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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,782
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,782 20 を表示
公明党1971/05/21

65衆議院 外務委員会 第19号

○西中委員 そうおっしゃるなら、それが明らかに軍の公の行動だということがはっきりしておった場合はどうなりますか。

公明党1971/05/21

65衆議院 外務委員会 第19号

○西中委員 そうしますと、これは軍に関係なく入ってきているわけでございますが十八条五項が適用されるということでございますね。 それからもう一つ、軍の施設を使って民間企業が入っておって、その施設内で軍の公の行動によって事故が起こった場合も同じことがいえるわけですか。仕事は民間企業で、施設を借りているだけという場合はどうなんですか。

公明党1971/05/21

65衆議院 外務委員会 第19号

○西中委員 これは私は話だけでございますが、ゴルフ中に事故が起こっても米軍は補償しないぞという一札を取っておるというような話も聞いておりますが、その点が明確に把握されておるのかどうか。これもあとの問題として私は後日またやりたいと思っております。御回答どおりと受け取っておきます。 次は、これもやはり租税の関係でございますが、合衆国軍隊の構成員の私用車両は現在どれくらい日本の中で走っておるのか。この点は把握されておりますか。

公明党1971/05/21

65衆議院 外務委員会 第19号

○西中委員 それは軍の構成員でございますね。それでは参考までに聞きたいのですが、私用車両を日本で購入した場合は物品税とか自動車取得税とか車検、こういうものはどういう形になっておるか、お伺いしたいのです。

公明党1971/05/21

65衆議院 外務委員会 第19号

○西中委員 そうすると、物品税はかかっていないということですか、輸出と同じ形だということで。それは日本で購入した場合もそういう形をとっているわけですか。その点はどうですか。

公明党1971/05/21

65衆議院 外務委員会 第19号

○西中委員 そうしますと、車検もやっているようでございますが、それは先ほど説明があまりなかったのですが、自動車重量税はやはり課税されるわけですか、その点はどうでしょう。

公明党1971/05/21

65衆議院 外務委員会 第19号

○西中委員 私ちょっと不勉強なものでよくわからないのですが、合同委員会の合意の中で、私有車両の道路の使用に関する租税の項目がございますが、その中で取っておるお金というものは一体どういう性質のものなのか、ちょっと教えていただきたいのです。

公明党1971/05/21

65衆議院 外務委員会 第19号

○西中委員 ついでに聞いておきますが、ガソリン、揮発油とか軽油、こういうものは軍が公用のために使用する場合は特別の処置がとられているということでございますが、現在日本の中で地位協定十二条三項及びこの協定に基づく合同委員会の合意によって実施されておる総理府令、こういうものによって課税が免除されておるということですが、どれくらいの額、これを使用しておるのか、免税額としてはどれくらいになるのか、その点を聞かしていただきたいと思うのです。

公明党1971/05/21

65衆議院 外務委員会 第19号

○西中委員 いろいろと質問をいたしましたが、明快を欠く点もかなりあったわけで、これははっきりしたほうが——非常に困難だという事情もよくわかりますが、沖繩の返還をあわせて考えてみました場合には、本土の基地の態様とは非常に状況が違うし、密度も非常に濃いわけでございます。それだけに、いま申し上げました問題の幾つかはおそらく具体的な形で出てくる場合も起こり得るんじゃないか、こういう想定のもとに私は質問をしたわけでございまして、今後の問題として私…

公明党1971/05/10

65衆議院 外務委員会 第15号

○西中委員 「日本国の譲許表に掲げる譲許を修正し又は撤回するための第二十八条の規定に基づくアメリカ合衆国との交渉の結果」「第三十八表の変更」ということで出ておりますが、これによりますと、いわゆるチューインガムの関税率の引き上げ五%ということでございますが、この引き上げの理由について最初にお伺いしておきたいと思います。

