西宮弘
会議録に記録された「西宮弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,066 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 法務委員会 第34号
○西宮委員 大臣がおいでにならないので、ちょっとがっかりしたのでありますが、別に次官で不足という意味じゃございませんけれども……。 私は、いままで交通関係の問題が主に扱われてまいりましたので、むしろきょうは、交通以外の問題についてお尋ねをしたいというつもりで、若干の準備をしてきたのであります。そこで、そういう問題について少しばかりお尋ねをいたしますが、その前に、たとえば予算などの場合によくいわれることでありますが、役人は、予算を獲得する…
第55回 衆議院 法務委員会 第34号
○西宮委員 国民に親しまれやすい、あるいは守られやすい、あるいは国民に理解されやすい法律をつくらなければならぬ、これは当然のことだと思うのでありますが、いやしくも、でき上がった法律は、これはあくまでも国民が文字どおり順守をしなければならぬ法律であるわけでございますから、そういう意味において、これをき然として守っていく、そういう態度が当然必要であるし、これはお互いに、われわれを含めて、みんながそのために努力をしなくてはならない。これは政府…
第55回 衆議院 法務委員会 第34号
○西宮委員 それは最近の時点における件数でありまして、自動車を除いたその他が七十一ということでありますが、この、その他の分は、つまり累年の比較をするとどういうことになりますか。
第55回 衆議院 法務委員会 第34号
○西宮委員 そうすると、これはわずか四十年と四十一年の二年度だけの比較でありますから、それで全体を類推するということは危険だと思いまするけれども、いまお話しの四十年度と四十一年度を比べただけで言うならば、その他の件数は逆に減っているわけですね。四十年度よりも四十一年度は逆に減っておる、こういう状態にある。したがって、ここで今回刑法二百十一条を改正して、つまり刑を重くするということをねらっておるわけだけれども、少なくともこの表で見る限りに…
第55回 衆議院 法務委員会 第34号
○西宮委員 いま局長の言う気持ちは、私どもにも了解できます。了解できるけれども、現実はいまわずかに二年間の比較をしただけでありますから、それでは十分な根拠にはならぬと思いまするけれども、おそらくこの傾向は、全体を通じて五年なり十年なりをとってみても、この傾向にはたいして変わりはないのじゃないか。すなわち、非常にものすごい勢いで激増しておりまするこの違反件数、そのほとんど大部分は自動車交通事故であって、それ以外の件数というものはりょうりょ…
第55回 衆議院 法務委員会 第34号
○西宮委員 局長の言う、人の命に関係するものは同じように扱うということはいいと思いますが、今回の改正は、刑を重くして、加重するということになるわけです。その場合に、刑を重くするという根拠は、先般この一部改正の理由として政府が説明したのでありますが、これは要するに、高度の社会的非難に値する悪質重大事犯が続出しておる、こういうことですね。したがって、これに対して、より厳正な処分を行なうということが国民の道義的感情に合致する、こういうことが理…
第55回 衆議院 法務委員会 第34号
○西宮委員 単に蓋然性とか可能性とかいうだけで、刑を加重するというのであれば、これは至るところであらゆる面にあるのではないですか。たとえば学校の先生がそういうことをやらないとも限らないだろうし、あるいはだいぶ前の話だけれども、何か教会の神父さんが人を殺したなんという事件もあったので、だから、そういう単に可能性というようなことだけで刑を重くするということが許されるとすれば、これは可能性だけの問題なら、ありとあらゆるところにあり得ると思うの…
第55回 衆議院 法務委員会 第34号
○西宮委員 私がお尋ねをしたのは、医者の知識水準というものがどういうふうに要求をされるかという点をお尋ねをしたので、これについては静岡の地方裁判所の判例が、少ない判例でありますが、一つあるわけであります。それによりますると、医者の場合には非常な高度な知識、技能が要求をされておる。医師の個人的な知識や技能の差異は考慮すべきでない、こういうことで、日進月歩の医療技術の進歩に対して、絶えずそれを追いかけていかなければならぬということが要求され…
第55回 衆議院 法務委員会 第34号
○西宮委員 一番初めに、局長がいわゆるそういう可能性を見込んでこの刑法の改正をするんだ、こういうお話でありますので、私はそれが非常に危険だ、あるいはまた、大臣の提案理由の説明によれば、自動車交通の場合は、そういう悪質重大な事犯がふえているのだ、それに対応した処置を講ずるのだ、こういうことで、それはそれとして理解がされると思うのでありますが、いわばそれのそばづえを食ってこういう問題、いま私は時間がありませんから例としてあげませんけれども、…
第55回 衆議院 法務委員会 第34号
