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日本社会党衆議院
総発言数
3,066 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/08/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,066 件中 20 件を表示
日本社会党1967/08/02

第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○西宮委員 いや、いや、自治大臣が政府案を出しておるわけです。したがって、自分の責任において出したものと、それから他の政党が出したものと、それを比較考量して、どういう点に問題があるとか、あるいはどういう点がいいとか悪いとか、これは当然に判断があってしかるべきだと思う。私はそのことをお尋ねしておるわけですから、その問題について、どういう点が違っておって、しかもその点はわれわれとしては賛成できない、そういう点をもう一度お尋ねをしたいと思いま…

日本社会党1967/08/02

第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○西宮委員 それでは、その点についてはこれ以上お尋ねをしないことにいたします。 しかし、いま自治大臣は、先般政府案として出したのが最善だ、こういう答弁をされたわけでありますから、少なくともその点だけは自治大臣の答弁として十分明らかにしておいていただきたい。つまり私の言う意味は、この前出したのが最善であるというならば、さらにそれから後退するというようなことが許される道理はないわけでありますから、少なくともその点だけは明確にしておいていただ…

日本社会党1967/08/02

第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○西宮委員 私の言ったのは、そのいわゆるよきものとして云々というのではなしに、いま藤枝大臣は、あれが要するに最善だということを言われたわけですから、それならば少なくともそれからさらに後退するというようなことが許されるはずはないと考えるわけです。したがって、最善だと言ったそのことばに十分な責任を持ってもらいたい、こういうことを申し上げておるのですから、もう一ぺんお答え願います。

日本社会党1967/08/02

第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○西宮委員 それでは、これから先提案されるであろうと予想される案は、あれからさらに後退するということは絶対にない、こういうふうに了解していいわけですか。

日本社会党1967/08/02

第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○西宮委員 その後退とは何を意味するかということでの、いわば反問があったわけですけれども、私は、少なくともこれの出てきた沿革を考えてみれば明らかだと思うのです。要するに政治資金を規制しようというところに始まっておるわけですから、それがために、たとえば審議会の中でももっときつい規制を主張した人もあるし、あるいはそれに反対する人もあって、ああいう結論に最終的には落ち着いたのです。したがって、そういう規制のやり方からさらにそれを緩和するという…

日本社会党1967/08/02

第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○西宮委員 いわゆる緩和をするとか、後退をするとか、これは具体的にいろいろな点を指摘できると思うが、賢明な自治大臣は、そういう点は十分おわかりでしょうから、あえて一々申し上げるまでもないけれども、たとえばいろいろ答申の中で言っていること、あるいはまたすでに自治省が六月五日に発表をされた要綱がありますが、その六月五日の要綱等に比べると、この前提案されたものは、かなりの程度に緩和されているという点があるわけです。少なくとも四つ、五つはそうい…

日本社会党1967/08/02

第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○西宮委員 それに関連して自治大臣の見解を求めて、しかもそれが、この間のものが最善だと言われるから、そんならそれよりも一歩後退するということはないかということを念を押しているのですから、これは当然にいま野党提案のものに関連しての質問ですよ。(「法案に関係ないよ」と呼ぶ者あり)いや、いや大いにありますよ。時間が十分ありませんから、こまかい論議ができないのではなはだ残念でありますが、私は先ほど自民党の皆さんが質問をされているのを伺っておりま…

日本社会党1967/08/02

第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○西宮委員 ただいま提案者の答弁がありましたけれども、私もその点は全く同感なんであります。したがって、この際そのことを明らかにしておきたいと思うのですが、これはこの前の特別国会のこの委員会の際にも、他の委員が指摘しておった点でありますが、いわゆる政治資金がかかり過ぎる、こういうことでありますが、その内容を見ると、実に多くのパーセンテージを飲食費が占めている。いわゆる飲んだり、食ったり、こういう金がたくさんのパーセンテージを占めている。こ…

日本社会党1967/08/02

第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○西宮委員 それじゃ、その点はわかりました。とにかく先ほどの発言を伺っておりますと、要するに金がかかる、だからそっちのほうの規制が先だということを言われるのだが、もしそうであるならば、そういう点こそ、むしろ今度の案のごとく明確にすべきだというふうに考えるわけです。要するに、この問題が今日こういうふうに問題化されてまいりましたのは、あるいは選挙において、あるいは選挙でない平常時において、あるいはまた、さっき指摘したような国会内部の活動等に…

日本社会党1967/08/02

第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○西宮委員 過般は官房長官に、そのことについて総理から言明してもらいたい、こういうことをお願いして、官房長官は引き受けてくれたわけでありますが、ついにその後総理に出てもらう機会がなかったわけであります。自治大臣は、単にいまの自治大臣のお答えとしてだけではなしに、内閣の責任者としての総理大臣にそのことを明言をしてもらいたいと思うのでありますが、その機会を与えてくれるかどうか。

