西宮弘
会議録に記録された「西宮弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,066 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○西宮委員 ヨーロッパの国では、いまの日本でいう協業経営、協業組織、特にそのものに対してだけ、あるいは補助金を出し、あるいは手厚い融資をする、こういうことで、協業経営、共同経営によって規模の拡大をはかる、あるいはそういうことだけを中心にして農業政策を進めている国があるわけです。私はむしろぜひそうであるべきだと思うのです。もう一ぺん大臣にお尋ねをいたしますが、そういう協業経営、共同経営というようなものをどの程度に重視をされるか。これは農業…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○西宮委員 いままでの政府が発表したもろもろの文献、計画等によると、常に協業経営というのは、いわばさしみのつまくらいに扱われておるわけです。ですから、私はそれでは逆だということを繰り返し主張をしておるので、大臣がその点もあくまで重視をしていくというのならば、私はそれに期待をしたい。大臣の今後の施策に大いに期待をしていきたいと思うのです。もちろん私は、自立経営か共同経営かといったような二者択一の関係にあるわけではないので、その両者を合わせ…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○西宮委員 農民年金は、やはり構造政策の一環というふうにとらえておるわけですか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○西宮委員 具体的にいえば、たとえば経営の若返りあるいはまた離農の促進、こういうことに農民年金をお扱いになろうとしておるのかどうかということです。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○西宮委員 そうすると、いま大臣は経営移譲ということを言われたけれども、たとえば、老齢年金というようなことは考えていないわけですね。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○西宮委員 いわゆる老齢年金というものも政策として加えていく、こういうことで、いわゆる構造政策の一環だということになると、大臣が言われたような経営移譲というようなことが、まず第一あるいはそれが中心、基準になると思います。農業者の生活を保護する、長い間農業で苦労した人の老後の生活を安定させる、こういうことが政策のねらいであるとすれば、老齢年金というようなことが中心になるべきだと思うのですが、その点もう一回明確にしておいてもらいたいと思いま…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○西宮委員 また農民年金の問題は機会をあらためてお尋ねをしたいと思います。ちょうど大臣が出てこられたのでこの問題をお尋ねしたわけですから、またこの問題専門に別の機会にお尋ねをしたいと思うのですが、ただこの問題について一言だけ大臣に重ねてお尋ねをしておきますが、実施の時期はいつですか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○西宮委員 簡単に言えば、四十四年実施だというわけですね。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○西宮委員 いまの大臣の答弁で非常に失望するわけです。これはいまさら申し上げるまでもなく、去年佐藤総理が、農民にも恩給を与える、こういうことでみずから公約をされた問題でありますから、私どもはほんとうはことし実現をするのではないかというふうに考えておったのですが、ことしは一向その気配はないし、さらに四十四年も確約ができないというようなことで、全くわれわれは失望せざるを得ないわけでありますが、さっき申し上げたように、またあらためて別な機会に…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○西宮委員 今回は、特に金融に非常なウエートをかけて、この面でいわゆる自立農家を育成する、こういうことでこの点を非常に強調してこられたわけですね。したがって、これに対しては構造政策の基本方針が不在なまま金融で糊塗している、こういう批判が相当にあるわけなんです。私は、そういうやり方ではいけないと思う。特に、これが金融であるからには、補助政策などとは根本的に違うわけですから、貸した金は返してもらう、こういう冷厳なる、いわゆる俗にいう金融ベー…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○西宮委員 実は、今度の問題はそういう意味において非常に重大な問題でありまするので、私はこの制度を通して大臣として、政府として何を期待しておられるのかというような点についてお尋ねをしたい問題がたくさんあるわけでありますが、実は大臣の時間の関係で、同僚神田委員がお尋ねをしたい、こういうことでありますから、私も、それじゃこの次また大臣の御都合のいいときに質問させてもらいたいと思いますので、委員長、よろしゅうございますね。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○西宮委員 それじゃ、そういうことで交代することにいたします。
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○西宮委員 前回の審議の際に資料の要求をいたしておきましたところ、いま資料の配付がありましたので、その概要について御説明を願います。
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○西宮委員 それでは、第一ページの、昭和三十八年と今回の改正を比較して、アップ率が最後の欄にあるわけですが、これは、たとえば物価の上昇率あるいは公務員賃金の上昇率、そういうものに比べるとどういう関係になりますか。
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○西宮委員 それでは第二ページでありますが、昨年の衆議院の総選挙の場合、三億八千三百四十五万円の調整費を使っているのですが、その前の前の年、つまり前回の参議院の選挙で調整費はわずかに二千万円、こういうことなんだけれども、これはどうして衆議院の場合に調整費がよけいかかるのですか。
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○西宮委員 昭和四十年には超勤手当の分だけしか改定にならなかった、したがって、その四十年の七月に行なわれた参議院の選挙の際には調整費が非常に少ない、こういう形なんだが、そもそも調整費というのは、たとえば超勤が少ないとか、その他人夫賃でも、薪炭費でも、あるいは費用弁償にしても、各項目に盛られている各種の経費が十分でない場合に、むしろ調整費が大いに効果を発揮する、こういうことになるのだと私は常識的に考えておったのだけれども、そうではないので…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○西宮委員 そうだとすれば、四十年の参議院選挙のときには、わずかに二千万円しか調整費として充当していないというのは、要するに予算が二千万円しかなかったので、やむを得ずこの限度でおさめた、こういうことになるわけですか。
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○西宮委員 私は、調整費というようなものが、あまり実は多額にあることをむしろ好ましくないと思うのです。せっかくそれぞれの基準が法定されておるのでありますから、その基準に従って機械的に計算して機械的に答えが出てくる、こういうやり方が最も望ましいのではないか。もちろん、非常に画一的な基準を設けても、そのとおりにいかない場合もあります。したがって、そういう不測の事態にある程度の弾力を加える、こういうために若干の調整費が必要だ、こういうことは決…
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○西宮委員 そういう点については、あとで大臣が見えました際に若干の意見として申し上げてお答えを得たいと思うのでありますが、もう一つ別な問題でお尋ねをしたいのです。 それは、地方の実情を見ると、入場券の作成あるいは配付、こういうことに財政面で非常に苦労をしておるようでありますが、これについては何らか改善の意図はありませんか、この前のときも私ちょっと指摘をいたしましたが。
第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号
○西宮委員 特にそのうちで問題になるのはその配付の経費なんでありますが、この点について最近特に末端の人件費が上がっておる、あるいはまた、それがために事実上は町内会に頼んでそういうところにやってもらう、そういう例が非常に多いと思うのであります。しかし、なかなか町内会等もこういう経費ではしょい切れない、こういう苦情が末端にはかなり多いように私どもは見受けておるのですが、そういう実態を御承知になっておりますか。