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公明党衆議院参議院
総発言数
2,210
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2005/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,210 20 を表示
公明党厚生労働副大臣2005/03/11

162衆議院 厚生労働委員会 第5号

○西副大臣 今までの介護保険制度もそうでございましたけれども、今回の介護保険制度、また予防給付につきましても、サービスを提供するに当たっては、一方的ではございませんで、本人の選択が基本で、本人がケアマネジャーさんと十分相談をして決めていくということが基本でございます。 先ほどの個別の問題、骨折のお話がございましたけれども、その様態様態に応じて、どういうサービスが必要かということは、回復の速度とかいろいろな要件が入ってくると思います。御自…

公明党厚生労働副大臣2005/03/11

162衆議院 厚生労働委員会 第5号

○西副大臣 お答え申し上げます。 介護保険のサービスに関しましては、先ほども申し上げましたように本人の希望に基づいてサービスするということでございますが、利用者を含め、さまざまな専門家が自立を支援するという観点から、サービス内容については検証をし、最も適切なサービスプランを利用者の同意を得ながら策定するということが原則でございまして、その現場現場においてサービスが提供されるということで、そのように見直すことが必要だと考えております。

公明党厚生労働副大臣2005/03/11

162衆議院 厚生労働委員会 第5号

○西副大臣 例外的な問題だと思います。 本人の同意を得てということでございますが、例外的にそういうことを行う場合においても、必要性について十分に厳格に見直した上で、期間や提供の方法等を本人とともに考えて、メニューとして採用するということになるわけでございます。

公明党厚生労働副大臣2005/03/11

162衆議院 厚生労働委員会 第5号

○西副大臣 介護保険制度の利用の原則は、その個人個人の皆さんが少しでも状態が悪化しないように、また現状を維持していただくということが根本でございます。そのことは、介護サービスする側も、また受けていただく側も当然のことだ、こういうふうに考えるわけでございます。 そんなことを考えますと、要介護状態を軽減したり、または悪化するのを防止したりということにつながらないということにつきましては、今後、サービスは控えさせていただくということが今回の考…

公明党厚生労働副大臣2005/03/11

162衆議院 厚生労働委員会 第5号

○西副大臣 お答え申し上げます。 その前に、私も、先ほど大臣に要望されました内容、必ずまた現場を見せていただきたいと思います。 今回の新予防給付への導入、これはいろいろなことが議論されました。最終的には、先ほど大臣がおっしゃいましたような、いわゆる筋トレと言われる、器具を使った運動機能の向上のため、それからもう一つは、やはり年配になってきて栄養の改善もぜひやらなければいかぬ、それから口腔機能、こういう三つを考えております。

公明党厚生労働副大臣2005/03/11

162衆議院 厚生労働委員会 第5号

○西副大臣 今、モデル事業に関してというお話でしたので、そのことについては調べさせていただきたいと思います。 なお、報告書につきましても、今年度いっぱいということですから、四月には出させていただきます。(山井委員「報告書のことは聞いていないですよ」と呼ぶ)

公明党厚生労働副大臣2005/03/09

162参議院 議院運営委員会 第6号

○副大臣(西博義君) 中央社会保険医療協議会委員の公益を代表する委員飯野靖四君は平成十六年三月十三日任期満了となりましたが、その後任として遠藤久夫君を任命いたしたく、社会保険医療協議会法第三条第五項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、社会保険審査会委員長土井豊君は三月十三日任期満了となりますが、その後任として現社会保険審査会委員大槻玄太郎君を任命し、同君の後任に粥川正敏君を任命いたしたく、また、同審査会…

公明党厚生労働副大臣2005/03/04

162参議院 予算委員会 第5号

○副大臣(西博義君) お答え申し上げます。 昨年の通常国会、この予算委員会でも、また決算委員会でも、先生から数度にわたって、小規模作業所の重要性、それから役割等について御質問をいただきました。また、その折に、支援の必要性についても御指摘をいただきまして、その後、厚生労働省としても検討を進めてまいりました。 まず初めに、施設の運営の問題についても若干触れさせていただきたいと思います。 今回の国会に提出いたしました障害者自立支援法において、…

公明党厚生労働副大臣2005/03/04

162参議院 予算委員会 第5号

○副大臣(西博義君) お答え申し上げます。 小規模作業所、全国に約六千というたくさんの作業所が活動しておりまして、それぞれ大変大きな役割を果たしていただいております。 今回、その小規模作業所についてどういう役割かという御質問でございますが、より障害者本人の支援につながるように、この小規模作業所又は授産施設等がございますが、この機能に着目して再編をさせていただいて新たな役割を負っていただきたいと、こう考えております。 今回のこの支援法の体…

公明党厚生労働副大臣2005/03/01

162衆議院 総務委員会 第5号

○西副大臣 お答え申し上げます。 先生も御存じのように、生活保護制度については、保護率の地域間の格差が大変大きいという現状、指摘がございます。そのほか、生活保護制度及び児童扶養手当制度については、実は、経済的給付に加えまして、今後、厚生労働省としては自立、就労のための支援策をぜひとも充実したい、こういう方向で検討を進めておりまして、その実効性を上げるためにも、ぜひとも、地方自治体の裁量の幅を拡大すると同時にこの一層の役割、責任を負ってい…

