西宮弘
会議録に記録された「西宮弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,066 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会 第12号
○西宮委員 それではこの問題は終わりにいたしましょう。私の持ち時間一ぱいになりましたので終わりにいたしますが、私は実は農林関係を質問しようと思ったものですから、関係の方にだいぶ出ていただいて、その点は恐縮をしましたけれども、農林大臣もおりませんので話題が他に移ったわけであります。私は、全体を通して、冒頭に申し上げたように、そもそも政治あるいは選挙、こういうものにばく大な金が使われ過ぎておる、したがって、その金は結局財界に仰がざるを得ない…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西宮委員 実は、きょうは大臣が最後に出席をするというものですから、大臣に対する質問を保留して、せっかく大臣も最後の機会ですから、いままでの大臣の労をねぎらいながら、ぜひきょう最後のお尋ねをしたいと思ったのですが、どうも大臣もこないしするので、しかも農林省の幹部の皆さんもそれぞれ近いうちに異動だということで、これは非常にタイミングの悪いときにぶっかかりました。私は、もし大臣がこられたならば、お尋ねをしたいと思っておったことは、まず米価問…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西宮委員 生産者価格が適当な水準を維持することが必要であるということは当然であるし、また、その中で、いわゆる労賃の値上がりその他そういうものが当然に反映して、ある程度の値上がりをするということは、これは説明を要しない、相手のある、きまっていることであります。私の言うのは、そうでなしに、いま農政の不在ということがもし言い過ぎならば、農政の貧困あるいは農政の不足、そういうことが今日米価問題に農民をかり立てる大きな動機になっているということ…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西宮委員 長官の言うように、いまのような問題が全部米価で解決をするわけではない、これは私も言ったとおりだが、そういうことである。したがって、いまのような問題について食糧庁長官に答弁を求めるということは必ずしも適当ではないと思うので、私は農政局長等にお尋ねをしたいと思うのですが、いま長官が言ったような政府の施策も、各種の、いま私があげたようなそれぞれの政府の農業政策も、必ずしも十分な成果をあげているとは言い切れないものもあるというお話だ…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西宮委員 いま、構造改善事業について去年調べたところが、たいへんな成果をあげているという話だけれども、構造改善事業の最終的なねらいである自立農家をつくり上げるという点についてはどうですか。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西宮委員 私は、いわゆる構造政策としての最終的なねらいである自立経営はどういうことになったかということをお聞きしたのであって、言うところの構造改善事業というものと、農業基本法当時に考えられた構造政策というのとは、たいへん違っておるわけです。私は、いわゆる構造政策の農業構造を拡大する、そういう意味の、そして最終的な自立経営農家をつくっていく、これが少なくとも農業基本法にうたわれた大きな目標であったはずなんで、いま自立経営農家がどうなった…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西宮委員 きょうかあすではできないということならば、あさってでもけっこうでありますが、少なくとも倍増計画では、十年間に二町五反歩の農家を百万戸つくるということになっておったわけですね。ところが、それが全然進んでおらない。そこで、たとえば、これは例の小倉武一さんなんかが中心になって考えた構想であることは明らかなんです。その小倉さんが最近言っておるのに、いわゆる四十年の農業白書で見ると、自立農家と目されるものが大体全体の農家の一割くらいあ…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西宮委員 それでは数字についてお尋ねいたしますが、いわゆる自立経営農家と目されるものがどのくらい、何割くらい出ておりますか。それはいろんな数字で、どの程度の年間所得のあるものは自立経営農家に該当するというようなことを算定したり、そういうことをだいぶやっておるようだけれども、どのくらいできておりますか。私は小倉さんの言う一割もとうていいっていないと思う。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西宮委員 五%ないし一割というのも、ずいぶん幅があると思うのです。私は五%やっとだと思うのです。四%程度じゃないかと思うのです。五年報−五年報か何か知らないけれども、農業基本法ができてから五年目の総決算をする年報が出ることになっておりますね。あれはいつ出ますか。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西宮委員 若干の後、いつ出るのですか。