西中清
会議録に記録された「西中清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,782 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 外務委員会 第19号
○西中委員 最近、欧州のほうで通貨の動揺、不安というものが問題になっておりますが、わが国に対しても外人の証券投資が急にふえているということが報道されておりますが、その辺の状況の説明と、それから、それに対する課税関係はどういうようになっているか、この辺のところを御説明いただきます。
第65回 衆議院 外務委員会 第19号
○西中委員 それでは、せんだって戸叶委員から質問がございましたときに、私、聞いておりまして、ちょっとわかりにくい点がありましたのでお教えいただきたいと思うのですけれども、いろいろ質問に対するお答えの中で、米軍が下請事業ができる、これは地位協定によって可能である、このような御回答があったのでございますが、その点は間違いないかどうか、もう一度確認をしておきたいと思います。どうでしょう。
第65回 衆議院 外務委員会 第19号
○西中委員 そうじゃなくて、あのときのお答えの中で米軍の下請事業ができる、こういうことに対して二4aを申されたのでしょう。その点を確認しておるわけです。
第65回 衆議院 外務委員会 第19号
○西中委員 あの場合の説明で、米軍が日本の企業の下請事業をできるのかどうなのかという一般的な概念としてあのときに質問されました。それに対して、できるのだというお答えがあったからどうなのか、その点を聞いておるわけです。もう一度……。
第65回 衆議院 外務委員会 第19号
○西中委員 少しその点、話がどうもはっきりしないわけですが、下請事業を問題にされて、米軍が下請事業をする、こういうことは許されるのかどうなのか、二4aでできるのだというお答えがあったと思うのですけれども、それはどうなのかと聞いておるのです。できるのかできないのか。いまおっしゃったような質問もあったですよ。それ以外に、いま申し上げておるのは米軍が下請事業をすることも二4aでできる、こういうお答えがあった。それに対しての確認をしているわけで…
第65回 衆議院 外務委員会 第19号
○西中委員 これはどうも話が少し食い違っておりますので、私もこれ以上追及はいたしませんけれども、私はそのように聞いておったし、後日またあらためてこれはお聞きをしたいと思うのです。 逆にお伺いをしますが、横須賀の場合は下請けであるかというのに、政府のほうは違うのだというお答えがあったわけでありますが、 いずれにしても米軍が日本の企業の下請けをした例があったかなかったか、その点はどうでしょうか。
第65回 衆議院 外務委員会 第19号
○西中委員 それではこの問題は後日またあらためてお伺いすることといたします。私もあのときの御返事が、米軍が下請事業をすることについてもできるのだというお答えであったと思うのですが、また後日お聞きしたいと思います。 これは税法上の問題としてお聞きをしておきたいわけですが、昨年の参議院の決算委員会で黒柳委員が質問をいたしております。これは七月だったと思いますが、米軍基地でゴルフ場がつくられておる。ここで多くの日本人がプレイしている。こういう…
第65回 衆議院 外務委員会 第19号
○西中委員 それでは方向を変えまして、このゴルフ場に日本人が入って使用できるというのは、どのような法的根拠があるのか。その辺は地位協定等の関係でございましょうが、どのようにお考えになっているかお答え願いたいと思います。
第65回 衆議院 外務委員会 第19号
○西中委員 この前のお答えでも友好というようなことでお話が進んでおるわけですが、私が言っているのは、日本人が使っても問題にならないのかなるのか、法的にはどういう解釈なのかということを聞いておるわけです。友好であれば問題にはならぬ、その点を聞いておきたいと思います。
第65回 衆議院 外務委員会 第19号
○西中委員 そうしますと参議院の委員会において黒柳委員の調査で雁ノ巣にあるゴルフ場の年間プレイ料として一万四千円を払っている会員が六百五十人、こういうようなことが出ておりました。これは概算で大体一千万円近い収入であるという ことになりますが、これは当然どこかに金が入っているわけですが、日本政府に入っておるのかそれとも米軍に入っておるのか、その辺はどうなっておるのでしょうか。自治省のほうでわかりますか。
