西中清
会議録に記録された「西中清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,782 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 外務委員会 第1号
○西中委員 それでそれに関連して、現在の経過的措置というものは、国連における代表権は二つということを最終的にもそうだというふうにお考えでやっておられるのか。これは一つであるべきであるというお考えでいま二つの重要事項、二重代表制というものをおとりになっておるのか。最終的にですよ。それはどうなのか。
第67回 衆議院 外務委員会 第1号
○西中委員 それから演説の内容についてちょっとお伺いをしたいのですが、総理演説の中に「国連創設以来の重要メンバーである中華民国政府が、いわゆるアルバニア決議案によって一方的に国連から追放されることは、国際情勢の現実にそぐわないばかりでなく、アジアにおける緊張激化の要因ともなるおそれがあります。」緊張激化の要因と在るおそれがあるということはどういう認識、どういう背景でもってこういう表現をされておるのですか。何が緊張だ。むしろ私たちは、今日…
第67回 衆議院 外務委員会 第1号
○西中委員 その辺の見解はかなり私たちは違っておるわけなんですが、それはさておいて、「わが国の対中国政策に関する重大なる転換を意味する」ということを演説でもまた答弁においても繰り返しておられるわけですが、これは見方によっては重大な転換ともいえますが、重大な転換の中にも、やはり前向きの転換もあればうしろ向きの大転換もあるわけで、少なくとも昨年までは一つの中国論というもので筋はそれなりに通っておった。台湾をどうしても正統政府だというように認…
第67回 衆議院 外務委員会 第1号
○西中委員 さらに引き続いて「この措置は、国連の普遍性の原則にかなう」こういう一文があるわけですが、国連において台湾の議席がなくなるというか追放されるというか、そういうことで国連の普遍性に反する、こういうお話だと思います。しかしながら、これは少しおかしいのじゃないか。むしろ日米両政府が今日まで国連において取り続けていた態度、これは国連の普遍性にもとっておるものではないか。もしも普遍性というものを口にするならば、七億以上の人民を擁する中華…
第67回 衆議院 外務委員会 第1号
○西中委員 そういう点では少し私も意見を異にしております。普遍性ということを口にするからには、少なくともいままでの行き方というものは考えなければならぬ、ないしは間違っておったのではないか、こういう判断が必要だろうと私は思います。 これはまた後日に論議を残しまして、最後のところで「今後とも通信、気象、航空、漁業等の諸協定の取りきめなど当面する諸案件について積極的な働きかけを行なうとともに、機会あるごとに、政府間の公式接触の呼びかけを行なう…
第67回 衆議院 外務委員会 第1号
○西中委員 それは何か具体的にいま措置をとっておられるのかどうなのか、その辺はどうでしょうか。
第67回 衆議院 外務委員会 第1号
○西中委員 それに関連して、外務大臣は八月三十日の記者会見で、訪中も辞さない、こういうお話があったように聞いておりますが、そのお気持ちはいまも変わりありませんでしょうか。それから、その後何かそれについての具体的な行動を起こされて寄るかどうか。総理も外務大臣も訪中の意思は一応は示しておられるわけですが、むしろいま国連における姿勢等を見ますと、訪中を辞さないけれども中国が招聘しない、こういうような方向で進んでおられるようでもありますので、そ…
第67回 衆議院 外務委員会 第1号
○西中委員 次に、沖繩の問題で一、二聞いておきたいのですが、SR71、これは沖繩返還後も沖繩に駐留を認めるというように聞いておりますが、特殊部隊等も合わせまして、このSR71、これはやはり駐留を認めるということは変わりございませんか。
第67回 衆議院 外務委員会 第1号
○西中委員 もし駐留を認めるということになりますと、これもやはり安保のワク内でということになりますか。
第67回 衆議院 外務委員会 第1号
○西中委員 そうすると、本土並みで、安保のワク内でということになりますと、SR71が日本の基地に駐留ないしは一時着陸ということはあり得るわけですか。
