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日本社会党衆議院
総発言数
3,066 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,066 件中 20 件を表示
日本社会党1968/03/27

第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○西宮委員 そういうふうに、なかなか町内会等でも引き受けてくれない。そういう実態がある。同時にまた、たとえば町内会等に入場券の配付をやらせるということ自体が実は適当ではないと思うのです。往々にして、それとあわせて戸別訪問のようなことが行なわれる可能性、危険性も想像されるのです。ああいうように町内会長が各戸を回って配って歩くということは、決して適当なやり方ではないと思うのです。さらに加えて、いま言ったような経費負担の問題もあるというような…

日本社会党1968/03/27

第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○西宮委員 それでは、その実例として、入場券を郵送しているという市町村、あるいは入場券を用いずして他の方法で宣伝といいますか、通知をする、そういうやり方をしているのが、実例としておのおの何市町村ありますか。

日本社会党1968/03/27

第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○西宮委員 たとえば東京都——東京都に限らぬですけれども、郵送する場合には相当の経費負担をしていると思うのだけれども、これは全くその町村の自前でやっているわけですか。

日本社会党1968/03/27

第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○西宮委員 大臣が見えたら若干質問をしておきたいと思います。——それでは、大臣がお見えになりましたから、二、三質問やら注文やら、したいと思います。 第一は、この選挙の執行経費については、私は、毎年の物価その他の上昇に完全にスライドをする、こういう制度を採用すべきだと思うのです。その考え方自体は、いままで事務当局その他と審議をする問に、その原則は十分妥当であるということは承認をしてもらっておるわけです。大臣はいかがですか。

日本社会党1968/03/27

第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○西宮委員 ばかにそっけない返事でございますけれども、それはもちろん、予算の関係もあるから、いますぐにもスライド制を確立するということは決して簡単にできることではないと思うのですが、少なくとも考え方としてはそうあるべきだ、こういうことはひとつ承認をしてもらいたいと思うのですが、どうですか。

日本社会党1968/03/27

第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○西宮委員 総選挙はきまっておらない、いつあるかわからないということでもあり、したがって、毎年毎年これを改定していくことが必ずしも実情に合わないという面もありますけれども、しかし、少なくとも補欠選挙は、毎年おそらく数件の補欠選挙があるだろう。さらに、参議院の選挙はその間々に途中に入ってくる。こういうこともあるわけですから、その基準単価等は毎年物価その他に応じて改定をしておいて、その経費はたとえば予備費等で計上しておく、そうして該当事項が…

日本社会党1968/03/27

第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○西宮委員 さらに、今回は五年ぶりの改定が——途中でわずかな改定がありましたけれども、それを除いては五年ぶりの改定が、行なわれたわけです。そこで、前から見ると、ものによってそれぞれいまもらった資料に示されたような率でアップされております。したがって、その前に比べれば相当の改善になっておると思います。ただ、私は不幸にしてその全国的な資料を集めるなんということはとうていできないので、私の地元の仙台市の例だけをとってみたわけですけれども、それ…

日本社会党1968/03/27

第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○西宮委員 あと二つばかり簡単に希望を申し上げておきたいと思いますが、たとえばいまもらった資料によりますと、昨年の衆議院の選挙の際には三億八千三百万という調整費を使っておるわけです。その前の参議院の選挙のときには二千万というのですけれども、これは、調整費というようなものは一種の安全弁できまった経費でまかなえない不測の事態に備える、そういう制度で、そういう制度が必要だということは私もわかります。しかし、こういう金額があまり多いことは決して…

日本社会党1968/03/27

第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第5号

○西宮委員 最後に、入場券の問題でお尋ねをしたわけですが、これについて大臣に一言申し上げておきたいと思います。 それは、入場券というやり方でやらないところもあるそうですか、おそらく全国大半の市町村が、入場券というやり方でやっていると思うのです。そこで、その際に問題になるのは、入場券を交付する経費なんです。これは、きわめて実情に即さない安い経費なために、おそらく大半の市町村では町内会等に委託をして配って歩く、こういう方法がとられていると思…

日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○西宮委員 いま提案されておりますこの法律案について若干お尋ねをいたしますが、この基礎になっております法律、これの第三条に「国会議員の選挙等の執行経費の基準は、左の各号に掲げる経費の種目について定める。」とありますが、今回改正しようとするのはこのうちどれとどれだか、事務当局でけっこうですから……。

日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○西宮委員 いまのその各項目の中で、たとえば一番初めの投票所の経費というのをとってみると、投票管理者の費用弁償であるとか、あるいは立会の費用弁償であるとか、超過勤務手当、嘱託手当、旅費、人夫賃、食料費、その他たくさんの項目があるわけでありますが、これらのものについて全部アップをするということになりますか。以下電灯費、通信費、運搬費、設備費及び修繕費というような経費になるわけでありますが、その前半について、たとえば投票所経費を引き上げると…

日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○西宮委員 そのおのおのについて、現在各自治体がやっております。あるいは各選管がやっております費用を十分償えるかどうかというところに問題があるわけですが、こういう点について、現在の状況を十分調査していまの経済情勢に合うように改定をされたのだと思うけれども、その点については確信が十分あるわけですか。

日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○西宮委員 その中の人夫賃について、前回の国会で参議院で審議をされた際に、人夫賃の中で特に地域的な格差——そもそもの話が格差が非常に大き過ぎるということで、参議院ではだいぶやかましく問題になっておったようであります。その点は今回是正されましたか。

日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○西宮委員 いまの説明だと、三番目の五大都市の場合ですね、これが九百円だと、やはり依然としてほかのものに比べて開きが大き過ぎるように思うのだけれども、それはどういう理由ですか。

日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○西宮委員 この前の改定はいつですか、何年ですか。

日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○西宮委員 それでは、三十八年に比べると今回は大体何割くらいアップしていますか。

日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○西宮委員 そのアップのぐあいは、たとえば物価あるいは労賃ですね、そういう一般の物価上昇率、賃金の上昇率、そういうものに比べて五割アップというのは妥当かどうか、それとの比較対象はしてありますか。

日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○西宮委員 昭和三十八年から今日までというと大体五年たっているわけだけれども、その間、五年間放置しておくということはずいぶん迷惑なことだと思うのです。現在のように毎年毎年例外なしに物価あるいは賃金が上がっているのですから、その際、五年間も放置してあるということは非常な迷惑な話だと思うのだけれども、その点についてはどうなんですか。

日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○西宮委員 もちろん、その選挙のあるときに上げればそれでけっこうなんだけれども、三十八年から今日までには昭和四十年の参議院の選挙あるいは四十一年の選挙、昨年は提案したけれどもお流れになったという話だけれども、昨年は一月に選挙があったわけですから、そういうことを考えると、この間にも大きな選挙が二回もあったと思うのです。それなのに、それと全然関係なしに、もとのままで据え置かれたということは非常な問題だと思うのです。

日本社会党1968/03/06

第58回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○西宮委員 衆議院の選挙は予測できないと思いますけれども、参議院の選挙は、少なくとも昭和四十年にはあったはずです。その場合にこの問題に全然タッチしなかったというのはおかしいと思うのですが、どうですか。