第65回 衆議院 外務委員会 第19号
○西中委員 これはゴルフのプレー料ということでございますから、当然課税対象になる、このように私は解釈するわけですが、その点はどうでしょうか。
第65回 衆議院 外務委員会 第19号
○西中委員 そうしますと、ゴルフ場というものは日本人が使っても使わなくても米軍にとっては管理費用というものが要るわけですね。そうしますと、これはよけいにこれだけの収入がある、こういうことでございますが、これについては委員会で税務局長が答弁されておる。やはり非課税は適当でない、今後また十分検討したい、このような御回答をしておられるわけですが、たとえば娯楽施設利用税の個人としての課税というもの、こういう面も考えられるわけですが、そういう点で…
第65回 衆議院 外務委員会 第19号
○西中委員 それから防衛庁からの回答で、日米合同委員会の議題にして運営の適正なあり方を米側と協議し一般的な諸施設の返還とあわせて検討したい、そういうような意味の御回答があったようでございますが、この点はどういう話し合いになっておるのか、またしておるのかしておらぬのか、その点だけのお答えを願いたいと思います。——わかりませんか。施設庁、来てないですか。
第65回 衆議院 外務委員会 第19号
○西中委員 私はしつこいようでございますけれども、やはりこれは沖繩の返還とともに、現状においても米軍基地も現状に近い線というようなことがいわれております。ゴルフ場それから海水浴場、そういういろいろな施設もやはりあるわけでございます。そういうところでいろいろと問題があとに残されるようではならない。この点はもう少し明快にしておくほうがいいんじゃないか、こういう気がいたしております。そういう意味で御質問をしておるわけでございますが、もう少しこ…
第65回 衆議院 外務委員会 第19号
○西中委員 結局、私はゴルフをしてはいけないということを言っておるのではなくて、やるならやるではっきりしようということを言っておるわけです。ですからたとえば二4aなら二4a、そういうもので一時使用として大いにけっこうではないか、こういうことも言えるんじゃないか。また海水浴場なら海水浴場を開放する、これも一時使用としていいじゃないか。こういう明快な解釈の上でできるのではないかという気もいたすわけでございますが、その点は二4aでできるかでき…
第65回 衆議院 外務委員会 第19号
○西中委員 そうしますと、もう一ぺん確認をしたいのですが、ゴルフ場であれ何であれ日本人が基地を使う、これは一時使用にはなりませんか、その点はどうでしょう。
第65回 衆議院 外務委員会 第19号
○西中委員 そうしますと、二4aではこういうことはできない、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第65回 衆議院 外務委員会 第19号
○西中委員 時間もあまりありませんので、これは後日またなにしたいと思いますが、それに関連してもう少しお聞きしておきます。 これはどうも明快な裏づけがないわけですが、私は、もう少しすっきりしたほうがいいのではないかという気がいたしております。それはそれとして、そういうことで、日本人が施設の中に出入りをしておる。もしも米軍の公の行動によって事故が起こって第三者であるところの日本人がけがをした。これは先ほどの施設の下請の問題にも関係があります…
第65回 衆議院 外務委員会 第19号
○西中委員 それは、該当するかどうかが問題なのであって、いわゆる身分、立場というものが、ゴルフ場に入っている人、または民間企業として、先ほどおっしゃったようにできるんだ、そういう回答でありますと、今後そういうケースが起こってくる。下請施設を民間企業が使えるんだ、こういう場合が起こってくるわけでございますから、こういう場合の身分なり、そういうものをはっきりしていないということになれば非常に困るわけです。ですからその点、もしも事故が起こった…
第65回 衆議院 外務委員会 第19号
○西中委員 ですから、たとえばゴルフ場でゴルフをしておると、たまたまこちらからたまが飛んでいって流れて当たったとか、もしくは軍の車がゴルフをしている人をひいたとか、こういうときにはだれが責任を持つかということは、起こってからでなくて、いまはっきりしておかなければだめじゃないですか。その点どうですか。現実に出入りしているんだから……。