西博義
会議録に記録された「西博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,210 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て8 件
- 通商・貿易8 件
- 医療6 件
- デジタル行政6 件
- 宇宙4 件
- 農業4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
- 総務委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○西副大臣 お答えを申し上げます。 先ほど社会保障の地方分権化というお話がございましたけれども、まさしくそのとおりだと思っております。 特に医療の今回の改正につきましては、委員おっしゃるとおりの理由でもって都道府県の方にも応分の責任をお願いしたい、こういうところで、三位一体の改革の中で実現をさせていただいたというふうに理解しております。 社会保障の分野は、全体としましては、国と地方の役割分担につきましては、先ほど大臣もおっしゃいましたよ…
第162回 衆議院 予算委員会 第16号
○西副大臣 お答え申し上げます。 何点かにわたってお話がございました。 マクロ経済スライドのことについても若干お触れになったと思いますが、昨年の年金改正、これはマクロ経済スライドを導入いたしましたが、将来世代の皆さん方の負担が過重なものにならないようという配慮もございまして、社会全体の年金を支える力に応じて給付水準を調整して年金制度の持続可能性を図るという趣旨からマクロ経済スライドが導入されたというふうに理解しております。 ただ、そのこ…
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○西副大臣 お答え申し上げます。 ただいま古屋委員から五類型について概略お話がございました。何をもって高齢者虐待ととらえるかについてはなかなか難しい課題がございますが、私ども、昨年、家庭内における高齢者虐待に関する調査を行いましたが、その際には、高齢者虐待問題に取り組んできた有識者の皆さん、さらには現場で高齢者の介護に携わってこられた関係者の皆さんに御論議をいただきました結果、先ほど古屋委員からも概略お話がございましたように、一つ目には…
第162回 衆議院 予算委員会 第15号
○西副大臣 お答え申し上げます。 先ほど大臣からも御答弁がございましたが、高齢者の虐待防止のためには、まず第一に、早期に発見をしていくということ、続いて、必要に応じて適切なサービスを提供していく、それから、さらにその上に、状況に応じて法的にも専門的にも行政並びに関係者が支えていく、この三つの段階が必要であろう、こう思っております。 委員御指摘のように、今回の介護保険法の改正法案に盛り込んでおります地域包括支援センターは、まず介護予防のマ…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○副大臣(西博義君) 足立先生にお答え申し上げます。 貴重な質問時間、再答弁のために取っていただきましたことを心より感謝申し上げたいと思います。 私も実は、前回の答弁につきまして、その後、自身が申し上げました内容について若干気になりましたもので、議事録等を読ませていただきました。この間の私の答弁が、今までの厚生労働省の指導、先ほど先生が挙げられました平成十六年三月の全国医政関係の主管課長会議においての指導でございますが、否定するかのよう…
第161回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○西副大臣 長妻先生御指摘のように、先般、監修料、私どもは精いっぱい調査をさせていただきました。しかし、残念ながら、その後、若干、新聞報道にもございますように、監修料の取り扱いについて、具体的かつ詳細な事実が新聞で発表されました。そのことを受けて、やはりこのことについて、もう一度、我々として正確なことを確認しなければならないというふうに思っておりまして、その意味で、追加的な調査をやらせていただくというふうに考えているところでございます。…
第161回 参議院 経済産業委員会 第4号
○副大臣(西博義君) お答えを申し上げます。 委員御指摘のように、フィリピンとの間で医療・福祉分野の人の移動という問題について、経済連携協定の交渉を進めております。その過程におきまして、相手国から要望があったということから今、この協定の締結を促進する意味から、関係省庁と連携しながらこの検討を行っているということは事実でございます。その際に、我が国の労働市場への悪影響を避ける等のために受入れ枠の設定をしようということを今考えております。 …
第161回 参議院 経済産業委員会 第4号
○副大臣(西博義君) 今、介護士、介護分野における労働力が不足しているんではないか、特に地域的に偏在しているんじゃないかという趣旨のお話もありました。そのことは、私も田舎に住んでおりましたので、若干都市部とそうでないところとの需給の差というのは現実にはあるんではないかというふうな気はしておりますが、さはさりながら、全体的にはまだ介護関係の人材が不足しているという状態にないこともこれは事実でございます。 御指摘のように、今後高齢化が進展し…
第161回 参議院 経済産業委員会 第4号
