題について、せっかくきょう大蔵省からも…

日本社会党1967/04/19

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西宮分科員 いやいや、質問したのは農民年金じゃない、農林年金ですよ。

日本社会党1967/04/19

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西宮分科員 それでは、いまいないようですから、これは保留しておきましょう。 それじゃ、一言だけ、ほんの二、三分です。適用団体を拡張するという問題はどうですか。

日本社会党1967/04/19

第55回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○西宮分科員 これは、実は四十一年度一ぱいに結論を出すということを前に答弁しておるんですよ、国会で。ですから、当然にもう結論が出ておらなければならないはずだと思うんですが、出てないとすれば早急にやってもらって、われわれはできるだけ範囲を拡大してもらいたい、こういう線で極力検討してもらうということを要請しておきます。 大臣に、これも問題でありますから、ひとつ記憶にとどめておいてもらいたいと思うのですが、それは、女子職員の問題が非常に不合理…