西宮弘
会議録に記録された「西宮弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,066 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○西宮委員 それでは、いずれにいたしましても、そういう報告がなされておる、そういうことであれば、その事実を基礎にいたしまして、それはあくまでも追跡していく、こういう態度であるということには間違いがないわけですね。もう一ぺん念を押して聞いておきたいと思います。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○西宮委員 よけいなことを言わないでくださいよ。収入があって、一方に支出があって、結局ゼロになるだろうと思う、だから出てこないのじゃないかというのは、それはあなたの単なる推測で、これから調査して初めてそういう結果が出てくるので、そういう点について、あなたが予断を持ってこの調査に当たるということが、そもそもあなたのこの前の言動とたいへん違うじゃないですか。 だから、私があなたに聞いているのは、これからの見通しを聞いているのではないので、そ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○西宮委員 それでは、大体わかったから、その点は終わりにいたしますが、その後段のほうは全くよけいですよ。これはこれからやってみて、どういう結果が出るかの問題なんだから、そういうことで妙に誤解を与えますから、そういうことを言わないようにしてもらいたい。 それで、昨年はその点はどういう調査をされましたか。昨年度の所得について……。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○西宮委員 つまり、昨年度もあれですが、この間と同じようなケースですね。つまり、毎年自治省に対して、あるいは都道府県の選管に対してああいう政治資金の使い方について報告がなされているわけですね。それを基礎にして、一つ一つみなシラミつぶしに当たることは当たったのですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○西宮委員 おもなるものについてというのは、どういうわけですか。一応報告は全部出ているわけですよ。だから、その中の特定なものだけ調べるというわけですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○西宮委員 それでは、昨年度のものについては、その一件百万円以上というものは雑所得として、さらにそれに見合う雑支出があるかどうかというような点について、その一件百万円以上というものは全部一応調べているわけですね。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○西宮委員 これは新聞の記事ですから、あるいは事実でないのかどうか知らないけれども、いままでは国税庁あたりも自治省の資料を見るというような機会が全くなかった。最近になって初めてこういう問題が問題になって国税局からも調べに来ておる、こういう記事が新聞に出ておるのだけれども、そういうことはありませんか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○西宮委員 つまり、昨年度初めてやったわけですね。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○西宮委員 それはどういうわけですか。ああいう報告を出すことは昭和二十三年から始まっておるのですよ。もうすでに十九年たっておるわけですよ。なぜいままでそれを放任しておったのですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○西宮委員 私は、いままで全然やらなかったのは全く遺憾だというような簡単な程度では済まされないと思う。ぜひ大臣の御所見も聞きたいと思うのですが、これはおそらくほかの一般の中小企業とか、そういうものについては、収入はないかないかというようなことで、ウの目タカの目になってさがしておるじゃないですか。それに対して、一方、政治家の所得なるものは堂々と公の機関に報告をされておる。そういう堂々たる資料があるのにもかかわらず、そういうものには全然手を…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○西宮委員 それはたいへんな間違いだと私は思う。国会議員なるがゆえに、調べる必要がない、あるいは調べない、調べないほうがいいんだ。こういうようなやり方では、私は、それだからこそ、政治家に対する不信がいまのように高まってきたのだと思う。現に、たとえば昨年調べた中には、当時の閣僚の某氏なども三千万近い脱税が発見をされた、こういうことも新聞に報道されておるわけですね。こういう脱税が国会議員、しかも、そのうちには閣僚もやろうというようなりっぱな…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○西宮委員 国会議員なるがゆえに特にきつい調査をする、そういう必要はもちろんないと思うのです。一般の国民と同じように扱えばもちろんいいわけです。しかし、さっきの大臣の御答弁は、国会議員なるがゆえに調べなくてもいいのだ、そういう最初の御答弁があったので、私は、それは徹底的に違う、根本的に違う、そういうことを申し上げた。いま大臣の答弁は、申告はなくても、たとえば会社からもらったのなどは会社の帳簿に載っかっておるから、それを見て再調査する、こ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○西宮委員 私は、決してそれができないということは申しません。政治活動に使われたら使われたでけっこうですよ。一方においてはそういう収入があり、他方において政治活動の支出が出ている、それで差し引きとんとんだというなら、それでもけっこうです。差し引き百万というなら、その百万を基礎にして申告をすべきだし、それを政治活動に使うのがいいとか悪いとか、そういうことは私は毛頭言っておりません。 ただ、そういうことをはたして申告しているかどうか。たとえ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○西宮委員 私も若干の調べをしてみたわけでありますが、たとえば、これは個人の名前を申し上げてたいへん失礼だと思いますが、しかし、ちゃんと公に報告をされておるのでありますから、別に失礼になるわけでもないから申し上げますが、たとえば保利茂さんという方は、あの新聞の一覧表には載っていないわけです。これは、一方収入の面では——収入の面と申しますか、自治省に届け出の中では、保利茂さんに対する相当額の政治資金がいっていることになっているわけですが、…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○西宮委員 それでは、長官のほうでお話がないならば、私のほうで申し上げますが、この前市川さんは、いわゆる一千万円以上の収入といいますか、これは派閥からの金でありましょうか、俗にいう派閥の金でありましょうけれども、その人の名前をおあげになったと思いますが、実はあれはほんの一部だと思います。私調べた中だけでも、たとえば南好雄さん、保利茂さん、二階堂進さん、古川丈吉さん、石井光次郎さん、坂田道太さん、中垣國男さん、こういう皆さんは、いずれも一…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○西宮委員 正確なことは調査をした上でないと答えられないというのは、全くそのとおりだと思います。それでけっこうだと思いますが、先ほど大臣は、最近の政治家の納税道義は非常に高揚された、こういうことを言われたんだけれども、二千万円近い所得があって、その歩どまりが八万四千円もなかった、こういう状態、しかも、これは大臣もした人ですよ。こういうことで、政治家の納税道義は大いに高揚したといえるでしょうか。大臣、いかがですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○西宮委員 たとえば、派閥からもらったけれども、全部それをばらまいたとか、そういう実態、あるいは名前はそうなっておるけれども、内容は違うんだ、いまこういう大蔵大臣の答弁だったけれども、これはたいへんなことだと思う。もしそういうことだとすると、これは明らかに政治資金規正法の違反です。二十四条の罰則が適用されるわけです。そういう事実でないことを選管に虚偽の申告をした、虚偽の報告をした、そういうことになったならば、これは明らかに法律違反です。…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○西宮委員 昨年の答弁では、今年内、つまり昨年の十一月八日の答弁ですが、今年内に調査を完了して報告するということになっておるけれども、それはなぜいまできないんですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○西宮委員 それでは、いつ完了して発表しますか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○西宮委員 昨年十一月八日の答弁では、その二千万円事件は私も問題にいたしませんが、「二千万円以外のその他の点につきましては、他の一般の納税者と同様に、資料などに基づいて調査をいたすことにいたしてございます。本日はまだその調査の結果を御報告するまでに至っておらないのでございます。」こういう答弁を長官はされておるわけです。ですから、その二千万以外の一般的な収入については、去年はたしか六百万程度の報告ではなかったかと思う。だから、それが低過ぎ…