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日本社会党衆議院
総発言数
3,066 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,066 件中 20 件を表示
日本社会党1967/06/30

第55回 衆議院 法務委員会 第28号

○西宮委員 ただいまCIAとの問題が加藤委員から質問されておりましたので、私も若干お尋ねしたいと思います。 この発足当時、CIAと非常な密接な関係を持ってできたということは、歴史の事実ですから、だれも否定しないと思うのです。つまりこっちから初代の室長の村井さんがアメリカに行って見学をしてくるとか、あるいはアメリカのダレス、CIAの長官ですね、この人が五四年などには二月と三月と相次いで二回もやってくる、しかも極秘裏に。ですから、そのときに…

日本社会党1967/06/30

第55回 衆議院 法務委員会 第28号

○西宮委員 そういう御返事だろうと思いますが、たとえば昭和三十五年の資料を見ますると、資料といいましてもこれは民間の雑誌でありますが、雑誌としてはきわめて権威のある雑誌であります。その中に、昭和三十五年には六千万円来ている、こういうふうにいわれておるわけであります。昨今は、先ほどもお話がありましたように、たとえば裁判所関係にさえも来る、大学、学術研究団体にも来る、こういうような際に、全くその兄弟分である機関に全然来ないというようなことは…

日本社会党1967/06/30

第55回 衆議院 法務委員会 第28号

○西宮委員 それでは時間もありませんから会計検査院にお尋ねをいたしますが、この内閣調査室の予算の経理あるいは予算の執行という点についてはどういうふうに監査をしておられますか。

日本社会党1967/06/30

第55回 衆議院 法務委員会 第28号

○西宮委員 それでは、たとえば調査室の業績というものについて、印刷物を見たりいろいろな事業成績等も詳細に見ておられますか。

日本社会党1967/06/30

第55回 衆議院 法務委員会 第28号

○西宮委員 その成績があがったかどうかというのではなしに、たとえば内閣調査室で出しておる印刷物であるとか、レポートであるとか、そういうものなどは全部把握をしておられますか。

日本社会党1967/06/30

第55回 衆議院 法務委員会 第28号

○西宮委員 私はわざわざ会計検査院まで出向いて、そういうものを見せてもらいたいと言ったのですけれども、あなたがおられないで参事官でしたけれども、そういうものはわれわれの調査範囲外なので全然ありません、こういう答えなのです。

日本社会党1967/06/30

第55回 衆議院 法務委員会 第28号

○西宮委員 それは人に見せられないのですか、われわれ公務員にも。

日本社会党1967/06/30

第55回 衆議院 法務委員会 第28号

○西宮委員 したがいまして、私は原局まで出向いて見せてもらいたいとお願いをしたのだけれども、それはわれわれの調査範囲外なんだ、見せるわけにいかない——見せるわけにいかないじゃない、ありません、こういう答えなんですよ。私はそういうことではとてもこの膨大な金の監査などはできないと思う。たとえば昭和三十五年の特別国会で、当時の社会党党員でありました矢嶋三義さんが、そういうやり方をするから、いわゆる委託調査費だとかそういうものが、たとえば政府の…

日本社会党1967/06/30

第55回 衆議院 法務委員会 第28号

○西宮委員 この場合は、結局あなたのいわゆる原局ですが、そこへ行ってもなかなか困難ではないかと思ったので私は会計検査院に行ったのだけれども、それは調査の対象にしておらない、こういうお話なんで、私は非常にそれには驚いて帰ったわけです。あとでまたお尋ねをいたします。 そこで、時間もありませんので最後にお尋ねをしたいのですが、いわゆる世界政経調査会と内閣調査室との関係でありますが、これがたとえば具体的な予算の執行なりその他、そういう点では十分…

日本社会党1967/06/30

第55回 衆議院 法務委員会 第28号

○西宮委員 その点については、残念ながら時間がありませんので、後日に譲ります。 その政経調査会と調査室、これは仕事の面ではどういうふうに関連をしておりますか。つまり調査会がつくった資料をそのままうのみにする、こういうやり方ですか、あるいは調査室で相当チェックして出してくるということになっておりますか。

