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日本社会党衆議院
総発言数
3,066 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,066 件中 20 件を表示
日本社会党1966/07/15

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○西宮委員 わかりました。ひとつぜひ急いでやってもらうようにお願いしたいと思います。 文部省にお尋ねをいたします。学校の施設について、県から配った資料の中にありますが、そのとおりの教育施設の被害があるわけで、これらの被害に対してどういう措置を講じようとしておられるのか。

日本社会党1966/07/15

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○西宮委員 おそらく文部省自身としても調査をしておられると思うのですが、先ほど地元から差し上げた資料の中にも、公立学校あるいは社会教育施設の被害が詳細に出ていますから、ぜひそれに対して十分に対処してもらうようにお願いをしておきたいと思います。 最後に、どうしても強くお願いをしなければならぬ問題は、財政関係であります。したがって、これは自治省に考えてもらう問題になるわけですが、特別交付税の交付あるいは単独事業に対する交付税の交付についてど…

日本社会党1966/07/15

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○西宮委員 冒頭に申し上げたように、今度の災害は、非常に小規模な災害が数多く発生しているわけです。県下に広範にわたってそういう災害が非常に大量に発生しているというのが、今回の災害の特徴であります。したがって、それらはいずれも単独災害という性格を持っておるもの、したがってこれはどうしても地方の自治体がまかなわなければならぬ、そういう性質のものが非常に多いので、どうしても最後の締めくくりは、いまの特交なり起債なり、そういうところに求めざるを…

日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○西宮委員 つい最近でありますが、栄養白書というものが発表されております。これは五月二十八日に発表になっておりますが、それを見ると、日本人の食料がだいぶ向上してきたけれども、特に劣っておるのは、ビタミン食料が非常に不足をしておることだということが指摘されておるわけです。その点が特におくれておりまして、過去五年間で全くふえていない、あるいは四十五年の目標に比べると、わずかに六、七割である、こういうようなことが、これは新聞記事でありますから…

日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○西宮委員 そうしますと、現在ビタミンが足らない、そういう情勢のもとに、将来野菜の需要は相当大幅に伸びる、こういうふうに見込んでいるわけですか。

日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○西宮委員 これは私の常識でありますが、野菜の場合はそう多く伸びないのではないか。なぜならば、日本人は今日まで野菜を相当多量に食ってきたわけです。したがって、野菜の一人当たりの需要が将来大きく伸びるということは、あまり考えられないのではないか。今後野菜の種類内容が変わったり、これは当然あり得る、あるいはビタミンの不足ということからくる、たとえばくだものの需要というものが、相当広範に伸びるのではないかと思うが、野菜としては、日本人の食生活…

日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○西宮委員 いま私が申し上げたのは、要するに、私の常識にすぎませんから、もっと科学的な調査をしなければならないと思いますが、きのう配られた農業観測、これなどを見ましても、最近あまり生産のほうは伸びないわけですね。いわゆる西洋野菜みたいなものはかなり伸びておるけれども、全体としては伸びない。むしろ停滞ぎみだというような点が、特に特徴的に今度の報告の中にあらわされているわけですが、私は、その辺はこれから伸びるのか伸びないのか、これは今後の政…

日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○西宮委員 今日まで生産を妨げておった最大の要因あるいは最大の要因の一つが取り除かれるわけでありますから、その意味で生産が増加する、あるいはいままで遊んでおった土地などが都会地周辺にもずいぶんあったはずですが、そういうものが全部動員されるということになって、それで生産がふえる、したがって値段がくずれるというような心配が出てくるんじゃないか。そういう値段がくずれるというようなことになった場合、今度は協会がその値下がりを防ぐための役割りを果…

日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○西宮委員 協会の問題については、従来のタマネギ、カンラン等の実績等もありますから、なおもう少しお尋ねしたいと思いますが、私は、さっきの価格安定が誘因になって、生産が増強するという問題、あるいはさっき言ったように、大都会周辺に遊んでいる土地がたくさんある、そういうものが野菜の生産に動員されるということになると、大消費地周辺に相当な供給量が出てくる、したがって、地方の指定生産地は相当引き合わないというような問題、あるいはそれがさびれてしま…

日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○西宮委員 先ほどお尋ねをした協会の問題でありますが、いままでありました二つの協会が相当の資金の残がありまして、これを新しくできた協会に引き継ぐということになっておるのですけれども、これなどは従来そういう意味での役割りを十分果たしておらなかった。つまり、安定価格、保証価格ですか、これがむしろ非常に安過ぎて、それがために十分生産者の損失を償ってこなかったのではないかというような感じがするのですが、その点はどうですか。

日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○西宮委員 調査室からもらった資料でありますが、これには昭和四十年は二つの協会とも交付金を出していないというような数字になっているのですが、これは何か理由というか、私の見方が悪いのか、それはどういう意味でしょうか。

日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○西宮委員 そうすると、昭和四十年の分はどういうことになるのですか。

日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○西宮委員 そういう該当が全然なかったというならば、それはたいへんけっこうだということも言えるのかもしらぬが、いわゆる保証価格が低過ぎて、そのためにそれに該当しなかったのだ。これだけの広い範囲でやっていれば、それに該当する事項が全然ないというようなことでは、ずいぶんわれわれの常識に反すると思うのですが、そういう懸念はありませんか、低過ぎたために出なかったのだということは。

日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○西宮委員 大臣にお尋ねをいたしますが、六月一日の新聞によりますと、六月一日に院内で経済閣僚協議会を開いて、そこでいろいろ経済問題を——いまもやっているわけですが、その中で特に問題になりましたのは野菜の問題で、それに対して、生産対策に力を入れるとともに、生産地と消費地を結ぶ流通過程にも問題があるので、機構と制度の両面から抜本的な再検討を加えるべきである、こういうことを、これは新聞によると自民党の田中幹事長、前尾総務会長ということになって…

日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○西宮委員 相当いろいろやって、しかもその実績をあげている。しかし、大事だからさらにさらにこれに力を入れるよう、こういうことで問題にしたのだということであれば、これはいまの御説明はわかります。ただ、これはわれわれは新聞で見ただけですが、新聞によると、そういうことが初めて強調されて、みんながそれで感心しているというような——感心しているとも書いてないけれども、そういうように新聞で読めるので、いまごろそういうことが閣僚会議で問題になるという…

日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○西宮委員 いま局長の言われた近代化計画の場合には、地元あるいは農業団体、生産者団体の意見を聞くのだというけれども、これは局長も言われたように、近代化計画についてだけですからね。近代化計画について意見を聞くというので、たとえばそういう生産団地にしてもらいたいとか、もらいたくないとか、そういう意味での意思を聞く場合は全くないわけですよ。

日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○西宮委員 実際の実施にあたって、そういう点を十分配慮してもらいたいと思います。 ところで、第五条の、知事は大臣に対して申し出ることができる、この申し出というのは、申請とは違うわけですね。これはどういう性格のものですか。

日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○西宮委員 つまり、ここの五条の知事の申し出は、大臣が拒否するということはあり得ない、法律のたてまえ上そういうことは全然ないということですか。

日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○西宮委員 それでは第四条の四項の場合あるいはさらに第五条の場合、つまり、知事が意見を申し出る場合、その際は、農業団体、生産者団体の意見も聞く、こういうことを法律上も明確にすべきだと思うのだが、どうですか。

日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○西宮委員 つまり、法律に規定しなくても、実際上の扱いでそれは必ずそうする、こういう意味ですか。