西宮弘
会議録に記録された「西宮弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,066 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○西宮委員 それでは先のことをお尋ねしますが、これから先どうしますか。いまのような物価の情勢ならば、少なくとも毎年毎年改定する必要があると思う。ことに、総選挙その他はないかもしれないが、いまあなたも言われたような補欠選挙もあるのだから、そういう意味からすれば、その影響を受けるのは該当の県なり町村なりであると思うけれども、しかし、そこにとっては非常に大事な問題になるわけですね。そういう意味からすると毎年改定をする必要がある、こういうことに…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○西宮委員 そういう物価の高騰などに見合う分を調整費でまかなっていくのだということですと、基準をきめる理由がないのではないですか。いま問題にしているのは要するに基準なんですから、その基準を改定しないといまの実情に合わないというので、今回基準の改定案が出ているわけですね。それを調整費で自由にやれるのだというのであれば、基準を改定するという必要が全くないじゃないですか。
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○西宮委員 それで、その調整費の配分というのは、基準はどういうものなんですか。
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○西宮委員 それでは私は非常におかしいと思うのですね。たとえば途中で物価の上昇あるいは賃金の上昇、そういうものがあったら当然にそれを改定すべきだ。しかし、過去五年間それは放置してあったわけですね。それで、基準をそのままにしておいて、たとえば超勤とか雪とか新聞広告とか、この点だけで調整費を回すのだというのでは、たとえば雪の降らないところは関係がないんだし、あるいは新聞広告も特別に使わなかったところは要らないんだし、超勤なんというのはある程…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○西宮委員 どうも私ども実際の実情を知らないから、あるいはやぼな質問をしているのかもしれませんけれども、私は、それが適切だということは言えないと思うのですね。さっきの説明だと、要するに超勤と雪と新聞広告だというんでしょう。だからそれに該当しないところは、特に雪なんというものは、該しないところは何の影響も受けないわけですよ。それを、物価が上がったり労賃が上がったということをカバーするために、超勤と雪と新聞広告でカバーしていくというのでは、…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○西宮委員 いまの説明では、私どもにはとうてい納得できないのだけれども、それでは、補欠などは予備費で補っていったというので財源的にはまかなえたとしても、たとえば昭和四十年の参議院の選挙などは、基準を改定しないで全体をまかなっていくというのには、どういうやり方をしたのですか。
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○西宮委員 いまのは、四十年の参議院選挙の直前に法律の改定をしたというわけですか。
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○西宮委員 さっきの説明だと、三十八年以来今日までやっていないということだったのだが、どういうのです。
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○西宮委員 それでは、四十年には今回と同じように——今回はさっきお話があったように、投票場の経費、開票場の経費、選挙会経費、選挙公報発行費、演説会施設公営費、立会演説会費、新聞広告公営費、事務費、不在者投票費、これだけを改定するわけですね。それと同じような大改正をやったわけですか。
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○西宮委員 四十年の四月にやったのは超勤の改定だけだというわけですね。それでは、私がいままで繰り返し問題にしてきたのは、物価のアップあるいは労賃のアップ、そういうことなんで、その労賃のアップの中の超勤だけはなるほど是正されたかもしれないけれども、全般的には何も改定されていないと思う。だから、そういう状態の中で四十年の参議院の選挙をやったとすれば、それを調整費でまかなう、こういうことでは、おそらく十分な処置ができるはずはないと思う。しかも…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○西宮委員 私ども、特にその調整費というような金は、ほんとうにつまみで適当に配分をされるということになるのだろうと思うので、そういう点に何か釈然としないものがあるわけです。それではぜひそういう点を具体的に資料を出してもらって、この次までに私どももよく勉強しますから、資料を出してもらいたい。あるいはその途中で改定された、たとえば四十年の改定の内容、こういうことも資料として出してもらって、その上で検討をしたいと思いますので、その際にまた質問…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○西宮委員 その点、日本じゅうのと言ってもたいへんだと思うのだけれども、あるランクを設けて、それ以上の自治体でけっこうだと思いますけれども、自治省としてはそういう調べはできていますか。その実際の支出、つまり起過負担になっているかどうかというような点についての調べはできていますか。
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○西宮委員 それでは、その若干でもけっこうだから、あるやつをこの次までに見さしてもらいたいと思いまするし、なお、この点は、日本じゅう三千余の市町村まで全部ということはなかなか容易ではないけれども、やはり自治省としては、そういう実態を把握するという点において、そういう実情を調査するというのは当然の仕事だと思うのです。だからこれは、いまあるやつは若干の程度だそうだからこれだけでやむを得ないと思うけれども、これからはぜひそういう点も絶えず調査…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○西宮委員 私もちょっとうっかりしておりましたが、まだたくさんの同僚の質問がありまして、大臣の時間が制約されておるそうですから、私の質問をこれで終わります。それでは、さっきお願いしたようなやつをぜひ資料として出してもらって、この次にまたやらしていただきます。
第57回 衆議院 本会議 第6号
○西宮弘君 ここに上程せらました昭和四十二年度補正予算案に対しまして、私は、日本社会党を代表して、反対の態度を明らかにしようとするものであります。(拍手) まず、それに先立って、この予算案の基礎をなしております若干の問題について、一言触れたいと存じます。 いまや、日本の経済はきわめて深刻な局面を迎え、その原因として指摘されまするのは、まず第一に政府の財政運営の誤りであります。この期に及んで、政府は経済見通しを大幅に修正しなければならない…
第57回 衆議院 予算委員会 第3号
○西宮委員 それでは、私は、ただいま畑委員はいわゆる単なる政治献金であるか、あるいは今度のLPガスに対する税金引き下げに対する運動費であるか、こういう点が法律的には問題である、こういうことを指摘をしたと思います。なお、このことは私ども新聞等でしばしば見ておるのでありまして、これが単なる政治献金として終末を告げるものであるかどうか、この点が問題の焦点であると思いますので、私は、先ほど畑委員があげました具体例につきまして、若干それに関連いた…
第57回 衆議院 予算委員会 第3号
○西宮委員 先ほど畑委員も指摘をいたしましたけれども、業者の代表は、あのヒルトンホテルの二百十五号室と聞いておりまするけれども、そこに陣どりまして、昭和四十年の夏から本年まで事務所を設けて、ここでいわゆる政治工作の本拠を設けておったわけであります。業者の中にも存外正義派がおりまして、私どもにこういう問題を徹底的にやってくれ、こういうことで、われわれを鞭撻する者があるのでありますが、それによりますと、その間に払った部屋代が百六十万円、それ…
第56回 衆議院 本会議 第11号
○西宮弘君 いまや、政府・自民党の謀略によって、政府・自民党の党利党略によって、今次国会の会期は大幅に延長されようとしております。 そもそも、国会の会期は、国会法に基づく会期設定の原則に従って運営さるべきであり、みだりに延長すべからざることはもとより申すまでもありません。ここに私が日本社会党を代表して反対討論をいたしますることは、けだし当然過ぎるほど当然なことであります。(拍手) およそ世の中には、往々にして、当然なことが当然なこととし…
第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○西宮委員 提案者に対してだいぶたくさんの皆さんから質問がありましたので、私はむしろ自治大臣にお尋ねしたいと思うのでありますが、今回三党が提案いたしましたこの案に対して、自治大臣はどういうふうにお考えですか、御所見をお聞きします。
第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○西宮委員 前のが最善であって、したがって今度のは次善だ、こういうことになるのですか。それではどの点が今度のではいけないということになるわけですか。