西宮弘
会議録に記録された「西宮弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,066 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 内閣委員会 第15号
○西宮委員 農林省にお尋ねをいたしますが、いまの構造問題について、この間、離農の問題が構造政策にどう、あるいは構造変化にどういう影響を与えているかということについて、東大の福武さんを委員長にする委員会の結論が出たようでありますが、さらに農林省内部で武田次官を長にして構造政策の研究をしておるようであります。この結論はまだ出ていないようだが、いつごろまでに構造問題の基本的な調査、研究が完了するのか、ついでに聞かしてください。
第55回 衆議院 内閣委員会 第15号
○西宮委員 私、以上農基法に定められた、あるいは農基法に盛り込まれた生産政策、所得政策、さらに構造政策、これが農基法の基本をなしておる三つの柱でありますから、それについてお尋ねをしたわけですが、しかもその農基法の中には、こういう政策を実施するについては、「前項の施策は、地域の自然的経済的社会的諸条件を考慮して講ずるものとする。」こういう一条がありまして、要するに地域ごとの特性に応じてそういう諸政策を樹立をしなければならないというふうにう…
第55回 衆議院 内閣委員会 第15号
○西宮委員 たとえば農林省の仕事は、直接行政と間接行政と、おのずから二つに分かれると思いますが、農林省の直営である国家管理の仕事もあるし、あるいは国が直営するというような事業もあるし、同時にまた、地方の自治体がやっておるのを指導したり、援護したりする間接的な仕事がある。そういう際に、特に自治体のやる仕事など、国が指導をしたり、あるいは援助したり、助成したりというような場合などは、統計も、地方の自治体が自治体のワクの中だけでやったのでは、…
第55回 衆議院 内閣委員会 第15号
○西宮委員 まだ十分に活用されてないというのは、はなはだ遺憾なので、われわれもぜひともそれを十分な活用ができるところまで高めていってもらわなければならぬと思うわけです。たとえば、さっき農業基本法の条文について地域的云々ということを申し上げたけれども、最近構造改善事業としてやっております仕事の中のねらいの一つは、いわゆる主産地を形成するという点にあると思うのです。そういう際には、主産地を形成するというようなことになると、これはどうしても全…
第55回 衆議院 内閣委員会 第15号
○西宮委員 いろいろまだ十全でないということをみずから反省しておられるようですから、ぜひその完ぺきを期してもらいたいと思いますが、農林省で、これは昭和四十一年の三月に出されたやつですけれども、農林水産統計の利用実績、その前にはたしか昭和三十七年のがあったと思いますが、かなり分厚なこういう資料を出しておられるのですけれども、非常に各項目が一ぱい網羅してあるので、われわれちょっと見ただけでは見当がつかない。ただ、われわれが見ただけでも非常に…
第55回 衆議院 内閣委員会 第15号
○西宮委員 それでは、これは内部の反省資料ということで検討の材料にしておるという話でありました。これに基づいて反省をされた結果、どういうふうに欠陥があったり、またどういう点が非常によく活用されているというようなことを、農林省としては内部的に十分検討されていると思いますが、それをお聞きしておると時間が足りませんから、省略をしますが、ぜひひとつ、せっかく行なわれた膨大な調査ですから、こういうものを基礎にしてほんとうに農林行政の推進のために大…
第55回 衆議院 内閣委員会 第15号
○西宮委員 実は私も若干手元に資料を持っておりますので、いまお話のような点は、私も大体見当はついておるわけです。こういう点について、むしろ行管ではどういうふうに認識をしておられるか、お尋ねをしたいと思う。それは統計調査事務所が、かつて作統といわれた時代ですね、その当時は、明らかに米の供出のための機関であった。全くそれ専門の機関であったといってよろしいと思うのでありますが、その後だいぶ実態が変わってきまして、いわゆる食糧供出のための機関と…
第55回 衆議院 内閣委員会 第15号
○西宮委員 私の手持ちの資料でも、統計事務の簡素化というようなことで、統計事務所のほうでもだいぶいろいろやっておる、あるいは人員を減らしたり末端の機構を統合したり、ずいぶんそういうこともやっておるということは、私も承知をしております。むろんそういう点で簡素化させられるものは、これは大いに簡素化してもらわなければならぬ。これはぜひともやってもらわなくちゃならぬと思います。しかし、同時に、必要なものはぜひ拡充をしていかなければならぬ。私は実…
第55回 衆議院 内閣委員会 第15号
○西宮委員 八月末までに結論を得たいということであるとすると、非常に時間的には切迫していると思うのですが、いままでの少なくともここで論議をされただけでも、農林統計の質的な変化、したがって、現時点におけるその重要な役割りというようなことは、十分行管でも認識をしてもらったと思うのですが、そういう事実を十分踏まえてそれに当たってもらいたい。 私は、今日、行政機関の中にももっと手を加えていいんじゃないか。あるいはさらに、最近などはいわゆる公団、…