公明党1971/05/10

65衆議院 外務委員会 第15号

○西中委員 歴史が浅いということで引き上げる、こういうようなお答えであろうかと思います、おもな理由は。そこで現在の日本の国内におけるチューインガム業者の実態ですね。大手というのは非常に少ないようでございますが、どういう経営状況になっておるか。実際に戦後できたから弱いのか、それともどうなのか。その辺のところをもう少し詳しくお話をいただきたいと思います。

公明党1971/05/10

65衆議院 外務委員会 第15号

○西中委員 いまの御説明では二社とおっしゃいました。ロッテとハリスのことだと思いますが、シェアが八〇%という非常な寡占になっているのが実態ではないかと思いますが、そういう状況でなおかつ企業を擁護しなければならぬのかどうか。もう一度その点についてお話を願いたいと思います。

公明党1971/05/10

65衆議院 外務委員会 第15号

○西中委員 上位二社が八〇%を占めておるということは、残りの二〇%が二十三社ということで、現実問題としては二社でチューインガムがほとんど押えられておる。残りの二〇%の二十三社というものはほとんど駄菓子屋といいますか、そういうところで、別の行き方を考えておる、こういうことになるかと思います。そうしますと、この関税引き上げということはやはり二社が目標ではないかと思いますが、その点はどうでしょうか。

公明党1971/05/10

65衆議院 外務委員会 第15号

○西中委員 そのお話は一応おきまして、参考までにお聞きしたいわけですが、B、C、Dの各表でチューインガムの関税をまず五%アップして、その代償として、説明書にございますが、C、D表にあるスイート・アーモンド、ペット・フード及び七面鳥というものの関税を引き下げよう、こういうことでございますが、そこでこのチューインガム、スイート・アーモンド、ペット・フード、及び七面鳥の輸入実績はどれくらいの金額になっておるか。それからそれに関する関税の収入で…

公明党1971/05/10

65衆議院 外務委員会 第15号

○西中委員 それに関する関税の収入についてちょっと教えてもらいたいのです。

公明党1971/05/10

65衆議院 外務委員会 第15号

○西中委員 いまの御説明で明らかなように、チューインガムを引き上げるために、御説明書にもございますように、代償として提供されるこうした譲許、従来の税率を引き下げるという、ある面でいえば損失でございますが、そのためにチューインガム一つの業界を守る、それはそれなりの意味はあるかと思いますけれども、先回の委員会で戸叶委員が質問いたしましたように、この問題については若干のうわさがあるわけでございます。いろいろと業界擁護のためにある人が動いたのじ…

公明党1971/05/10

65衆議院 外務委員会 第15号

○西中委員 私が申し上げたのはそういう意味でなくて、国内的な手を打つという意味でできるということを言っているわけです。そこで、一たんこのような総理の話がありながら問題にならなかったのか、なったのか、こういう問題について、その点はどうでしょうか。

公明党1971/05/10

65衆議院 外務委員会 第15号

○西中委員 関係国と問題はないということでございますが、当然わが国のほうが減収になるわけでございますから、また代償としての譲許は行なわれているわけでございますから、当然のことであろうと私は思います。しかし、このような発言があって、さらにまたわれわれとしても納得できないような、一部そういう感じが残っておるわけですが、特にロッテを見ました場合には、相当なシェアを占めて、チューインガムでは関税率の引き上げによって保護をされる、一方代償として提…

公明党1971/05/10

65衆議院 外務委員会 第15号

○西中委員 それに関連して、本年四月末までに制限品目を六十品目まで縮小する。輸入制限の緩和ですね。こういう予定であるという発表があったように思っておりますが、これはなぜおくれておるのか、その辺のところはどうなっておりますか。

公明党1971/05/10

65衆議院 外務委員会 第15号

○西中委員 その品目の中で、先ほどグレープフルーツをあげましたが、やはりチューインガムと同じように弱小な生産者なり会社というものが関連するものがあると思いますが、そういうものについての関税の引き上げはお考えでしょうか。 〔委員長退席、田中(六)委員長代理着席〕