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日本社会党衆議院
総発言数
3,066 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,066 件中 20 件を表示
日本社会党1967/05/23

第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○西宮委員 見通しがないのならば、まあこれ以上追及してもしかたがないからやめますけれども、これは、長官がこの委員会を通して公約をしておる、報告をしておることなんですから、それはいまも、できるだけすみやかに、こういう答弁があったので、できるだけすみやかにその内容を詳細に調査をして、具体的に発表してもらいたい。よろしいですね。

日本社会党1967/05/23

第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○西宮委員 もちろん一国の総理でありますから、慎重に扱うということは当然でしょう。しかし、あなたは、その一国の総理に対して、他の一般の納税者と同様に調査をして云々と、こう答弁しておるのです。その納税者という立場に立っては、佐藤榮作さんは一介の市民だと思うのですね。だからそれは、あくまでも一介の市民として調査をして、その結果を報告する。本日はまだ調査の結果を御報告するまでに至っておりませんと言っておるのでありますから、これは当然報告をする…

日本社会党1967/05/23

第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○西宮委員 これは私の想像ですが、こういうことも想像されるわけですね。これは佐藤派と福田派の会計を扱っておる方なんでしょう。ですから、これはもっとえらい人、つまり親分といいますか、そういう人の名前を出すことを避けて、自治省に対する報告書のほうにはこういう名前を使った、こういうことのあらわれではないかと思うのでありますが、これは私の想像ですけれども、もし万一そういうことであるとすれば、これは明らかに、さっき申し上げたように政治資金規正法の…

日本社会党1967/05/23

第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○西宮委員 いまの長官の答弁、全くそのとおりだと思うのです。私もそれには同意をいたします。申告をする人自身でまず正しい申告をする、そういうことを政治家に要求する、これは当然の態度だと思うのです。ただ、それがそのとおりに行なわれなかった場合、この間の新聞等に、各個人で、皆さんがそれぞれいろいろな所見を述べておるのだけれども、あれなどを見ると、どうも一向にそういう点が改善されているように思えない。私はそれで非常に心配のあまりお尋ねをしたわけ…

日本社会党1967/05/23

第55回 衆議院 大蔵委員会 第16号

○西宮委員 まずわれわれがえりを正して、そういう点について正しい申告をする、これが当然の任務でありましょうが、われわれはそれを一生懸命やらなければならぬと同時に、国税庁は、少なくとも今日まで資料のあるものについてそれを全然見のがしておった、そういう事実について長官が十数年それを不問に付してきたという点について遺憾であったという先ほどの答弁があったので、私はこれは過去を責めてもしかたがないと思う。これから先、そういう点を厳重にやってもらい…

日本社会党1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○西宮分科員 私は二つの問題をお尋ねしたいと思うのです。その第一は、牛乳あるいは最近特に牛乳に類似するいろいろな飲料が出回っておりますので、それらについての取り締まりないしは指導、そういう面についてまず最初に伺いたいと思うのです。 それで、最近、特に牛乳問題については、価格の問題が非常ににぎやかな論議をされているわけですが、実は価格よりももっと大事な質の問題等があるのではないかと思うのです。そういう点について、厚生省として、単に取り締ま…

日本社会党1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○西宮分科員 事務当局でけっこうでありますが、いわゆるほんとうの牛乳ですね。そのほかに加工乳であるとか、あるいは乳飲料であるとか、そういうものが非常に最近出回っておるわけですが、それがどういう傾向でここ数年間伸びておるか、変わっておるか、まずその点を一応お知らせを願いたいと思います。

日本社会党1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○西宮分科員 要するに、最近、ほんとうの牛乳に対して、たとえば加工乳とかあるいは乳飲料とか、そういうものがここ数年間非常にふえている、こういう実情にあると思うのですが、最近のここ何年間かの経過はどうですか。

日本社会党1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○西宮分科員 いま課長の言ったような、年に一%ですか、そんな程度では絶対にないと私は思うのだけれども、局長、牛乳に対して、加工乳あるいは乳飲料、それがふえていっている実情をまず聞かしてください。

日本社会党1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○西宮分科員 両者半々に近い……。たとえば、私の手持ちの資料でも牛乳と加工乳が大体半々くらいだ、そのほかに、それのちょうど半分くらいに相当する分量が乳飲料で出ておる、こういう実態だと思います。ただ私が問題にしたいのは、最近の傾向をさっきから聞いておるわけですが、ところがそれに対していままでずっと答弁がないのであります。いまその半々だと言われたのから推して、私の手持ちの資料はおそらく間違っていないと思うのでありますが、それについて見ると、…

