西博義
会議録に記録された「西博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,210 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- こども・子育て8 件
- 通商・貿易8 件
- 医療6 件
- デジタル行政6 件
- 宇宙4 件
- 農業4 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会57 件・57%
- 総務委員会35 件・35%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,210 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 総務委員会 第20号
○西委員 観点を変えます。 私ども、今回、修正案を三項目出しましたが、三項目めに政省令への委任ということを申し上げました。つまり、総務省令への委任について、「この法律を実施するため必要な事項」というふうに出ておりますが、確認のために、現在、どのような事項を具体的に考えているのかということについてお伺いをいたしたいと思います。 また、この規定では、何でも総務省令で定めることができるのかという、私たちは、その後、想定されないことが出てくるの…
第174回 衆議院 総務委員会 第20号
○西委員 今答弁がございましたとおり、私どもも、その後についてもきちっと検証してみたいと思っております。我々、修正案として出した限りは、それは検証してみたいと思いますが、長く国会におりますと、政省令というものが意外な行方で浮かび上がってきたりということがあるものですから、ぜひとも、今おっしゃった、きちっとした範囲の中での規律ある立て方をしていただきたい、このようにお願いをしておきます。 次に、今後のメディア関係法律のあり方も展望しながら…
第174回 衆議院 総務委員会 第20号
○西委員 私、先週の参考人質疑の折にも、ちょうど民放連の会長さんがお見えになっておりましたので、ラジオのことについて少しお聞きをいたしました。 テレビにつきましては、来年七月、全面地デジ化ということで、議論が大変活発に行われており、その対策も進んでいるわけですが、その一方、ラジオについてはなかなかこの議論も進まないし、現実もそこに追いついていかないという現実がございます。 調べてみますと、ほうっているのかというと、そうではありませんで、…
第174回 衆議院 総務委員会 第20号
○西委員 質問時間が終了しましたけれども、冒頭申し上げましたとおり、まだまだ課題はたくさんあります。修正協議にしても、今、一方的に打ち切られましたけれども、きょうのこの委員会の質疑を通してまた新たに方向性が出るということもありますので、ぜひとも慎重審議を、しっかりした審議を当委員会で放送法に関してやっていただけるように委員長にお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第174回 衆議院 総務委員会 第19号
○西委員 公明党の西博義でございます。 五人の参考人の皆さん方、本当にきょうは、比較的短期間でのお呼びかけで、御都合もそれぞれおありだったと思いますが、お集まりをいただきましたこと、心より感謝を申し上げたいと思います。 二十分ということですので、早速質問をさせていただきます。 初めに、小丸委員長にお伺いをしたいと思います。 経営委員会の委員長として、今、月に二回程度と、大変御熱心な御議論をいただいているようです。私、NHKのホームページ…
第174回 衆議院 総務委員会 第19号
○西委員 ありがとうございます。 議決の際はどういうふうになさっていますか。
第174回 衆議院 総務委員会 第19号
○西委員 会長、補足的に何かございましたら、この様子について、経営委員会の状況について。
第174回 衆議院 総務委員会 第19号
○西委員 今、制度としてというふうにおっしゃいましたが、まさしくそのとおりだと思います。今がいいとか、今がぎくしゃくしているとかいうことではなくて、今後、一つのルールとしてこの問題をどう取り扱うかということが大事だと思います。 御存じのように、経営委員会が会長を選任される。その選任された会長が、今度は十三人目として、経営委員会の議決権を持った一員として参加をされる。同時に、会長は、理事さん初め経営陣の任命をされる。こういうことでもって、…
第174回 衆議院 総務委員会 第19号
○西委員 このことに関して、日弁連の日隅参考人は、先ほどちょっと、そういうお考えとは逆のお考えをおっしゃっておられたように思うんですが、今の委員長の御答弁に対して、何か御意見がございましたらお願いしたいと思います。
第174回 衆議院 総務委員会 第19号
○西委員 続きまして、福地会長に、先ほど電監審のことについての表明がございました。慎重に対応されたらいいんじゃないかという趣旨の意見陳述がございましたけれども、先ほどからさまざまな御意見がございました。 私は、今回の電監審における建議の件につきましては、事前の十分な皆さん方への説明もなかったようでございますし、やはり拙速ではないか。一方では、総務省、大臣を中心とした議論がまだ続いている。国民の権利保障の在り方を考えるフォーラムというもの…
