西宮弘
会議録に記録された「西宮弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,066 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○西宮委員 それじゃ、それはぜひ総理にお伝えしていただくように、そして確言をして、ここでお答えを願えるようにお願いしておきます。 もう一つ官房長官にお願いしておきたいのは、かつて問題になりました国会対策費であります。あれについて世上いろいろな疑惑があるわけでありまして、これはぜひとも適当な機会にどなたからでもけっこうでありますが、その内容をお示し願いたいと思うのであります。このこともひとつ総理に、あるいは総裁にお伝えを願いたいと思う。こ…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○西宮委員 それでは、ぜひともその点に関しまして佐藤総理から確約をとっていただくようにお願いいたしたいと思います。 私は続いて質問をいたしますが、官房長官に関連質問を一つされるそうですから。
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○西宮委員 先ほど申し上げましたけれども、自民党の皆さんで、二百九名の方でありますが、支出の平均は百六十三万六千七百八十一円になっておるわけでありますが、これはいわゆる選挙法上選挙費用として指定されている費目についての金額であることはもちろんであります。現実はそれ以外にいろいろ金がかかるわけであります。どういう金がかかるか、これはこの前予算委員会で、それ以外に金がかかるんだという自治大臣の御答弁だし、また私もそうだと思います。それではど…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○西宮委員 いわゆる俗称選車ですね。マイクのついた選車、それからもう一つ宣伝車、こういうことでありますが、むろんこの幅はありましょう。二十一日間使う車でありますが、大体常識的にどの程度かかりましょうか。局長でもけっこうです。
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○西宮委員 それでは保留いたします。私はあとで具体的な数字で御返事を伺いますが、いずれにしてもそう驚くべき金額ではない、何百万、何千万という金額ではないと思う。そうだとすれば、先ほどの平均した数字にそういうものを加えてみても、これまた驚くにあたらないきわめてわずかな数字で済みまして、したがって田中前幹事長が言ったような、理論的にも実際的にも何も心配する必要はない、そういう限度内で選挙が行なわれるに違いないと思う。それではその点はあとで、…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○西宮委員 わかりました。私が予算委員会でお尋ねをして答弁をいただいたことは、私の理解、おおむね間違っておらなかったと思います。 さて、これはけさの質問に関連をしてついでにお尋ねをしたいのであります。私は選挙に関連をしてお尋ねをしたいのであります。選挙の場合には収入と支出、つまり支出というのは選挙費用でありますが、その間に開きがありましても、その収入について課税の対象にしない。つまり支出を収入がオーバーしている。オーバーしている分につい…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○西宮委員 それでは具体的に二、三の例をあげてお尋ねをしたいと思うのですが、いま長官のお話は、入ったものはいずれば選挙に使われたであろう、そういうふうに考えられるので、その場合には課税対象にしない。こういう答弁でありましたけれども、その差があまりにも大き過ぎるのがあるわけです。たとえば、いわゆる収入のほうで一千万をこえるもの、これは何も個人の名前を申し上げても別に秘密をあばくわけでも何でもないので、公に報告したやつ、公開し、公表されてお…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○西宮委員 そういうことになりますると、要するにそういう差が激しいもの、これは当然に問題だと思うのですが、もちろんそれで家を建てたとかなんとかする、外見上そういう点があらわれれば徴税上は非常にしやすいということになりましょうけれども……(「そのまま持っておったらどうする」と呼ぶ者あり)いまもどなたか発言があったように、たとえばこれをそっくりそのまま持っている、いわゆるたんす預金をしておくというようなことだってあり得るわけなんです。そうい…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○西宮委員 それはそれで十分調査をするということでありますから、それではその結果に期待をすることにいたします。ただお断わりをしておきますが、これはたまたまこういう収入を報告をされたので、私はいま報告をされたこの皆さんなどはむしろ正直な人ではないかと思うのです。実はそうではなしに、相当の収入がありながら何ら報告をしておらない、そういう人が実はかなり多いのではないか。かなり多いのではないかというより、私は具体的の例を全部持っております。持っ…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○西宮委員 もし文字どおり貸し付け金であるならば問題はないと思うのでありますが、ただ私どもは実態がわかりませんので、新聞等の記事で見るだけでありますが、これは去る一月二十日の週刊朝日でありますが、こういうふうに書いてあります。「この百万円は貸付金といっても、無利子で、返済期限もない。いや、従来の選挙でも、この種の貸付金を返済したばか正直な男は一人もいないそうだから、今回の候補者たちもむろんいただきのつもりでいる。」こういうふうに書いてお…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○西宮委員 もし最後に言われたようなそういうことになれば、結局本人が受け取ったということでありましょうから、これはさっき申し上げたように税の対象として議論をする以外にないと思う。しかし、もしこの本人が言うとおりに、自分は何も受け取ったことがない、見たこともない。こういうことであるとすれば、いまの長官の答弁のとおり、これは虚偽の申告だということになるわけですが、警察当局としてはこういう点はどういうふうに始末をされますか。