日本社会党1967/08/02

第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○西宮委員 なお、私は総理に実はお尋ねをしたいことがあるわけであります。自治大臣の御答弁もいまいただきたいと思いますけれども、先般の国会で法案が流れてしまったときに、それは野党の動議のために流れてしまったんだ、こういうことを選挙制度審議会でも答弁をしておるという話を、これは新聞で読んだわけでありますが、自治大臣はその点についてどういうふうにお考えですか。

日本社会党1967/08/02

第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○西宮委員 そういたしますと、そういう点もぜひ総理にもただしたいし、さらにその根本的な問題としては、さっき申し上げた法律を守る運動、そういうものに対する総理の姿勢、あるいはこの前官房長官にお尋ねをしたのは——お尋ねというか、総理に取り欠いでもらったのは、先刻申し上げたいわゆる国会対策費、これがこういう場所で発表する筋合いのものでないというならば、どういう方法でもけっこうでありますから、内容を明らかにしてもらいたいということで、これまた官…

日本社会党1967/08/02

第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○西宮委員 なお、この問題を審議するについて、ぜひ選挙制度審議会の代表の方にもおいでを願いたいと思うのです。どなたでもけっこうでありますが、たとえば島田武夫さんなどは委員長をつとめたわけでありますから、ああいう人が適当ではないかと思います。これは理事会の選考におまかせをしてけっこうだと思いますが、とにかくこういう人にもぜひ出てもらって、参考人としての意見を聞かしてもらいたいと思うのですが、この点いかがですか。

日本社会党1967/08/02

第56回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○西宮委員 それでは、時間も超過いたしましたから、これで終わりにいたしますが、私は、提案者に対しましては、せっかく重大な決意を持って提案をされておるのでありますから、ぜひこれが成立をするように、提案者としても最大の努力を払っていただきたいと思いまするし、それから委員長に対しましては、特に最後のお願い、総理と選挙制度審議会からの代表の出席、この点をぜひともやってもらいたいと思う。この会期中にその機会をぜひともつくってくれるようにお願いした…

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 外務委員会 第20号

○西宮委員 それでは外務大臣にきわめて具体的な問題について端的にお尋ねをいたします。 外務大臣は、世界ケネディ大統領クラブ、こういう団体を御承知でございましょうか。

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 外務委員会 第20号

○西宮委員 それでは、日本理事長と称しておりますが、花村進という人物についてはいかがですか。

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 外務委員会 第20号

○西宮委員 そういうお返事だと、まことに取りつく島がないのでありますが、私が問題にしたいのは、それにもかかわらず、外務大臣三木武夫というお名前でメッセージが寄せられておるわけです。私はそのことを実は問題にしたいわけでございます。この団体の総裁は山岡萬之助さん、かっての貴族院議員、あるいは日本大学の総長をされました、いまでも名誉総長だと思いますが、この山岡萬之助さんが総裁をいたしておりますが、そちらのほうで調べてみますると、山岡さんは、三…

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 外務委員会 第20号

○西宮委員 実はそのためにいろいろ私どもも問い合わせを受けたりいたしましたので、この機会にその点を明らかにしておきたいと考えまして質問をしたわけでありますが、実はこの団体は外務大臣がメッセージを送り、そのメッセージの中には、これは国連の仕事である、こういうふうにうたっておるわけであります。したがって、その募集要項等を見ても、国連の仕事であるということを冒頭に掲げまして、いかにも国連自身がこの仕事をやっておるというふうに一般に思わせるよう…

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 外務委員会 第20号

○西宮委員 大臣が直接筆をとってお書きになったかどうか、それはいま否定しておられるから、そのとおりかもしれません。そのとおりだと思いますが、ただ、秘書官の國弘正雄さん、この人が依頼を受けてメッセージを渡したということだけはわかっておるわけでございます。私は、外務省の組織は、そういう際には大臣に話をしたり、あるいはまた、いやしくも大臣の名前を正式に使っておるわけでありますから、そういうことになりますと、これは役所流に公文書として決裁をとっ…

日本社会党1967/07/19

第55回 衆議院 外務委員会 第20号

○西宮委員 これで終わりにいたしますが、実は私も外務大臣の責任を追及しようというようなつもりではなしに、これで惑わされている人がたくさんあるわけです。ですからその点を明らかにしてもらいたい。しかも相手は学生なのでありますから。これは学生を主体にして募集しているわけです。応募しているのも学生でございます。したがって、そういう人が不測の災いをこうむってはいけませんので、その点を明らかにしたい、そういう趣旨で私もお尋ねしたわけであります。しか…