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日本社会党衆議院
総発言数
3,066 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,066 件中 20 件を表示
日本社会党1967/06/15

第55回 衆議院 法務委員会 第21号

○西宮委員 それは、もちろん結果論はその十日が過ぎてみなくちゃわかりませんよ。そんなことは、いまさら議論の余地はない。そういうおそれがあると判断するかしないかということです。あの日は、加藤委員もるる述べたように土曜日の午後ですよ。あの日は衆議院の公報、あるいは参議院の公報、どちらを見ても何の会議もない。わずかにあるのは、社会党の国会対策委員会が九時半から招集されている。それ一つですよ。いつもの日ならば、たとえば各政党のいろいろな会合があ…

日本社会党1967/06/15

第55回 衆議院 法務委員会 第21号

○西宮委員 先ほども申しましたけれども、私は結果論を言っているのじゃありませんよ。結果論はそれは十日の……

日本社会党1967/06/15

第55回 衆議院 法務委員会 第21号

○西宮委員 違う、違う。私は十日が過ぎてみなければわからないと思う。結果はだれもわからぬわけですよ。そういう問題、そういう事態が起こるかどうか、その起こるおそれがあるかどうかという判断の問題なんです。それならばその十日の日は九時半に社会党の国会対策委員会ただ一つ、衆議院、参議院を通じてただ一つ、これだけしかない。しかも、この国会対策委員会というのは、いつもの例によって三十分しかやらないわけですよ。かりに延びても四十分か五十分のものでしょ…

日本社会党1967/06/15

第55回 衆議院 法務委員会 第21号

○西宮委員 あまりよけいなことをお話しにならぬでください。おしっこに行ったとか行かないとか、そんな問題ではないのですよ。 私がいま聞いているのは、もしおそれがあるかないかという判断をするならば、そのデモがどういうデモであるかということと、そのデモの影響を受ける国会の状態がどうであったか、問題はこの二つだと思うのです。だから、そのデモが、ものすごい大デモが来るというのであれば、そういう事件が起こるおそれもあるだろう、あるいは国会のほうでた…

日本社会党1967/06/15

第55回 衆議院 法務委員会 第21号

○西宮委員 開会中であるということだけで、ただいま国会は開会中であるというだけでそれのおそれがある、そういう判断をするならば、それはさっき申し上げたように、そういう特殊な立法をする以外に道はないのじゃないか。あの二十七条を使って、国会が開会中である、単にそれだけの事情であの二十七条を発動できるとは、これはどうしたってわれわれには承服できないのですが、自治大臣もこれには参画しておられるわけですから……。

日本社会党1967/06/15

第55回 衆議院 法務委員会 第21号

○西宮委員 それでは、その千名の集団行進で、しかもこれは護憲を主張する人たち、しかもその指導者は、名前は何といいましたかな、大学の助教授ですね。こういう人のデモで、何かそういう実例があったというお話ですが、何か国会の機能が麻痺したそういう実例をお持ちですか。

日本社会党1967/06/15

第55回 衆議院 法務委員会 第21号

○西宮委員 問題は、道路でかけ足をやったかやらぬかという問題ではなしに、国会にどれだけの影響を与えるかというのが、その判断の基礎なんです。われわれは、そういう実例があるなら実例を聞きたいと言ったのだけれども、そういうものはないと言うのならばいたし方がないのだけれども、それじゃ一体、いま東京都内の警察力は幾らあるのですか。公安維持に当たる警察官は何名おりますか。

日本社会党1967/06/15

第55回 衆議院 法務委員会 第21号

○西宮委員 三万五千といったら、全員ですね。

日本社会党1967/06/15

第55回 衆議院 法務委員会 第21号

○西宮委員 ただし、交番に勤務したり交通整理をやったり、いろんな人もありましょうから、警備に当たれる人は何人ありますか。いわゆる機動隊みたいな立場で警備に当たれる人。

日本社会党1967/06/15

第55回 衆議院 法務委員会 第21号

○西宮委員 いや、私の質問に答えてくださいよ。私の質問は、東京都内の警察官は三万何がしというお話だったので、その中で署内勤務その他に従事して、あるいは交通整理その他に当たって、こういう問題には利用できない警察官もあるでしょう。だから、それを引いた残りが幾らあるのか、それをお尋ねしているのですよ。

日本社会党1967/06/15

第55回 衆議院 法務委員会 第21号

○西宮委員 デモの参加者が一千名で、機動隊が二千名おる。それでもさっきのような混乱が起こる、それを防げないのだ、こういうふうにお認めになったのですか。

日本社会党1967/06/15

第55回 衆議院 法務委員会 第21号

○西宮委員 だから、それはデモの性格だというならば、もうそのデモ一切を禁止する以外にない。だから、そうでなしに、いま問題は、一千名の人が参加した、しかもいろいろ制限された、条件をつけられた、その条件に従って行進する、そういう際に、どういう混乱が起こるか、そして、それをいかにして防ぐかというときに、参加者は一千名で、警察官は二千名おるというならば、それで治安の維持ができないという道理はない。だから、それは性格の問題ではなしに、現実にそうい…

