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日本社会党衆議院
総発言数
3,066 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 外務委員会1 件・1%

※ 全 3,066 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,066 件中 20 件を表示
日本社会党1966/07/28

第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○西宮委員 私の言ったのは、いろいろ将来の見通しだから、それは狂ってくるものもありましょう。しかし、少なくとも農業基本法は米が余るという前提に立って、さればこそ、選択的拡大ということを基本にしたわけですよ。ところが、今日は全く逆になってしまって、それをしかもそのとき立案をした人が、やがて食糧は半分以下になるというようなことを平気で言っている。こういうところに、私は、全く無責任というか、良心がないということを慨嘆をせざるを得ない、あるいは…

日本社会党1966/07/28

第52回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○西宮委員 きょうは大臣も次官も、つまり政府・与党の代表者がおりませんから、そこでこういうことを言っても始まらないと思うのだけれども、その政府・与党か米価を発表するというか、ことしでいうと一万八千百五円とか一万八千五百五十九円、こういうものを発表すれば、一部の幹部はこれはまだ政府の最後の決定ではないということがわかるのだろうけれども、一般農民はそんなことは全くわかりませんよ。ですから、これはいやしくも与党の発表だ、与党の決定だということ…

日本社会党1966/07/15

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○西宮委員 私は、台風四号の被害の中で、特に宮城県に関連をする部分について若干お尋ねをしたいのであります。いろいろこまかい点にわたりましてお尋ねをしたいと考えておりますが、いまちょうど地元の知事が参りましてここで陳情をされましたけれども、それは非常に基本的な問題を要約して要望しておられ、非常に大事な点だと思いますので、私はまずそれらの点からお尋ねしたいと考えます。 実は今度の災害は、私どもも東京におりまして、必ずしも大災害だと思っておら…

日本社会党1966/07/15

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○西宮委員 その大河川でありまする阿武隈あるいは北上については、工事も相当に進捗しているというお話でありますが、私どもとしては、洪水季節を迎えるたびごとに、この二つの川の下流に位しているだけに、宮城県としては絶えず脅威にさらされているわけです。したがって、これが完全に災害から解放されるということが、私どもにとりましては最大の悲願であるわけです。 つきましては、相当な進捗をしているというお話ですが、全部それが完全に改修されるというのはいつ…

日本社会党1966/07/15

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○西宮委員 私どもは、五年間の治水計画を一兆一千億でやるという計画を審議する際に、とうていこれでは実行できるはずがない、目的を達成できるはずがない、こういうことで、当時これは建設省が要求した予算をはるかに下回っておったわけでありますから、それではとても満足な事業はできない、こういうことで、当然改定すべきだということを、計画の審議の際に強調いたしまして、大臣もそれを受けて、必ず途中で計画の変更をして予算を増額する、こういうことを委員会でも…

日本社会党1966/07/15

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○西宮委員 その調査に来年一ぱいかかるということになると、改定に踏み切ろうとしても昭和四十三年度以降、こういうことになるわけですか。私どもかつて建設委員会でこの問題を論議した際には、とてもこれでは十全を期せられないということは明確なんで、早急に改定をやるべきだということで、当時大臣の言明も出ておったはずなんでありますが、改定するとしても四十三年からだ、こういうことになると、まだ前途はなはだ遠い感じがするわけです。しかし、それ以外にその調…

日本社会党1966/07/15

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○西宮委員 それでは、そういう方針でこれには具体的に対処するということであれば、それに大いに期待をいたします。ぜひともそういうことで——せっかく新治水五カ年計画の中に盛られておるのでありまするから、それを時期を繰り上げて実施をするというだけの問題なんで、今度のような災害で、そういう点では特に問題になる点は明らかになったはずでありますから、ぜひそれを取り上げていただきたい。さっき局長から言われたように、今度の降雨量はそう驚くほどの降雨量で…

日本社会党1966/07/15

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○西宮委員 そのいわゆる三、五、二の割合、さらにそれをスピードアップして、四年を三カ年にするということは一つの進歩であるし、ぜひそうあってほしい。あるいはもっと繰り上げて、私はさっき三、五、二を間違って五、三、二と言ったそうですが、むしろ五、三、二になるぐらいの勢いでやってもらいたいと実は思うわけですが、地方財政も非常に苦しいので、立てかえ工事をするとかなんとか、そういうことも現実問題としては非常に困難だと思いますけれども、場合によった…

日本社会党1966/07/15

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○西宮委員 それでは、いまのいわゆる三、五、二の比率をできるだけ繰り上げてスピードアップする、こういう点でこれから極力やってもらいますようにお願いする以外に道がないと思うのですが、ひとつぜひともそういう方向で最大の努力をしてもらうことをお願いしたいと思います。 それからその次には、これは必ずしも建設省の所管というわけではありませんけれども、むしろ今度の場合などは農林省にそういう該当が多いかと思いますが、今度の宮城県における台風四号の災害…

