西宮弘
会議録に記録された「西宮弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,066 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○西宮委員 それではその前にお尋ねをしたいと思います。これもやっぱり厚生省の所管になりますが、末端の価格をきめる——工業用水は末端価格をきめているわけですね。それならば上水道についても末端の価格を政策的にきめる、こういうことが当然あっていいはずだと思うのでありますが、そういう点について、今日までどういうことをやってこられたか、どういうふうに検討してこられたか、教えてください。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○西宮委員 それでは、その間、経済企画庁の意見を伺ってもよろしいと思いますが、経済企画庁では、末端価格をきめる、そういう方針はありますか。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○西宮委員 その末端価格をきめるという点について、たとえば企画庁の考え方が昭和三十七年七月二十三日の水道新聞、業界新聞で紹介されておるのですが、そのとき、末端価格にも地域別に若干の差を設けて、それできめようというふうな案があったわけです。これは三十七年ですからかなり古いので、いまの考え方はこれとは違うだろうと思うのですが……。いま、末端価格から消費者価格、これをきめてかかるべきではないかということを議論しておったところですが、その前に、…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○西宮委員 先ほど問題にしておった点に戻りますけれども、いわゆる末端価格をきめる、政策的な料金をきめる、こういう考え方は厚生省にはありませんか。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○西宮委員 そういういまのような考え方は私は十分承認できると思うのです。非常にけっこうだと思うのです。ただ、それが、いまどなたか言われたように、二年前の考え方と一向に変わらない、言うならば結局何もやっていないんだ、それじゃ将来も何もやらないのじゃないかという不安が私どもには残ります。しかし、いまお話しのとおりの、そういう姿勢で国の姿勢を明確にするという、そういう態度でこれに取り組んでもらうならば、われわれはそれに大きな期待を持つことがで…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○西宮委員 具体的な一例として、基本水量が十トン、基本料金が二百五十円、超過料金はトン当たり三十五円、こういうのは高いですか安いですか。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○西宮委員 当然に引き下げるべきであるということになれば、その引き下げる方策を当然国において考えるべきだと思う。そのことはぜひいまの答弁を明確にしておいて、その引き下げる方策を国でとってもらいたいということを申し上げておきたいと思います。 私がいま一例としてあげた数字は、実は私の住んでおります仙台の水道の料金を言ったわけであります。先般、私どものほうから代表者が人名ばかり参りまして、局長にお会いをしたときに、少しも高いことないじゃないか…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○西宮委員 私は、この「一部の政治的要請に動かされることなく、」ということはきわめて重大だと思うのであります。これは先日も申し上げたように、大学の先生だから第三者だということを盛んに一番初めの日に強調しておられましたが、たとえばその委員の一人であります細野日出男さん、これは起草委員長ですよ、ですからおそらくこの人の考え方がここにこういうことばであらわれたと思うのですが、この人は雑誌の中で、地方公営企業は独立採算制という経営原則に徹すべき…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○西宮委員 この前の予算審議の分科会で私から質問をいたしましたときに、企画庁あるいは厚生省から、要するに身がわり妥当投資法が原則であるという答弁があったのでありますが、実はその原則どおりにやっているのは、私が見た範囲ではほとんどない。犀川ダムがその例のようでありますが、あとはほとんどないのですね。だからこれでは何が原則かさっぱりわからない。あるいはいわゆる身がわり妥当投資法というようなことをきめながら、その施行規則等はきわめて不完全で、…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○西宮委員 その減価償却率のいままでの実績はどうですか。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○西宮委員 私は実績をお尋ねしたのです。お持ちでなければ私のほうから申し上げますけれども、たとえばここにありますのは、萱瀬ダム、管野ダム、水沼ダム、鏡ダム、天ケ瀬ダム、犀川ダム、これだけでございますが、これを見ると、一つは〇・〇二、あとはいずれも〇・〇一二五という減価償却率を使っておるわけです。