日本社会党1967/06/15

第55回 衆議院 法務委員会 第21号

○西宮委員 あとに同僚の質問がたくさん控えておりますから、残念ながら終わりにいたしたいと思いますが、私は、たとえばいま田中大臣の言われたその別な理由、いわゆる婦人のデモの際に道路の交通を妨害する、そういうことなどが理由になるかもしらぬという話だったけれども、そういうことで、道路の交通上、このデモは禁止すべきであるというような問題が起こるならば、これは当然現実に即して判断しなければならぬ。国会議事堂の裏を、あの通りを通る。その際に、問題は…

日本社会党1967/06/15

第55回 衆議院 法務委員会 第21号

○西宮委員 最後の発言にいたします。 そこに重大な誤りがある。あるいはわれわれにとって、国民によって最大の危険を感ずる。非常な危険がある。つまり苦心をすれば何でもやれるんだ。つまりそれは乱用すればということですよ。だからそういうやり方で乱用されたんでは、これは全くたまったものじゃないと思うのです。法律をつくろうと思ったけれども、通らない。だから別の法律で、しかもそれには二重にも三重にも、三つの条件がついているわけですよ。第二項、第三項、…

日本社会党1967/06/02

第55回 衆議院 内閣委員会 第15号

○西宮委員 私は、農林省の機構の問題について、農林大臣あるいは行政管理庁の考え方をちょっとお尋ねしたいのです。 と申しますのは、食糧事務所あるいは統計事務所、この末端の組織についていろいろ新聞等に、まあ無責任なというと語弊があるかもしれないけれども、行政管理庁長官の談話などが放送されたりいろいろしておりますので、そういうことで、こういう問題について不安を感じている人も相当あると思うのです。それでこの機会にそういう点について基本的な態度を…

日本社会党1967/06/02

第55回 衆議院 内閣委員会 第15号

○西宮委員 農林大臣のお考え、よくわかりました。食糧事務所について特に御発言がなかったけれども、おそらくこれはいまの食管制度というものが継続する限りにおいて必要な機関でありますから、そういう意味で、当然だということで特にその点に触れられなかったのではないかと思います。統計のほうについての基本的な農林省としてのお考え、よくわかりましたが、行政管理庁、だれか見えているのですか。

日本社会党1967/06/02

第55回 衆議院 内閣委員会 第15号

○西宮委員 それじゃ、お二人からひとつ考え方を簡単に聞かしていただきたいと思います。ただ、統計基準局長は、私新聞で承知をしておりますが、この間後藤さんがやめてあとに就任されたので、日が新しいということでありましょうから、あまりこまかいことは御承知ないかもしれないが、少なくともその基本的な態度についてはすでに承知をしておられるのでしょうから、そういう基本的な問題について、お二人からお考えを伺いたいと思います。

日本社会党1967/06/02

第55回 衆議院 内閣委員会 第15号

○西宮委員 ただいま行管のほうのお考えも、あれは二年半前の調査であるから、現時点における実態を調査して、それに対応する考え方を新たに立てたい、こういうことでありますから、そういうことであれば、われわれもそれに十分期待をしてよろしいと思うのですが、ただ、私どもこれは非常に基本的な問題でありますから、行管の担当官にはぜひ理解しておいてもらいたいと思うので、少しばかり私の気のついたことを申し上げたいと思うのです。 それはいま、たとえば行管局長…

日本社会党1967/06/02

第55回 衆議院 内閣委員会 第15号

○西宮委員 たとえば農林省では、昭和三十七年に、一番初めに農産物の長期生産見通しあるいは需給の見通しというものを立てまして、十年間の計画を発表したわけですけれども、それなども、たとえば反当収量の伸びとか、あるいは逆に一人当たりの消費量の減とか、こういうことが三十七年当時に予想されておったものと大いに狂って、食糧が不足する、こういうことで一時非常に大騒ぎをしたわけです。昨今回復をしておりますが、そういうことで一時ずいぶん混乱をしたことがあ…

日本社会党1967/06/02

第55回 衆議院 内閣委員会 第15号

○西宮委員 私は一番最初に、農基法が唱えております生産政策についてちょっとお尋ねをしたのですが、所得政策、この問題についても、特に問題になっておりますのは、いわゆる他産業との格差の問題、これは農基法の第一条にも格差を是正するということがうたわれておるのだけれども、こういう格差を是正するということは、そもそもそういう統計的な基礎というようなものがなければ、これまた全く水かけ論に終わってしまうと思うのであります。おととし、相次いでいわゆる財…