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○西宮委員 抽象的なお答えは遠慮させてもらうというようなことでは、責任ある答弁とはいえないと思う。遠慮させてもらうということでは責任者の答弁にはならぬと思う。その点は明らかにしなければならない。たとえばつい最近の例をあげると、重政代議士の秘書をしておったという人、あの人はこの届けをしておらない。あるいは帳簿には記載しておらない。こういう理由で逮捕をし、あるいはまた起訴をしておるわけです。今日まで現行の政治資金規正法で受理された、事件とし…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○西宮委員 要するに、違法行為があればそれを捜査をする。むろん取り扱いは具体的な問題ですから具体的に処理する、具体的なケースに応じて処理するというのが当然でありましょうが、違法があれば違法を追及するというのは、当然の警察当局の態度だと思います。私はそのことをやってもらいたいと思う。いままでの天下のざる法といわれるあの法律でさえ、今日まで相当数のああいう違反件数が出ておるのでありますから、こういう問題に対する世間の非難がきびしくなった今日…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○西宮委員 その最後の点をひとつ具体的にお答えを願って、私の質問を終わりにしたいと思うのですが、いわゆるそれを消化できるだけの機構を備えていきたい、こういうことですが、少なくとも自治省の中にこの政治資金問題を専門に扱う課くらいのものは——まあ局までもいかぬでしょうけれども、せめて課くらいのものができなければとうてい処理できない。さっき申し上げたように、一つの会社は資本金の幾らという制限がありますけれども、日本全国どこのだれに出しておるの…
第55回 衆議院 法務委員会 第28号
○西宮委員 できるだけ重複を避けてお尋ねをいたしたいと思いますが、できるだけ簡明にお答えを願うようにお願いしておきます。 私も三、四年前にソ連に参ったのでありますが、私のそのわずかな経験から申しますると、今度の事件は相当に大きな事件であるということだけは明らかだと思うのです。と申しますのは、たとえばこういうところは撮影をしてはいかぬ、こういう制限があるわけでありまして、これはわれわれ日本人から申しますとちょっと神経質に過ぎるのではないか…
第55回 衆議院 法務委員会 第28号
○西宮委員 とにかく、この人はだれの委託を受けたかは別問題にして、そういう特殊な目的をもって行ったこの人物そのものは、そういう意図をもってやったということは疑う余地はないと思うのです。それはあの人の家族、あるいは勤務先——家族と申しますのは、妻の話あるいは長野県の郷里の親の話、あるいはこの人のねえさんにあたる武田洋行の社長の奥さんの話、その他等々、いろいろ合わせてみますと、全くそう断定する以外にすべがないと思うのであります。 それでは外…
第55回 衆議院 法務委員会 第28号
○西宮委員 これは権威ある新聞が、いずれも外務省の発表として報道しておるので、もしそうでないとすれば、これは外務省で取り消すなり何なりそういう手続が必要だと思うのでありますが、外務省が正式に発表したのでない、こういうことであれば、おそらくだれかが話をしたことを書いたのだろうと思いますが、とにかくこれは権威ある新聞に報道されておるところですから、もう一ぺん十分調べてもらいたいと思います。とにかく、これによると、そういうことで公表されなけれ…
第55回 衆議院 法務委員会 第28号
○西宮委員 先ほどの法務大臣その他の御説明にもあったわけですが、たとえばソ連その他に行ってきた旅行者から話を聞いたり、いろいろそういうあの手この手を使って探り出そうとしているわけですね。それなどは明らかに、公表される文書なりラジオなりそういうものだけでは足りない、それを補うためにやっておるのだということは明らかだと思う。かつて、五十九年だったと思いますが、中共に行きました新聞記者を、向こうに行ってきた情報を聞こうということで、内閣調査室…
第55回 衆議院 法務委員会 第28号
○西宮委員 要するに内閣調査室の性格が問題だと思うのでありますが、これはあるいは官房長官などからもお答えいただければ、なおけっこうだと思います。 これが発足いたしましたのは昭和二十七年ですね。その際、最初に三月の十日に調査室をどのようなものにするかという第一案ができて、二転、三転いたしまして、最終的には三月二十六日に第四案を示した。その第四案が最終の決定版になったわけであります。 それを見ますと、非常に長いのでありますが、一、二その中か…
第55回 衆議院 法務委員会 第28号
○西宮委員 あるいは官房長官あとからおくれて来られたのかもしれませんが、私いま朗読しましたのは、この調査室ができ上がる、そのときの最終決定版の中の項目の若干を申し上げたのです。したがって、こういうことが調査室の性格であるということだと、先ほどの室長の答弁とはかなり違っていると思う。私は質的に違っておるのだと思う。しかし、いま時間が十分ありませんので、こまかい論議はできませんから、先を急ぎます。 そこで、室長に具体的にお尋ねをいたしますが…