西博義
会議録に記録された「西博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,210 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て8 件
- 通商・貿易8 件
- 医療6 件
- デジタル行政6 件
- 宇宙4 件
- 農業4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
- 総務委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○西副大臣 今お尋ねの、我が国の司法精神医学のレベルアップの件についてでございますが、これは、先ほど御指摘の刑事責任能力の鑑定という大変重要な面も当然のことながら、我々これから進めようとしております、患者さんの病院から地域という流れ、それからさらには新しい治療法という意味でも大変先進的な精神医療が求められるという意味でも、大事なことだというふうに考えております。 そのために、平成十五年の十月に、省内の国立精神・神経センターの精神保健研究…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○西副大臣 お答え申し上げます。 現行の三十万円を百万円とした場合ということでございます。今、一兆一千八百億円の予測になっております。つまり、現行に対して八千二百億円の増額ということになると思います。 現行三十万円に対してぽんと百万円ということで、委員の積極的な少子化対策、よくわかるんですが、もちろん御異論あるのかもしれませんが、全体としての社会保障の中での少子化対策のバランスということを考える必要があるのではないかというふうに今思って…
第162回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○西副大臣 委員御指摘のとおり、介護支援の制度におきましては、ケアマネジャーの存在が大変大きいものがございます。それだけに、先ほど御指摘のように、独立性をますます高めていく、もちろん責任も持っていただくと同時にそれなりの立場も保持していただくということは、基本的には大賛成でございます。 このために、今回の介護保険制度の見直しでは何点かの改正を考えております。 一つは、お一人のケアマネジャーさんが担当していただいている標準の数なんですが、…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西副大臣 お答えを申し上げます。 我が国で初めて発生をいたしました変異型のクロイツフェルト・ヤコブ病の患者さんの英国渡航歴についてのお尋ねでございます。 この御指摘の渡航歴の情報につきましては、まず初めに、患者さんを診断いたしました主治医の先生が必要な情報としてこれを確認いたしております。続きまして、この患者さんがvCJDであるということから、専門家から構成されておりますCJDのサーベイランス委員会においてその情報を聴取しております。…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西副大臣 確かに、先生御指摘のように、一九八九年十一月時点で新しい英国側の規制がかかった。完全ではないというふうには承知をしておりますが、そのことにつきましても念頭に入れながら、委員会等で十分、その後の追跡、また疫学的な調査も含めて、開始をしているところでございます。
第162回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西副大臣 先ほどもるる申し上げましたとおり、今、我々はCJDのサーベイランス委員会と連携を図りながら調査を進めている最中でございます。御指摘のこの事項につきましても、可能な限り、周辺情報を含めて、ただいま情報を集めているところでございまして、まだ調査分析結果がまとまってございません。そういう意味で、現段階での答弁はできないことをぜひとも御理解いただきたいと思います。 感染ルートについて、今、鋭意調査を進めておりまして、この結果がまとま…
第162回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○西副大臣 委員御指摘のように、日本における食の安全というのは大変大事なものだというふうに考えております。それだけに、私どもに課せられた役割も同様に大変責任が重いというふうに感じております。 先ほど御指摘になりました、日本で二十例の若年の孤発型クロイツフェルト・ヤコブ病、三十から四十九歳までの合計の数字を挙げられました。この問題につきましては、専門家から成るCJDサーベイランス委員会及びヤコブ病委員会において適切な判断を個々にされている…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○西副大臣 お答え申し上げます。 委員御承知のように、出産費用の負担の軽減を図るために、現在も医療保険から、医療機関における分娩料の状況を踏まえて、三十万円の出産一時金を支給しているということは御存じのとおりだと思います。ちなみに、三十万円という設定は、今はもう組織が変わっておりますが、旧国立病院の分娩費のほぼ平均値ということで、平成十四年度のデータでございますが、三十万円ということに設定をしております。 医療保険制度そのものの性格から…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○西副大臣 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、障害者の外出時の支援、いわゆるガイドヘルパーのことにつきましては、新しい制度では、個々の皆さんに対する給付ではなくて、市町村の地域生活支援事業の中に位置づけるということになっております。 これによりまして、移動介護につきましては、急な外出が必要となった、こういう場合には即時に適用できる可能性がある。