西博義
会議録に記録された「西博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,210 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て8 件
- 通商・貿易8 件
- 医療6 件
- デジタル行政6 件
- 宇宙4 件
- 農業4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
- 総務委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 本会議 第33号
○西博義君 公明党の西博義でございます。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました郵政改革法案、日本郵政株式会社法案、郵政改革法及び日本郵政株式会社法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案に対して、反対の立場で討論いたします。(拍手) 今回の郵政改革関連法案に関する政府・与党の対応は、暴挙という域を超えて、常軌を逸していると言わざるを得ません。民主党の小沢幹事長が全国郵便局長会で郵政改革法案の成立を約束した日を境にして、与党…
第174回 衆議院 総務委員会 第21号
○西委員 公明党の西博義でございます。 先日来の当委員会の運営を見ていきますと、まず、放送法の突然の打ち切り、強行採決。続いて、職権による、きのう、きょうの一方的な委員会立て。このことは一たんは取りやめましたけれども、きょうの委員会も、最終的には十分な合意が得られなくて委員長の職権による委員会立てという結果になりました。まことに残念です。十分な、本当に落ちついた議論のできない場にこの総務委員会がなってしまったということは、まことに残念な…
第174回 衆議院 総務委員会 第21号
○西委員 委員長から今の御答弁をちょうだいいたしました。私は、委員長並びに与党の皆さんの良識を信じて、これから質問をさせていただきたいと思います。 まず初めに、金融機関がない過疎地域などでも本当に公平に金融サービスが受けられるのか、このことについて何点かお伺いをしたいと思います。 政府は、昨年十月の二十日、郵政改革の基本方針を閣議決定されました。基本方針では、「郵政事業に関する国民の権利として、国民共有の財産である郵便局ネットワークを活…
第174回 衆議院 総務委員会 第21号
○西委員 そうすると、銀行、保険会社については、間接的にやはりユニバーサルサービスに関する責務というのがあるというふうに考えてよろしいんでしょうか。
第174回 衆議院 総務委員会 第21号
○西委員 わかりました。若干ゆうちょとかんぽは違うようなニュアンスがあるかと思いますが、その辺については大臣の答弁を理解させていただきます。 次に、ユニバーサルサービスを提供することにつきましては、より具体的には、郵便局の設置をどうするかという問題に尽きるというふうに思います。 郵政改革の基本方針では、郵便局を「地域や生活弱者の権利を保障し格差を是正するための拠点」、まさしく私もそうあるべきだと思います、こういうふうに位置づけております…
第174回 衆議院 総務委員会 第21号
○西委員 今大臣からお答えいただきましたように、郵便局の設置基準については、今回の日本郵政株式会社法案では、現行の郵便局株式会社法と同様に総務省令で決めることになっているというふうに理解しております。 現行の郵便局株式会社法施行規則では、「会社は、過疎地については、法の施行の際現に存する郵便局ネットワークの水準を維持することを旨として次に掲げる基準により郵便局を設置するものとする。」と、現行が基準ということでございます。こういう規定がな…
第174回 衆議院 総務委員会 第21号
○西委員 この法案では、新たに日本郵政株式会社に対して「郵便局で一体的にかつあまねく全国において公平に利用できるようにする責務」というのが課されております。 そこで、この責務が本当に果たせているのかどうかについて、だれがどのような基準で判断をしていくことになるのかということについてお伺いをしたいと思います。その妥当性をどう確保するのかということについても明確に示していただきたいと思います。 法案でも、総務省令で定められる設置基準に基づい…
第174回 衆議院 総務委員会 第21号
○西委員 次に、観点を変えまして、今回の郵政改革は十分な検討や実態を踏まえた制度設計が行われているのかということについて少し議論をさせていただきたいと思います。 郵政改革素案では、ユニバーサルサービスに伴うコストについて、先ほどからも議論がありましたが、税金で直接費用を賄うのか、または、税金の免除などで間接的に支援をするのかという選択肢が示されております。そのうち、政府は、明示的に税金を投入しない形態の方が国民の理解を得られやすいという…
第174回 衆議院 総務委員会 第21号
○西委員 ありがとうございます。 やはりこれからさまざまな試行錯誤、もちろん法律的にはこういうことになっておりますが、現実の問題として、各地の実情がございますので、その辺は十分な検討をされることをお願い申し上げておきたいと思います。 結局、政府は、ユニバーサルサービスを維持するということで、今回、郵便貯金銀行の預け入れ限度額を一千万から二千万に、かんぽ生命の加入限度額は千三百万から二千五百万円に引き上げる。私どもは、今回のこの引き上げと…
第174回 衆議院 総務委員会 第21号