第174回 衆議院 総務委員会 第19号
○西委員 BPOとの関係について、もう少し十分な検討が必要であるという御意見があったように思います。 次に、広瀬参考人にお願いをいたします。 民放連盟会長として、さまざま事に当たっておられると思うんです。今回、来年のデジタル化に向けてさまざまな施策を、国も、もちろん皆さん方もNHKさんも全力で、この期日に間に合わせて、順調にデジタル化に移行できるようにという御努力をなさっているんですが、一方で、ラジオのことについて私は若干気になっており…
第174回 衆議院 総務委員会 第19号
○西委員 放送・通信分野は日進月歩で、今も、放送と通信が融合していく、そういう大きな流れの中にあって、ラジオというのは比較的地味な存在だと思うんですが、その必要性も先ほどおっしゃられましたけれども、災害時にまた緊急放送を流して、停電しても役に立つとか、そういうこともあろうかと思うんです。その目的と、これの存続、発展をやはり真剣に考えていく必要があるんじゃないかというふうに思っております。 次に、日隅参考人にお伺いをさせていただきます。 …
第174回 衆議院 総務委員会 第19号
○西委員 今、日隅参考人からの御答弁がございましたが、やはりこの問題は表現の自由をつかさどる大変重要な項目ですので、確かに大臣がおっしゃるように今の法体系、今、それでも、実際の行動はそうではないんじゃないかという御指摘がございましたけれども、今後、決められた法律の範囲の中でという、今はたとえそうであったとしてもこれがまず決められて、しかる後に法律をというのは、毎回毎回改正を繰り返すものですから、懸念のあることはやはり削除をしておくという…
第174回 衆議院 総務委員会 第19号
○西委員 最後に、山本参考人にお願いをいたします。 同様に、電監審の建議についての御見解、先ほど他の委員からもいただいたんですが、簡略にお願いできればと思います。
第174回 衆議院 総務委員会 第19号
○西委員 懇切丁寧な答弁をいただきまして、ありがとうございました。 以上で終わらせていただきます。
第174回 衆議院 総務委員会 第18号
○西委員 公明党の西博義でございます。 ただいま議題となりました修正案につきまして、その提出の趣旨及び内容について御説明申し上げます。 修正の第一は、日本放送協会の経営委員会の構成等に関するものであります。 意思決定機関である経営委員会と、業務執行機関である会長の権限の均衡を失する可能性があるとして構成員から除かれた経緯がありますが、日本放送協会のガバナンスの確立がまだ十分でありません。また、会長に付与される議決権が及ぶ事項について、み…
第174回 衆議院 総務委員会 第18号
○西委員 お答え申し上げます。 重野委員、前回の質問でも、この件に関して大変熱心な御質問をされておりまして、そのことについては私どもも同じ感覚を持っております。この間も、この電監審の権限強化が非常に唐突な感じがする、こういうふうに委員はおっしゃられておりましたが、私どもも同じ気持ちでおります。 一つ目は、やはり検討がまだまだ十分とは言えず、政策決定プロセスも不透明であるということがまず一点目の理由でございます。その証拠に、今総務省は、放…
第174回 衆議院 総務委員会 第18号
○西委員 御質問ありがとうございます。 今回の電監審の建議につきましては、詳細はもう十分御存じのことと思いますが、「建議及び資料の提出等の要求」ということでこの条を新設いたしまして、三つのいわゆる目的条項、目的に関する三つをそのままここに入れております。私どもがやはり一番問題だなと思うのは、二つ目と三つ目でございまして、こういうふうに書かれております。「放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによつて、放送による表現の自由を確保するこ…
第174回 衆議院 総務委員会 第17号
○西委員 公明党の西博義でございます。 放送法に関しまして、大臣並びに関係閣僚、またその他の方に御質問申し上げます。 まず初めに、NHK会長を経営委員の一員にするということについてお伺いを申し上げます。 先日の総務委員会で、答弁としてこのようにお話がありました。ここ数年の衆参の総務委員会において、経営委員会とNHK執行部との関係がかなり敵対的というか、いびつな形になっている、修正動議によって押し切るという形では、放送、報道の自由、表現の…
第174回 衆議院 総務委員会 第17号
○西委員 これまでの答弁をお聞きしておりましても、なぜNHK会長に議決権を与えなければいけないのかということがもう一つ明確ではないように思います。 先ほど橘委員からも、会長一人が経営委員会のメンバーとして議決権を得て、それでどういうふうな影響があるのかという問題意識をおっしゃられたように思いますが、私も実は同じことを考えておりまして、修正動議の問題にしても、経営方針の決定の問題にしてもそうですが、議決権の付与がこれらの問題の解決につなが…