○副大臣(西博義君) 先ほど申し上げましたように、今即座に今の段階で何人を入れるということについては省としても決定はいたしておりません。先ほど申し上げました、どういう内容の人をどの程度ということについては、一定の枠組みを考えた上で交渉の際には取り組んでいきたいという感じでおりますので、枠組みが先にこれからの交渉の議題になるというふうに、枠組みといいますのは、資格の問題とかいうような条件がまず交渉の主題になるというふうに考えております。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○副大臣(西博義君) 生活保護に関しましては国の重要な、特に厚生関係の重要な仕事の一つだと考えております。今、種々御議論をいただいておりますが、国の役割というのは大変重いものだというふうに考えております。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○副大臣(西博義君) 草川先生にお答え申し上げます。 確かに、この国民健康保険、生活保護、児童扶養手当、この三本柱で提案を申し上げております。 まず初めに、国民健康保険の見直しでございますが、高齢化の進展等によって財政が悪化しておりまして、保険運営の広域化を通じた財政の安定化、それから医療費の適正化を進める必要がある、こういう観点がございます。そのために、国として市町村のみならず、市町村を包括する広域的な立場から都道府県にも主体的に今後…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○副大臣(西博義君) お答え申し上げます。 先ほどの議論から、九千億円をどういうふうに厚生労働省としては対応するかということの中で、具体的には、地方六団体の提案に記載されておりました補助事業、これ七百十億円分、これは廃止をさせていただくということで地方の方に回ります。残余の額につきましては、先ほどからの御説明のとおり、国民健康保険、それから生活保護、それから児童扶養手当という見直しにより対応するということにしております。したがいまして、…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○副大臣(西博義君) 今、水落委員から種々御指摘がございました。このことについては私どもももう全く同感でございまして、特に阪神・淡路の大震災の後の心のケア、いまだに調査研究が続き対応も継続しているということからいたしましても、おっしゃられるように長期的な支援の継続が最も重要だと、こういうふうに考えております。 現状につきましては、委員御指摘のとおりでございます。中長期的には、したがいまして、保健所、また精神保健福祉センター、医療機関等を…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○副大臣(西博義君) 委員御指摘のとおり、今回、多くの施設、特に社会福祉施設の被災が多く報告をされております。その状況は御指摘のとおりでございますが、幸いにして甚大な被害又は人命に及ぶような被害がなかったということは本当に有り難いことだと思っておりますが、壁の一部が破損をしたり、それからガラスが割れたりと、こんなことが被害として報告されているのが現状でございます。また、特に先生お地元の十日町の県立病院はかなりの被害を受けたということも承…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○副大臣(西博義君) お答え申し上げます。 精神保健福祉施策につきましては、入院医療中心から地域の生活にという大きな方針の下に今強力に取組を進めようとしているところでございます。そのために、九月には、先生御指摘のいわゆる改革ビジョンを発表し、翌この十月にはグランドデザインを併せて発表させていただいたと、こういうことになっております。 特にこの改革のグランドデザインにおきましては、障害種別を超えた共通の枠組みを整備するという基本的な考え方…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○副大臣(西博義君) まあ、十年という言葉がもう数年前からいろんなところで出ているような話も私実は、私も新任でございますが、省の方に伺いますとそういう話はお聞きしております。しかし、私どもといたしましては、きちっとした法体系を作らせていただいて、そしてその法律にのっとってきちっと法施行をさせていただいた上で、十年を目標に七万人の社会的復帰を果たさせていただきたい、こういう考えでございます。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○副大臣(西博義君) そのとおりでございます。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○副大臣(西博義君) 実態につきましては、昨年度、今年度、先生のおっしゃるとおりでございまして、今年度は二百数十億と今踏んでおりますが、相当な不足が見込まれていると、これは事実でございます。 裁量的経費という性格上、補正予算というのは大変厳しいということは承知しておりますが、この補正予算に計上するということも含めまして精一杯知恵を出していきたいと、こういうふうに決意をしているところでございます。
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○副大臣(西博義君) いきさつ等、また歴史、経過等につきましては遠山委員がおっしゃったとおりでございます。その間に診察のチャンスを逃した、結果的に逃した人がいる、またその後の追加的な措置も十分それがカバーできなかった側面があるということも事実でございます。 この先天性の風疹症候群を引き起こさないために、妊婦、ある時期の妊婦の方に風疹をうつさないということが最大の課題でございまして、いかに防止するか、阻止していくかと。変更は、そういう意味…
第161回 参議院 財政金融委員会 第5号
○副大臣(西博義君) 広野先生にお答え申し上げたいと思います。 厚生年金、国民年金における債務の御指摘だというふうに思います。先生も御指摘のように、公的年金というのは世代間扶養という形で賦課方式をベースにしております。そのときの、その年の受給者の給付、それをその年の現役世代の保険料で基本的に賄っていくと、これを順次繰り返しているという仕組みになっております。 したがいまして、公的年金制度におきましては、過去の加入期間に対応した給付に見合…