また、これは個々の状況にもよりますが、複数の人たちが一緒に移動することも可能になるであ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○西副大臣 お答え申し上げます。 精神の通院の公費関係でございますが、毎年の利用者の増加によりまして、その費用が急増しております。そして、現在の国、地方の財政状況の中で、正直申し上げまして、現行制度を維持するということは非常に厳しい状況でございます。 一方では、必要な医療を確保しつつ、持続可能な制度というふうにしなければならないということもございまして、更生医療等とあわせて、費用を皆で負担し合う、また支え合う、こういう仕組みに見直してい…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○西副大臣 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、障害者の皆さんの所得保障、これは、障害者の地域における自立ということを考えた上で、大変重要な問題だというふうに考えております。 おかげさまで、昨年秋の臨時国会において、特定障害者に対する特別障害給付金の支給に関する法律を成立させていただいたことは、今後の障害者の所得保障について大きな前進であったというふうに考えております。 年金制度、それから各種手当などについては、現在の国の財政状況…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○西副大臣 平成十五年度末において過去二年間の保険料を全く納付していない人、これが四百四十万。同様の数字を十三年度末から比較すると、御指摘のように、百二十万人増加しているということになります。 この未納者の現状は大変厳しい状況であるというふうに認識しておりますが、特にこの期間に未納者が増加しているのは、一つは、大きな原因として、十四年度に実施した免除基準をはっきりさせたこと、これによって、十三年度と比べて納付率が大きく低下したということ…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○西副大臣 先ほどもお答え申し上げましたように、大変深刻な事態であるというふうに認識をしております。新しく、社会保険庁全体、新長官を迎えて、収納率の向上に向けて計画を立てて、今、回復に全力を尽くしているところでございます。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○西副大臣 おっしゃるとおりでございます。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○西副大臣 確かに、委員おっしゃられますように、過去の歴史的経緯から見て、国民年金加入者の構成は大きく変わってきたということは事実でございます。特に、若年の方、それからニートと言われる皆さん方とか、そういう方が多くなってきて、その負担能力についても、過去とは若干違うのではないかというふうに考えられる部分はございます。
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○西副大臣 我が国では、国民皆年金という考え方で、すべての国民の皆さんに対してこの年金制度を適用いたしております。 先ほど申し上げましたように、ただ、国民年金の第一号被保険者は、先ほど先生御指摘のように、大変多種多様な皆さん方がかけておられるという現状でございます。その結果として、この保険料の賦課の基礎となる所得につきましては、先ほども若干お触れになりましたけれども、私どもとしては、被保険者全員に共通して適正かつ公平に把握することが難し…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○西副大臣 公的年金制度の下支えとなります国民年金制度におきましては、負担能力に応じたきめ細かな対応が必要であることはもちろんでございます。今般の制度の改正におきましても、先ほど申し上げましたような種々の施策を講じまして、負担能力に応じた納めやすい環境を整備させていただいたところでございます。 これらの免除制度の活用、これは、納付率算定の際の分母となる納付対象月数が減少すると同時に、多段階免除で納めやすくなりまして、分子となる納付月数が…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○西副大臣 厚生年金の適用事業所につきましては、この数は減少傾向にあることはおっしゃるとおりでございます。これは、現下の厳しい経済情勢を反映して、事業の休止、それから倒産等が増加しているということが結果として考えられると考えております。 社会保険からの違法な脱退への対応につきましては、平成十五年の十一月に、解散や休業を理由とするいわゆる全喪届、解散届ですが、を受け付ける際に、例えば解散の登記簿謄本の写しの添付を求めるなど、本当に全喪届の…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○西副大臣 今後、急速な少子高齢化の進行が見込まれるわけでございますが、我が国の活力を維持していくためには、女性、高齢者を初め、働く意欲を持つ者が多様な形で働いていただく、そしてその能力を十分に発揮できる社会をつくっていただくということが重要な課題となっております。 その観点から、短時間労働者への厚生年金適用の拡大につきましては、まず被用者としての短時間労働者の年金の保障を充実させる、それから雇用する側とされる側にいずれも中立的な仕組み…
第162回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○西副大臣 済みません、先にちょっと一言申し上げさせていただきます。 先生の長年の経験に基づいた御見識、わかりやすく御説明をいただきました。 現行制度におきましては、患者がどの保険者に属しているかにより診療にかかる費用が異なったり、患者や医療機関等に混乱が生じるという弊害、それから、各保険者が全国すべての医療機関と契約を結ぶことが事実上不可能であるということから、保険者にかわって国が一括して医療機関等を指定しているということは御存じのと…