西中清
会議録に記録された「西中清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,782 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号
○西中委員 契約はない。もう切れているんですよ、返還時においては。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号
○西中委員 そういうことは、われわれの調査では少なくともこの基地は早くから再契約はしないと明確になっておるのをわかった上でやったという意味ですか。A表に入れたのですか。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号
○西中委員 どうもはっきりしませんが、だれの意向でそういうことを言ってきたのですか。もう一度言ってください。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号
○西中委員 米軍が現地の市町村長と契約の話をした、そういう説明で、だから納得しているからということにはならぬわけですね。もう一度答弁してください。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号
○西中委員 そうすると、現地は反対しておる。米側の意向でこれは一方的にきめられたという意味ですか。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号
○西中委員 使用はしていないですよ。契約してないです。契約もしないということを言っているじゃないですか。わかった上でやっているんですよ。もう一度正確に……。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号
○西中委員 そんなことを聞いているのじゃない。もうこんりんざいごめんだと言っいてるのです、現地の人は。それを、米軍が話し合いをしてわかった上でやったというようなお話だから、はたしてそうなのかどうなのか、それはアメリカの一方的なやり方じゃないか、これを言っておるのです。それを認めたのですか、あなた。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号
○西中委員 それではもう一度お伺いをいたしますが、A、B、C表すべてにわたってでございますが、現地の意向及び地主の意向はともかくとして、琉球政府の意向、そういうものは考慮されない、または意見を聞かれない、その上でアメリカとだけ話し合いをされてA、B、Cはきめられたということになりますね。どうですか。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号
○西中委員 それではお伺いします。 名護市の久志では、この瀬嵩訓練場は現地の意向も聞いて了解したという意味ですか。——私はきのうもきょうも現地のことを聞いているのだよ。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号
○西中委員 おかしいじゃないですか。切れたというのですよ。現地の様子を聞かれたとおっしゃるが、もう一ぺん言ってください。そのほうを聞いておるんだよ。現地の意向も聞いてきめたとおっしゃったから聞いているのです。あなたはA、B、Cについて琉球政府と相談されたのですか。その辺を聞いているのです。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号
○西中委員 質問に答えてください。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号
○西中委員 正確に回答するまでは私は質問をとめますよ。もう一ぺんやってくださいよ。冗談じゃないですよ。意向を聞いたか聞いてないか、琉球政府の意向を聞いたかどうかを私は聞いているのです。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号
○西中委員 意向を聞いておりますか、ほんとうに。だれが聞いたんですか、言ってください。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号
○西中委員 それはこの返還協定A、B、Cをきめる時点においての話ですか、それともあとの話ですか、はっきりしてください。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号
○西中委員 締結時じゃないのです。それは前に意向を十分聞いた上で締結に参加したという意味か、どうなんですか。そこのところはもうちょっとはっきりしてください。わからぬじゃないですか、そんなことでは。ごまかさないでくださいよ。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号
○西中委員 琉球政府から事情を聞いておりますか、ほんとうに。その点も怪しいのですよ。A、B、Cについては、琉球政府は、正式、公式の場所で意見を聞かれたということはないと言っておりますよ。
第67回 衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号
○西中委員 割り当てられました時間が来ておりますので、私もこれ以上続けられませんけれども、この問題はまだ留保しておきます。ただ、私が先ほどからしつこく言っておるのは、現地の事情も聞かないで、そして琉球政府にも公式的にこの基地の実態について相談をしないで一方的にきめられた、そういう思いがするわけなんです。しかも、いまあげております瀬嵩訓練場というところは、非常に立地条件に問題がございます。これは人道上の問題として私は取り上げたいと思ってお…
第67回 衆議院 本会議 第7号
○西中清君 私は、公明党を代表して、ただいま提案されました福田外務大臣不信任決議案に対し、賛成の討論を行なうものであります。(拍手) 昨日の国連総会において、国連の中国代表権に関するアルバニア決議案が、七十六対三十五の圧倒的多数で可決されました。わき上がる拍手、大歓声は、まさしく新しい世界の歴史の幕あけであり、潮流であります。佐藤総理及び日本外交の最高責任者たる福田外務大臣は、この重大な失態にいかなる責任をとろうとするのでありましょうか…
第67回 衆議院 外務委員会 第1号
○西中委員 いま戸叶委員から質問があったのですが、私も非常にひっかかるので、一言だけ申しておきたいと思います。 やはりこれはあくまでも施政権の返還であって、何だかこの文章、演説を読んでみますと、アメリカのたいへんな好意によって領土が返されるのだ、これは認識の相違ということは確かにあると思いますけれども、そういうニュアンスが非常に強い。総理演説ですと、幾ぶん御苦労をかけたということが載っておるんですが、外務大臣の演説では、そういう要素は全…
第67回 衆議院 外務委員会 第1号
○西中委員 それは潜在的に主権があるということで、憲法上の問題とか、本土法のたとえば恩給の問題等は適用されておるという例もあるわけでございますから、やはりこの点は正確であったほうがいいんじゃないか、このように私たちは思います。 これはこれ以上追及いたしません。 それで、先ほど御質問になった点で、一、二関連いたしまして、最初に簡単に聞いておきたいと思います。 「経過的措置」の問題でありますけれども、当事者間の話し合いによって解決をするまで…