〇・一二五といえば、最後の残留価値を残しても七十二年で償却をするというわけですね。そういうふうに、上水道の場合はそういう計算を用いている。それに…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○西宮委員 具体的にそろばんをはじくのは各それぞれの事業官庁だと思います。しかしそれはさっきも言ったように、こういう一つの大方針がワクがきまっておりますので、その事業実施官庁はワクの中で計算をするから、そういう無理な計算をせざるを得なくなる。そのワクをそろそろ問題にして、これを是正してもらわなければならぬということを言っているわけです。それに対して局長は、これから検討するというお話でありますから、われわれはその検討に待ちたいと思いますけ…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○西宮委員 その原水二円という計算は全く不合理だ。これはさっき言ったようなことからやむを得ずそういう計算に追い込まれていったことで、これそのものがきわめて不合理だけれども、それでは工業用水の場合は原水で計算をしてみるとどのくらいになりますか、つまり上水二円に対して工業用水はどの程度になりますか。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○西宮委員 資料を持っておらないというのではお話にならないのだけれども、それではこれから企画庁はどういうことを主張されるのかということに私どもは非常な不安を感ぜざるを得ない。どうせどっちかに——末端価格で比較をしてもいいと思います。あるいは原水で比較をしてもいいと思います。しかしどっちかに合わせて、上水道が原水ならば、工業用水も原水で計算をすれば幾らかということを当然やるべきだし、あるいは末端でするならば末端でもけっこうだと思いますが、…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○西宮委員 わかりました。これは非常に重大な問題でありますから、その点を明確に確認をしておきたい。私がるる申し上げたのは、ほんとうは上水道のほうが工業用水よりもより公共的だということを強調したのですが、少なくとも上水道が冷遇されるといういわれは全くないということを明確にしておきたいと思います。 二番目には、料金についての格差是正ということが必要であるかどうか。もっともこれは答申の四十四ページにもそのことをうたってあるわけですから、必要だ…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○西宮委員 三番目にお尋ねをいたしますが、いわゆる生活用水ですね。この前論議をしましたし、この答申にもうたわれておるのですが、生活用水に対しては国が当然に配慮すべきだということを考えますが、その配慮の必要はありやいなやということをお尋ねいたします。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○西宮委員 生活用水はできるだけ安いほうがいいというととであれば、当然それは、たとえば地方団体が地方の公営企業のワクの中でそれをやるということであれば、一般財源から補てんをするというような必要が起こってくると思う。そういうことが現実に起こった場合には、その財源補てんということについて国が努力をすべきだと思うのですが、その点重ねてお尋ねしておきたい。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○西宮委員 その資本費の軽減の方法としては、金利を引き下げる、あるいは償還期限を延ばすという点もありましょう。もう一つ、工業用水にとられておるように建設費に助成をする、こういうこともあると思う。この両者について、金利の問題はすでに何べんも論議をしましたからわかりました。それでは、建設費に対して助成をするということについて、厚生省はそういう補助金の要請をするかどうか、その際に大蔵省はどういう態度をとるか、こういうことを両者からお答え願いま…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第40号
○西宮委員 いままでの厚生省なり自治省なりの見解を十分尊重をして、それを重大な問題として、重要な問題として認識をする、こういうことでありますから、それ以上ここで結論をお聞きするのも困難だと思いますので、ほんとうに重大だという認識に立ってやってもらいたいということを強く要望しておきたいと思います。厚生省なり自治省なりがひとつほんとうに本気でこの問題に取り組んで、少なくとも工業用水にも出されている補助金なんでありますから、そういうことを同じ…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第39号
○西宮委員 昨日、御承知のように、私の質問の途中で突然散会になりましたので、きのうに続いて質問いたしますが、きのうの最後はこういうことをお尋ねしたと思いまするので、その点を再度確認いたしまして、そこからきょうの質問を出発をさせていただきたいと思います。 と申しますのは、水道のあり方について、水道をどのように認識するかということを厚生当局にお尋ねしておったわけでありますが、最後にお尋ねをいたしましたのは、水道事業について、現在の水道法の前…