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日本社会党衆議院
総発言数
3,066 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,066 件中 20 件を表示
日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○西宮委員 その近代化計画でありますが、第一、近代化計画の内容が、ここに羅列してありますけれども、たとえば作付面積云々だの、土地改良だの、いろいろあるけれども、あえて近代化というほどの内容でもないように思うのですけれどもね。それで、あるいは「農作業の機械化その他生産の近代化に関する事項」というんだけれども、実際にどういうことをやろうとしておるのか、あるいはどういう機械を備えつけさせようとしているのか、そういうことも実はもう少し詳しく聞き…

日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○西宮委員 そうしますと、実施をする主体は、いまお話のように土地改良区なりその他そういうものが担当する、計画をつくるのは知事だということになると、ずいぶんちぐはぐじゃありませんか。知事はかってにつくっていいわけですね。それで、そのつくった計画に従ってやるかやらぬかは、別な独立な人格ということですか。

日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○西宮委員 次に、これは大臣に全体的な御意見を聞きたいと思うのですが、私は、今度のやり方が全体的な、総合的な構想といいますか、いわゆる総合性とでもいいますか、そういう点が欠けているのではないかという気がするわけです。内容的にはあとで局長から聞いてもいいと思うのですけれども、それに対する大臣の考え方をお聞きしたい。たとえば野菜の種類について言うと、特定の野菜を対象にしておるわけですね。しかし、人間の食う野菜は、何もそれでなくても、ほかのも…

日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○西宮委員 いま大臣からそれぞれの項目についてお答えをいただきましたけれども、その中の、たとえば全国的な統制をとる、統制ということばは適当じゃないかもしれませんが、調整をはかるということは非常に重大な問題だと思うのです。それを国あるいは出先である農政局、そういうところだけで各県間のコントロールというようなことも十分にできるのかどうか。私は、むしろ現在ある農業団体の組織、そういうものが各県単位でも全国単位でもあるわけですから、そういうもの…

日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○西宮委員 もしそうであるならば、そういうことを法律の中にも明らかにして、おいたほうがいいんじゃないですか。

日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○西宮委員 それじゃ、現行法を活用するなりあるいは実際上の運営でそういう点を完全にやっていきたい、こういうことでありますから、私はそれに期待をすることにいたします。 次に、いわゆる計画生産、計画出荷、それの責任者はだれだ、にない手はだれだということなんです。たとえば農協あり商協あり、あるいは個人あり、生産地の中にもそういう雑多なものがたくさんあると思うのですが、そういうもの全部を一つの計画にのっけるというようなことをどういうふうにしてい…

日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○西宮委員 私がお尋ねをしたのは、いろいろ農協なりあるいは青果物の特殊の組合なり、出荷組合なりその他いろいろな団体がある。そういうやつ全部をひっくるめて、それをどこで調整をはかるのかということなんです。 それから、ついでにもう一つお尋ねをしたいと思います。五十九条に勧告のできる場合があるのですが、これは「計画的な出荷に関し必要な勧告」ということで、生産について勧告をするということはないんですね。その点、その関係はどうなるのですか。

日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○西宮委員 実際問題として、毎日毎日の、その日その日の荷動きあるいは値段の動き、そういうものとの関連において荷動きを指図をしたり、さばいていくということはどうしてやるのか。その団体は、さっきお話のように、農協ありあるいは特殊農協ありあるいは商協あり、その他いろいろそういうものがあるわけなんです。実際、きょうはどこへ出したら一番高いんだといったようなことを、現実にその日その日の荷さばきの指導というか調整というか、そういうことをやっていくの…

日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○西宮委員 先ほどお尋ねをした例の五十九条ですね、これは、私ども聞いているところによると、いわゆる団体交渉を、果樹の場合には加工用について設けましたね。そういう考え方でいったのを公取で拒否されたというふうに聞いておるのですけれども、そのいきさつはどういうことですか。

日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○西宮委員 その実際の現場の担当者として、あるいはその指導員であるとかあるいは情報連絡員、こういうものを置くという構想ですが、これにどういう期待を持てるか。これは現にある人を委嘱をするというだけのものですね。そういうことでどの程度、これからの発展的な期待が持てるかという……。