○西委員 次に、日本郵政株式会社法案では、保険の窓口業務を公共サービスというふうにみなしておりますが、金融過疎が発生していない生命保険までユニバーサルサービス、公共サービスとして位置づけなければならない明確な根拠はあるのかということについてお伺いしたいと思います。 もし、生命保険の窓口業務を公共サービスとみなすならば、これは同様のサービスを過疎地などで行っている民間会社も同じく公共サービスということになってしまうわけですが、このことにつ…
第174回 衆議院 総務委員会 第21号
○西委員 次に行きます。 三番目、日本郵政のガバナンスのことについて質問させていただきたいと思います。 日本郵政のガバナンスには数々の問題があると思われます。まず初めに、政治に介入されたり影響されたり、会社が自律性を失っているという問題であります。 昨年末にも総務委員会で指摘させていただきましたが、社長人事について、会社法及び日本郵政株式会社の定款に基づかずに政府によって選ばれたという問題が一つございました。さらに、亀井大臣は、先ほども…
第174回 衆議院 総務委員会 第21号
○西委員 亀井大臣のおっしゃる雇用問題につきましても、これは一般論ではなくて、日本郵政内部の個々の事情を数字を挙げておっしゃっておられるということは、非常に大きな日本郵政に対する影響力を持つものだと思います。我々は、とかく国と近い関係の会社については、JALもそうですけれども、政治家があれやこれやとよく口出しをしているのか、ただ単に言っているのか、その辺のレベルは別にして、私は節度を持った発言をされるのが正しいのではないかというふうに思…
第174回 衆議院 総務委員会 第21号
○西委員 この点については、上がってきたものがこんなにホームページにアップされているということでしょうけれども、これからのゆうちょ、かんぽのことを考えると、きちっとした体制をぜひともとっていただきたい。きちっとした調査を、もちろん、民間銀行、保険会社もそうですけれども、ゆうちょ、かんぽは私たちが本当にかかわってきた会社ですから、ぜひともこの体制は、出発に当たってきっちりとした調査をお願いしたいと思いますが、いかがですか。
第174回 衆議院 総務委員会 第21号
○西委員 監督という言葉が出てきましたけれども、やはりきっちりした実態調査をぜひともお願いしたいと思いますが、その点についてお願いします。
第174回 衆議院 総務委員会 第21号
○西委員 対策はいいんですが、本当にこれだけかという疑問に対してぜひとも答えていただきたい。きちっとした調査をぜひともお願いしたい、このように私は思います。 こうしたずさんな情報管理問題がなぜ起こるのか、やはりこの原因及び対策をぜひとも考えるべきである。 もう一つ私が気になるのは、先ほどの情報管理問題と、前段申し上げました横領、この問題が関連したときに一体どういうことが起こるのかということを実は心配しております。こういうことがなければい…
第174回 衆議院 総務委員会 第21号
○西委員 監督は、もちろん常にしていただくことは大事なんですが、やはりこういう問題をきちっと解決するだけの体制、仕組みがなければいけないと思います。それを別々のこととして、一方では横領があり、一方では資料の紛失があり、この二つがつながらない、つながっているのかつながっていないのか、これは非常に大きな問題をはらんでいると私は思います。そういうことがずさんなままでこの議論は成り立たない、こう思いますので、これからまたしっかりとした調査をぜひ…
第174回 衆議院 本会議 第32号
○西博義君 公明党の西博義でございます。 私は、公明党を代表して、放送法等の一部を改正する法律案に対しまして、反対の立場で討論いたします。(拍手) まず初めに、六十年ぶりの大改正と言われるこの法案について、与野党が修正協議を行っている最中にもかかわらず、与党側が強行採決を行ったことに対して、強く抗議をいたします。 まだ修正協議の議論が始まったばかりの段階でありました。電波監理審議会の建議等についておおむね合意が得られ、他の修正項目につい…
第174回 衆議院 総務委員会 第20号
○西委員 開会前、昨日夕方から先ほどまでの理事懇、理事会について、私は、到底認められない今回の議事運営だということをまず申し上げたいと思います。 昨日は、いろいろ議論がありましたけれども、最終的には委員長の職権でもって本委員会を立てられました。私たちは、そのことについては全く同意はできておりません。しかし、本日八時五十分からの理事会は、そのことを別にして、私たちは責任を果たすために理事会に臨ませていただきました。 その後、まず修正協議の…
第174回 衆議院 総務委員会 第20号
○西委員 この件に関しては、大変重要な内容だと思います。必要不可欠なことですので、きちっと対応ができるように体制を整えていただきたいと思います。 次に、今回の改正は、広範囲または長時間にわたる放送中断などの事故を防ぐことが改正の一つの目的だというふうに、先ほどの答弁をお聞きしても想定されます。 チェック体制としては、まず、みずからメンテナンスをしっかりすること、これは当然のことです。そして、放送法改正案の第百十五条には、総務省職員が設備…
第174回 衆議院 総務委員会 第20号
○西委員 次に、放送における事故の防止に関して、より効果的な対策を講ずるために、電波法の登録点検事業者制度の、これからは登録検査等事業者制度というふうに変わるそうですが、このように定期的なチェックをどうして行わないのかということでございます。 放送法上、事故防止策に重点を置くような点検、検査制度について検討すべきではないのか。その際、この登録点検事業者制度はよく機能している、今までよくやっていただいているという評価だというふうにお伺いし…