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公明党・国民会議衆議院
総発言数
2,782
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1971/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 2,782 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,782 20 を表示
公明党1971/11/11

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○西中委員 それならば、なぜ那覇軍港に限るのですか。那覇軍港等という表現だってできるわけです。

公明党1971/11/11

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○西中委員 これは国内措置でと言われますけれども、これはどういう根拠でそういうことをやられるのですか。これはこの請求権の第四条に関して、明らかに米政府が埋め立て地を代替としてそれで処理をすべき問題じゃないですか。

公明党1971/11/11

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○西中委員 そうすると、この第四条の請求権に関しての問題は非常にいいかげんである。しかも交換公文もいいかげんだ。そして行政措置で何とかするというお話でございますけれども、事は、日本の国土が海没したという領土権に関する問題ですよ。そんなもので簡単に事が済まされてたまったものじゃないですよ。どうでしょうか、それは。

公明党1971/11/11

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○西中委員 こういう土地を、国の行政だけで、政府の行政だけで処理するなんて、そんなばかなことはないでしょう。これは領土権の問題ですよ。たとえ小さいといえども日本の国じゃないですか。沖繩県じゃないですか。これはアメリカが当然補償すべきものでしょう。それをなぜ政府が負担しなければならぬのですか。しかも、こういうことが明らかにあとでわかってきたのだから、この交換公文はいいかげんなのだから、これに対してはやはりもう一度何らかの取りきめをするのは…

公明党1971/11/11

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○西中委員 一歩譲って、少なくとも那覇軍港の分については交換公文をやっているのですから、当然、ほかの部分についてもあらためて新しくやるか、どちらかにおいて処置を講ずべきじゃないかと言っているのです。一歩譲ってもですよ。

公明党1971/11/11

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○西中委員 アメリカの責任であるかないかなんということをいまごろ——基地になっているところだからわからなかったと言うのでしょう。それならだれの責任なんだ、そういう言い方されるのなら。

公明党1971/11/11

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○西中委員 まだ調べてもおらぬのにそういうことを言うべきではないと私は思います。少なくとも私が調査した範囲では、やはり米軍がいじって海没しているところがある。たとえば嘉手納村もそうだ。 そこで、私はいずれにしても、現実問題として那覇軍港だけが処理をされて、あとはないという現実、もう一歩譲りまして、やはりこれは漏れておったということは事実だ。これに対して、政府としてはもう少し何らかの措置をしなければならぬ、このようにお考えかどうか。もうこ…

公明党1971/11/11

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○西中委員 法的にそういう措置が必要だと判断されたら、やはりつくられますか、そういう……。

公明党1971/11/11

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○西中委員 非常に残念なこういう内容でございますが、私もこれ以上追及いたしません。しかしながら、非常にあいまいな点も多いので、確認の意味をもちまして、第六条についてもう少しお聞きをしておきたい。 第六条に関する合意議事録がございますが、日本政府に移転される財産の目録というものがずっと列挙されております。これらは全部有償なのですか。それとも、無償で移転されるものがあるのかないのか、その辺はどうでしょうか。

公明党1971/11/11

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○西中委員 それについては、いろいろと新聞報道でも非常にあいまいな、疑いを持たざるを得ないような部分がございますが、要するに、三億二千万ドルの支払いについては、いろいろなものを含んでおるので、それがときには自衛隊に関係するもの、また米軍に関係するものがあるんじゃないか、こういうことでいろいろと報道がなされておるわけなんです。 この際、私は委員長にお願いをいたしたいのでありますが、三億二千万ドルの支払いの内容、特に買い付け物件の評価額とい…

公明党1971/11/11

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○西中委員 そこで、この範囲内において一つだけお聞きをしておきたいのですが、新聞の報ずるところによりますと、アメリカは、那覇軍港からP3哨戒機を撤退させるための施設費として二千万ドルを要求してきているといわれておりますが、この事実関係はどうなっておりますか。

公明党1971/11/11

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○西中委員 それは三億二千万ドルの支出の中に入るのか、入らないのか、その点はどうでしょうか。

公明党1971/11/11

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○西中委員 そうしますと、われわれの認識しない部分でたくさんの負担をしなければならない、こういうおそれが多分にございますので、三億二千万ドル以外に負担すべき費用は何と何か、この点を明快にしていただきたいと思います。

公明党1971/11/11

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○西中委員 そうしますと、返還にあたっての費用負担は全くないという見解ですか。

公明党1971/11/11

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○西中委員 明快な答えがどうも返りませんけれども、次に核撤去に移りたいと思います。 七千万ドルが核撤去費用である、そしてそのほかに一部があるというお話でございますが、その一部を除い核兵器の撤去費は幾らになりますか。

公明党1971/11/11

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○西中委員 核について金額は言えない、しかしながら、特殊部隊を含めて七千万ドルということは間違いないわけですか。その点もう一回確認をしておきます。

公明党1971/11/11

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○西中委員 高度の政治判断ということでございますから、要するにこれはつかみ金と言う以外にないわけなんで、その点は認められますか。

公明党1971/11/11

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○西中委員 つかみ金で国民の税金を使うというようなことを平気で、非常にこれは問題です。こういうことは、ほんとうに国民をどのように考えているかという、私たちは政治の姿勢をやはり問いたくなる。核が言えなければ、ほかのものはどれだけだと言ったら、これはどうなりますか。全部出ますか。核が言えなければ、ほかのものは言えるでしょう。そうすると、三億二千万ドルのうちどれだけが明細なのか。

公明党1971/11/11

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○西中委員 言われたすぐあとからすぐに取り消しをされる、そういう姿勢で、沖繩県民が見ている、この辺のところは少しよくお考えいただきたい。私は何もあなたがそういう失言をされたことについて云々したくありません。問題は県民のほうの感情です。 もう一つお伺いをいたしますが、核撤去をしてからそのお金はお払いになるのか、どうなんですか。前なんですか。

公明党1971/11/11

67衆議院 沖縄返還協定特別委員会 第3号

○西中委員 時間もたってまいりますので、この辺も非常にあいまいなところで終わりまして残念でございますが、さきの議院予算委員会で、HEの、いわゆる核の起爆剤、これの危険性が明らかにされました。総理からもかなり前向きの御答弁をいただいておったということを記憶いたしております。 そこで、一つは、米側からHEの安全対策、危険性を明示した文書を取り寄せ、国会に報告する。第二番目は、日米琉合同委員会でHEの危険性をテーマに取り上げ、事務レベルでの検…