日本社会党1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○西宮分科員 私はそこに非常に問題があると考えるわけでして、単により多くという程度のものではなしに、非常に大幅に伸びておるということに問題があるわけであります。こういうふうにほんとうの牛乳が総体的に減っておる。そして逆に、いまのような加工ものあるいは乳飲料というようなものがふえておるということ、しかもその加工乳なりあるいは乳飲料の原料に使われるものは大体輸入ものだと思うのですが、そういうことになりますと、日本の酪農というのはある意味にお…

日本社会党1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○西宮分科員 いまの畜産局長の答弁のように、生乳の生産が鈍化をしておる、したがって、それがためにそれを補うべく加工乳なりあるいは乳飲料がふえておるのだというような御説明のようですが、むろんそういう面もあると思うのです。しかし、私は逆に、たとえば加工乳なりあるいは乳飲料、こういうものが非常に採算からいって、メーカーにとって都合がいい、そういうところから、これをむしろ盛んに売り出そうと非常にそれに馬力をかけて売りだす、そういうところにむしろ…

日本社会党1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○西宮分科員 その乳成分が四〇%ないしいいもので六〇%程度を含んでおるというのですけれども、厚生省の省令によると、加工乳あるいは乳飲料のいずれも、生乳もしくは牛乳いろいろありますけれども、それを「主要原料」としてとうたっておるわけです。主要原料ということばには幅はありますけれども、それが主要な原料というからには大体八〇%、九〇%といったもの、いわゆる主要ということばの概念はその辺にあるのではないかと思うのですよ。そういう点から見ると、た…

日本社会党1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○西宮分科員 いまの牛乳の乳の字をミルクにするなんというのは、全くインチキきわまると思うのだけれども、厚生省がそういう考え方でおられたのでは、国民ははなはだしく迷惑千万なのであります。ただ、内容を標示するというような点は、さっきもお話があったように、一般の国民にはとうていわからないような、そういう形で標示されておるというようなことでは何にもならないので、ぜひともそういう点を明確にしてもらいたい。私は、乳というようなことばを使うことがすで…

日本社会党1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○西宮分科員 私は、いま局長の言った、他の地域にもあるかもしらぬというので、そういう実情はどうかということをお聞きしたのです。実情はわかっていないわけですか。

日本社会党1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○西宮分科員 いまから会議を開いて実情を話すというのじゃ、ずいぶんまだるっこいと思うのだけれども、現にすでに大阪府立ですか、公衆衛生研究所の発表等によると、調査をした二十六メーカーの中で、七メーカーは異質の脂肪が検出をされたというような報告が出ておるのです。ですから、もう大阪地方では、ずいぶん広範に調べた中で、二十六メーカーの中で七メーカーもそういうものが出ておるという報告が発表されておる。

日本社会党1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○西宮分科員 私は、これから督励をして云々というのじゃ、まことに手ぬるいと思うのだけれども、こういうことがすでに大阪の公衆衛生研究所から発表されておるのですから、いまから調べるという問題ではないと思う。こういうふうに最近牛乳の需要が伸びておる。しかも供給が停滞しておる。そういう中にあって、こういう悪質な業者が出てくるということは、しろうとが考えても当然予想されることだと思います。いわんや、すでにそういう事実が相当件数出ておるというのに、…

日本社会党1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○西宮分科員 いま保育所についてお答えがあったけれども、保育所についてももちろん問題があるわけで、三歳未満児について七人を六人にした、もちろんだんだん少なくすることは大いにけっこうだと思うのだけれども、たとえば三歳児については何らの改善もされてないわけです。しかも、これは何年でしたか、児童福祉審議会からの答申で、二十人に一人にしろという答申が行なわれておるはずなんだけれども、これに対して、全然採用されておらないという状況があり、あるいは…

日本社会党1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○西宮分科員 いま局長の答弁では、たとえば三歳児の問題にしても、四十二年度で解決がつかなかったのはたいへん残念だというようなことを言っているけれども、第一、厚生省は予算の要求をしてないのじゃないですか。

日本社会党1967/04/24

第55回 衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○西宮分科員 たとえば、同じ厚生省内で、保健婦を置かなくちゃならぬというような問題、あるいは栄養士を置かなくちゃならぬというような問題等について、厚生省の出先であります保健所等からは、それを置けということを施設に対して要求しているわけですよ。しかも、さっき局長も言われたように、最低基準には保健婦あるいは栄養士というようなものが入っておらない。こういう実態では、実に矛盾もはなはだしいと思うのだが、その点はどうですか。