第55回 衆議院 内閣委員会 第15号
○西宮委員 それでは、行管の考え方もわかったので、十分農林省の意向も検討して、あるいは十分にこれを聞いて、その上で最後の方針をきめたい、こういうことでありますから、ぜひ農林省のほうからも積極的にそういう点について行管と連絡を密にして、手落ちのないようにお願いしたいと思います。 最後に、大臣に御答弁願って終わりにいたしますが、私、現地におりますと、こういう点でかなり不安を感じ、あるいは動揺しておるというような向きもあるわけです。冒頭の大臣…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○西宮委員 まず私は、他の委員会に所属をいたしておるのでありますが、私に質問の機会を与えていただきましたことについて、委員長並びに委員の皆さんにお礼を申し上げす。 そういうわけで、私はこの委員会に飛び入りでありますから、もし私のお尋ねすることがすでに論議済みでありましたら、大臣あるいは長官、それは答弁済みだとおっしゃっていただけばけっこうでございます。 なお一つお願いしておきますが、時間も制限をされております。したがいまして、できるだけ…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○西宮委員 簡単と言ったって、その修正が何件あった、更正が何件あった、それでなくては答弁にならぬでしょう。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○西宮委員 金額的には幾らですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○西宮委員 新聞によりますと、たとえば東京国税局では特別調査班というようなものを設けて、簡単なものは一週間、大口は一カ月程度かかった、こういうふうに報道いたしておりますが、大体実情はそういうことですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○西宮委員 それでは、昨年のことはわかりましたが、本年度の分は今月一ぱいに申告審査をして、いま審査の最中だ、こういう答弁がありまするけれども、最終的な判定はいつごろつくのか。いわゆる申告審査というのは四月の末のころからかかっているのではないかと思うのでありますが、そうすると、その結論が出るのはどの辺の見通しか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○西宮委員 私は、先般参議院で大臣や長官が答弁されたのを速記録で拝見をいたしましたので、それらを基礎にして若干お尋ねをしたいと思うのでありますが、いわゆる政治資金と称して、たとえば参議院でこの前市川房枝さんが質問された件があったわけでありますが、ああいうのは、いま長官のお話だと、そういうものを申告が漏れてないかどうかという点について調査をするのだ、こういうお話でありますが、ああいういわゆる政治資金、これが雑所得として申告されておるかどう…
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○西宮委員 そういたしますと、要するに収入、いわゆる雑収入、雑所得ですか、それを一方にあげ、それからそれに見合う政治活動に使った金、これを雑支出として計上をしてそれを申告をする、これが当然である、そうすべきだ、こういう御答弁ですね。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○西宮委員 この前の参議院の問答の際には長官は、そういう予断を持って調査に当たるということは、私は絶対にしないという答弁をしておるのですけれども、いまの話だと、その収入と支出はとんとんになるだろう、したがって出てこないのはあたりまえだというふうな意味に聞こえるのだが、私はそれは全く違うと思うのです。その点はどうなんですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○西宮委員 それがいいかどうかの問題ではなしに、それが実態であるかどうかという事実認識の問題だと思うのです。ですからこれは、当然これからその点を追及をして、審査をしていかなければ問題だと思う。その点については、そういう用意はあるわけですか。
第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○西宮委員 質問をはぐらかさないようにお願いしたいと思うのです。つまり、政治家の何か所得がふえた、あるいは生活内容がふえた、そういう実態があれば云々というのだけれども、私が聞いておりますのはそうじゃなしに、そしてまた、市川議員などが指摘をしたのも全く同様だと思いまするけれども、そういうことではなしに、現に何のそれがしにはこれだけの収入があった、こういうことが報告をされているわけですよ。そういう際には、それをあくまでも追及するかどうか、い…