日本社会党1967/06/30

第55回 衆議院 法務委員会 第28号

○西宮委員 いや、私の言うのは、たとえば、これは民間団体ですから十分な責任が持てないと思うのです。そこで集めた資料、それが全部調査室の資料になり、それが政府の政策決定に重大な影響を与えていくということになると非常に重大だと思うのですが、その点については、どういうふうにして調査会を活用しておられますか。

日本社会党1967/06/30

第55回 衆議院 法務委員会 第28号

○西宮委員 私の質問の要点が十分御了解いただけないようでございますが、いわゆる調査会などは民間の団体で、必ずしも責任は持てないと思うのです。あるいは間違いがあっても責任を追求するということはできないと思うのです。ことにわれわれは、完全に途中を遮断されておるのでありますからできないと思うのです。そういう民間団体がつくった資料を、そのまま最終的には政府の政策決定に大きな影響を与えていくということになると、まことに重大だというふうに私は思うわ…

日本社会党1967/06/30

第55回 衆議院 法務委員会 第28号

○西宮委員 時間がありませんので、残念ながら終わりにいたしますが、最後に欧亜局長に一言伺いますが、けさの毎日新聞には新しい重大な記事が出ておるわけです。この内河さんという人は五百万円もらってスパイ活動をした、こういうことが報道されておるのでありますが、おそらく、お尋ねをいたしましても、そういう事実はない、あるいは全く知らないという答弁だろうと思いますが、一つだけ具体的にお尋ねをしたいのは、この間のハバロフスクの裁判に、ソ連当局は、初めは…

日本社会党1967/06/30

第55回 衆議院 法務委員会 第28号

○西宮委員 まだいろいろたくさん問題がございますけれども、後日に譲りまして、これでやめます。

日本社会党1967/06/15

第55回 衆議院 法務委員会 第21号

○西宮委員 田中法務大臣は、ただいま私のほうの大先輩であります加藤委員の質問に対して、国会の周辺でデモをする、こういうことを絶対に禁止をする、こういうことがわれわれの願いである、それがそもそも私どもの主張の根拠である、こういうことで、その点が根本的に食い違っておるんだ、こういうお話でありました。政府がそういう考えを持つか持たないかは全く政府の御自由だと思う。しかし、それを何を根拠にしておやりになりますか。

日本社会党1967/06/15

第55回 衆議院 法務委員会 第21号

○西宮委員 ですから、それを何の法律の何条に基づいておやりになりますか。

日本社会党1967/06/15

第55回 衆議院 法務委員会 第21号

○西宮委員 いわゆる行政事件訴訟法の二十七条でやれる、こういうことであるならば、なぜ、かつて自民党は、国会周辺のデモ規制というああいう法律をお出しになったのですか。

日本社会党1967/06/15

第55回 衆議院 法務委員会 第21号

○西宮委員 ですから、そういうことを事実問題として話し合いをする、これはたいへんけっこうなことですよ。だから、その願いを出す人と、それを審査する立場の人と、これはデモの規模はこういうふうにしてくれ、コースはこうしてくれ、いろいろなその他の条件もありましょう、そういうことを話し合いをするととは、これはまことにけっこうなことで、大いにやってもらいたいと思う。しかし、最後にその話し合いがつかないときに、政府は先ほどのお話によりますると、開会中…

日本社会党1967/06/15

第55回 衆議院 法務委員会 第21号

○西宮委員 それは、私は事実が全く違うと思うのです。法律をつくったほうがいいんだけれども、あるいはつくっても違法ではないけれども、つくらないほうが民主的だからつくらない。そうではなしに、去る三十三国会並びに三十四国会には、自民党からお出しになったのですよ。ただ三十三国会のほうは、衆議院は通ったけれども参議院は通らなかったのです。三十四国会のほうは、参議院は通ったけれども衆議院は通らなかった。こういうことで、自民党側から言うならば、残念な…

日本社会党1967/06/15

第55回 衆議院 法務委員会 第21号

○西宮委員 ですから、国会の周辺のデモを一切禁止するというんなら、さっきのお話のいわゆる絶対的に禁止する、そういうことであればそういう立法措置以外にはやれないと私は思うのですよ。あの二十七条は、すでに加藤委員がるる説明をいたしましたとおりでありますが、あの中には実に重大な制限があるわけですね。そう自由かってに、行政機関の自由な判断で絶対やれるという筋合いのものではない。つまりいわゆる絶対禁止というようなことをあの二十七条だけで自由にやれ…