第67回 衆議院 外務委員会 第1号
○西中委員 その点、安心できるかどうかということは、またいろいろ問題はあるわけですが、時間の関係上、それは省略しますが、もしその駐留を認める、こういう立場を変えておられないとすると、これは当然外国の領空、領海等の侵犯という問題があるわけです。これは条件をつけられたというように聞いておりますが、その点はどうなんでしょうか。また、具体的に何か文書にされておるかどうか。
第67回 衆議院 外務委員会 第1号
○西中委員 そういう領空、領海を侵犯しないということについての合意はできておるのかどうか。それともまた、それについての何らかの文書はあるのかないのか。
第67回 衆議院 外務委員会 第1号
○西中委員 そうしますと、国際法を守らなければこれはやむを得ないという立場でございますね。そうしますと、去る二十日の朝鮮中央通信によりますと、アメリカの高速度高空偵察機、すなわちSR71が北朝鮮領空に侵入し、スパイと敵対活動を働いた。また、十二月にも侵入していると発表しております。この点のことについては、政府は真偽を確認しておられるかどうか、この点どうでしょうか。
第67回 衆議院 外務委員会 第1号
○西中委員 確認をしたかどうかということを聞いておるのです。 それから、いまのお答えでいくと、高いので入ったか入らないかわからぬということですから、入っている場合もあれば、入ってない場合もあるということは理論的には言えるということですね。これはこれとして、どうもいまのお話では、未確認という以外にないと思いますが、これはやはり沖繩返還協定の批准というものを大詰めに迎えまして、私は非常に問題だろうと思います。 SR71について、安保のワク内…
第67回 衆議院 外務委員会 第1号
○西中委員 反復されないということは、抗議程度で終わるということですか。もう一ぺん言ってください。
第67回 衆議院 外務委員会 第1号
○西中委員 じゃこれ以上追及をいたしませんが、その辺は十分お考えであろうかとほんとうは思うわけでございますが、時間も参りましたので、以上で終わります。
第66回 衆議院 外務委員会 第3号
○西中委員 高野先生にお伺いしたいのですが、いま台湾の帰属未定論についてお話がございましたので了解したわけでございますが、政府はいままでこれは放棄しただけである、連合国とか多数国できめてもらうべき問題であるというようなことを言っておりますが、これは事実上そういうことは国際法上言い得ることなのかどうなのか。具体的にいうと、そういうものが集まって会議をするということは可能ではないんじゃないかと私たち考えておりますが、この点の御見解をお願いし…
第66回 衆議院 外務委員会 第3号
○西中委員 最初に先ほど蝋山先生から二極時代から三極時代というような分析をお聞かせいただいたわけでございますけれども、こうした国際情勢、世界情勢の立場からの分析とあわせまして、いわゆるニクソン訪中というものは、またキッシンジャー訪中というものはいろいろな要素からやっていると思うのですが、国際情勢以外の、言いかえますとアメリカの国内事情、こういう面につきましての要素というものもこれは非常に大きいのじゃないかというように私は判断するわけでご…
第66回 衆議院 外務委員会 第3号
○西中委員 岡部先生にお伺いしたいのです。中国とアメリカの新しい展開というものは、いまいろいろな形でいささかの食い違いなり矛盾点なりというものが残されておるというふうに考えておるわけですが、訪中までに解決しなければならない問題といいますか、たとえば周総理は、アメリカが台湾及び台湾海峡から撤退するということを国交正常化の大きな条件といいますか、そういうものにしておるわけでございますが、それに対してニクソン大統領は、先ほどもお話がございまし…
第66回 衆議院 外務委員会 第3号
○西中委員 蝋山先生に二つお尋ねしたいのですが、まず第一点は日中国交正常化への好機は逸したと先ほどおっしゃったようにお伺いしたわけですが、この点について、これからの問題ということになるわけでございますが、率直にお伺いしまして、当面政府が最もとらねばならない具体的な施策といいますか、行動というものはどういうことか、この点についてどのようにお考えになられているか、これが第一点でございます。 それから第二点は、先ほど岡部先生のほうの御意見は出…