○西宮委員 私は、一つだけ例をあげて申し上げたいんですが、これは、現在議員の方ではないのでありまするから申し上げておきますが、山本何がしという人であります。この人は選挙の直前に派閥からだけで八百万出しているということで届け出があるわけであります。ところが、その本人はそれを百八十八万六千円しか報告をしておらない。八百万と申し上げたのは派閥関係だけでありますから、党その他から来ておるのは、もちろんこれ以外にたくさんある。にもかかわらず、その…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○西宮委員 私は、これは官房長官に御意見を伺いたいと思います。 第一に指摘したい点は、今度のこの法律の提案ほど政府、特に佐藤総理でありますが、食言の多かったことはないと思うのであります。いろいろ言ってきたことがそのことばのとおりに実行されない、そういう点で食言の多かったことはかつてないのではないか、私はそういう点で二、三を指摘したいと思います。 たとえば昨年の十一月十七日でありますが、これは第五次の選挙制度審議会の発足のときであります。…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○西宮委員 ただいまの長官の答弁は、とうてい私ども納得をして伺うわけにいかない。審議会の答申は十分盛られたと言い、あるいは時間的にも多少おくれたけれども、必要最小限度であったというような意味の答弁であったわけですが、私どもは、そのいわゆる盛られた内容についてまず第一にいろいろな問題があるわけであります。それは今日までわが同僚委員からもいろいろ指摘をされておりまするし、また私もあとでお尋ねをしたいと思いますが、そういう内容の点についても問…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○西宮委員 第一日目は、この法律を撤回する意思はないかというような、きわめて思い切った発言があった。こういうことも大事だと思いますが、さて私は大体終始伺っておりましたので、私の認識もあまり違っておらないと思う。したがって、そういう問題について若干お尋ねをしていきたいと思うのでありますが、さらにその前に、いま私が数え上げた問題の前に、一つ取り上げたい、注目をしてもいいと思いまする発言が、本会議の赤澤議員の代表質問の中にあったわけであります…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○西宮委員 ただいまの長官の御答弁は、そういう態度で受け取っておられるということは、われわれも非常に意を強うするのであります。それならばせめて——これは私は実は出身が仙台でありますので、私のほうの地方の新聞、河北新報と申しますが、そこに載っております社説であります。これはいわば地方民の声だといってもよろしいと思うのでありますが、この程度のことはぜひともやらなければならぬ問題ではないか。たとえばその社説の中に、一つは、今度の改正案は一歩前…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○西宮委員 いわゆる金をかけない選挙ということについて、せっかくなるべく金をかけたくない——これはわれわれも当然でありまするし、自民党の皆さんもその点は全く同様だと思うのでありますが、それならなぜ今度の改正案では答申からさらに後退をするようなことをおやりになったのか、われわれは全く理解に苦しむのであります。私は、たとえばこれは選挙の際にお互いに競争する、選挙の過当競争が行なわれる、こういうことからおそらくこういう結果があらわれるのだと思…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○西宮委員 先ほど私は幾つかの問題点をあげて、実はそれを一つ一つ私の見解を述べながらお尋ねをしたいと思いましたが、予想以上に時間が進みますので飛ばしてまいりますが、その私が数え上げた問題のうちのあと一、二についてお尋ねをしたいと思います。 たとえば、政党は政党として悪いことをしたことはない、それを政党を規制するのはけしからぬ、こういう御意見がありました。私はそうではないと思います。たとえばまず第一に、政党が取得をした金、それをさらに政党…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○西宮委員 官房長官の都合があるそうでありますから、話が飛びますけれども、官房長官に二点ほどお尋ねをし、またお願いをしておきたいと思います。 私は、ぜひこれは佐藤総理にお伝えを願って、佐藤総理から適当な機会に、あるいはこの委員会に御出席ならその機会にお答えをいただきたいと思うのでありますが、佐藤総理あるいは佐藤総裁ですね、選挙は法定費用でやる、いま田中さんが言ったとおりに法定費用でやる、こういう強い姿勢を示せるかどうかということでありま…
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○西宮委員 それでは官房長官のお答えは、端的にいえば法定費用は守れません、こういうお答えでございますか。
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○西宮委員 そうじゃないしに、私の質問に答えてください。法定費用でやるのかやらないのか、それだけ答えてください。
第55回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○西宮委員 各候補者の心がまえだということでありますが、さっきお尋ねした自民党としては——あなたは政府の役人ですから党の立場でお答えができないと思いますが、自民党としては、その法定費用以上は渡さない、そういうことを佐藤総理に伝えていただいて、佐藤総理から答弁をもらいたいと思うのですが、それは引き受けてくれますか。