P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党衆議院参議院
総発言数
2,210
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2010/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,210 20 を表示
公明党2010/05/18

174衆議院 総務委員会 第17号

○西委員 総務省からこういうふうなお話がございました。一般の委員会設置会社では、経営委員会に当たる取締役会に執行役員が入っているから、それと同様に、経営委員会に会長が入っても問題ないという説明を受けました。 もし一般の委員会設置会社と同様というのであれば、将来的には、会長だけではなく他の執行役員も経営委員会に入れるつもりなのかどうか、これをお伺いしたいと思います。また、逆に、他の執行役員は入れないということであれば、それはなぜかというこ…

公明党2010/05/18

174衆議院 総務委員会 第17号

○西委員 ありがとうございます。その点については共通の認識を得られたというふうに思います。 経営委員会の議決事項についてお伺いしたいと思います。 会長に議決権が認められない事項というのがございます。改正法第十四条第四項に、監査委員会の職務関連事項や経営委員会事務局体制、役員の報酬及び退職金関連等の事項というふうになっておりまして、それ以外の議決事項については逆に会長にも議決の権限が与えられている、こういう仕分けになっております。 議決権…

公明党2010/05/18

174衆議院 総務委員会 第17号

○西委員 非常に、その辺の微妙な線引きの部分があるのではないかというふうに僕は思っておりまして、会長、副会長、理事の職務の執行等についての議決を会長を含めてやるという、この悩ましいことに対しては、どうかなあという感じがいたしております。 次に行きます。 今度は電監審のことですが、電波監理審議会がみずから調査審議し建議できる重要事項、これは三項目、今回規定されております。重要事項の規定が非常にあいまいであり、権限の及ぶ範囲が明確でないとい…

公明党2010/05/18

174衆議院 総務委員会 第17号

○西委員 電監審の建議の条文についてでございますが、総務省は、他の法律と横並びの規定をしたというふうに説明をされました。 他の法律と横並びというのは、一つは行政の理屈立てだと思うんですが、みずから調査審議し建議できるという法律、これは、実は調べてみますと消費者庁及び消費者委員会設置法だけであって、調査審議し建議できる重要事項ということで、七項目、この中には列記されております。漠然とした目的規定を重要事項とした放送法の改正案とは明らかに異…

公明党2010/05/18

174衆議院 総務委員会 第17号

○西委員 ここの部分に関しては、本当にさまざまな意見が各党から寄せられております。このまますっと通るということについては、私は依然として危惧を抱いておりまして、私どもも修正案を出すつもりで準備をしておりますし、各党との本当に慎重な議論をぜひともお願いしたいというふうに申し上げておきたいと思います。 最後に、電波監理審議会は、放送に関する事項だけでなく、電波に関する事項についても答申を行っているわけでございます。しかし、今回の電波法改正案…

公明党2010/05/18

174衆議院 総務委員会 第17号

○西委員 これも、本当にバランスの問題から考えて、一つの電波監理審議会の建議という内容ですので、私は、やるのであればそういうことも配慮してしかるべきであったのではないかというふうに思っているところでございます。 いずれにいたしましても、多くの皆さん方の、放送関係者の関心事の今回の法律改正でございますので、委員長にお願い申し上げますが、参考人を初め、慎重な審議と十分な時間の議論をお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 あ…

公明党2010/05/18

174参議院 農林水産委員会 第9号

○衆議院議員(西博義君) ありがとうございます。御紹介いただきました修正案の提出者の西でございます。 衆議院における修正案の提出者の一人としては、今回の修正で原案より木材自給率が改善されるということになるものと大変期待をしているところでございます。その根拠を何点か申し上げたいと思います。 まず、木材自給率の向上に寄与することがこの法律の目的であることを目的規定において明確にさせていただきました。 二つ目に、同じく目的規定において、木材の…

公明党2010/05/11

174衆議院 農林水産委員会 第10号

○西議員 公明党の西でございます。石田委員から、木材の自給率のことについてお話がありました。 確かに、自給力という考え方よりも、一般的に自給率という考え方でそれぞれの推移がわかりますし、その原因もそこから、例えば外材の輸入がどうだから自給率がどうなった、こういう非常にわかりやすい指標として今まで用いられてきております。戦後、三十年代は八〇%を誇ったこの自給率も、いっときは一八%まで落ち、今は二四%まで逆に戻ってきている、その一つ一つにそ…

公明党2010/04/28

174衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○西委員 公明党の西博義でございます。 私も、いわゆる野党案、対案の提案者の一人でございますので、残念ながら野党案に対する質問はできないということで、政府の関係者の皆さんに御質問を申し上げたいと思います。 先ほどから、ほとんどの質問者が自給率の問題に触れられました。今回の法案に自給率を入れるべきだという御意見、また自給率というものを重視した御意見が多かったわけですが、私も最初にそのことについて触れさせていただきたいと思います。 木材の利…

公明党2010/04/28

174衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○西委員 この件については、私も、修正していただける、若干議論に乗っていただけるということは聞いておりますが、まだ詳細を承知しておりませんので、そこはその当事者の作業に任せたいというふうに思うわけでございます。 続きまして、政府案につきまして、林業の持続的かつ健全な発展により森林の適正な整備に資することを目的としております。しかし、木材の利用が公共建築物等に限定されており、これでは目的を達するのに十分ではないというふうに私どもは思ってお…