日本社会党1966/07/15

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○西宮委員 いまお話にありましたいわゆる災害救助法、これは問題外だと思うのです。問題外というと失礼ですが、これはほんとうの応急救済にすぎないのですから、そうではなしに、いわゆる災害復旧というような形で、 いまお話の中にちょっと出た、松代地震の際には半歩前進したというお話だったが、それをさらに拡大する、延長するということにしたらば、問題としては解決の方向に踏み出せるんじゃないでしょうかね。私も実はいろいろ考えてもみたわけです。長い問題であ…

日本社会党1966/07/15

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○西宮委員 今後の研究課題だというお話でありまするが、ひとつこれはぜひとも何とかうまい方法を考えてもらうようにお願いしたいと思います。もちろん、松代地震の場合はかなり特殊な事情もわかりますけれども、それと似たり寄ったりの状況は必ず災害の場合に出る問題でありますので、ある特定の条件を設けてもいい、ある制限を加えてもいいと思うのですよ。そういう特殊な条件なりワクの中に入ったものは個人災害も救済する、何かそういうことも検討しながら、ぜひともこ…

日本社会党1966/07/15

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○西宮委員 いまの御答弁だと、適用することが非常に困難な状態にある、こういうことで、私ども非常に失望しているわけです。いまの答弁だと、まことに失望せざるを得ないわけですけれども、さっき地元の知事も言っておりましたように、宮城県だけで四十億の被害、あるいは福島県は三十億の被害、こういうお話でありますが、そういう大規模な災害ということになれば、これは当然国民経済全体に及ぼす影響も大きいし、私はとうてい看過できない大きな災害だと思う。何とかし…

日本社会党1966/07/15

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○西宮委員 私どももその立法論としては注文したいことがたくさんありまするし、同時にまた、今日まで問題になってきたいろいろな問題がぜひその中で解決をされなければならぬと考えますが、私がいま言ったのは、そうではなしに、何が何でも激甚法をどこへでも適用するのだ、そういうことを言っているのでは決してないので、今回のこの台風四号の被害について、こうむっておりますその災害についてこの基準を適用できるのじゃないか、該当できるのじゃないか、こういうふう…

日本社会党1966/07/15

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○西宮委員 いまのお話のように右から左に簡単にいくのなら、何も言うところはないのですけれども、現地へ行ってみると、たとえば頭首工だとか、ため池だとか、あるいは水路であるとか用水池だとか、そういう施設の被害が相当大きくて、しかも、それが早急に復旧をされないためにかんがい用水にもこと欠くというような懸念が多分に出ているわけです。だから、そういうことでは、いま稲作の一番大事な時期にそういう点が手おくれになるということになると、あとで取り返しが…

日本社会党1966/07/15

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○西宮委員 これは全く時間を争う問題ですから、ぜひ大至急やってもらうということを強く要望しておきたいと思います。 さっきのあなたの説明で、農業災害には公共施設の災害と農作物の災害があるということを言われたが、その第二の点について何も説明がなかったが、それにはどういう対策を講じていますか。

日本社会党1966/07/15

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○西宮委員 いまお話しの自創資金、それについては、さっき冒頭に説明をしたときに、目下大蔵省と交渉中だというふうにあなたは言われたと思うのだけれども、どういう状況ですか。

日本社会党1966/07/15

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○西宮委員 その点はわかりました。ぜひ天災融資法と関連をして自創資金の問題も解決をしてもらいたいと思います。 それから、たとえば水稲の場合に、農薬の散布とか、そういうことが当然に行なわれるわけだけれども、これに対する助成措置というようなことはどうですか。

日本社会党1966/07/15

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○西宮委員 それでは、それもひとつぜひ県と連絡をとって推進してもらいたいと思います。 次に、これは時間を急ぐから要望だけを申し上げておきますが、農業共済金の中の、特に麦の場合ですが、早期に支払いをしてくれ、こういうこともわれわれ現地で聞いてきた問題なので、これもひとつ一緒に考えておいてください。 それから、農林関係で私のほうには今度の災害地帯に炭を焼いている地帯があるわけです。そういうところでは、炭がまをこわされて商売がやれなくなってし…

日本社会党1966/07/15

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○西宮委員 全体から見るとそう大きな問題ではないけれども、該当者にとっては、死活の問題ですから、ぜひひとつよろしくお願いします。 それでは、厚生省の担当官にお尋ねをしたいと思いますが、世帯更生資金について、さっきもらった資料の中にも宮城県に配分をした額が載っているようだけれども、われわれは、これをもっと早く、しかももっと額をふやしてもらわなければならないというふうに考えておるのですが、世帯更生資金について今後の見通しを聞かしてください。

日本社会党1966/07/15

第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○西宮委員 先ほど配付されました政府の資料の中に、宮城県には一千万という数字を見たので、その点は承知しておったわけですが、私どもは千五百万くらい必要なのじゃないかと考えているわけです。しかし、これは実際に実態に合うことが必要なわけですから、当局ともよく相談をして、遺漏のないようにしてもらいたいと思います。 それから、もう一つ厚生省にお尋ねをしたいのですが、国民健康保険について、今度災害を受けた人は当然に担税能力がなくなるので、町村として…