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西宮委員 いずれ農政審議会にはかって1新聞に出ておるのだから、農政審議会にはかるわけでしょう。前に私が新聞で見たのは、五月に開いて云々というようなことだったが、すでにその五月からずれておる。近くあるというのなら出るはずだが、そういう審議会を開くという予定も立っていないのですか。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西宮委員 至ってないならしかたがないが、私は、おそらく、そういう意味で分析してみたらせいぜい四%か五%、さっきの八十五万というものを標準にして計算すると、せいぜいその程度にしかいってないと思う。そこで、たとえば小倉さんは一割と見ておるが、その一割でさえ、これではてんで問題にならないというようなことを言っておるので、私は実にそういう点では無責任もはなはだしいと思うのだけれども、さっき私は、農政局長に、きょうあすだめなら、あさってでもいい…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西宮委員 いわゆる所得倍増計画は四十五年度までの計画ですから、まだあと四年残っておる。その間にできるならば、むろんそれでもけっこうだと思うが、それは全然見込みがないということを中期計画などは明らかに承認したのだろう。だから、長期にわたる努力が必要である、あるいは計画期間後もこれを強力に推進をして、やがて百万戸つくるのだ、そういう配慮が必要であるということを言っておるにすぎないので、おそらくその中期計画の立案に参画した人たちは、これはと…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西宮委員 私の言ったのは、たとえば所得格差の問題にしても、いまの中期経済計画は、農業と他産業との農業生産性の格差の是正をはかることは必ずしも容易ではない、必ずしも容易ではないということは、要するに、これはできないのだということをいっているわけです。その必ずしも容易ではないということは、そのことばどおりに解釈すれば、やればできるのだ、裏を言えばそういうことかもしれないけれども、役所でこういうことばを使うのは、とてもできませんとは言えない…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西宮委員 目下検討中のものは、次の国会には提案されますか。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西宮委員 農民年金、あるいは老齢年金といったり、離農年金といったり、いろいろな呼び方があると思うのでありますが、この構想はすでに関係者の間では相当真剣に研究している。あるいは構造政策委員会といいましたか、あそこでもそういうものを発表しているし、それぞれそういう案も出ているし、あるいは諸外国の例もあるし、そういうことで、これはほんとうに政府が主体になってやるということでなければ、とうていものにならない。特にいまの世代の交代を願うといった…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西宮委員 実現のスピードということになれば、それは確かに農協にやらせれば早いだろうと思うのであります。そういういわゆる人のふんどしを当てにしているような他力本願では、農林省で意図しているような、世代の交代を促して、それで構造政策をやり遂げようというようなことはとうていできない。あるいはさっさ言われた、たとえば職域的にそれぞれつくるというのは、国民年金のたてまえ上適当ではない、厚生省あたりの考え方は当然そうだと思いますけれども、しかし、…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西宮委員 だからさっき言ったように、政府全体としてまとめるということは、それぞれ各省の意見もありましょうから、大蔵省、厚生省、いろいろありましょうから、最終決定はそう簡単には予言できないと思うのだけれども、農林省としては、次期国会に提案するという、そういう目途で努力されますか。
第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西宮委員 私は、せっかく構造政策的なことをやかましく言われているし、しかも、自立農家の実現ということがいま言ったようにほとんどできていない、こういう情勢下にあって、ぜひこの問題は取り上げなくちゃならぬと思うが、せっかくそういう作業が行なわれているならば、ぜひ次の国会ではものにするように、それは法律であろうと予算であろうと、どっちでもいいと思うのです。どっちでもいいというか、われわれは、いわゆる政府が主体になったりっぱな政策が法制的にで…
第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○西宮委員 私が最後に結論として言いたいと思ったことをいま中澤さんが全部言っちゃったわけですが、私もそのことを痛感するのです。つまり、たとえば米価問題等にしても、何となく農林省は世間に対して申しわけない、そういう気持ちでいるのじゃないですか。あるいは構造政策等にしても、格差が詰まらない。さっきも言ったけれども、経済団体等からは、そういう格差問題は農民に話すのはいけないのだ、そういうのは百姓に聞かせるようなことではないと言われて、別に反論…