公明党厚生労働副大臣2005/03/01

162衆議院 総務委員会 第5号

○西副大臣 お答え申し上げます。 基本的には今総務大臣がお答えしたとおりでございますが、特に高齢者医療が、今後制度が導入されるということも踏まえてというお話ですので、若干の補足を申し上げたいと思います。 御存じのように、高齢化が大変な勢いで進展しておりまして、医療費、特に老人の医療費の増大というのが今後見込まれておりまして、その伸びを適正化するということは、国保のみならず医療保険制度全体の持続可能性を維持するために大変重要なことであると…

公明党厚生労働副大臣2005/02/28

162衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○西副大臣 今担当局長から既にお答え申し上げましたけれども、先生御指摘のように、乳がんは女性のがんのかかる率の中では最高という、これからのがん撲滅の政策の中では大変重要な施策だというふうに思っておりまして、この対策を徹底的にとっていくことが、特に女性に特有のがんの撲滅のために不可欠な問題だ、こういうふうに思っております。 種々のことについては、今二百五十台新たに整備するとかいう話は先ほど先生から御指摘がありましたけれども、今後とも乳がん…

公明党厚生労働副大臣2005/02/28

162衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○西副大臣 長引く不況の中で、特に零細中小企業が大変経営的に御苦労なさっていらっしゃる。そんな中で、先生御指摘のように、保険制度、年金制度にかかわる経営者の御苦労も多いと思いますし、また、そんな中でも少しでも、老後の安定とか健康を期待する、そういう従業員の思いもよくわかるところでございます。できる限り多くの被用者の皆さんが、そういう意味では、医療保障だとか老後の保障を確保するという観点から、種々、これまでも議論が重ねられてまいりました。…

公明党厚生労働副大臣2005/02/28

162衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○西副大臣 先ほどからの議論につきましては、移行に伴う費用並びに負担、予算面については、部長からお答えを申し上げたところでございます。 今後、問題は、やはりスムーズなこの制度の移行だと私は思っております。今までとまた違うところで、新たな制度のもとで発足するわけですから、窓口の相談業務をさせていただくとか、それからやはり丁寧に皆さん方にお知らせをする、例えばポスターなんかを通じてお知らせをするということで、一たんこの制度を廃止して次の新し…

公明党厚生労働副大臣2005/02/25

162衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○西副大臣 障害者施策の中でもとりわけおくれているという精神障害者の問題についてお取り上げをいただいて、感謝をいたします。 お尋ねの配置基準の件ですが、一般的には、精神障害者の多くが、御指摘のように積極的には医療を必要としない、お薬を中心とした慢性患者である、こういうふうな理由で、一般病床と比較して緩やかな標準数というふうになっているということでございます。 平成十二年に第四次の医療法の改正が行われまして、そのときに、精神病床におけるお…

公明党厚生労働副大臣2005/02/25

162衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○西副大臣 先ほどの四十八人の件について、若干個人的な所感も申し上げたいと思うのですが、実は私の母親も同じ精神症状がございました、もう亡くなりましたけれども。精神病床にいるんですが、乳がんの手術をしまして、そのときには大学病院の精神病棟に入らせていただいて、私も一緒に行ったのですが、随分御厄介をかけるという意味で、大規模な病院の中に附属する精神病床というのはそういう役割も大いに果たしていただいているんだろうなと思って、そういう実感を私自…

公明党厚生労働副大臣2005/02/25

162衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○西副大臣 ちょっと今御指摘の表を拝見いたしますと、確かに極端に北海道、東北は低いということで、今、実は初めて確認をさせていただきました。 現状については、全国大体九〇%程度いくところが多い中で、どうしてこういうふうに極端に少ないのかということの原因は、私もにわかには承知しておりません。確認を早速させていただきたいと思っております。

公明党厚生労働副大臣2005/02/25

162衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○西副大臣 御指摘の件、入院の基本料について申し上げますと、これは実は、お医者さんの標準の数と、それから看護師さんの標準の数、これは双方を縦横に、それぞれの充足率を基準にして、先生がおっしゃるような評価をある程度いたしております。その双方が相互に、医療法で定める標準数を一定程度欠いている、こういう場合には、その程度に応じた減額措置を適用しているところでございます。 医療法に基づいて立入検査をした結果によれば、精神病院における医療法で定め…

公明党厚生労働副大臣2005/02/25

162衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○西副大臣 済みません、具体的なところの準備はできていなかったものですから。 八〇%までが一応それぞれについて合格ライン、最低の合格ラインということでございまして、お医者さんも七〇%、それから看護師さんも七〇%の充足率ということになりますと、一二%の減額というのが今の仕組みでございます。

公明党厚生労働副大臣2005/02/25

162衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○西副大臣 実は、病床数が多い場合ですとパーセントは余りきいてこないのですが、一人が多いか少ないかによってがたっと落ちたりという、いろいろなケースがありまして、私も正直、若干緩いんじゃないかという、個人的には思ったところです、これを見せていただいて。 ただし、私のぱっとした印象ですので、省内といいますか、またいろいろな関係のところで御議論があるかと思いますが、とりあえず印象だけ申し上げたいと思います。