日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○西宮委員 局長は全体を通して非常に楽観的な見通しで、全部が非常にスムーズにいくというふうに考えておるように思うのだけれども、たとえばいまの問題等についても、ただ現におる人に片手間にお願いするということで、別に新しい人を任命するわけでも何でもない。ただ、従来おる人に片手間にやってもらうというにすぎないのだから、私どもはなかなか局長の言うような、そういう期待は持てないのじゃないか。そういう点、さらにあとで詳しくまた伺いたいと思いますが、大…

日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○西宮委員 最後に農林大臣が責任を負うんだということでありますから、私は、その点をさらに確認をするといいますか、そういう考え方を強く持ってもらいたいということを申し上げて私の質問を終わりにしたいと思いますが、要するに、いまお話のように、企画庁がこの問題を取り上げたり、あるいは官房長官が主宰する会議があったり、あるいはその他民間有識者を集めての各種の委員会、審議会があったりして、至るところで野菜野菜といって、全く野菜で大騒ぎをしているわけ…

日本社会党1966/06/09

第51回 衆議院 農林水産委員会 第46号

○西宮委員 時間がなかったので非常にはしょりましたが、他日、もし時間がありましたら質問をさせていただくことにいたしまして、きょうはこれで終わります。

日本社会党1966/06/07

第51回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○西宮委員 先日に引き続きましてお尋ねをしたいと思うのであります。その前にお断わりをいたしておきますが、できるだけ時間を節約して能率をあげたいと思いますので、私、いろいろ私の意見として申し上げることが多いと思うのでありますが、そういう点について一々各省のこれに対する見解をお答えを願うといいのでありますが、一々やっていると時間が足りないという問題もありましょうから、そういう際にはどらかそちら側から気のつかれた点を、それは君の考えが間違って…

日本社会党1966/06/07

第51回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○西宮委員 つまり、そういう例を論文の中にあげているのですけれども、その筆法で指導するなりお世話するなりして、こういうふうな改善が行なわれたという例はない、こういうわけでありますか。

日本社会党1966/06/07

第51回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○西宮委員 つまり、ここで言うところの十六円かかるものが二円で上がる、こういうことを言っておるのだけれども、この例と同じことをほかにもやらせた、そういうのはないですか。

日本社会党1966/06/07

第51回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○西宮委員 私はそこに問題があると思うのです。もしそういうものがあれば、そういうものを取りかえろ取りかえれば安くなるのだ、こういうことで指導をするなり、あるいはまたそれが指導しても金がなくてやれないというなら、金の心配をするなり、そういうことが当然なさるべきことで、そういう点がさっぱりなされないで、要するに公営事業であるために、おおむね合理化による切り下げの熱意が希薄である、そういうことで、要するに経済感覚の欠如ということが公営企業の経…

日本社会党1966/06/07

第51回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○西宮委員 再建債だけでなしに、今日地方の公営企業が必要としている資金の必要額、それに対して今日まで措置してきた手当て、そういうことを、これは数字ですから、あとでお聞かせを願いたいと思います。いま局長も、そういう設備の近代化というようなことについてはこれからも大いにやらなければならぬというお話でありますから、私もそれに大いに期待をいたしたいと思います。要するに私は、そういうふうに実際上困っておる団体に対して一つ一つ親切に手を打っていくと…

日本社会党1966/06/07

第51回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○西宮委員 そのアロケーションの問題を議論をすると当然に工業用水との問題が対比をされるわけでありますが、ただ、お断わりをしておきますが、私も決して工業用水道事業が今日経営が楽なんだ、だから向こうのほうにかぶせろというようなことは、そういう気持ちは持っておりません。むしろ、工業用水道事業も今日地方の自治体に非常に大きな財政圧迫の要因になっておるということは、これは私も十分認識をしております。自治省の先ほどの資料を見ましても、三十九年の実績…

日本社会党1966/06/07

第51回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○西宮委員 それはまことに無責任だと思うのです。それに対する見解を私はお尋ねをしたのですけれども、誤解を生むおそれがあるから発言をしない、これは少し責任を感じないのじゃないですか。