公明党2010/04/28

174衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○西委員 基本計画でそういうことを考えるというのは、私も、何もこの法律そのものに反対しているわけじゃなくて、せっかく森林・林業再生プランという大きな全体の方向性を見出したわけですから、そこのところ全体をぜひ見出してほしいなと。こういう一覧表をここにいただいておりますが、この中の「木材利用の拡大」の一項目に「公共施設等への木材利用の推進」、これが今回の法案ということになるのではないかと思って、もう少し視野を広げてお考えいただければと。次に…

公明党2010/04/28

174衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○西委員 それぞれの省庁に営繕部門はあると思うんですが、建築基準法を中心に全体の建物の総元締めでもある国土交通省に、ぜひとも省内だけではなくてリーダーシップをとっていただきたい、こういうふうにお願いを申し上げます。 一般的に、公共建築物等に木材を利用する場合は、他の工法に比べて費用が高くなるというふうに言われている向きがあります。経済産業的な面だけでいえば、木材の利用は予算の無駄遣いということになってしまうのかもしれません。これは、せっ…

公明党2010/04/28

174衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○西委員 もちろん、公共建築物だけではなくて、民間についてもこれはまた広く認識をし、また実施もできることだと思いますので、積極的に今の考えを推し進めていただきますようにお願いをしたいと思います。 先ほど申し上げました二つ目の課題としては、設計段階における問題がございます。先ほどもどなたか質問されておりました。 どのような建築物にするかということは、結局、設計段階で決まっていくわけですね。したがいまして、木造の建築物を推進できるかどうかと…

公明党2010/04/28

174衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○西委員 次に、官庁施設の設計ですが、この設計料は、業務報酬基準という基準で定められている、これは国交省の関係だと思うんですが、算定されます。標準的な業務内容を実施した場合の建築物の用途に応じた標準的な業務量が書かれておりまして、これに基づいて報酬が算定されるということになります。 ところで、算定に関しては、建築物の類型及び用途に応じた業務量がありますけれども、木造か鉄筋かということについて、材料に応じた区別は実はないんですね。 国交省…

公明党2010/04/28

174衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○西委員 特に大型の木造建築の分野は、この法律が成立するとこれからどんどんと進んでいく可能性があります。どれだけ日数がかかるとか、技術的に必要だとかいうことが蓄積されていくと思いますので、やはり、ぜひともこのことについてもきちっとした決定をお願いしたいというふうに思います。 それから、今回、製造業者についての言及がありましたけれども、木材製造業者の立場からは、製造する木材の需要見通しが立たないと、設備投資を行うのは現実にはなかなか難しい…

公明党2010/04/28

174衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○西委員 今後、国は基本方針を定める、先ほどから議論がありましたが、こういうことになっております。基本方針だけではなくて、実需に具体的に結びついていく基本計画をさらに、ぜひともつくっていただきたい。 公共の建築物で、今大臣がおっしゃられたように七・五%というふうにされておりますが、その計画につきましても、どの程度まで上げていくのか、これが一つ質問でございます。 また、予算額、木造率、木材の使用量、木材の自給率、こんなことで具体的な指標が…

公明党2010/04/28

174衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○西委員 この法律をつくった最大の目的は、公共の建物だからかなり計画的に木造化できるというところが、この範囲を小さくした唯一と言ってもいい理由じゃないかと私はずっと見てきたんですが、ここで、計画の中でそれもなかなか難しいということになると、一部の公共建築物の中身も全く予定どおり目標が立てられないというのは非常に厳しいと思いますので、ぜひともやはり、ここの部分は真剣に、どの程度計画をしていくのかということは明記をしていただきたい、このよう…

公明党2010/04/28

174衆議院 農林水産委員会国土交通委員会連合審査会 第1号

○西委員 最後に、これは先ほどちょっと熊野の話が出てきましたので、「熊野林業」という雑誌なんですが、日本林業経営者協会の速水さんが寄稿している文章の中に、こういうことが書いてあります。日本は世界から木材を入れているんですが、アラスカから非常に大きな、五百年から千五百年という立派な木材を輸入してきて、それは、例えば神社とかお寺の古い建築物の補修なんかに使っているんですね。日本でいうと、屋久杉みたいな、非常に木目の密に入った強い木なんですが…

公明党2010/04/22

174衆議院 農林水産委員会 第8号

○西議員 御質問ありがとうございます。やっと答弁の時間がやってまいりました。 第一点は、政府案との違いは何かということでございますが、今回私どもが提出いたしました法律案では、広く木材利用を推進するために、官民を問わず、ここが大事、一つのポイントです、建築物、木製品、エネルギー等のさまざまな用途の木材利用の推進、これを対象にしております。そして、民間における木材利用の推進に係る取り組みについても支援の規定を設けている、これが私どもの法律案…

公明党2010/04/21

174衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号

○西委員 公明党の西博義でございます。 本日は、連合審査で質問の機会を与えていただいて、ありがとうございます。 私に与えられた時間が十五分ということになっておりますので、早速質問に参ります。 まず初めに、幹部職員の人事一元管理のことについてお伺いをしたいと思います。 省益を超えた国民本位の行政の実現をする、また適材適所の人材を登用する、こういう目的でもって、今回、一元管理という方法が考えられたというふうに考えておりますが、この目的を達す…